改めてTwentyElevenの素晴らしさに感動。

PHPっと言うか・・・・WordPressすら初心者な私。

いろいろネット検索で調べたり、基礎知識は学んでいるけど、今回は身内の商用サイト制作も頼まれてるから、WordPressを利用した商用サイトの作り方も勉強中です!

っで、Webでググれば、サーバー選びから、インストールの仕方、PHPの書き方やおススメのプラグインまで・・スゴく参考になるサイトも沢山あるけど・・・

私的には、もっとこう初歩的と言うか・・・もう少しかみ砕いて、概念とか概要がわかる情報が欲しいのです。

「・・・・っで、チョチョっとループを書いてチョチョっとCSSで装飾すれば簡単に・・・」

いえいえ・・・だから・・・そのチョチョがわからないんですって!w

んま、その思考自体が甘く、拙速になってるのは判ってるんだけど、正直なトコロ・・・・

思った以上に複雑で難解です。

基礎が出来てないんだから当然なんですけど。だいたいの概念は、自分では飲み込めてると思ってるけど、まだホンのうわべ状態。

だから、ソースを本格的に自分で読めるように!!勉強できる本が欲しかったのです。

それで、WordPressの関連本を本屋さんで片っ端から読んでいたら、カスタマイズ・ブックって本を見つけました。(定番中の定番本)

他にも買った本があるので、それらと比較すると「即!サイト制作」って感じでは無いけど、最新バージョンのWordPressに対応してるし、主体がデフォルトで付いるテーマ「TwentyEleven」をメインに解説してくれてます。

ソースの意味とか詳しく書いてくれてて、カスタマイズの仕方とかも・・・「こーなってますよ?」って解説本みたいな感じかな。ナカナカ良い本かと?

っで、読んで改めて「TwentyEleven」の素晴らしさを知った!(←今頃ぉ?)

だって、フツーは(私のような拙速なウワベ人間は)デフォルトなんて、ショボイと思い込んじゃって無視しちゃうと思う。

さぁ!まずは、さっさとデフォルトから違うテーマに変えて・・・って感じです。

だけど、このデフォルト・テーマ「TwentyEleven」って、実は、かなり高度な最新規格のHTML5やCSS-3規格で書いてくれてる優れモノだったのです!(←みんな知ってるよ?)

ソコソコ詳しい人でも難しいほどの野心的レベルのテーマなのに、標準装備されてるくらいで実に無駄が無い。んま、確かに著者も書いてるように英語表記が基準のテーマですから、日本語で使うにはフォント表示とか微調整は必要かと思うけど、カナリの高性能テーマだと思います。(現在は、文中よりもテーマはバージョンUPしていますが、ソース行もほとんど同じです。)

でも、いくらHTML5だと言っても、肝心の記事の見出しやマークアップなど、セマンティックスに対応しなきゃ意味ないんだけど・・・少し触れるだけでもいい勉強ですね。

本中では、これを「親テーマ」として、新規に「子テーマ」を作る事でカスタマイズする方法を書いてくれているのですが、これも実に良いカスタマイズ方法ですね。

「子テーマ」ってのは、元のテーマ(親テーマ)からPHPやCSSソースのカスタマイズしたいソースだけを付け加えるように「子テーマ」に必要最小限のソースを書く。後は親テーマに丸投げ!!

すると、テーマとしてのメイン機能自体は親テーマなんだけど、新しく「子テーマ」に付け加えたカスタマイズのソース要素だけ上書きされて優先されるって仕組み。

この概念を利用するカスタマイズ方法は知ってたけど、んま、2重にソースを読む訳だし、上書きするようなもんでしょ?無駄が多いのでは?っと思ってて使った事が無かったのです。

だけど、親テーマが優れてるなら使わない手は無い!実際、そんなに表示が遅くなる訳でもないし。そもそも「少しだけ」カスタマイズする為に「子テーマ」がある訳で、もし大半を変更するなら、元の親テーマ選択が悪いって話ですからね。

いろいろと試行錯誤しながらイジって間違えても、元の親テーマは一切触ってない訳ですから、子テーマを消せばリセット出来るし、親テーマ自体がバージョンUPされても、関係なく継続して追加要素は利くから、実に楽ちん。子テーマの書き方が悪ければ反映されないので、比較しながら、簡単にカスタマイズできます。

っと言うか、ソースの中身&意味がよく判って、実にいい勉強になります。おススメです。

ってことで、テーマをTwentyElevenに戻してます。

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