カテゴリー別アーカイブ: 思考

幼稚園椅子リメイク♪(≧∇≦)b

えーっと・・・

実姉apoisの新事業に向けて(* ´艸`)モゴモゴ

資金調達としてのクラウドファンディング商品の

お手伝い。ヽ( ´ ▽ ` )ノウェーイ!

して・・・・

こーんなちっちゃい幼稚園椅子を入手♪(≧∇≦)bカワイイ!

状態もまぁまぁなので、そのままも可愛いけど・・・

どうにもクロームメッキが剥げてて錆が出てる。

( ̄~ ̄;)ソレモ、イイケド・・・

なのでぇ・・・(≧∇≦)b

リメイク小学生机で培ったリビルド術を適用♪

ぜーんぶ分解して、隅々までφ(°ρ°*)チマチマ

研磨して錆を落とし、鈑金修正を施してぇ・・・

可愛く(私の好みの色で)全塗装ヽ( ´ ▽ ` )ノソレェー♪

メチャかわいい♪q(≧∇≦*)イカース!

面白がって・・・・(* ´艸`)ムフフ

こーんな色や・・・・(*/∇\*)キャッキャ

こーんな色に塗ってみた。無論、全てラッカー自家塗装。

背板が無いデザインが、またカワイイ(* ´艸`)ウンウン♪

個人的には・・・・

こー言う風に背板を裏から貼って、ステンシルを

施したり&座面塗ったり&ステンシル&エイジングも

施したいところだけどぉ・・・・ ( ̄~ ̄;)

背板と言っても、新たに3D曲線で作らなきゃなんないし

コスト的な制約もあるからなぁ・・・ ( ̄~ ̄;)

因みにコチラは、私が販売するんじゃ無くて、実姉apoisの

クラウドファンディング商品として・・・・

だからソッチ&実姉のイベント先から買って下さい。

(´~`ヾ)ソーイウコト

ビンテージ風なキャンピング・テーブル

えーっと・・・・以前から・・・4人展の時にも

聞かれたんだけどぉ(´~`ヾ)

手前に展開してる私のキャンピング・テーブルね?

(* ´艸`)ビヒン

なんて事無いようだけど、市販品の機能を生かしたまま

天面にビンテージの(本物の)木板を貼ってます。

「コレ、幾らですか?(*´д`*)」とか「売って欲しい」と

言う声もあったのでぇ・・・(´~`ヾ)

(コレは備品なので売り物では無いです。ゴメンナサイ)

本当に新品のキャンピングテーブルを買って来た。(* ´艸`)

ただ・・・安価とは言えキャンピングテーブル(1200×600の

平均的なサイズ)は価格が5000円近い。(´~`ヾ)

それを知ってる人じゃ無いと・・・5000円以下とかでは

絶対に作りませんよ?(´~`ヾ)

マジにビンテージ古材を薄ーくスライスして貼って行く。

コレも独自技術なので、真似はされない筈(* ´艸`)

んで・・・(≧∇≦)b

こんなん出来ましたぁ(* ̄(エ) ̄*)ポワーン♪

q(≧∇≦*)イカース!(*/∇\*)キャッキャ

全く新品からリメイクした(販売用)キャンピング

テーブル♪ヽ( ´ ▽ ` )ノ

マジにビンテージ古材(本物の木)なので質感抜群!

キャンピングテーブルだとすら気付かない人も多かった。

(* ´艸`)ニャハハ

もう、出店イベントでそのまま机の上に陳列出来ちゃう♪

サイズは一般的な1200×600サイズ。

足が着脱可能で、ロング脚だと、こー言う感じ。

んま、中身はまんまベースの市販テーブルと同じ。

ただ、軽いとは言え薄い木板を貼ってる分、多少

重量は増してます。

(´~`ヾ)ソリャソーダ

んま、ベースもシッカリしてるし、折り畳みし易く

幾分、天板補強効果もあって丈夫です♪(* ´艸`)ヌハハ

イベントだけでは無くて、インスタ映えもしますね。

(≧∇≦)bオオッ!

もちろん折り畳めて普通に使えます♪

フツーにキャンプやバーべキュでも使えますから

キャンピングテーブルを新調しようと考えてる方は

是非!(≧∇≦)b

後日カート掲載しておきますネ♪ヽ( ´ ▽ ` )ノララーン♪

引き出し木箱(* ´艸`)

えーっと・・・いよいよ本格的に(*´д`*)

暑くなってきましたね。ヽ( ´ ▽ ` )ノナツーッ!

んで、また引き出しを作る予定でφ(°ρ°*)チマチマ

引き出し小箱を25箱も製作中♪(* ´艸`)

そそっ!こー言う木箱は100円均一なんかでも

売ってたりするけどぉ(´~`ヾ)ダネェ?

んま、製作コスト的には100円均一には

絶対に勝てないのですがぁ・・・・

(こんなん1箱100なんて原価でもオーバー)

自分で作るのは・・・全然、精度が違うの。

(* ´艸`)

寸法的にシビアに組めると言うか・・・・・

たぶん、大抵の人は「量産品」と言うのはバシッ!

キチッ!っと、きっと精度が良いものだと思ってるケド

(確かにそれなりに高価なモノは、そうですが)

こー言う風にコストが限られてる安価品の場合は

「公差(誤差)」が大きいの。特に海外木工は確実に。

┐(´д`)┌シャーナイ

どー言う事かと言うと・・・例えばね?

私の作った木箱だと、ホラッ!25箱重ねても

真っ直ぐに建つ。グラつきもしない。当然と言えば・・・

当然なんだけど(´~`ヾ)

これを100円均一の木箱を重ねて見れば、絶対に

ココまで建たない。( ´,_ゝ`)プッ

恐らく100円均一レベルだと、公差が±2mm位だと思う。

( ̄~ ̄;)オソラク・・・

たった2mm・・・っと言っても公差のプラスマイナスだから

2mm長くて2mm短ければ、合計4mm狂うのが許容範囲。

┐(´д`)┌ソンナモン

10円玉2枚分ほど4mmのズレが2箱に一回あれば・・・

んね?数個しか買わなきゃ判んないだろうケド、そんな

誤差の大きいので引き出しを作れば、せいぜい4箱まで。

マス目で25個も引き出しなんて無理になって来る。

可能にしようと思ったら公差の計4mm分のクリアランスを

取れば・・・そりゃあ全段、ガバガバな訳です。

(´~`ヾ)

引き出しと言うのは、固いのも開かなくてマズいけど

緩すぎると・・・引き出しが傾き側に暴れるので、角が

途中で引っ掛かって余計に突っかかるの。

┐(´д`)┌大は小を全然兼ねない。

だから自分で精度公差の少ない木箱から創る。

当然、パンパン!っと量産する訳には行かない。

選別も必要だしφ(°ρ°*)チマチマ擦り合わせて時間も掛かる。

なので・・・この引き出しを500円だとしても

500×25=¥12500分のコストが掛かる。

取っ手金物や、本体の棚は抜きでね?

┐(´д`)┌ソーイウコト

だから引き出しはコストが掛かる。いや・・・・

掛けてる。掛けないと出来ない。って言った方が

正しいかな?(´~`ヾ)

市販品に「もーちょっと引き出しが多ければ良いのに・・」

っと言っても安価品ではナカナカ無いのは、そー言う事にゃの。

┐(´д`)┌

安価品&量産品には、パートのおばちゃんでも作れる為に

「誤差&公差」と言う大きな壁があるから。

極端な事を言えばスマホの内部部品でも(シビアな製品ほど)

誤差と言うか公差の逃がしが必ずある。

微塵も誤差が無いと言う事が精度が良いのでは無くて・・・・

誤差を修正できるのが精度が良いと言う事で、そのひとつの

パーツの精度が全体的に高い(公差が少ない)のが日本製品全般が

性能が良いと言う事だったのに・・・・

いまや、海外に作らせたり、むやみにコストカットしたりで

ソレを最も苦手とする国になっちゃってるんだけどね?

(´~`ヾ)

そして、それを甘く見て杓子定規に「バシッ!キチッ!」っと

しようとすればするほど(公差の逃がしが出来なくて)几帳面な人ほど

グダグダに仕上がる。

「そんなん100円均一の木箱買った方が安いんじゃ?」ってのは

作った事が無いから、公差を甘く見てる。

そんなんで上手く行くなら、そもそも私がしてる筈。( ´,_ゝ`)プッ

CADで図面通りに・・・ウマいCADは現場を知ってて逃がしが上手い。

mm単位まで几帳面な図面を描く人間ほど現場&現実を知らない。

┐(´д`)┌ヤレヤレ

こー言うのは経験則でしかないから(例えば、引き出し箱を重ねてる

と言うのは四角形の精度では無くて、引き出しに大事な「箱の捻り誤差」

って事ね。だから重ねて見せてるの。)

もう・・・今さら今からイチイチ、トライ&エラーで先人がクリアー

して来た失敗&ノウハウを、再びイチから若者が学んでたのでは遅い。

↑ココが致命傷で再び日本製品の精度が戻るのには、相当な時間が掛かる。

木工に限らずだけど、精度と言うモノの意味すら取り違えてる

現代の日本では「モノづくり」は、想像以上に落ちぶれてるのよ。

( ̄~ ̄;)ナルホドネェ・・