日別アーカイブ: 2017年11月6日

半円柱状のカバー ( *´艸`)

えーっと・・・

オーダー品&イベント新作も進めてるのですがぁ・・

ずーっと気になってた のでぇ ( ̄~ ̄;)

先日、作業の合間にφ(°ρ°*)チマチマ

卓上丸ノコの背面カバーを新調しました♪ヽ( ´ ▽ ` )ノ

以前は木枠を骨組みにビニールシートで囲ってただけ

だったのですが、どーしても粉塵が吸引し切れず (#`Д´)ノノ

周囲に飛び散るのを防ぎたかったの(´~`ヾ)

ただ、この丸ノコは(手前まで引き出せる)スライド式で

且つ、角度切りが出来るように左右に45度半径に

回転する仕組みなのでぇβ(□-□ ) フムフム

その有効半径分の半円柱状のカバーを作ってみた。

集塵効果が高いのは無論、どの角度でも当たる事が

無くなったので、実に快適♪ヽ( ´ ▽ ` )ノ

手前に見えるのは集塵ホースでココから吸い込んでます。

ちょっとした事なんですけどね?(´~`ヾ)

掃除が楽と言うよりも、周囲に飛び散らないだけで

気分的に良いです。 ( *´艸`)ジコマン?

んでぇ・・・(≧∇≦)bツギィ!

オーダー品のヒンジ開閉について・・・

以前にも記した事がありますが、どちらかと言うと

私は出来るだけメンテナンス性&コスト面でも

鉄製の汎用ヒンジを良く使います。β(□-□ ) フムフム

開閉に良く使われるとても便利な丁番。

ただ、丁番にはネックと言うか「それ故に」と

気を付けなきゃならない事もある。

例えば・・・・

こー言う風に丁番を表面に取り付けると、

一番、可動半径が大きく強度的にも有利です。

β(□-□ ) フムフム

ただ、ヒンジ金具のシャフトが回転半径の中心に来る為、

どうしてもこー言う風に欠落箇所&欠き込みが出来る。

この角を欠いて無いと当たっちゃうし、コチラが閉まり側だと

隙間が出来ると言う事もある。

灯油BOXとか臭い漏れの原因になりますし、例えば扉や

パーティションだと隙間が出来たりもします。

例えば、高価なオフセット丁番(キッチンの扉とかに

良く使われてますが、カナリ高価です)や、木材の端を

ヒンジ状に凸凹&シャフト加工したりすれば、回転軸が

部材の真ん中に来るので、誰もが想像する感じになるのですが

加工や金具に無駄にコストが掛かる事と修復が難しくなるので

出来るだけ簡素で、且つ回転軸弊害が起きない(隙間が開かない

工夫や強度を確保する工夫など)方法を考えてます。

何を言ってるのか?判り難いと思いますが(´~`ヾ)

例えば・・・

「蓋の開きシロが無くて壁にピッタリ付けられる」とか

「前にも後ろにも(右にも左にも)可動する」などは

コストを掛ければ叶えられるモノも多いですが、カナリの

難題だったりする訳です。(≧∇≦)b

紙に書いたり頭で想像する机上だと簡単そうな事でも

実際には、そうならなかったり、とても手間もコストも

掛かるのに「えっ?それだけ?」って程度の事も良くあります。

(´~`ヾ)タハハ

ココが理解して貰えないと難しい事だったり、逆に

どーにかアイデアを絞ってる意味が伝わらないと・・・

その意義が評価されにくい事もあります。

んで・・・さっきの半円柱。( ̄Д ̄;)アッ

この薄さで(しかも回転半径は、もっと内側の

丸ノコ機械の中心点なのに)曲線でピッタリ合ってる訳です。

(≧∇≦)bソッカァ!

こんなの作った人間しか判んないと思いますが(´~`ヾ)

意外に簡単そうで難しい事をサラァーっとしてたりします。

( *´艸`)ムフフ♪