日本ミツバチの自家製・蜜蝋ワックスの作り方

○○○蜜蝋(ミツロウ)って?○○○

「艶出し」「表面保護」「撥水性付加」と・・・・何かと

木工で良く使う、蜜蝋ワックス。

でも、買った人は判ると思いますが、意外に高価!!Σ(゚д゚lll)ガーン

だったりします。

 

蜜蝋ってのは、その名の通り、ミツバチが巣を作るときに、

腹部にある蝋腺から分泌するロウ成分。(≧∇≦)b

コレで例のハニカム構造の・・・・蜂の巣を作ってます。

元々は透明なんだけど、花粉が混じるので、少し黄色~オレンジ色です。

化粧品のクリームや口紅、クレヨンやロウソク、ロウケツ染めなど・・・・

昔から天然ロウとして広く使われてますよね。

養蜂が盛んだった中世ヨーロッパの教会で見る、あの独特の

ドロドロ滴る教会の茶色っぽいロウソクこそ!蜜蝋ロウソクですね。

(今はパラフィンの融点を上げる為に極少量、混ぜるくらいです。)

 

○○○西洋ミツバチの蜜蝋は、ふつーに購入できます。○○○

西洋ミツバチの養蜂所さんは、採蜜した後に、蜜蝋を作って、

次の巣の材料に蜂に与えるので、大抵の養蜂所に行けば、

純粋な蜜蝋を売ってくれます。

西洋ミツバチの方が、圧倒的に早く巣を作るので、流通量が多いです。

(例えば、この辺だと、西洋ミツバチのですが、富田林の養蜂所で

販売してましたよ!)

日本ミツバチの場合は、採蜜量が不安定なので養蜂業経営としては

成り立ちにくく、巣箱養蜂でも個人レベルが大半で絶対数が少ない。

また、蜜蝋はそのまま次の巣作りに与える、心優しい人が多いので(笑)

余程に大量養蜂していないと、分けてくれないと思います。

○○○成分は?特性は?○○○

融点は65度前後で、主成分は、セロチン酸 CH3(CH2)24COOH と、

パルミチン酸ミリシルで酸価17~24 エステル価70~80

ケン化価90~100 ヨウ素価は5~13で、

比重は0.93~0.97です。

植物油には溶けますが、鉱物油には溶けません。

日本ミツバチの蜜蝋は、東洋ミツバチに比べて、酸化が低く

エステル価が高いです。

簡単に言うと、酸価が低い方が油としては良質で、エステル価(鹸化)が

高いと、石鹸にし易いって事です。

(モロモロになるって言えば良いのかなぁ・・難しぃ)

○○○とにかく、蜜蝋ワックスは作れます。○○○

んま、難しい事は抜きにして、ミツバチの巣を溶かせば、

蜜蝋が出来て、それに植物油を足せば(割れば)蜜蝋ワックスが

自家精製できるって訳です。

(≧∇≦)b

実を言うと、ウチで日本ミツバチを飼ってるので、巣はタダ(笑)・・・・

混ぜる植物油ってのは、実に安価でポピュラーな・・・・「亜麻仁油」とか

酸化させた「ボイル油」や、「えごま油」や「菜種油」です。

蜜蝋さえ採取出来れば・・・・実際は、安価で出来ます。

んま、ふつー・・・・その蜜蝋が希少で高価なんですけどw

○○○では、作り方(蜜蝋精製)○○○

これは「スムシ」被害にやられたウチの日本ミツバチの巣です。

ミツバチが逃亡(引越し)する時は、ハチミツを一滴残さず

(非常食として)持って行きますから、ホントのスッカラカンです。

本来は、蜂を一旦追い出し→蜜を1層分頂いて→それを絞る→

ハチミツ&巣の残骸(蜜蝋)って感じです。

この時に、ハチミツが残ってると製造時に微かに(残ったハチミツの)

甘い香りがしますが、蜜蝋はロウ成分だけ濾すので、

「蜜蝋にハチミツの臭いはしません。」(≧∇≦)bキッパリ!

そーいう「甘い香りのする高級蜜蝋ワックス」と称した商品が

巷にはあるらしいですが、蜜蝋にハチミツは絶対に溶けません。

精製した後で、ワザとブレンドすれば可能かも知れませんけど・・・

( ̄~ ̄;)

もしも、ロウ成分に蜜の成分が溶けたら・・・蜜を貯める巣として

成り立ちませんがな┐(´д`)┌

精製した蜜蝋は、油のようにロウ成分がキッチリ分離するので・・・・

純度100%の蜜蝋は、あの博物館のような・・・独特の「古臭い香り」

しかしませんよ?

ひぇー!!お食事中の人!!ごめんなさいっ!!m(__)m

っで、巣を鍋にぶち込んで溶かすのですが、そのまま火をつけると、

焦げるので、少量の水を足しておきます。

(その水は、後に鍋下に分離するので、蜜蝋には混ざりません。ご安心を)

 

蜜蝋の融点は65度前後なので、100度に沸騰させなくても良いです。

そのまま、ゆっくり混ぜていくと・・・

あれよ!あれよ!っと溶けて行きます。鍋に溢れるほどに巣を

満タン入れても「シュワー」っと溶けますw

この時に・・・・幼虫や卵、ゴミ(ウチの場合はスムシまで)が浮いて

出てきます。

全部の巣が、液状に溶けたら・・・・・

油のように浮いてきた上が蜜蝋成分。

下が、さっき入れた水(お湯)に分離しますから、とろ火にして

65度以上を保つようにしながら、少量ずつ、ガーゼで濾します。

*蝋炊きのコツ(≧∇≦)b

少しでも蝋を採ろうと、残った巣の破片や不純物を押し潰したり・・・

しても、出て来る不純物が増えるだけです。

┐(´д`)┌

蝋が溶ける温度帯で、まだ残るモノ。

それは、そもそも蝋成分では無いので、時間を掛けて温度帯を

キープして「煮だす」感じがベストです。

それでも残ってる網ですくえる程度の死骸&残骸は、取ってしまって

大丈夫です。

巣は蜜蝋だけで出来てるのでは無いですからね。

この時の臭いがたまらなく・・・博物館臭と言うか・・・すごい臭いです。

濾すのも65度を下回ると、鍋の蜜蝋が固まって来るので、

最初に、金網で大きな不純物を濾してから・・・・・

ガーゼに濾し取ると上手くいきます。・・・・っが!!!

これらの「鍋」「金網」「ガーゼ」「混ぜる棒(しゃもじ)」などは、

今後、蜜蝋専用にしないとダメです。

どうして?って?(* ´艸`)

やってみれば判りますが、「蝋」と「油」は違います。

水に浮くので油と似ていますが、洗剤では全く洗えない。

┐(´д`)┌

洗おうにも・・・・65度以上のお湯じゃないとロウ成分が

溶けないので洗えないし、純粋な蜜蝋は想像以上に「コテコテ」してて、

簡単には洗えません。洗剤では全く落ちません。

( ̄~ ̄;)

熱湯(65度以上)には、簡単に溶けるのですが、

それだけで洗おうと思っても・・・・流水で冷めるとガチガチに

「こびりついて」固まってしまいます。

お湯に浸して洗えたとしても・・・・・最終的に湯から

引き上げる時に、浮いている蝋が再び、まとわり付くので

想像しているようには洗えません。

蝋も、ニチャーっとしてるので、カチコチのパラフィンのように

固まってから剥がす・・・・なーんて上手いことは行きません。

ロウだから・・・・熱いまま流せば、排水口も詰まりますw

 

まぁ・・・とにかく、鍋や用具の全てのロウ成分を、完全に洗い流そうと

思ったら至難の業です。

*洗うコツ

全ての道具を鍋に沈めて、湯の中でこすって洗浄。

蝋が浮いて上部で固まるまで放置して、その後で取だせば

蝋の纏わりは回避できます。

最終的に鍋のフチはバーナーで、こびりついた蝋そのものを

炙って溶けたトコロを吸水紙でイチイチ吸い取れば・・・・

何とか道具は洗えます。

なので、諦めて、鍋や用具は使い捨て&蜜蝋専用にして下さい。

(↑私も、はじめての時に、周囲から注意されてても・・・・

意味が判んなかったのよ。笑)

20160420_135218

あまりにも、お見苦しいので・・・濾してる画像は無いのですが、

そりゃー!すげー臭いと濾した汁がキタネーです。

(ウチは特にスムシが混じってたからですが・・・)

ガーゼよりもサラシの方が、きめ細かくてキレイに濾せるのですが・・・・

絞らないと濾せないし、絞ってる間に冷えて固まって来ます。

20160420_142927

荒く濾して→鍋で温度を保ち→細かい目で濾して→鍋で温度を保ち→

→さらにガーゼで濾して→鍋で温度を保ち→サラシで濾す。

20160420_143357

面倒ですが、順に徐々に濾して行くのが、一番早くて、無駄が少ないです。

この(懐かしの巣の)臭いで蜂が寄って来たりしますし、完成した蜜蝋も保管を

しっかりしないと「スムシ」が勘違いして、寄って来るらしいですぞ?(ギャー)

20160420_143432

最近、見つけた方法として、「さらし」や「ガーゼ」も使い捨てに

する他ないので、上画像のような100円均一の洗濯ネットで

最後に濾すと上手く行きます。(≧∇≦)b

20160420_154435

そうして不純物をすべて濾せれば、純粋な「蜜蝋」の

自家製作が完成です。

これが、純度100%の日本ミツバチの蜜蝋です。

西洋ミツバチよりも黄色みが強くて、ガチガチに硬く無く・・・・

手で割れる感じのしっとりした質感です。

触った後、しっかり拭き取ってもハンドクリームを付けたような

サラサラ&スベスベ感が西洋ミツバチ蜜蝋よりも強く感じます。

今回の群巣は特に花粉が多かったようで、真っ黄色です。(* ´艸`)

(ブログ内にも今年精製した記事があります。ブログのカテゴリー「日本ミツバチ」で

その関連記事が観られます。)

○○○蜜蝋を買って来たなら○○○

上記のメンドーな手間を考えれば、蜜蝋は買ってきた方が

数倍、楽ですね?(笑)

んま、ウチで日本ミツバチの養蜂をしてるからですが、

日本ミツバチの蜜蝋となると・・・あんまり売って無いと思います。

っと言うのも、日本ミツバチ養蜂も、新しい巣箱に蜂を

おびき寄せるのに蜜蝋を巣箱の内側に塗りますし、取れる巣の

絶対量が西洋ミツバチより圧倒的に少ないので。

20160420_160255

って事で、西洋ミツバチの蜜蝋を買ってきましょうw

(画像右の鍋が日本ミツバチ蝋、左の袋が西洋ミツバチ蝋です)

っで、後は鍋に蜜蝋を入れて、65度以上に温めれば

蜜蝋が溶けるので、思う量に「亜麻仁油」「えごま油」「菜種油」

無ければ「オリーブ油」や「キャノーラ油」でも代用できます。

植物油なら食用油でもイケるそうですが、そもそも、あまりに

油に揮発性が無いといつまで経っても乾いてこないので

「しっとり&つるつる」では無くて「ベタベタ」になっちゃいますから、

あまりケチら無い方がいいと思いますw

それで、蜜蝋+植物性オイル=蜜蝋ワックスの出来上がりです。

この時に、木工用の着色添加剤を入れると、色付きのワックスになります。

蜜蝋の倍量の油で薄めても、固まると硬めなので、常温で固まって・・・・

且つ、体温で溶ける位までは薄めても(割っても)良いと思います。

逆に言えば、市販の半練りタイプの蜜蝋WAXは、あれだけ塗り込みやすく

柔らかいので、きっと倍以上・・・相当に薄めてるって事です。

特に「亜麻仁油」はそのまま、木肌の保護オイルなので

「常温で布に取って塗れる程度」までは、割っても良いでしょう。

頻繁にメンテナンス出来るなら、撥水効果などのロウとしては効果が少ない。

でも、塗りやすい薄めの方が、使いやすいでしょうし・・・

( ̄~ ̄;)ウムム

バッチリ!撥水&皮膜を形成するほどロウ成分を高めれば、ドライヤーで

温めながら塗り込むなど・・・

実に塗りにくいけど、効き目が持続する濃い目の方・・どちらでもお好みで。

ただ、気をつけて頂きたいのは、ボコボコと100度で蜜蝋を沸かすと、

折角の酸価が上がってロウ成分が劣化します。

65度以上あれば、70度でも90度でも変わりないので、出来るだけ

65度に近い低めの温度を保つのが良いと思います。

それから、亜麻仁油とか揮発性の高い油は(そのままだと引火しませんが)

拭き取った布を、そのまま丸めて捨てると、蒸発時に発火する恐れがあります。

オイル・マッサージ店で乾燥機から出火とか・・・アレです。(~~;)>

同じく亜麻仁油が主成分の木部オイル・ステインのワトコ・オイルでも

そうですが、揮発性の高い「亜麻仁油」や「えごま油」は拭いた布、

ティッシュ、ガーゼ、新聞紙などは、確実に、水でボトボトに濡らしてから、

密封してゴミ廃棄してくださいね?自然発火で火事になったら・・・・大変ですよ。

○○○保管は密封がベストです。○○○

出来上がった蜜蝋ワックスは、ビンに入れて保管するのがベストでしょう。

別に酸化や劣化を気にする前に、消費しちゃえば良いだけの事で、冷暗所で

何年か放置してても使えると思います。ロウ+油だから腐んないし。

○○○とにかく使えます。○○○

とにかく、ウチの中の木工製品、全部に塗ってやろうか?と思うほど、

塗り込めば「つるつる&すべすべ&ややしっとり」と手触りが格段に

良くなります。

オイルで割る薄め具合で多少は違いますが、撥水性も高いので安心です。

その内に「良く手で触る部分」とか、部分的に剥げてくるかも知れませんが、

メンテナンスも再度塗り込めばOKです。ムラも、そんなに気にならないと思います。

んま・・・成分が人畜無害なので、木製食器にも使えますが・・・

あの独特のログ・ハウスの臭いと言うか・・・ ( ̄~ ̄;)

蜜蝋の独特の臭いは、ずーっとしますから・・・・・・

スプーンやしゃもじには・・・・おえっ!ってなるかも?

ホドホドにしましょうね。(* ´艸`)

○○○ウチで売るかどうかは・・・・○○○

何人かのお客様に「日本ミツバチの自家製・蜜蝋ワックスを売って欲しい」と

言われてますが・・・・正直、あんまり巣が取れないので、作れないのです。

(´~`ヾ)

今回、大量に作った分は、当製品に塗る分だけしかないので・・・ゴメンなさい。

分峰が毎年、上手くいって順調に蜜蝋が取れるようになったら、販売も考えますから

今は、ご自分で西洋ミツバチの蜜蝋で自家製ワックスを作って頂くようにお願いします。

日本ミツバチの自家製・蜜蝋ワックスの作り方」への7件のフィードバック

  1. 蜜蝋と植物油の関係がとても勉強になりました。ありがとうございます。これからも記事を楽しみにしています

  2. 通りすがりです。
    乾性油は揮発ではなくて酸化で固まるのですよ、
    ラジアル重合という反応で酸素とくっついて固形化する際に熱が出ます。
    大量に扱うとその熱で発火しちゃうのです。
    当方は木工屋ですが、近所の工房がこれで燃えたので気になって記させていただきました。

    1. >ひよこさん。
      うーん・・・通りすがり(* ´艸`)
      昔、そう名乗るのが流行りましたが、アクセスしてる時点で
      「通りすがり」では無くて「たまたま訪ねた」で良いのでは?
      (´~`ヾ)

      ラジアル? ( ̄~ ̄;)ウムム
      おそらく、不飽和脂肪酸(ヨウ素価)のラジカル重合の事だと
      思いますが、無論、知ってます。

      しかし、ラジカル重合の発熱量だけで自然発火しうる事は稀で
      布などに染み込ませ、酸化表面積(重合反応速度)を増やし、
      また乾性油のヨウ素価130以上の発火性の高い亜麻仁油など
      で、更に重合熱が蓄熱し易い状況下だと自然発火しやすいですね。

      アロマ事故のように、乾性油を含んだタオルを熱風を与え、
      撹拌させる・・・酸化重合促進&加熱&蓄熱で・・・
      まさに事前発火を誘発させる行為になってしまいますね。

      ただ、重合と記したり水を含ませる事で(冷ます為では無く)
      酸素を遮断し酸化重合を阻害させる・・と正確に書くよりも、
      記事に記している内容で、十分、危険性と自然発火を抑制する
      行動をとれると思います。
      何か、重合と解釈しないと、揮発と誤解させると危険性が
      回避できないのでしょうか? ( ̄~ ̄;)ハテ?

      私も、重合&自然発火しやすいアルキド塗料や、ラッカーや
      アセトン、溶接作業や不飽和ポリエステルも扱うので、
      事前発火&火災には十分気を配っているのですが、
      ひよこさんのご忠告を頂き、更により一層、気を配るように致します。
      有難うございます。

  3. 初めまして今年初めてミツロウを使って保湿クリームを作りました。ミツロウをネット購入したいのですが、木工用と書かれていても肌用の保湿クリームつくれるのですか?

  4. はじめまして。
    つい最近、ご近所さんからミツバチの巣(蜜を採った後の)をいただいたので、ミツロウをとっているところです。花粉が多いせいか、真っ黄色です。ミツバチの苦労…すごいですね。

    1. >テリオットさん。
      あはは。参考になれば幸いです。

      ツイツイ、ボコボコと煮出した方が
      効率良く蜜蝋が取れそうに思いがちですが
      上質な蜜蝋を採取するコツは、適正な
      温度を保ち、じっくり煮出すと酸化し過ぎず
      融点の低い柔らかい高純度の蜜蝋が採れます。

      実は(巣の形成材料を助ける意味合いで)
      ミツバチ育成の為&また、新しい巣箱を馴染ませる為に
      固形蜜蝋化する場合も固くコツコツに煮詰め固めた蜜蝋よりも
      柔らかい蜜蝋の方がミツバチが実際に集ります。

      また、融点が低い&柔らかい高純度の蜜蝋の方が
      例えばオイルや亜麻仁油で割るにしても、
      薄めすぎなくて済み、結果的に良質のオイル&WAXに
      仕上がります。

      ただ、ご苦労されているように、とても手間が掛かり、
      片付けが大変な上に・・・・極少量しか採れません。

      本来、採蜜後の蜜蝋は群に、絞り残し蜜と一緒に
      与える飼育者が多いですから、分けて貰えた事自体が
      とてもラッキーです。
      (この蜜蝋を、そのまま放置すると「スムシ」が
       無駄に大量発生してしまうので、固形化します)

      この手間暇が良質の蜜蝋採取の基本なので、
      市販されているモノがあったとしたら、価格は
      それなりに高くなるでしょうし、もし安価であれば
      何処かを手抜きしてる確率が高いかも知れません。

      実際に「西洋ミツバチ蜜蝋を混ぜてカサ増す」と言う
      業者も居るでしょうし、ご自分で精製するのが一番!(´~`ヾ)

      近年、保湿クリームとしても話題になっていますが、
      効果のほどは、自分で作って、自分で試すが一番確実ですし。

      ともあれ、ご自分でジックリ蜜蝋採取にチャレンジ
      するのは、とても良い事だと思います♪
      頑張って下さいネ♪(≧∇≦)b

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です