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1972年生まれの♂

Viewな飾り棚 ( *´艸`)

えーっと・・・

コチラは厚型什器のオーダー品(≧∇≦)bやら・・・

コチラはポストカード什器の2段タイプなど・・

オーダー製作も進めてますがぁ(*´д`*)

本日はコチラ(≧∇≦)b

Viewな飾り棚♪その1(≧∇≦)b

工場レンガっぽいイメージのインテリア飾り棚。

サイズは450×460とほぼ厚型什器と同じサイズ。

コチラは奥行50mmの4段棚で1つの棚の有効高さが

110mmほど。

こー言う感じで玄関やお部屋の気に入った場所に

吊ったり壁に掛けたり出来るミニチュア感タップリの

棚です。

アイアン製の手摺りやレンガ調塗装がq(≧∇≦*)イカース!

お気に入りのJUNKなミニチュアを飾ったり・・・

小さい1号鉢の多肉並べてもカワイイでしょうね? ( *´艸‘)

もう一つは、イタリア?スペインっぽい漆喰壁調。

こー言うアパートメントと言うか段々の町並みありますね。

コチラもサイズは同じ。棚奥行きも50mmで同じですが

棚が3段で一棚の有効高さが140mmほど。

コッチも窓や手摺など、良ーくみると凝ってます。

また、白い壁は漆喰調に仕上げてます♪ヽ( ´ ▽ ` )ノ

どちらも1点モノで、渾身の作 ( *´艸`)ムフフ♪

後日カート掲載予定です♪(≧∇≦)b

んでからぁ・・・聞かれたので書きますけど(´~`ヾ)

右は趣味木工に人気のフランクリン社のタイトボンド。

(画像のはアルティメットⅡと言う耐水性バージョン)

左は私が良く使うセメンダインの木工ボンド。

コレね?違うっちゃあ違うんだけど、成分的には同じ。

水性エマルジョン系木工ボンドです。(´~`ヾ)

どっちが強靭だとか扱いやすいだの・・・好きな事を

書いてるサイトが多いけど、成分的には、ひとまとめに

出来る部類。( ´,_ゝ`)プッ

はい。コチラがタイトボンドの成分表。

ポリビニルアセテート(PVAc)は酢酸ビニル樹脂と同義語。

ハイ。こちらがセメダイン社の成分表。

因みに・・・

コッチがコニシボンドの成分表。(´~`ヾ)

要は、どれも酢酸ビニル(PVAc)と水を

エマルジョン(乳化)させた水性木工ボンド。

確かに瞬間接着剤とかでも成分は同じシアノアクリレート

なのに、弾性や接着力に各社&各種で微妙な違いがあるように

例えば・・・タイトボンドは、どちらかと言うと乾くと硬いし

黄色み掛かった感じ。接着後も固く粘りが無い感じ。

日本製は、ほぼ2社どちらも同じで「純度の高いPVAc」って

感じ。乾き切るのに時間が掛かるが、接着性が劣ってる感じは

しない。

┐(´д`)┌

ただ、タイトボンドは日本の木工ボンドより良く付く的なのは

ハッキリ言って「思い込み。」( ´,_ゝ`)プッ

どっちも良く付くし、熱でどちらも剥がせるし、水で希釈も

出来る。ハッキリ言って、接着力的には、そんなに大差ない。

タイトボンドの方がやや成分的に雑い感じがするのと、やたら高い。

酢酸ビニル系は特に経年劣化が激しい(例えば開封後1年経つと

モロモロになって接着性が落ちる「風邪を引いた」状態になる)

ので、鮮度が一番。コレはシアノ系の瞬間接着剤も同じ。

β(□-□ ) フムフム

私は製品性能が均一で安定してて、入手が楽で価格も安いので

日本製の速乾タイプを良く使う。

タイトボンドは何度か使ってみたけど、乾いた跡が硬いので

削りやすい程度で(でも結局ははみ出しは剥ぎ取るので同じ事)

特に接着性が秀でてる訳でも無いのに、やたらと高価なので、

エンスー向けだなぁ?だと認識してる。

( *´艸`)イッチャウ?ソレ?

ただ、タイトボンドの販売アフィリエイト貼ってるサイトは

そりゃあ違いを強調するし、何か素人目には外国製の方が

ちょっと良い感じがしなくもない。←趣味木工の境地w

多少の違いがあるにはあるけど・・・・成分的には同じ。

(1%未満の成分配合の各社の微妙な違いは必ずあるし)

ただ、言いたいのは「そりゃあ、どっちも成分が同じ

所詮は酢酸ビニルのエマルジョン系だよ?」

ってのと、それより接着性だけでもユリアやエポキシなり

シリコン系など・・・もっと強靭な木工用接着剤は

「成分的」に数多に各種存在します。

タイトボンドを何やら日本製の木工ボンドよりワンランク上的に

書いてるのは、ただの日本人お得意の言い換え(思い込み)&

「広告収入の為」←コレ!なんだってば。

(´~`ヾ)ンモー

要はコニシ製やセメンダイン製の木工ボンドなんて

何処のホームセンターでも価格もコナれてフツーに

売ってる。ワザワザ、ネットで買わない。

一方、専門店か?ネットでしか買えない(マイナーな)

タイトボンドはアフィリエイトする価値があるだけの話。

こー言うのは木工ボンドに限らず、全ての既製品には

必ずある。ハッキリ言って「サイトで特定の商品を一押し」

するには、ほぼ100%何か(収入的&もしくは当社はコレを

使ってます的なネームバリュー)理由がある。

Youtubeでは世界的シェアのタイトボンドが良く出て来るし。

逆に言うと、私は有償でサーバーを借りて自分でブログも

サイトも運営してる。だから広告やアフィリエイトが一切無い。

コニシでもタイトボンドでも何処でも大差ないのを知ってる。

何のしがらみも無い。だから本当の事を書いてるだけの事にゃの。

( *´艸`)アハハ

見直されるベークライト ( *´艸`)

えーっと先に・・・(≧∇≦)b

コチラは(ラージ便)本日梱包&発送完了です。

愛知県着なので明日中に届く予定でーす♪

ヽ( ´ ▽ ` )ノマッテテネェー♪

して・・・今日は地元のエジソン的なおっちゃん ( *´艸`)

が訪ねて来て、作業場が観たいと言うので色々話してたら

意気投合。後で、その方の作業場も観に行って、色々と

互いのアイデア&工夫の話をしました。

ヽ( ´ ▽ ` )ノ

んで、これをお土産で貰った。ヽ( ´ ▽ ` )ノ

アクリルで高精度に自作した(円形用の)

センター出し定規。β(□-□ ) フムフム

矢印の2辺内側に円周を合わせれば、棒のラインが

必ず半径のセンターに合う。

2箇所測定したラインの交点が円周の

と真ん中になるってアイデア定規。( ̄Д ̄;)スゲェ!

私以外にも、こんな変な事ばっかり考えてるq(≧∇≦*)キテレツー!

オッチャン(どちらかと言うと電気系&金属系が得意な方)

が地元に居るのが面白かった♪ヽ( ´ ▽ ` )ノ

似てるけど・・・ちょっと違うと言うか、根本的に

違うのは、私のアイデアは趣味や自己満足では無くて、

商売の為&喜んで頂く為にしてる点。(≧∇≦)b

実は、コレがどんなアイデアよりも難しかったりする。

( *´艸`)アハハ♪

んで・・・・前回から色々と試作してる

着脱用の自作金具。一応、カタチ的には

OKなんだけど ( ̄~ ̄;)ウムム

これだけ精度が必要だと金属のプレスは、ちと難しい。

全く同じサイズで量産するのが難しいって意味ね?

金属プレス加工ってのは、折れ点が近過ぎると

妙に硬くて曲げ難いしガタツキが出ない程の

ピタッっとした精度が保ち難いのね?(´~`ヾ)ソーナノ

加工しやすい真鍮だと強度的にやや不足気味。

アイアンだと強度は足りるけど、今度は錆びの問題と

プレスでは(コレだけ小さく精度が要ると)硬すぎて難しい。

β(□-□ ) フムフム

っで・・・・まったく新しい発想で(≧∇≦)b

知り合いから「ベークライト」を分けて貰った♪

ヽ( ´ ▽ ` )ノ

ベークライトってのは、ベークランドさんが発明した

世界で初めて人工的に合成したプラスチックの元祖。

別名、熱硬化性フェノール樹脂って言います。

当時は木と金属に変わる第三の素材(プラスチック)として

画期的で色々なモノに使われてました。

今のように熱可塑性の数多のプラスチックやポリビニールなどが

発明される前はプラスチックと言えばコレ!っと言うくらいに

世界中の色んな分野に普及した素材。

耐熱性(150度)と難燃性&絶縁性に優れるので、

お鍋の取っ手(あの焦げると臭いヤツ)とか電車のドアノブ、

拳銃のグリップ&ラジオの部品なんかにも使われてましたね。

絶縁性と耐熱性から、家電の「基盤」のハンダ付けベース板とか、

アーク溶接のグリップには今でもベークライトで覆われた商品が多い。

(≧∇≦)bアレダッ!

カナリ強度があって硬質なんだけど衝撃に弱く割れやすい。

(っと言っても高いトコロから落とすとか踏みつける荒使いで)

また、製法上、型に入れてから熱して固めるので

熱可塑性に優れた今の数多のプラスチックよりも

量産性が劣るとされ、徐々に消えゆく存在に・・・

ただ、劣っていると言うよりも歴史上、他の

優れた新素材に置き換わっただけの事で、利用価値は高い。

β(□-□ ) フムフム

特に、カナリ硬質な部類で熱にも強い。

真鍮やアルミより硬く、金属よりは加工しやすいので、

言ってみれば「硬質(高級)銘木の代用品」としては

利用価値がある。β(□-□ ) フムフム

つ~訳で、ベークライトで着脱金具の受けパーツを

作って見た。結果は上々。ヽ( ´ ▽ ` )ノ

強度が要るパーツに部分的にチークやマホガニ使うのと

同じような感覚。

加工も木工工具で何とか加工できる範囲。 ( *´艸‘)

んで、硬質で摩耗にも強いので、金属爪の受けと

してなら十分精度良く加工出来て機能する。

(≧∇≦)bイイネ♪

んで、量産してみた。コレなら精度良く手頃な

強度で適材適所って感じ♪(≧∇≦)bウンウン

ただ・・・昔は馬鹿みたいに世に普及してたのに

今や廃れた&忘れ去られた部材なので、もう

ナカナカ入手出来なんだよなぁ(´~`ヾ)ザンネーン

今回、少量で入手出来たのも、ホントに偶然たまたま。

ベークライト・・・木工には意外と使える部材だなぁ?

っと改めて感心した♪ ( *´艸`)アハハ

インスタ映え? ( *´艸‘)

えーっと・・・先に(≧∇≦)b

コチラはポストカード24枚陳列トランク什器の

オーダー品(≧∇≦)b

ご希望が淡い目のウォールナット色なので極力淡く

仕上げてます。(≧∇≦)bイイネ

んでヽ( ´ ▽ ` )ノ中はこー言う感じ。

落下防止ワイヤー装備。コーナー金具も自作♪

なお、コチラは薄型トランク什器単体なので、

背面脚などは無し。こー言う風に90~110度に

展開するか?180度展開で背面を壁などに

凭れさせて使用するタイプです。(≧∇≦)b

依頼者さま。お待たせしました♪

OKでしたらご精算&発送に移行させて頂きますね。

んで・・・・実は先日の大雨の最中に

φ(°ρ°*)チマチマ密かに・・・・ ( *´艸`)

ボロい扉の内面にレンガ・フェイクを施したのだ♪

ヽ( ´ ▽ ` )ノカックィィ!

私のオンボロ小屋アトリエの入り口。2分割引き戸になってて

無用に開けられたくないので「取っ手も無い。」

( ´,_ゝ`)プッ

機械使ってる時に後ろから急に入って来られたら

ビックリして危ないですし、そもそもココは作業場。

魅せたり接客する場所じゃあないので。

(´~`ヾ)タハハ

まぁ、作業空間を自分好みに快適に使いたいのと、

雨天の時にココで簡単に撮影出来ねーかなぁ?って

目的で。雨で外に出られなかったのとあと、扉の

裏面が汚かったから←最大の理由 ( *´艸`)

今回は実物大サイズのレンガ・フェイク(≧∇≦)b

ボストンやデトロイトの町工場っぽい感じに。

女子的にはインスタ映えするらしい。( *´艸`)イイネ♪

因みに、この片側扉は外せるので晴天時には

外して開口部を全開にできます。ヽ( ´ ▽ ` )ノ

んね?扉単板でも良い感じでしょ♪ヽ( ´ ▽ ` )ノキャッキャ

出来上がった時は、思いっきり大雨でしたけどw

┐(´д`)┌ザザァー

別に人に見て貰う場所では無いので、自己満足ですが

ビニールシートや壁紙クロスでは出せない凹凸と

質感&リアルさが良い感じ♪ ( *´艸`)