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アクリル付きリバーシブルパーティション×2完成♪

えーっと・・・・

引き続きφ(°ρ°*)チマチマと・・・塗装を進めていました

オーダー品のアクリル板付きのパーティション(≧∇≦)b

結局、シャビー白は6層塗り( ̄Д ̄;)エッ?グレーは

5層塗りです。(´~`ヾ)ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ!

んで・・・・(≧∇≦)b

依頼者さまに色味のOKを頂きましたのでぇヽ( ´ ▽ ` )ノ

ヒンジ金具取り付け&最終仕上げを施しましてぇ・・・

いよいよ!養生を捲って行きます ( *´艸`)ペリペリ・・・

見よ!!このアクリル板の透明度!(≧∇≦)b

この瞬間は、私しか味わえないのですがぁ ( *´艸`)

何と言うか・・・・気持ちイイです♪(*´д`*)ペリペリ・・

スコーン!っと抜けるような透明度ですな? ( *´艸`)

ゴージャスに2mm厚のUVカットのアクリル板!

そうです。額縁に使ってるのと同じ高価なヤツです♪

(≧∇≦)bスゲェ!

んで・・・・

こんなん出来ましたぁ♪(* ̄(エ) ̄*)ポワーン♪

q(≧∇≦*)イカース!(*/∇\*)キャッキャ

コッチがシャビー白の面で・・・・裏返せば ( *´艸`)

ご指定色のシャビーグレーです♪ヽ( ´ ▽ ` )ノシュテキ!

見た目は他と同じデザインに見えますが、サイズも各窓の

大きさや腰高さも、腰下のモールドデザインも・・・

全て指定できるので、ご相談&ご希望頂いて、

それを元に、私のデザインで再度バランスし直して

構成してます♪ ( *´艸`)ムフフ

全高1750mmと従来サイズよりも100mmほども

背が高いにも拘わらず、全体のバランスも整ってるでしょ♪

んで・・・・2台オーダー時のリクエストで・・・

一台は右折れ(Z字)、もう一台は左折れ(逆Z字)と・・・

それぞれの開き(ヒンジの付け方)を向かい合わせに

設定しましたのでぇ・・・・

2台並べた時のジグザクの向きも違和感なく

揃いますし・・・( ̄Д ̄;)ソッカァ・・・

こー言う風に囲えちゃう!って訳です♪ヽ( ´ ▽ ` )ノ

q(≧∇≦*)スゲー!

頭がコンガラがって来るかも知れませんがぁ(*´д`*)???

この向かい合わせZ字&逆Z字の組み合わせだと・・・

リバーシブル化して反転させた面でも同じように

囲えちゃう訳です♪ ( *´艸`)ウンウン♪

依頼者さんには、φ(°ρ°*)エーット・・・折り紙で説明しましたが、

こう意図しないと、こうならないです。(≧∇≦)bソーイウコト

もちろん!Z字&逆Z字も・・・同じように

ペッタンコに畳めるので、コンパクト!(≧∇≦)b

あれ? パシャッ! Σp[【◎】]ω・´);私が写り込んでる ( *´艸`)

そそ!んで・・・上の画像が既に証明してますが(´~`ヾ)

改良して、今回は小窓別では無く、アクリル大判を

射込んだので平面がピシッ!っと揃うので・・・

判るかなぁ?光の屈折で反射するアクリルが

1面の小窓全てが同じ角度。(当たり前と言えば当たり前)

つまり、撮影時に反射してしまう時は・・・

少し角度をズラせば反射しなくなるって訳。

(≧∇≦)bナルホド!

んで、依頼者さまは、背景&目隠し間仕切りとして

ご利用で、このアクリル板にスリガラス風のデコレーション

フィルムを貼るそうです。 ( *´艸`)イイカモ?

UVカット板なので、紫外線劣化も抑えられますね♪(≧∇≦)b

っと言う訳で(≧∇≦)b

依頼者さま。お待たせしました♪完成しましたので

お引き取りのご調整をお願い致します♪

ヽ( ´ ▽ ` )ノオマタセー!

合わせて12面(*´д`*)アワワ

えーっと・・・先日、製作途中だった・・・

「アクリル板射込みの3連パーティション」

のオーダー品(≧∇≦)b

ちょっと細かい事を書くと・・・・

この手のパーティションは撮影の背景に使う方も多いです。

カメラマンさんや撮影スタジオさんからのオーダーも多い。

(既製品じゃ無い!っと言うのもセールスポイントです)

( *´艸`)アザース

んで・・・以前にアクリル板を射込んだ事もあるんだけど

その時は、ひと窓に小さい板を一枚ずつ嵌めてたのね?

φ(°ρ°*)チマチマ

依頼者さんは喜んで頂いたのですがぁヽ(´▽`)ノワーイ♪

ホント言うと、建具屋じゃあ無いので(´~`ヾ)

微妙に・・・|ω・‘)・・チョット

見た目では判んない位でしたが・・・・

手作りなので、ほんの僅かに板によって、

平面のズレが出てたの。

(無論、その依頼者さまには、ご納得頂きましたが)

日常、お使いになる分には透明なので全く問題ない。

だけど、撮影する時には「アクリル板が光を反射する

角度が一定で無い」と言う指摘を頂きました。

(´~`ヾ)スイマチェン

つー事で(≧∇≦)b今回の新改良として・・・・

アクリルの大判を射込んだわけです♪ヽ( ´ ▽ ` )ノカシコーイ!

コレで窓枠に割り組みすれば・・・全ての小窓の平面は揃い

光の反射も一定の筈!

(≧∇≦)bテンサイテキー!

んま、既製品のPET安価な透明板も、こー言う射込みを

してるのも多いのですが(´~`ヾ)手作りで!です。

( *´艸`)ムフフ

んま、アクリルの大判を使うので小窓よりもコストは

掛かっちゃうんだけど、逆に枠の加工さえシッカリ

出来れば、構成自体も早くて&強度も増し、トータルで

同程度のコストです♪(≧∇≦)bマカセロ♪

んで・・・コッチ面はシャビー・グレーの一層目。

(この後、重ね塗りで質感を上げます)

反対面はシャビー白ですね。コレは3層目。

アクリルは既に射込んであるのですがぁ・・・

逆に言えば、傷防止&塗装の為に・・・・

全て小窓を両面ともマスキングしないとダメ。

┐(´ー`)┌

これがまた・・・3連パーティション×2台=6枚で

両面なので12面( ̄Д ̄;)ソッカァ・・・

一面に6窓なので・・・・(*´д`*)ヒィ!

本日は・・・朝からφ(°ρ°*)チマチマ

ずーっと・・・コレやってましたね?(´~`ヾ)タハハ

後は塗装を進めて、ヒンジ連結&最終仕上げなので

もーちょっとお待ちくださいませ♪ヽ( ´ ▽ ` )ノ

んで・・・(≧∇≦)bツギィ

コチラは店舗さんのトイレ用のペーパータオルを

入れる壁掛けホルダー(の・・・木製カバー)

下部は、ベースの既製品ホルダーの機能をそのまま

使えるように、全く同じ形状にφ(°ρ°*)チマチマ切り欠いてます。

んで・・・全面開口式のベースホルダーのペーパー補充も

同じように使えます。

ヽ(´▽`)ノワーイ♪

このペーパーホルダーは、壁掛けタイプ。

壁掛けタイプは、下に引き抜く形状なので、鏡ほどの

高さの位置に壁に固定しないとダメですし、結構、乱雑に

引っ張られるので例えば台置きタイプとしては使えません。

逆に台置きタイプは洗面台程度の低い位置に置けますが

上からティッシュみたいに引き抜く形状になる。

こー言うのは、好みと言うよりも物理的にそうなっちゃう。

┐(´ー`)┌ ソーイウコト

例えば・・・ゴミ箱だったら、BOX状で側面にパカパカで

押し込むタイプ(マックやフードコートにあるタイプ)は

必然的に全体の高さは腰以上と高くなるし、逆に言うと

ゴミ箱BOXの天面を台として使えます。

それじゃあ背が高くて邪魔!って事なら、足踏み式の

踏むとパカーンと開くタイプになる。

言われてみれば・・・あっ!そうよね?(´~`ヾ)

っと判って頂けるのですが・・・それぞれの設置位置

(使う人間の手の位置&姿勢)によって違うので・・・

好みでは無くて、設置する位置やサイズ&用途で

ご希望のタイプを選んで下さいネ♪(≧∇≦)b

例えば、このホルダーの正面に鏡を付ければ

両用のハイブリッドにも製作出来ますし ( *´艸`)ソッカァ・・

店舗用なら、一般の普通の人も対象なので、

あまりにデザインを纏めすぎると「ペーパーホルダーや

ゴミ箱である事に気付いて貰えない」と言う本末転倒も

あり得ます。 ( ̄~ ̄;)ソッカァ・・

出し入れや交換が、やたらと、し難くなっても困りモノ・・・

そのバランスは調整しますので、どう言う用途で

どう使うか?を具体的に私にお伝え頂けるとスムーズです。

(≧∇≦)bナルホド!

アクリル・サンデーBOX?

えーっと・・・・

クラフトらふのオンボロ小屋にはカワユスな

ヘンテコリンな小物があるシリーズ(* ´艸`)アハハ

んで、コレ。なんて事のない箱。(* ´艸`)

良ーく見ると「ジクロロメタン(二塩化メチレン)」

って書いてますがぁ・・・・

アクリル樹脂の溶解接着剤「アクリル・サンデー」

の事です。このジクロロメタンってのは、名前は

恐ろしいけど、それほどの劇薬って事も無く、

(厳密には発がん性リスクもありますし、揮発性ガスは

身体に良く無いので十分な換気が必要です(≧∇≦)b)

んま・・・除光液のアセトンみたいな揮発性のある

「難燃性の溶解液」ですね。

具体的には・・・

コレね?この箱自体をアクリル板で作ってます。

汚くなって来たので、上画像に塗装したって事です。

アクリル樹脂に限らず、ポリカーボネートやスチレン、

PETなども溶解出来るので、お互いを溶かして接着出来ます。

スチレンだけに限れば、同じ溶解のリモネン(柑橘系油)

と似て、サラサラの透明な液体です。

スチレンって言うのは、ポリマー化したらポリスチレン。

プラモデルとかプラ板の材料もコレですね。(≧∇≦)bソーナノ

塩化ビニール(水道パイプ)ポリプロピレン(タッパー)

とかは溶解出来ない。プラスチックと一口に言っても

本来は「可塑性合成樹脂(柔らかく出来て形を変えられる)」

の総称だから、もの凄く種類があるので(ゴミの分別の

プラスチックの定義はあやふやなので論外です。)

一般にはポリエチレン、ポリスチレン、ポリプロピレン

ポリエステル、ナイロン・・・そりゃあ誰だって

区別が付きにくいですね。

(´~`ヾ)

その上、例えば「レジン」(単に樹脂って意味です)などの

読み替えも無数にあるからゴチャゴチャになるのも無理はない。

( ´,_ゝ`)プッ

殆ど「何かしらの合成樹脂」って意味で使ってると思いますが、

プラスチックが全て石油から出来てる訳では無いですよ?(´~`ヾ)

(元々、樹脂本来の語源は松ヤニです)

んま、難しい事はさておき・・・溶解接着って事は、

お互いが溶けて結合するので溶接と同じく、頑丈に

接着出来ます。

例えば、透明なアクリル板を組み立ててφ(°ρ°*)チマチマ

その接合部に流し込めば、それだけで引っ付く(≧∇≦)bビタッ!

なので、こー言う箱モノも作れますね。(≧∇≦)b

コレは鉛筆入れなのですがぁ・・・

ココにピッタリ入るように作ってます。 ( *´艸`)

こー言うモノも作れますし、例えば既製品の

アクリル箱の仕切りを追加したりも出来ますね。

瞬間接着剤でも引っ付きますが、(白色化してしまうので)

ココまでキレイに仕上がらないし、逆に水槽のように接着面に

シリコーンを使ったり、既製品なら微振動やレーザーで溶着

って手法などもあります。

色々あるんだけど、液体で溶かして溶着するのが一番簡単

って事で、今でも市販されてますね。(≧∇≦)bベンリ♪

ただ、難燃性ですが、僅か40度で揮発してしまうので、

夏場だと開封したままだと蒸発してしまいますし ┐(´ー`)┌ アリャ?

何と言うか液体がサラサラ過ぎて、注入器でもポタポタ

零れて「付けたい場所以外を溶かしてしまう」ので(°◇°;)ゲッ!

独特のコツ(接合部をピッタリ引っ付けた上で端から慎重に

「伝わせる」感じ)が要るんですけどね?(´~`ヾ)