パンタなグラフ

えーっと・・・密かに・・・φ(°ρ°*)コチョコチョ

作ってたキテレツな加工用の自作冶具の試作&ご紹介。

コレは「拡大器」って言う製図器。

皆さんも知ってるかな?パンタグラフとも言うけど

・・・拡大する仕組み&原理は知ってるかな?

青色の下が軸点ね?(≧∇≦)b

それに対して四角形を1:2の比率で形成すると・・・

三角関数ですね♪んま・・・そんなヤヤコシイ事は

判んなくても良いですがぁ(´~`ヾ)タハハ

要は、黄色の手前点の2倍分、緑の手前点が動く。

( *´艸`)スゲェー!

つまり、黄色の手前点で絵をなぞると・・・・

緑の手前点が2倍に拡大して描く。 ( *´艸‘)オモロー♪

逆に言うと・・・・緑の手前点でなぞると・・・

黄色の手前点が2分の1に縮小される。( ̄Д ̄;)ハッ!

この2辺の長さ比率を変えると2倍にも3倍にも

10倍にも出来るんだけどね? ( *´艸`)

つ~訳で・・・・理論が判ったトコロで・・・・

それを四角4個(大きな四角の中に小さな四角が4)

じゃあ無くても・・・2辺減らしても拡大機能は生きる。

( ̄~ ̄;)ンッ?

つまり、四角(ひし型)って言うよりも4点関節で

2辺を2倍に伸ばしても同じ事&同じ作用をするのでぇ・・・

こんなん出来ましたぁ♪q(≧∇≦*)キテレツー!

箸にお名前彫るのと同じ機構ですね♪(≧∇≦)b

つまり・・・・手前の大きな「2」をなぞると・・・

奥の2分の1に当たるルーターの先端は

半分サイズで動く。 ( *´艸‘)スゲェ!

こー言う事ですね♪(≧∇≦)bギャハハ

無論、木製と言えども僅かな誤差&クリアランスも

モロに精度に影響する(逆にキツイとスムーズに動かない)

から・・・難しいと言うか高精度が必要なんですけどね?

(≧∇≦)bアマーイ!

んで・・・更に応用して ( *´艸`)ムフフ

3倍に作ったらトリマーで彫れんじゃね? ( *´艸‘)

って言う事で作って見た。ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ!

コレは1辺が600mm。かなりデカい&広い

面積用です。ただ・・・手前の半分しか動かないので

A4サイズぐらいの可動範囲なんすけどね?(*´σー`)ソッカァ

彫れるのもそうだけど・・・こうやって立てれば・・・

木工の側面加工も出来るんじゃね?ヽ( ´ ▽ ` )ノララーン♪

んま・・・やっとこの程度ならパパッ!っと組んでも

バシッ!っと並行&直角が高精度で出せるように

なって来たので、嬉しがってるだけなんですけどね?

( *´艸‘)ムフフ♪

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