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タンク形状 ( *´艸`)

えーっと・・・先に(≧∇≦)b

コチラは本日発送完了です♪( ̄▽ ̄)ゞオマタセ♪

間に合って良かったぁ・・・・ ( *´艸`)ホッ♪

んで・・・(≧∇≦)bツギィ

オーダー品も進めてるのですがぁφ(°ρ°*)チマチマ

出店イベント用の新作も作らなければ・・・(*´д`*)ヒィィ!

んで・・・あき缶をタンク形状に作り変えてるトコロ。

φ(°ρ°*)チマチマ( ̄Д ̄;)エッ?

こー言う両側が丸っこいタンク形状 ( *´艸`)カワユス

なんとなーくカタチが好きなんですよね♪

ヽ( ´ ▽ ` )ノ

それと、この形状は成型プレス抜きが出来ないので

本物もタンクは両側を溶接して作るのね?

φ(°ρ°*)ジジジィ

とーぜん100円均一レベルの安価量産では真似できない

不可能な形状。 ( *´艸`)ムフフ

まだまだ色を塗っただけだけど、こー言う感じ。

これでカワユスなのが出来ねぇかなぁ?とか考えてます。

( *´艸`)ムフフ

んでから・・・コレの応用でφ(°ρ°*)カンカン!

半月取っ手も自作出来ちゃったりします。 ( *´艸`)( ̄Д ̄;)エッ?

んま、市販もされてるのですが(近年品薄&中国値上げの傾向も

あるので)欲しいサイズ&好みのデザインで自由に作れるのは

自作の特権です♪(≧∇≦)bイェーイ♪

因みに丸っこい銀球は鉄アレーから作った叩き冶具です。

( *´艸`)アハハ

なーんて事無いようですが・・・こー言うのは

後々、有利になるかなぁ?っと意識して習得してます。

ヽ( ´ ▽ ` )ノララーン♪

今はね?世の中にはモノが溢れて、何でも安価で買える時代。

β(□-□ ) フムフム

パーツだって部材だって製品だって何でも・・・

でも、将来的と言うか近い内に中国が値上げを

徐々に始める。今まで安価で簡単に変えたモノが

今と同じでは買えなくなる。(*´д`*)アワワ

今や国内に再造するチカラ(工場や技術)は殆ど残ってない。

┐(´ー`)┌ ヤレヤレ

んま、それを危惧するのも将来的には大事なんだけど、

だけじゃあ無くて「無かったら自分で作れば良いんじゃね?」

って言うシンプルなフレキシブルさね?

(≧∇≦)b

ココが本来の日本の良さと言うか・・・強みなんだけど、

恐ろしいスピードで日本から失われつつある。 ( ̄~ ̄;)ウムム

機械が壊れたら自分で修理する。無かったら作る。

自分でメンテナンスする。使いやすいように工夫する・・・

製品じゃあ無くて、イチから、ゼロからモノを創る。

当たり前の事が、今の日本人には「自分で」が徐々に

出来なくなってるように思う。

構造や原理を知って無かったら修理やメンテも出来ないし

ググっても誰も知らない&ハウツー本も無い。

ウワベだけ知ってる&既に出来上がってるモノなら、

工夫やアイデアも湧く訳が無い。

中国製や量産既製品を単に邪険にしたいのでは無く、

逆に、その良さも見抜けなくなっちゃう。

例えば安価な量産モノでも、もの凄く技術やノウハウも

入魂一点モノよりも遥かに必要だし、それはそれで

立派な技術だったりもします。

ココは今の日本はアジア諸国に完全に負けてます。

ただ、胡坐をかいて安価だと買うだけだったら・・・

近い将来、簡単に隣国に足元を掬われる。 ( ´,_ゝ`)プッ

何処が手先の器用な日本人だ? ┐(´ー`)┌ ってネ?

真鍮じゃ無くても、成型プレス&金型工場が無くても

取っ手に限らず、工夫次第でモノは創れるし、そうやって

高度経済成長を遂げた日本なのに・・・・

いつしか中国に十八番を取られてる事に気付かないのは

やっぱ胡坐かいてると言われても仕方ない。

( ´,_ゝ`)プッ

国内自給率が堕ちてるのは、なにも食物だけじゃ無いんだよ?

( *´艸`)グサッ!

BBW(≧∇≦)b

本日は・・・ ( *´艸‘)コソコソ

ヨッシー夫妻と・・・何故か?実姉&姪っ子達と

BBW(ベルギー・ビール・ウィークエンド)に

行って来ました♪ヽ(´▽`)ノワーイ♪ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ!

年々、盛り上がり&認知度UPで大盛況です♪ヽ( ´ ▽ ` )ノ

美味しい&新銘柄など・・・色んな種類のベルギービールを

飲み比べしながら・・・・ウィンナー&チーズとかおつまみも♪

( *´艸‘)ジュル♪

画像は、ベルギービール・マイスターのヨッシー(≧∇≦)b

「もっと上を向いた方が良いんじゃない? (Φ∀Φ*)゚」とか、

上手い事煽てると、沢山吞んでましたぞ? ( *´艸‘)ケケケッ

んで(≧∇≦)bソソ!

昨日の割れちゃったプラスチックの補修術ね!

単に「プラスチック」と一言で言っても、大きな括り

(樹脂の総称)なので、ゴミの分別でご存じだと

思いますが(´~`ヾ)その樹脂(材料)にも寄ります。

この固定バンドは、恐らくは「ナイロン」製。

つまり、熱で可塑(柔らかく溶ける)するのね?

ナイロンってのは、実は数種類あるんだけど、大抵は

「ナイロン6」か?「ナイロン66」が主流。

( ̄Д ̄;)ヘェ・・・

こー言う柔軟性のあるナイロンは繋げない(直せない)って

思ってる人も居ると思いますがぁ(´~`ヾ)

可塑性があると言う事は、元々、ペレット粒状の材料を

熱で溶かして型に流して成型して作ってる訳です。

要は、金属と似たような振る舞いをする材料なので、

こー言うのも熔融させると溶接が出来ちゃいます。

なんて事は無い。割れたラインに沿って・・・

「ハンダごて」で溶かす。この時に金属溶接と同じで

両側の母材をシッカリ内部まで溶け込ませるのが大事。

(この時点でナイロン6よりも溶け込み難いので、

恐らくはナイロン66だと推測してます)

裏も表もコテ先が裏面まで貫通する位、溶かして引っ付けます。

んでも、それでは薄くなる。なので・・・さっき言った

ナイロンの溶接棒代わりに・・・ナイロン66製の

タイラップバンド(インシュロック)を補てんする。

(≧∇≦)b

簡単なようで、溶接ですから、繋ぎ合わせる左右と

補てんするバンドのナイロン、3種とも母材同士を

シッカリ溶かし混ぜないと、ホットメルトみたいに

ペロンと剥がれてしまいます。

溶かし過ぎると穴が開くし、冷めるまでの間はドロドロで

カナリ慎重に持たないと変形しちゃいます。

(*´д`*)ムズーイ!

ホント、この「3つを(母材同士)溶かして混ぜる」感覚は

TIG溶接に似てます。溶接出来る人は意味が判る筈ですが

素人では、この「シッカリ母材を溶かす」感じが判り難いかも?

んで、後は表面を熱コテで成型して・・・

んま、自分用なので仕上げが、この位、雑でも

OKとしましょう♪ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ!

(表面を溶かして成型すれば、もっとキレイに

判らない位に仕上げる事も可能ですよ?)

んで、「こんなんで直ってるの? ( ̄~ ̄;)」って人も

居ると思うので・・・ ( *´艸‘)

(# ゚Д゚) フン!!グググ!!!←思いっきり引っ張ってます。

ヽ( ´ ▽ ` )ノカンペキー!

んね?シッカリ溶接が出来ていれば、引っ張る程度では

千切れないし千切れるなら、多分、他の部分が先に切れる程。

( ̄Д ̄;)エッ?な・・・直るんだぁ!! ( *´艸‘)アハハ

何でも自分でやってみる。

屁理屈では無くて、ちゃんと理屈(材料や特性)が

判ってれば、普通の人なら諦める修理も直せてしまう。

( *´艸‘)アハハ

こんな修理では飯は食えませんし、(プラ配管の溶接工と

言う職種はありますよ?)何の自慢にもなりませんが

自分で出来ると出来ないでは大違い。

その為には、色々な知識と行動力。そして

「こー言うのは接着剤で付かない=直らない」と言う

先入観&固定概念が出来るものも出来なくしてしまう

根源。

普通の人には直せない。そのどれもが知識が中途半端で

自分でやった事の無い人は出来ない=間違ってない訳です。

┐(´д`)┌ソーイウコト

んま、自分で踏んで割って壊したのは、さて置いて・・・

( *´艸‘)アハハゞ( ̄∇ ̄;)ソコダロー!

溶接アレコレ ( *´艸‘)

えーっと・・・

オーダー品の製作も進めてるのですがぁ・・・

(コレは、4×4段の特注ポストカード薄型の基本構成)

今日は、普段、あまり目にしない「溶接」について

(≧∇≦)b

えーっと・・・・お待たせしているオーダー品で

鉄の溶接を施さねばならんのですがぁ(´~`ヾ)

私は元々、建築の軽天業に携わっていたので、

「薄物溶接」は、割と得意です。(≧∇≦)b

(普通は、厚モノ溶接が殆どの主流なので・・・

薄物が苦手って人の方が多かったりします。 ( *´艸‘)

ただ・・・アングルとか、骨組みとか、割と本格的な

厚モノ溶接になって来ると ( ̄~ ̄;)逆に苦手にゃの。

(ノД`)・゜・。

薄物は俗に言う「チョン付け(ピンポイントのスポット)」

なのでぇ、そもそも母材も薄く母材の溶け込みなど、あまり

意識して来なかったのね。

┐(´д`)┌タハハ

だが、逆に普通の厚モノ溶接は母材の溶け込み&ビート&

スラグ&スパッタ・・・

色々、注意しなきゃいけないし、一番の問題は「熱歪み」

( ̄~ ̄;)アレカ・・・

あっ!基本的な事だけど、「溶接」と、ハンダ付け&ロウ付け

とは、根本的に違います。(≧∇≦)b

溶接と言うのは、例えば、2枚の鉄板を引っ付けたい時に、

右の鉄板(母材)左の鉄板(母材)そして溶接棒(アーク溶接)の

3つの熱い鉄がドロドロに溶けて混ざる事で合金にして引っ付けます。

β(□-□ ) フムフム

簡単に言うと、高圧の電気(アーク)や高温(ガス)などでピンポイントで

母材の鉄がドロドロに溶けた熔融池を作って、ソコで鉄を溶かし混ぜる。

冷めて固まると合金(同じ金属同士ですが)になり強靭に引っ付くって訳。

あの、熱くて眩しいφ(°ρ°*)バチバチ!の中は、こーなってます。

(≧∇≦)bナルホド

被覆アーク溶接、TIG溶接、MAG溶接、テルミット・・・色々と

種類があるんだけど、「溶かして付ける(融接)」って事です。

因みに・・・

ハンダ付けやロウ付けってのは、ボンドや糊、ホットメルト

(グルーガン)とかと同じで、融点の低い溶けた金属(スズや

亜鉛=ハンダ)を2枚に跨るように隙間に被せて引っ付けてるだけ。

母材(引っ付ける側)を溶かさないから、のり付けと同じで、

ハンダが溶ける熱や、強いチカラだとパカン!っと外れる。

んで(≧∇≦)b

厚モノの溶接(融接)をシッカリ確実に施すには、

母材同士をシッカリ溶け込ませるのが重要になって来る。

なので、どうしても薄物よりも電圧も母材の温度帯も高い。

(*´д`*)アチアチ

つまり、分厚い母材をもドロドロに溶かす分だけ、高温の

時間も長いので、母材全体も高温を帯びやすく熱で歪みが出やすい。

( ̄~ ̄;)

んで、実は、密かに(仕事の合間に)ずーっと意識して

練習をしてたりします。(´~`ヾ)ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ!

んで、(溶接工には当たり前の事だと思いますがぁ)

(´~`ヾ)色々と練習して勉強&ノウハウも得てます。

例えば・・・

パイプ同士の溶接では、切り口は、こー言う3次元に

カットしないとダメ。面倒なんだけど(´~`ヾ)

こーすると・・・

こーなる。(≧∇≦)bソッカァ・・・

自転車のフレームやパイプ椅子など、何気なく

日常で見えてるけど、実は、加工も溶接も実際には

見た目より遥かに難しい。

んで・・・こーなる訳です。φ(°ρ°*)バチバチ

タテのパイプに丸い穴を開けて差し込む接合もあるけど

単にパイプとパイプを繋ぎ合わせるだけでも、実際には

カナーリ面倒な切り口を作ってたりします。(≧∇≦)bヘェ!

んで、今度はL字アングルを90度に組む場合・・・

今までは、こー言う風に45度ずつの突合せで

溶接するモノだと思ってましたが・・・( ̄Д ̄;)チガウノ?

Youtubeなどでも良く外人は、こー言う接ぎ方をする。

てっきり、45度に切るのが面倒&不器用なんだろうと ( *´艸‘)

思ってましたが・・・

んま、本当にソレもあるんですが(´~`ヾ)

仮止めしてみると、大差ないようだけど・・・

溶接の接合面積(距離)と、歪み規制の点で大きく違う。

んで、φ(°ρ°*)バチバチ・・・・溶接してみると

(溶接痕(ビート)は既に平らに削ってます。)

そのものの強度的には、あんまり差が無い。 ( ̄~ ̄;)

だけども・・・

判り難いけど、直角定規を重ねてる外人式の接ぎ方だと、

タテとヨコに溶接ラインが入って、互いに規制し合うので、

応力(歪み)が殆ど出ないのだ!

( ̄Д ̄;)ソッカァ・・・

逆に45度の突合せだと、内側(鋭角)に引っ張られやすく

冶具で規制してないと、内側に歪む。(ノД`)・゜・。

んま、(互いに打ち消し合う)真四角に組んだり、確実に

強靭に冶具でガチガチに固定してから溶接すれば、45度

突合せの方が技術的にカッコイイし、強度的にもどっちでも

変わんないと思うケド、コーナー角に溜まる応力は違う。

例えば、私のように冶具無しでDIY溶接したり、

コの字とかヘンテコリンな形状とかだと、確実に

(ピッタリ合わせようと)45度に切り合わせた方が

逆に・・内側&上側に反り&歪み易い。ガーΣ(`・ω・Ⅲ)ーン

どっちが良いのでは無くて、外人もちゃんと45度に切れます。

( *´艸‘)クスクスゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ!

面倒だからだけじゃ無くて、ちゃんと意味があって、

要所でどちらかを使い分けるのが吉!って事です。

(≧∇≦)bナルホド

実際に自分でやってみないと判らないモノですねぇ。

( ̄~ ̄;)ウムム

また一つ、賢くなりました♪ ( *´艸‘)アハハ

つ~訳で(≧∇≦)bカナリ上達したので、ソロソロ・・・

っと立ち上がったら「パキンっ!」( ̄Д ̄;)エッ?っと・・

(°◇°;)ゲッ!私の自動遮光面の固定バンドを踏んでしまった。

ガーΣ(`・ω・Ⅲ)ーン

んでも、コレはプラスチック製なので・・・直せます。

( *´艸‘)クスクス( ̄Д ̄;)ソーナノ?

これも、溶接で直せるんですが、また次回にでも。(´~`ヾ)