カテゴリー別アーカイブ: 思考

立ち馬 ( *´艸`)ウマウマ

えーっと・・・・

以前、製作したアニマル柄のミニ立ち馬。

密かにカート&イベントに出品してたのですがぁ ( *´艸`)モゴモゴ

お蔭様で完売。ヽ( ´ ▽ ` )ノアザース♪

他にもチョコチョコ|ω・‘)・・チラ

「密かに」カートの商品ラインナップを追加して行ってる

のですがぁ( ̄Д ̄;)ソーナノ?

皆さん見つけるのが(Φ∀Φ*)゚ピコーン!お上手ですな?

( *´艸`)アハハゞ( ̄∇ ̄;)ドーイウ・・・

んで・・・そのシリーズで「サバンナ風」を追加2台(≧∇≦)b

って、ご依頼を頂いたのでぇ(´~`ヾ)

追加&予備を製作中。φ(°ρ°*)チマチマ

ただ・・・「なるほどなぁ?」 ( ̄~ ̄;)っと思うのが、

作り手の私としては「製品&商品開発」と言うよりは

作家としてのイマジネーションやアイデアや独創性で

・・・毎回、新作は作品のように作ってます。

β(□-□ )

この立ち馬とか、新作は、まともにそーです。

ヽ( ´ ▽ ` )ノヘラヘラ

しかし、買う側は「コレの色違い」とか「同じモノを」

など普通にリクエスト&ご注文してしまう。

以前は、少しソコが引っ掛かってた(´~`ヾ)エラソーニ

んだけど、今や幾分、許容するようになってます。

(≧∇≦)bセイチョー!

でも、本当は少しおかしい感じで、例えば・・・

「絵が売れたら、もう一枚全く同じ絵を画家に描かせるのか?」

って話。( ̄Д ̄;)ソッカァ・・・

しかも「その色違いとか・・・・」( ̄Д ̄;)ウソーン

既製品のカラーを選ぶ感覚と言うか(´~`ヾ)

そー言う事は、私が純粋な作家としてだったら・・・・

本当は、もの凄いエグい事を言ってしまってる事になる。

んま、頼む側に悪気は無いんだし、特に、私はその辺の

許容範囲が「異様に広い」のですが ( *´艸`)

製品としてでは無く、作品として商品をも・・・

色も形もデザインも構成も、イマジネーションで創ってるから、

ややこしい仕方ないと言えば仕方ないんですけどね?

(´~`ヾ)

だから「らふさんの作風やセンスにお任せします♪」と

言われると「ほへ?( ̄Д ̄;)」っとなっちゃうし(´~`ヾ)

逆に、全く新しい独自発想で新作を創る事も出来るし・・・

製図して指定されたモノを創るのも早いし・・・

依頼者さんの想像上のモノを具現化するのも・・・

両方出来るの。( ̄Д ̄;)ソーイエバ・・・

ヽ( ´ ▽ ` )ノ

んま、特殊って言えば特殊ですね。

( ´,_ゝ`)プッ

しかし苦悩と言うか、もし私が・・・

作家気質だったら、ストレス&気苦労が絶えないでしょうし、

(曲げられず依頼者さんのご希望に沿えない部分が出来る)

職人気質だったら「ちゃんと製図してから頼めよ!(# ゚Д゚) 」

(新しいアイデア採用とか新作とかのイノベーションが無い)

となっちゃう。

んま、世の中は、そんな難しい事では無視されるので ( *´艸`)

(今の時代、余程の独自性が無い限り「作家のコダワリ」は

マイナス要素に働く事が多いって意味です。)

どっちにも対応出来るように「進化してきた」んだけど・・・

その両方を、自分の中で棲み分けしてる私は(´~`ヾ)

相当に変わってたりしますね? ( *´艸`)アハハ

逆に、オーダー頂いたご依頼品と一緒に、違う新バージョンも

予備で創ろう!(≧∇≦)bイェーイって思っちゃう。 ( *´艸`)アハハ

ただね?コレは、私が凄いだろ?って話では無くて、

今の世の中、「両方のバランス感覚を持てないとダメ」って話。

┐(´ー`)┌

たなびいて・・・万人受けの無難路線でも、もはや売れない。

独自性だけでは、マーケティングが小さ過ぎるし、セールスが弱い。

口先ばかりの無いモノねだりやアンケートで振り回されても売れないし

一辺倒で貫き過ぎてもダメ。

もう世の中には無いモノが無い程、モノが溢れてます。

┐(´ー`)┌

イチイチ凹んでたり、鈍感力で無頓着でもダメ。

┐(´ー`)┌

「耐えるメンタル」じゃなくて「咀嚼するメンタル」と言う感じ。

耐えるメンタルは、実は弱点が多く、それではすり減ってしまう。

メンタルが強いと言うのは、受け流すのでも、かわすのでも無くて

「受けて立つ」って事。

メンタルが弱いと良い作風には絶対ならない。ブレてしまう。

ブレは顧客離れを誘発し、新規顧客を獲る事も叶わない。

そのブレは、色やデザインでは無く、自分自身のスタンスなの。

「信念」と言うのは一旦決めたモノを(何も考えずに)

他を拒絶して、馬鹿の一辺倒のように信じ込む事ではない。

(# ゚Д゚) アホカ!

そんな軟な精神なら鬱になっちゃいますし、

高齢になったら、ただの「老害」でしかない。 ┐(´ー`)┌

常に考える。利点と欠点、両方知って、自分で考え、

取り入れるモノを見極めてこそ!成長するのにゃ♪

ヽ( ´ ▽ ` )ノヘラヘラ

あっ!っと言う間に ( *´艸`)

いやはや・・・技術の進歩と言うか?

コスト削減と言うか?は別にしてぇ・・ ( *´艸`)

何気なーい「午後の紅茶」のHOT缶(アルミ)

ボトリングメーカーによって違うんだけど、

KIRINさんは革新的なダイヤカット缶(氷結やファイアなど

缶表面を意図的にダイヤ状プレスする事で強度を増す手法)

など、面白い採用をするメーカーなんだけど ( *´艸`)

今度は・・・・( ̄Д ̄;)ナニナニ?

実は、表面塗装(タンポ印刷)では無くて、

印刷はフィルムコーティングだったりする。

( *´艸`)シランカッタ・・・・イヤ・・( ̄Д ̄;)スゲェ!ヨ?

簡単なようだけど、熱に弱いとされるフィルムを

熱伝導率の高いHOTアルミ缶(熱伸縮幅がPETより大きい)

にも採用出来てるあたりスンゴイ技術なんすけどね?

(´~`ヾ)ソーナノダ

んま、例えば、リサイクルDIYする時に塗装を剥ぐ必要が

無かったり、自家アルミ鋳造の際には手間が省けますね。

( *´艸`)ホホォ

ただ、アルミ表面にはコーティングされてますし、アルミ缶は

展伸性を高める為、マンガンやマグネシウムを数パーセント含有

させてるので、元々アルミ缶はアルミ100%では無いっすよ?

( ̄Д ̄;)ヘェ・・

んま、そんな事はどーでも良いのですがぁ( *´艸`)ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ!

(とは言っても、身の回りに、こー言う変化は日々あります。

それを「知らない」では済まない事も多々ありますけど(´~`ヾ)

(≧∇≦)bツギィ!

ご贔屓頂いてる依頼者さんからのラフ画を送って頂いて・・・

この方は、要点を掴んだ指示が上手な方なので(≧∇≦)bアザース

「どういうモノを創って欲しいのか?」とても判り易いので

作りやすかったりします。 ( *´艸`)

なので・・・

こー言うスピードで作れてφ(°ρ°*)チマチマ( ̄Д ̄;)ハェェ!

もう・・・・塗装まで進めてます♪ ( *´艸`)アハハ

誰もが、こー言う風に的確にキレイな図面を書いて欲しい!

って意味じゃ無くて、要は・・・・

指示が正確(且つ許容範囲も明確)なら、製作自体に

迷いが無いと言うか、チャチャっと組み方や製図が_φ(□□ヘ)

一発で完了して、結果的にスグに着手する事も出来ちゃいます。

ヽ( ´ ▽ ` )ノスンバラシィー♪

「後ろは空いている」と言うのも一発で解釈。(≧∇≦)b

図面に描けてる時点で、依頼者さんの創って欲しい望みが

とても私にも鮮明に見えて→意思疎通が早いって事です。

(≧∇≦)bイェーイ!

ぶっちゃけ(リピーターと言うのもありますけど)このラフ画の

メール一通だけで、もう完成してたりします。 ( *´艸`)アハハ

具体的になってないオーダー&相談&お任せはNGですが(´~`ヾ)

依頼者側に具体像が固まっていればいるほど、素早く作れる!って

意味でーす。ヽ( ´ ▽ ` )ノララーン♪

ラダー什器の基本構成♪

えーっと・・・・試作品を作ったりφ(°ρ°*)チマチマ

グダグダと説明してましたがぁ ( *´艸`)モゴモゴ

要は「ハシゴ脚立」には、ちゃんと形状には理由が

あって、そんなに単純&簡単じゃ無いよ?って言う意味。

(≧∇≦)bソーイウコト

逆に言うと「それを判った上で」什器として扱いやすいように

構成しますよ?って意味です。

(つまり、ご予算&ご要望によって、本当に使える丈夫な

脚立も作れますし、什器と割り切って軽量&利便性優先で

構成する、どちらもOKですよ?って事)

んで・・・・(≧∇≦)b

オーダー品の基本構成が完成♪(≧∇≦)bイェイ!

高さは1450mmで、棚板は300×1600で3枚。

各段は225ピッチで下から5段のリクエスト構成です。

棚板は見た目&強度的な意味で25mm厚で重そう?に

見えますが、フラッシュ構成で補強を入れてるので、

一枚だと女性が軽々片手で持てる程、軽く&強度を出して

構成してまーす♪(≧∇≦)bイェイ!

なので・・・基本的には450mmの高さ間隔で

(最上部にはポールで吊り展示だそうです。)(≧∇≦)bイイネ

構成してます。その段を可変させれば・・・・

こー言うレイアウトも出来るし、上を狭く下を広くも

上を広く下を狭くと言う棚高さ変更が出来るって訳。

3枚付属の棚板は1600mmなので、目一杯オーバーラップを

させれば(脚立の間を狭めれば)狭く&安定して使えますし、

棚板が引っ掛かるギリギリまで広げれば、1700mm近くまで

広げる配置も可能って訳。

構成上、脚立のA状開き角度はコレが限界。これ以上狭めると

極端に倒れやすくなりますし、逆に、もう少し脚立を広げると

安定すると同時に、棚の高さも微妙に下がるので、より安定します。

以前に書きましたが、コレで「強風でも絶対に倒れないようにして」

ってのは、無理難題&他力本願過ぎ ┐(´ー`)┌ ンナ、アホナ

どれだけ工夫しようとも物理的に無理なので、(´~`ヾ)

実際に依頼者さんが試して、自分の展示に丁度いい開き角の

塩梅を探って貰いまーす♪(≧∇≦)b

んで、畳むと・・・・ ( *´艸`)パタン

1600×380×180とコンパクトに(≧∇≦)b

「こーなるように強度を保ちつつ作る」のが、実は難しい。

ってのを先日までダラダラ講釈を書いてた訳です。

(´~`ヾ)ソーイウコト

この後、最上部に伸縮ポールを吊れる凹加工とか、本塗装とかに

進めますね♪ヽ( ´ ▽ ` )ノモーチョイ♪