タグ別アーカイブ: ハンガー・ラック

一人で組めますヨン♪(≧∇≦)b

うーん・・・・

色んな方から、ご心配頂き、有難う御座います。(´~`ヾ)

昨日、ケガしちゃったなんて書かなきゃ良かったなぁ・・・

急かすな&心配して欲しいんじゃ無くて・・・・

ただ単に、「明日の夕方は不在です」って言う、

言い訳 ( *´艸‘)のツモリだったのに。(ノД`)・゜・。スマーン!

もう縫って来たので、ご心配なく。ヽ(´▽`)ノヘラヘラ

んで(≧∇≦)b

お待たせしていますハンガー什器のオーダー品。

先日、勝手に追加製作を決めたフックを作って行きまーす♪

先ずは、鉄板から、マジで切り出す。( ̄Д ̄;)エッ?ココカラ?

2mm厚ですからね。市販の規格平板では無く、

大きな鉄板から切り出してます。φ(°ρ°*)チューイーン!

んで、こー言う風にフック状に加工しました♪

思いっきり曲げれば、怪力の男性なら曲げられる程度。

んで、今度は、木球を作ってます♪

木工旋盤なんて無いのですが、工夫すれば自作できます。

んで、鉄製ステーに木球を、ボルト&ボンドで

強靭に引っ付けて「着脱可能なハンガーステー」が

5つ完成♪ヽ(´▽`)ノワーイ♪

こー言うのは、似たモノが市販されてるのですが、

前に書いたように、ココの部材も規格外の自作部材。

つまり、市販品では嵌る太さが合わないので、ステーも

イチから自作してまーす。

( *´艸‘)ソッカァ

んで、今度は・・・・

何やら、浜崎あゆみっぽい?マーク?形状? ( *´艸‘)

鉄製ステーも自作。(≧∇≦)b

これは、腰の高さの側面のココに着脱可能。

もしかすると、短いモノやバッグとかも

陳列できるかなぁ?って、両面フックです。

んで、コッチは片側用の同じく腰位置用フック。

こちらも・・・・

ココに、片側吊り出来るように、2個製作。

(≧∇≦)bこれで、全てが完成でーす♪

んで・・・展開&組み立ては2人がベストだけど・・・

無論、一人で組み立てられるので、ご説明!(≧∇≦)b

まず、上部パーツと側面パーツの片側を

嵌め込んでドッキング(≧∇≦)bカチャン!

互いに木が嵌るように設計してますから、

特に難しくは無いです♪

んで、この状態で、もう片方を持ち上げて・・・・・

もう片方の側面パーツも嵌め込む。(≧∇≦)bカシャン!

んま、もうコレで自立してますのでぇ ( *´艸‘)

後は・・・

底のスノコ状パーツを、こー言う風に差し込んで

スノコの欠き込み凹を四方の柱に合わせて・・・・

パコン!と嵌め込む。ヽ(´▽`)ノワーイ♪

んま、少しグラつきますけど、コレでOKかも?って人も

居る程、意外にシッカリ自立してます。

んで、更に・・・・

ココの斜め2か所を(ココだけ蝶ネジ固定です)

ネジを締めこめば・・・一気に強度が増します♪

これで完成(≧∇≦)bカンターン!

(前回、シッカリしてない風に書いてますが、

作家さん達なら、先ずOKが出る程シッカリ自立してます。

ただ・・・見る人によって、素人目に家具並みの

ガチガチを想像されると困るので・・・ご理解を)

んで・・・最後の補強ブレスのパーツね?

ネジ締めるまでブラブラして、組み立て時に邪魔だろう?

って事で(≧∇≦)bモーイッチョ!

搬入&組み立て時にブラブラしないように、

この裏面にネオジム磁石を射込みました♪

( *´艸‘)キガキク!

つ~事で、依頼者さま。長らくお待たせしました。

OKでしたら、ご精算&発送に移行させて頂きますね♪

んでからぁ・・・(≧∇≦)bツギィ!

ディスプレイBOXの調色5色×計13箱も

梱包&ヤマト運輸便にて発送完了♪ヽ(´▽`)ノワーイ♪

一応、補修タッチアップ用に、残りの調合塗料を

付属しておきますね♪(≧∇≦)b

つ~訳で・・・・

全然、フツーに作業出来てるので、どうか心配

しないでやってくだちぃ(´~`ヾ)タハハ

ただ、どー言うケガなのか?聞いた人が

怪訝な顔&気持ち悪がるので、書きません。

私的には、木工あるあるなんですが(´~`ヾ)

フツーでは起こり難いケガなのでね。( *´艸‘)アハハ

 

補強ブレスがミソ(≧∇≦)b

えーっと・・・先日|ω・‘)・・チラリっとお見せした

大型のハンガー掛け什器が、ほぼ完成♪(≧∇≦)b

サイズは幅が1500mmで高さが1650mm、

奥行は450mmと大きなサイズです♪ ( *´艸‘)

見た目はシッカリしてそうだけど・・・

本来は、こー言う櫓組みは(4か所の角をビズ留めとか)

固定してこそ頑丈で・・・・

簡単に分解&組み立て出来て、吊り強度とある程度の

自立強度を確保にするには ( ̄~ ̄;)

カナリの工夫が必要だったりします。

真似られると嫌なので、あまり掲載したく無いですが

(´~`ヾ)

こう言う四角構造の場合は、自立も無論なんだけど

グラ付かないように・・・・四方角の90度直角の

角の強度を出すのがムズい。

グラつき=角が弱いと、平行四辺形に歪む訳です。

( ̄~ ̄;)ソッカァ

つ~訳で、ホンの2か所!ココだけ、90度直角の

角をブレス補強する構造。(≧∇≦)b

逆に言うと、ココが要!これだけでも相当ガッシリします。

なので、ココだけ左右2本の蝶ネジボルトで締めるタイプ。

全面に補強入れちゃうと、邪魔だし、例えば・・・

もし、全角を12本のボルト固定とかだと( ̄Д ̄;)エッ?

組み立てに、相当に時間が掛かる。

それに、あまりにガッシリさせると・・・逆に

お客さんが凭れたり、強風でも畳まなかったりしてしまう。

( ̄~ ̄;)ダメダロ?ソリャ・・・

前に書きましたが、グラグラに弱いのは作りませんが、

余りにガチガチに頑丈に作ると・・・

逆に弊害の方が大きいですし、どんなに頑丈であろうと、

強風時に、コレに洋服や布を沢山吊るしたまま放置なら、

コレごと飛んだり&倒れたりします。

(≧∇≦)bソーイウコト!

「絶対!そんなのは嫌だ!万全で頑丈で・・・(*´д`*)」

ってツイツイ無いモノねだりをしちゃう人も居るけど・・・

「そんなに心配なら屋外イベントに出なさんな┐(´д`)┌」

っとなっちゃう。(´~`ヾ)

そー言う意味でベストなバランスかと? ( *´艸‘)ムフフ

(普通に素人が作れば、グラグラ。それよりは遥かに

ガッシリしていますが、凭れても大丈夫な程も強靭では

無いと言う意味。これ以上、強靭を求めると、組み立てが

面倒だったり、パーツ数が増えて煩わしくなるよ?って事)

下部には木板のスノコを装備。

ココに乗るんじゃ無くて(たぶん折れます)

「地べたに陳列しなくて済む」って用途です。

無論、底辺側の自立強度保持を兼ねてます。

(≧∇≦)bナルホド!

側面(奥行)は、450mm幅。

タテ並びでも横向きでもハンガーが掛けられる幅&

持ち運びしやすく&発送出来る幅ですね♪

ヽ( ´ ▽ ` )ノ

んで、上部には450mm間隔のハシゴ状の吊り棒を

装備(≧∇≦)b

きっと推奨陳列の一辺倒では無く、依頼者さんが

アレコレと陳列レイアウトをアレンジすると思うので、

汎用性を重視してます♪(≧∇≦)b

例えば、ココにハンガーを掛けるだけでなく・・・

紐や網ラックを上に張れば、吊り陳列のバリエーションは

沢山あると思いますし、ガーランドとかもオサレかも?

んま、とにかくアレンジ&工夫しやすいように

考えてます。(≧∇≦)bイイネ!

んで・・・たった蝶ボルトを2本外すだけで・・・

バラバラに4パーツに分解出来て、ペッタンコ♪

(≧∇≦)bイェイ!

シンプルながら・・・ナカナカに工夫してますヨン♪

これを手作りの洋服やポーチとかも売ってる

実姉apoisに見て貰ってアドバイス頂き・・・

「引っ掛けるフックは沢山あった方が便利だけど

あまり突起物が多いと、搬入で引っ掛けたり&邪魔に

なるから、追加で、着脱できるフックとか?どう?

って言うか・・・コレ、良いな♪欲しいな?」とか

言ってましたがぁ・・・

( *´艸‘)イイカモ?

つ~事で、アイアンで着脱できる吊りフックを追加予定。

(≧∇≦)b乞うご期待ですぢゃ♪

黒立ち上げ塗り? ( *´艸‘)

えーっと・・・

ただいま製作中のオーダー品の

3連パーティション(≧∇≦)b

サイズもご指定なんだけどぉ・・・色味もご指定。

アイボリーと言うか、クリームと言うか・・・ベージュ?

んま、所詮、色の名前なんて統合されてませんから

正確&正式な名称なんて、どーでも良いのですがぁ

(´~`ヾ)ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ!

フレンチ家具とかに多い系統の柔らかいホワイト。(≧∇≦)b

つ~訳で・・・何に何色を入れるかは内緒だけど・・・

これまた調色しまーす♪ ( *´艸‘)

わぁ・・・(°◇°;)ゲッ!これまた自動補正が入ってて

違いが判り難いですがぁ(´~`ヾ)

画像左が、私がシャビー白で使ってるホワイト。

右が、今回調合したフレンチ・ホワイト。(≧∇≦)bイイネ!

↑あーこういう感じで、色に名前が付いていくのよ?

んで、単色塗りなんだけどぉ・・・・

単純に単色で塗ると、どうしても微妙な凹凸陰影が

消えて、全体的にボテーっと仕上がっちゃうのでぇ

φ(°ρ°*)ヌリヌリ

こー言う風に仕上げてます♪

見た目は単色塗りでスッキリしてそうですがぁ・・・

何層かに塗り重ねて陰影を出してます。 ( *´艸‘)

私が趣味のプラモデルから学んだ塗り方で(´~`ヾ)

一昔前に「越智塗り」とか「バーリンデン塗り」とか

言ってたけど、正式には・・・なんて言う技法なんだろ?

( ̄~ ̄;)

「黒立ち上げ塗り」とも言うんだけど・・・

普通のグラデーション&エイジングとは逆で、

暗い色から、目的の彩度の高い色に重ねて行く技法。

私のシャビー塗りもそうなんだけど・・・

要は、影を全体に塗ってから、基本色からハイライトまで

逆に塗り重ねて行く。「一番、彩度が低い影になるところが

一番塗り重ねてない」って事。

ディティールが浅い(パーティションは畳む必要があるので

深いモールディングは施せないの)場合やミニチュアとか

小さいモノに立体感を出す技法で、一時期、ガンプラで

流行ったりもしました。 ( *´艸‘)ナツカシィー!

だから、遠目には一体感があってスッキリ見えるんだけど

・・接近したり、日の当たり具合で陰影が際立つ。

β(□-□ ) フムフム

こんな細い凹凸にシャドーは塗り分け暈し出来ませんし

今回はシャビーじゃ無いので(´~`ヾ)

嘘っぽく見えないように、ワザワザこー言う手間のかかる

塗り方を施してます。

(≧∇≦)b

素人目には単色に見えるけど・・・日の当たり方で

陰影がクッキリ自然に出来て、立体感&重厚感が出ます。

こー言う風に 撮れば判るかな?パシャッ! Σp[【◎】]ω・´);

全然、不自然じゃないのに、陰影がシッカリ出てるでしょ♪

ただの単色だったら、ハレーション起こして白ボケします。

因みに・・・・微妙に彩度を変えた4層塗りです。(´~`ヾ)

コレは本体がほぼ完成したので、今度は追加の自立脚の

製作に入りまーす♪

んでからぁ・・・(≧∇≦)bツギィ!

コッチは、組み立て式の大型什器のオーダー品!(≧∇≦)b

ハンガー掛けと言うか、衣類の作家さんの什器です。

 

試作ミニチュアは小さかったですがぁ・・・実際には

Wが1500mmでHが1650mmと、以前、

制作したハンガーラック什器の約2倍以上の大型です。

( ̄Д ̄;)オォォッ!

んで、組み立て出来て&軽くて・・・も、そうですが

この什器に沢山吊るし陳列が出来るように、自立強度を

上げてないとダメです。 ( ̄~ ̄;)ウムム

一番、簡素なのは背面の4辺をX状にブレスを入れれば

簡単なんだけど・・・それだと片面しか使えなくなるし

約1600mm角ほどの対角線(ブレス長)は2mを

ゆうに超えますからネ(´~`ヾ)

なので、簡単に組み立て設置出来て、シッカリ強度が

出るように考えてまーす♪(≧∇≦)bガンバルル!