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暴れる木材 ( *´艸`)

えーっと・・・先日、ちょっと頼まれて

(押し売りされて)入ったヒノキ角材が・・・

どーにも「アテ材」っぽい(°◇°;)ゲッ!

アテとか反りとか、木そのものにクセ応力が

残ってる木材は、実に扱い難い。(故に安価ですが)

( ̄~ ̄;)ウムム

私はパッと見て、スグに一発で見抜いて避けてたのですがぁ・・・

どーにか買ってくれ (人ゝω・)と頼まれてぇ(ノД`)・゜・。シブシブ

っで、挽割ると・・・・案の定、思いっきり反りやがる。

(# ゚Д゚)ダトオモッタッ!

挽割ると、応力が強い方に引っ張られると言うか、

反りを開放させるようなモノで・・・・切ってる最中に

急に鋸刃を挟む(酷い時は刃が割れる&ブレーカーが落ちる)

方向に強烈に食い込んだり、逆に途中からパッカーン!と

裂けて割れる時もある。

(*´д`*)ヒィィィ!

切り始めた途端、食い違いにクロスになって行くくらいに

酷い反りもwそうなると危なくて機械では切れない。┐(´д`)┌

とにかく・・・実に危ない (((( ;゚Д゚)))ガクブル

最悪、弓みたいに反っちゃう部分は廃棄しかない

(無理に使うと後で反って来てロクな事が無い)んだけど

何処の繊維層に応力が残ってるのか?がシッカリ判れば・・・

ソコだけ省けば ( *´艸`)

更に木質&反りを見ながら・・挽割ってみる。

まだ反るか・・・じゃあもう半分って感じで・・

φ(°ρ°*)チュイィーン

反りは一方向とは限らないし捻じれてたり、波打ってたり

する場合もある。

おおよそ、この手の反りは、中心向きに反ってる場合が

殆どで、芯の方に捻じれや反りが極端に強い場所と、

ソコを省くと、ソコまで酷くない場所に分けられるので

まともに使える部分も(50%くらいは)残る。

コレを更に木目と反りのバランスを見て調整すると・・・

反りの無いまともに使える部材もチョットはある。

( *´艸‘)ヤリィ♪

ただ、大特価で幾ら安くとも・・・コレだけの

危険を伴う手間&労力と、その割に使える量が

少ないので(欲しい長さが取れるとは限らないので)

(´~`ヾ)タハハ

やはり・・・あんまりアテ材は押し売りされると困るw

危ない目をしてまで仕入れる事に意味は無いし

コレが判ってる木工人は、例え半額でも・・・

買いたがらないだろうなぁ・・・

( *´艸`)ソコハ・・・

んま、木のアテとか反りを学ぶ(木質の何処に反りの応力が

溜まってるか?)と言う意味では、いい勉強になったかなぁ?

(´~`ヾ)ダネェ

そそっ!(≧∇≦)bツギィ!

先日のビオトープ・カバー完成画像を・・・・

こー言う感じで一発でピッタリ!だったそうです。

( *´艸`)ヤッタネ♪

これは水の循環が2層になってて内側にメダカを飼って

外側で浄化させる仕組みらしい。β(□-□ ) フムフム

プラ舟丸見えだと、どーしてもチープに見えちゃう

のですが、こーなってるとプラ舟ごと隠せますね。

(≧∇≦)bイイネ♪

循環バランス良く生態系を形成させると、殆ど

掃除や、世話&手入れが必要なくなるので、忙しい

現代社会にはピッタリなのかも? ( *´艸`)

んで・・・(≧∇≦)bツギィ!

例のディスプレイ。後は梱包を残すのみだったのですが

どーにも中段のアクリル単板が、重い商品を載せると

3mm厚では・・・・微妙に撓む。

(°◇°;)ゲッ!

んま、目を凝らして水平目線で見ないと気にならない程度

なんだけどぉ・・・私は気になるw(*`ε´*)ノ_彡ダメジャ!

んで、急遽3mm厚→5mm厚に変更しました。

(´~`ヾ)タハハ( ̄Д ̄;)エッ?

規格で3mm厚の次が5mm厚まで飛ぶので(´~`ヾ)

ちょっと分厚いのですが、コッチの方がパシッ!っとして

万が一、少しくらい重いモノを載せても撓まない ( *´艸`)ウンウン♪

んま当然、5mm厚のアクリル板は更に高価なんだけどw

どうにも私は、気になり出すと気になっちゃうし、きっと

依頼者さんも(比べると)この方が良い筈。(≧∇≦)bカモ?

つ~事で、ちと発送までお待ちくだちゃい♪ヽ( ´ ▽ ` )ノ

ビオトープ用カバー ( *´艸`)

えーっと・・・・個人的には

先日、発表されたレクサスLCの限定モデルの

鮮やかな青色が美しいモルフォ蝶と同じ「構造色」を

採用した「Structural Blue」の話とかしたいのですがぁ・・・

( *´艸`)マタネ♪

本日は(≧∇≦)bツギィ!

ワガママ実兄のオーダー品でぇ・・・(*´д`*)マタァ?

新たなビオトープ(循環式生態系再現)を作ったので

その周囲のカバーってご依頼。

(≧∇≦)bアザース!

睡蓮鉢にメダカ飼うのもビオトープのひとつですが、

熱帯魚水槽とか大規模&大掛かりなのも増えてますね。

( *´艸`)ウンウン♪

今度はトロ舟(コンクリこねるプラ箱)を使った

1000×600ほどの大型らしい。 ( *´艸‘)マメネェ・・・

それと、その後端に盆栽を置ける台も追加らしい。

つ~訳で(≧∇≦)b

先ずは、ヒノキで骨組みをシッカリと構成。

んで・・・

こんなん出来ましたぁ♪(* ̄(エ) ̄*)ポワーン♪

四角いくり抜き部分にプラとろ舟が入る訳です。

んで、それと同じ高さで延長と言うか分割式の

盆栽台も同時製作。全面、耐候性のキシラ塗装。

どー言う構造になるのか?聞き伝えですがw

要は常時濡れる可能性が高いので、ココだけ

交換できるように別体で製作。β(□-□ ) フムフム

コレで、もしかするとレイアウト変更したり、

ココだけ高さを変えると言うのも(全部作り直しよりも)

対応しやすいですからネ♪

んで、トロ舟は縁があるのでβ(□-□ ) フムフム

カポッっと被せられるように「外寸」と・・・

縁を隠す為に「内寸と縁の高さ&厚み」も測定して

持って帰って一発でパコッ!っと嵌めてピッタリ

合うように製作してます♪(≧∇≦)bバッチリ!

こー言うのは、無論、特注だしシッカリ測定頂かないと

ピッタリ合わないのですが、シッカリ形状&用途が

伝われば(私は現物を見てませんが)測定さえキッチリ

出来れば、ピッタリに合うようにオーダー製作出来ますヨン♪

ヽ( ´ ▽ ` )ノヘラヘラ

完成後に写真撮ったら、また掲載しますね♪ ( *´艸`)