カテゴリー別アーカイブ: 試作品

AQUAさん3周年記念(≧∇≦)b

えーっと・・・

ただ今、好評!開催期間中の(≧∇≦)b

・AQUA展・

開催期間・・・2017年5月30日~6月11日まで。

(月曜は定休日です。営業時間中am10:00~

17:00(最終日は15:00まで)まで)

お馴染みのカフェ&ギャラリー「AQUA(アクア)」さんの

3周年記念として!!(≧∇≦)bオメデトー!

な!なんと65人ものクリエイターさんが「アクア(水に関連した)」

を表現した作品を各自1点のみ!展示するグループ展があります。

なお、当然ながら、私の出展作はブログ上では今は未だ非公開。

┐(´д`)┌ソリャソーダ

会場に行った方だけ・・・存分に見てやって下さい♪(≧∇≦)b

んで、私の力作の(≧∇≦)b出展作も好評なのですがぁ・・・

ソレの画像&製作工程は後日掲載予定です。 ( *´艸‘)ムフフ

んで、それとは別に(≧∇≦)b( ̄Д ̄;)エッ?

お馴染みの「ギャラリー&カフェAQUA」さんは3周年!

ヽ( ´ ▽ ` )ノオメデトー♪

つ~訳で「何か良いモノをプレゼント計画」なのですばいっ!

(≧∇≦)bイイネ♪

先ずは・・・・ パシャッ! Σp[【◎】]ω・´);

AQUAさんの実店舗を撮影。(≧∇≦)b

先日、突然来店したのは、実は、この伏線の為 ( *´艸‘)

んで、ワザワザ、アングルに拘って撮影したのかと言うと

・・・・「コレをこのまま創ります」(≧∇≦)b

( ̄Д ̄;)エッ?

先ずは、ベースとなる積層MDF板を切り出して・・・

テクスチャー的に木片を貼り付けて行きますφ(°ρ°*)チマチマ

すると・・・・

こーなる訳です(≧∇≦)bスゲェ!

AQUAさんの実店舗のミニチュア ( *´艸‘)

ただ、ジオラマ&プラモデルと違うのは、

( ̄~ ̄;)ウムムこー言うのは、何て言うんだろ?

「遠近法と積層を使った立体描写」なの。

( *´艸‘)

A4サイズで作ってるので、幅と奥行きが足りないので

遠近法&ディフォルメしてるのよ。(´~`ヾ)

文字やガラスの映り込みは(時間節約の為)

プリント印刷したモノを組み合わせて、ガラス系は

その上からPET透明板を貼って再現(≧∇≦)b

店主の彼らはサーフィンしないと思うんだけど(´~`ヾ)

ご夫婦の仲睦まじいのをペアのサーフボードで再現です♪

ヽ( ´ ▽ ` )ノソーイウコト♪

んで、ヘンテコ椅子の髭爺の机&椅子も多分うるせーから

ちゃんと再現。

( *´艸‘)デショ?

手前向きの遠近法だけでは無くて、ヨコ奥行方向にも

遠近法を使ってます。つまり、両端に行く程、微妙に

小さく&角度がキツく&部材の厚みも変化させて、

遠近的に見えるように工夫してます。 ( *´艸‘)

なので、僅かA4サイズ&奥行60mmしかないのに、

妙にリアルで奥行き感が出てるのです ♪( *´艸‘)ニャハハ

んで、お次は「縦引き切粉(おが屑)」を広げて・・・

鰹節みたいでしょ?これをば・・・

グラデーションを掛けながら、数色でスプレーして

ジオラマに使う「モジャモジャ」を自作して・・・

こー言う風に花壇を作りました♪(≧∇≦)bギャハハ

んま・・・花屋の息子が、こー言ういい加減な植物再現で

良いのだろうか?( ̄Д ̄;)とは思いますけどね? ( *´艸‘)

んで・・・φ(°ρ°*)切り文字&背景を追加して・・・・

こーなる(≧∇≦)bステキィ!

実写?ジオラマっぽいですがぁ・・・・

たった・・・厚さ60mmのA4サイズの

立体ミニチュア(立体描写)な訳です。

プラモデルの技術と、ミニチュア家具のテクスチャー技術と

画像加工&プリント技術と、お馬鹿発想の融合です。

(≧∇≦)b

こー言う事ね?(≧∇≦)bナルホド!

3周年のプレゼントにはピッタリでしょ♪(≧∇≦)b

手作り感を出す為に、ワザと精密に再現し切って無いのも

ミソなのですがぁ・・・ ( *´艸‘)ムフフ

何が凄いのか?っと言えば・・・

撮影日の翌日に、ココまで完成させてるのら。

ヽ( ´ ▽ ` )ノハヤーイ!( ̄Д ̄;)エッ?マジデ?

そう。構想から完成まで、パーツ製作&塗装&印刷

&組み立てまで、たった1日だけなの。

(≧∇≦)b

ココが、根本的に、芸術家さんやモデラーさんと違う。

無論、全く手を抜いてませんし、計算もスゴく多い。

パーツも全て端材から製作していますし、塗装も全部含めてです。

(因みに、他のオーダー製作も進めながら。です)

(`・∀・´)エッヘン!!

製造業的にはココまで早くないと、採算ベースに乗りませんし、

ましてや・・・・コレは、無料の善意のプレゼントです。

原材料コストも端材メインが殆ど。

んで・・・ココまで再現してると考えたら・・・・

スゴイでしょ? ( *´艸‘)ムフフ

それからぁ・・・後日に紹介しますがぁ(´~`ヾ)

近年は、絵画でもカジュアルな作品の中には、

「額無しでキャンバスそのまま」とか・・・

「キャンバス側面まで立体的に描く」作風が増えてますしぃ・・

β(□-□ ) フムフム

例えば、この3Dジオラマちっくなのも、絵のように壁掛け

したい!(≧∇≦)bとか・・・掃除の手間を省きたい!っと

思うのでぇ・・・・

こー言う、奥行のあるBOXタイプの額も作ろうかな?っと。

コレはその試作も兼ねてます。 ( *´艸‘)ドンダケェー

箱庭的な?で、ホコリが付かないし&繊細でも壊れる心配が

無いし&目線の高さの好きな壁に飾れるので、素敵でしょ♪

(≧∇≦)bイイネ♪

額縁同様にUVカットのアクリル板を採用してるのですが、

日光が入りまくるココの撮影だと、ちょっと反射が強いですね?

(´~`ヾ)スマーン!

実際には、透明度が高く&反射で見え難いって事は

無いです。(≧∇≦)b

そして、こーなってると壊す心配が無いので「中身を

マジマジと見てくれる。」ってのも確認済(≧∇≦)b

最初に書いたように、コレはAQUAさんの3周年記念の

私からのプレゼント♪なので非売品です。(´~`ヾ)

立体的に飾れる額縁BOXは、サイズオーダー可能にして、

何個か作ってAQUAさんに見て貰おうと思ってます♪

(≧∇≦)b

サンキャッチャー台とか ( *´艸‘)

えーっと・・・先に宣伝(≧∇≦)b

・AQUA展・

開催期間・・・2017年5月30日~6月11日まで。

(月曜は定休日です。営業時間中am10:00~

17:00(最終日は15:00まで)まで)

お馴染みのカフェ&ギャラリー「AQUA(アクア)」さんの

3周年記念として!!(≧∇≦)bオメデトー!

な!なんと66人ものクリエイターさんが「アクア(水に関連した)」

を表現した作品を各自1点のみ!展示するグループ展があります。

(因みに、私の渾身の出展作は販売可能の予定です。 ( *´艸‘)モゴモゴ)

なお、当然ながら、製作中の出展作はブログ上では非公開。

┐(´д`)┌ソリャソーダ

会場に行った方だけ・・・存分に見てやって下さい♪(≧∇≦)b

んで、またまた、o(T△T=T△T)oバタバタしてるので

ちょっとメールの返信が遅れてます。

(ノД`)・゜・。ゴメンチャイ

んで・・・・(≧∇≦)bツギィ!

連続して横並び出来るサンキャッチャー台の

依頼者さま。

2種類、作ってみました。 ( *´艸‘)

ひとつは、木のモザイクを立体的に(平面的では無く)

デザインしたタイプ。(ワイヤーは未装備)

もう一つは、シンプルな流木風です。

コチラの木のモザイクは額縁形状だと上部の日差しを

遮ってしまうので、3辺で自立するように構成してます。

ちょっとシンプルと言うよりは、存在感がある感じ。

それと、サンキャッチャーを引っ掛ける棒なのですが・・・

私が懸念しているのは、金属&木製でも、細いと丸カンを

通しやすい反面、細すぎると、重さで垂れてしまいます。

それと、左右から通せてしまうと言う事は・・・・

完成後に風等で簡単に横にズレる&偏るので、ソコの

等間隔固定を、どうするご予定か?教えて下さいませ。

コチラは先日φ(°ρ°*)ムキムキした、桜枝の流木風。ヽ( ´ ▽ ` )ノ

シンプルに差し込みの木棒にしてるのですが、この場合は

丸カンを通すのでは無くて、木棒の上部に等間隔で

ピンを打って一本ずつ掛ければ、等間隔保持できますね。

例えば、細い棒に左右から丸カンを通す場合も、例えば

等間隔でストッパー的な何か(カシメリング等)があれば

それでも良いと思います。(≧∇≦)b

ただ、それがハッキリしないと、棒の太さや棒を着脱にする

方法(横から差すのか?上から溝に嵌めるのか?)も

変わって来るので、どちらが良いのか?をお伝え頂けると

助かります♪(≧∇≦)bドチラデモ♪

んで・・・コチラは(≧∇≦)bツギィ!

A4サイズのチラシを5段×3並び出来る特注ラック の

オーダー品♪( *´艸‘)

思いのほか難しく(´~`ヾ)ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ!

高さにサイズ指定があるので、その計算で設計してます。

(≧∇≦)b

マガジンラックや絵本立てもそうですが、例えば・・・

上の段と下の段の被り(重なり)は、サイズの高さ指定&

欲しい段数で自ずと決まって来ます。

β(□-□ ) フムフム

例えば・・・・おおよそ本体高さが700mm上限で

5段だとA4のタテ寸法おおよそ300mmに対して

残り4段なので、等間隔に割ると、700-300=400で

割る4なので、1段目はA4全面が見えて、その2段目以降は

おおよそ次の段のチラシ上部が100mmずつ見えるって訳。

(≧∇≦)bナルホド

それと木の厚みも計算しなきゃいけないので・・・

(*´д`*)ソッカァ・・・

このヤヤコシイ計算自体は私がしますから_φ(□□ヘ)カチャカチャ

大体のサイズ&何段必要か?を伝えるだけでOKですヨン♪

(≧∇≦)bマカセンシャーイ!

溶接アレコレ ( *´艸‘)

えーっと・・・

オーダー品の製作も進めてるのですがぁ・・・

(コレは、4×4段の特注ポストカード薄型の基本構成)

今日は、普段、あまり目にしない「溶接」について

(≧∇≦)b

えーっと・・・・お待たせしているオーダー品で

鉄の溶接を施さねばならんのですがぁ(´~`ヾ)

私は元々、建築の軽天業に携わっていたので、

「薄物溶接」は、割と得意です。(≧∇≦)b

(普通は、厚モノ溶接が殆どの主流なので・・・

薄物が苦手って人の方が多かったりします。 ( *´艸‘)

ただ・・・アングルとか、骨組みとか、割と本格的な

厚モノ溶接になって来ると ( ̄~ ̄;)逆に苦手にゃの。

(ノД`)・゜・。

薄物は俗に言う「チョン付け(ピンポイントのスポット)」

なのでぇ、そもそも母材も薄く母材の溶け込みなど、あまり

意識して来なかったのね。

┐(´д`)┌タハハ

だが、逆に普通の厚モノ溶接は母材の溶け込み&ビート&

スラグ&スパッタ・・・

色々、注意しなきゃいけないし、一番の問題は「熱歪み」

( ̄~ ̄;)アレカ・・・

あっ!基本的な事だけど、「溶接」と、ハンダ付け&ロウ付け

とは、根本的に違います。(≧∇≦)b

溶接と言うのは、例えば、2枚の鉄板を引っ付けたい時に、

右の鉄板(母材)左の鉄板(母材)そして溶接棒(アーク溶接)の

3つの熱い鉄がドロドロに溶けて混ざる事で合金にして引っ付けます。

β(□-□ ) フムフム

簡単に言うと、高圧の電気(アーク)や高温(ガス)などでピンポイントで

母材の鉄がドロドロに溶けた熔融池を作って、ソコで鉄を溶かし混ぜる。

冷めて固まると合金(同じ金属同士ですが)になり強靭に引っ付くって訳。

あの、熱くて眩しいφ(°ρ°*)バチバチ!の中は、こーなってます。

(≧∇≦)bナルホド

被覆アーク溶接、TIG溶接、MAG溶接、テルミット・・・色々と

種類があるんだけど、「溶かして付ける(融接)」って事です。

因みに・・・

ハンダ付けやロウ付けってのは、ボンドや糊、ホットメルト

(グルーガン)とかと同じで、融点の低い溶けた金属(スズや

亜鉛=ハンダ)を2枚に跨るように隙間に被せて引っ付けてるだけ。

母材(引っ付ける側)を溶かさないから、のり付けと同じで、

ハンダが溶ける熱や、強いチカラだとパカン!っと外れる。

んで(≧∇≦)b

厚モノの溶接(融接)をシッカリ確実に施すには、

母材同士をシッカリ溶け込ませるのが重要になって来る。

なので、どうしても薄物よりも電圧も母材の温度帯も高い。

(*´д`*)アチアチ

つまり、分厚い母材をもドロドロに溶かす分だけ、高温の

時間も長いので、母材全体も高温を帯びやすく熱で歪みが出やすい。

( ̄~ ̄;)

んで、実は、密かに(仕事の合間に)ずーっと意識して

練習をしてたりします。(´~`ヾ)ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ!

んで、(溶接工には当たり前の事だと思いますがぁ)

(´~`ヾ)色々と練習して勉強&ノウハウも得てます。

例えば・・・

パイプ同士の溶接では、切り口は、こー言う3次元に

カットしないとダメ。面倒なんだけど(´~`ヾ)

こーすると・・・

こーなる。(≧∇≦)bソッカァ・・・

自転車のフレームやパイプ椅子など、何気なく

日常で見えてるけど、実は、加工も溶接も実際には

見た目より遥かに難しい。

んで・・・こーなる訳です。φ(°ρ°*)バチバチ

タテのパイプに丸い穴を開けて差し込む接合もあるけど

単にパイプとパイプを繋ぎ合わせるだけでも、実際には

カナーリ面倒な切り口を作ってたりします。(≧∇≦)bヘェ!

んで、今度はL字アングルを90度に組む場合・・・

今までは、こー言う風に45度ずつの突合せで

溶接するモノだと思ってましたが・・・( ̄Д ̄;)チガウノ?

Youtubeなどでも良く外人は、こー言う接ぎ方をする。

てっきり、45度に切るのが面倒&不器用なんだろうと ( *´艸‘)

思ってましたが・・・

んま、本当にソレもあるんですが(´~`ヾ)

仮止めしてみると、大差ないようだけど・・・

溶接の接合面積(距離)と、歪み規制の点で大きく違う。

んで、φ(°ρ°*)バチバチ・・・・溶接してみると

(溶接痕(ビート)は既に平らに削ってます。)

そのものの強度的には、あんまり差が無い。 ( ̄~ ̄;)

だけども・・・

判り難いけど、直角定規を重ねてる外人式の接ぎ方だと、

タテとヨコに溶接ラインが入って、互いに規制し合うので、

応力(歪み)が殆ど出ないのだ!

( ̄Д ̄;)ソッカァ・・・

逆に45度の突合せだと、内側(鋭角)に引っ張られやすく

冶具で規制してないと、内側に歪む。(ノД`)・゜・。

んま、(互いに打ち消し合う)真四角に組んだり、確実に

強靭に冶具でガチガチに固定してから溶接すれば、45度

突合せの方が技術的にカッコイイし、強度的にもどっちでも

変わんないと思うケド、コーナー角に溜まる応力は違う。

例えば、私のように冶具無しでDIY溶接したり、

コの字とかヘンテコリンな形状とかだと、確実に

(ピッタリ合わせようと)45度に切り合わせた方が

逆に・・内側&上側に反り&歪み易い。ガーΣ(`・ω・Ⅲ)ーン

どっちが良いのでは無くて、外人もちゃんと45度に切れます。

( *´艸‘)クスクスゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ!

面倒だからだけじゃ無くて、ちゃんと意味があって、

要所でどちらかを使い分けるのが吉!って事です。

(≧∇≦)bナルホド

実際に自分でやってみないと判らないモノですねぇ。

( ̄~ ̄;)ウムム

また一つ、賢くなりました♪ ( *´艸‘)アハハ

つ~訳で(≧∇≦)bカナリ上達したので、ソロソロ・・・

っと立ち上がったら「パキンっ!」( ̄Д ̄;)エッ?っと・・

(°◇°;)ゲッ!私の自動遮光面の固定バンドを踏んでしまった。

ガーΣ(`・ω・Ⅲ)ーン

んでも、コレはプラスチック製なので・・・直せます。

( *´艸‘)クスクス( ̄Д ̄;)ソーナノ?

これも、溶接で直せるんですが、また次回にでも。(´~`ヾ)