カテゴリー別アーカイブ: オーダー品

インスタ映え? ( *´艸‘)

えーっと・・・先に(≧∇≦)b

コチラはポストカード24枚陳列トランク什器の

オーダー品(≧∇≦)b

ご希望が淡い目のウォールナット色なので極力淡く

仕上げてます。(≧∇≦)bイイネ

んでヽ( ´ ▽ ` )ノ中はこー言う感じ。

落下防止ワイヤー装備。コーナー金具も自作♪

なお、コチラは薄型トランク什器単体なので、

背面脚などは無し。こー言う風に90~110度に

展開するか?180度展開で背面を壁などに

凭れさせて使用するタイプです。(≧∇≦)b

依頼者さま。お待たせしました♪

OKでしたらご精算&発送に移行させて頂きますね。

んで・・・・実は先日の大雨の最中に

φ(°ρ°*)チマチマ密かに・・・・ ( *´艸`)

ボロい扉の内面にレンガ・フェイクを施したのだ♪

ヽ( ´ ▽ ` )ノカックィィ!

私のオンボロ小屋アトリエの入り口。2分割引き戸になってて

無用に開けられたくないので「取っ手も無い。」

( ´,_ゝ`)プッ

機械使ってる時に後ろから急に入って来られたら

ビックリして危ないですし、そもそもココは作業場。

魅せたり接客する場所じゃあないので。

(´~`ヾ)タハハ

まぁ、作業空間を自分好みに快適に使いたいのと、

雨天の時にココで簡単に撮影出来ねーかなぁ?って

目的で。雨で外に出られなかったのとあと、扉の

裏面が汚かったから←最大の理由 ( *´艸`)

今回は実物大サイズのレンガ・フェイク(≧∇≦)b

ボストンやデトロイトの町工場っぽい感じに。

女子的にはインスタ映えするらしい。( *´艸`)イイネ♪

因みに、この片側扉は外せるので晴天時には

外して開口部を全開にできます。ヽ( ´ ▽ ` )ノ

んね?扉単板でも良い感じでしょ♪ヽ( ´ ▽ ` )ノキャッキャ

出来上がった時は、思いっきり大雨でしたけどw

┐(´д`)┌ザザァー

別に人に見て貰う場所では無いので、自己満足ですが

ビニールシートや壁紙クロスでは出せない凹凸と

質感&リアルさが良い感じ♪ ( *´艸`)

ギターの塗装剥き ( ̄~ ̄;)

多趣味で色々と私に無理難題を頼みに来る

ワガママ実兄 (人ゝω・)(-_-メ)ッタクッ・・・の

今回の無茶ぶり依頼は・・・

数年前に自家ラッカー塗装したエレキ・ギターの塗装剥ぎ。

作業自体が面倒なので自分でやれ!(# ゚Д゚) と言ったのだが、

金を払うから (人ゝω・)っと言う事で渋々┐(´д`)┌

つ~のも・・・・

「下手糞なDIYラッカー塗装だから」

( ´,_ゝ`)プッ

えっ?キレイに塗れてるんじゃない?(*´д`*)

って思うかも知れないけど、塗装技術と言うのは

見た目の出来栄えや塗装テクニックだけでは無い。

( ̄~ ̄;)

剥いてみると判るんだが、明らかに乾燥不足の

塗膜硬化不良。┐(´д`)┌

ラッカーはボテーッっと素人が厚塗りすると、

内部層の乾燥が足りないまま上塗りしてしまい

表面に乾燥を妨げるコーティングをしたのと同じで

何年経っても完全乾燥しない塗膜不良を起こす。

だから(幾ら塗膜が柔いラッカー塗料だとしても)

クリアー成分が多いキャンディーカラーだとしても

爪で押すと傷が付くほど塗膜が柔らかい。

( ̄~ ̄;)ッタクッ

ギターに限らず、素人がラッカースプレーで

DIYで塗ったバイクやヘルメット、プラモデルなど・・・

大抵こーなる。

なので、ペーパーを掛けようにも下の塗膜が

熱で溶けて来る。何が面倒って・・・

こーなると塗膜がペーパーに溶けて目詰まりを

起こすので何十枚あっても足りなくなる。

なので、異様に剥ぐのに時間が掛かる。

┐(´д`)┌

ホラね?だから摩擦熱で塗膜がやっと硬化し出す。

幸いな事に素人DIY塗装なので下地処理が甘く

ベースにシッカリ密着して無いのがある意味、光明。

( ´,_ゝ`)プッ

こー言う硬化不良は熱で塗膜を剥いだ方が早い。

ただ、早いと言っても業務用ヒートガンで丹念に

塗膜を触れない位にチンチンに熱して徐々に

スクレーパーでジリジリと捲る感じφ(°ρ°*)チマチマ

元々、ラッカー塗装は塗膜を温めると剥がしやすいんだが

硬化不良&厚塗りが相まってラッピング塗装か?ってほど

キレイに剥けてしまう。

┐(´д`)┌ヤレヤレ

だけどペリペリーって感じじゃあ無いよ?

シールの後をゆっくり剥がすくらいの速度。

熱すぎると焦げるし、そもそもベース材が

熱で乾燥変形を起こすから・・・・じーっくり

コツコツφ(°ρ°*)チマチマ剥いていくしかない。

こりゃあ・・・誰がやっても相当に時間が掛かる。

木目に沿って剥かないとベース材を痛めるし

当然、切り口(木口)側はナカナカ捲り難い ( ̄~ ̄;)ウムム

素人が「ラッカーの塗膜は弱いんですよね?」

って言う大半が勘違いしてるけど、本来は

(熱を加えて塗膜硬化が完了した)このペリペリに

剥がれた後のこの位の硬さがラッカー塗膜の硬さだよ?

ココまで完全には乾燥出来なくても、少なくとも

爪なんかで凹むような柔さでは無い。

そもそもの塗膜の硬さを知らない故の誤認。

加えて嬉しくなっちゃうのか?完成を焦るから

乾燥時間が足りず重ね塗りしたり&ボテーっと

厚塗りしてしまう。

( ´,_ゝ`)プッ

ラッカースプレーなんぞ誰でもムラなく塗れる。

だが、塗装テクニックと言うのは、吹き付けテクニック

技術だけでなく、下地処理や乾燥時間や塗膜の硬化度合い&

タイミングの方が遥かに重要。

吹く工程だけなら、重要性から言えば10分の1以下。

誰でも出来ると言う意味。 ┐(´ー`)┌ ヤレヤレ

ただ吹くのは簡単だけど、それをやり直す&剥くと

言うのは、その何倍も時間と手間が掛かっちゃう。

一時間でφ(°ρ°*)チマチマやっと表面が剥けた。

(*´д`*)フゥ・・・

もう一時間掛けて裏面も剥けた。(*´д`*)フゥ・・

もう一時間掛けて側面と曲面を剥く。

んね?簡単じゃあ無い。機械や薬剤でパパっ!と?

そんなに素人が犯したミスの修正は甘くない。

シンナーで残りを拭き取り、最後にアセトンで

完全脱脂。(*´д`*)フゥ・・やっと剥けた。

もっと下手な塗装ならアイロン当てながらで

剥けるらしい。どんだけ柔な塗膜なんだ?

( ´,_ゝ`)プッ

「そもそもDIYラッカー塗装のやり方が間違ってる」

もっと薄く塗って、シッカリ時間を掛けて乾燥させて

何層にも重ねないと、こーなっちゃう。

一気にボテーっと厚塗りしたり、乾燥しきってないのに

(それが判別できずに)重ね塗りが早過ぎるって訳。

無償の趣味ブログや知恵袋に書いてある事と言うのは

この程度の低次元な話。塗装もした事の無い人が

マヌケな見当違いの質問をして、そう上手くも無い

知ったかぶりの暇人が答える。

「おいおい!オメーら、そもそも塗膜の硬さ知ってる?」

って言う低次元でワチャワチャ好き放題に講釈を展開する。

そして「ソレをググって見た傍観者が、また鵜呑みにする」w

( ´,_ゝ`)プッ

だから精通してる方々が知っててもアソコにワザワザ

指摘コメントしようとは思わない。ウェキペディアも同じ。

全てが正しく無くても私も書かない。相手にもしない。

その程度の「聞いてみたかった程度の無知なバカ」の質問に

知ったかぶりで「答えて自慢」なだけで成立してるんだもの。

世間話みたいな感じだもん。

┐(´д`)┌

本当に知りたい重要な事は、あんなトコで聞かねーし、

まず正確な欲しい答えは高度であるほど100%返って来ない。

決してネットに書かれてる事が全て正確では無いし

例えば、たとえ正確に答えたとしても、

それを見る側に解釈するだけの知識が無ければ・・・

同じ事。メーカーは自社優先になるし、スポンサーが

絡めば必ず偏見が入る。

人が書く文章には何かしらの偏見や収益性や贔屓目の

フィルタリングが掛かる。新聞だってTVだって同じ。

しかも、それを見る側にも必ず趣向性や偏見&理解力など、

フィルタリングが入る。そー言うモノにゃの。

ネットの情報と言うのは、大半がどーでも良い事でありw

本と同じで「それを解釈する側の理解力が無ければ」無意味。

そして・・・皆が忘れてる大前提がWeb情報ってのは

それは大半がネタであり「広告収入を得る為の餌」なの。

サイトに広告あるでしょ?リンクあるでしょ?

アクセスして読んで貰う。っと言うよりも、その

「広告のページを見て貰う&あわよくばクリック」

の為だけに意味(収益性)があるから。

だからこそ誰かがワザワザ時間を割いて文章を書いて

掲載してる訳です。

公共なサイトでしか正確な知識を獲たり、調べたりは出来ないが

公的であればあるほど専門的過ぎたり、知りたい事が書いてない。

専門的で精通してるほど、収益性を度返しして専門用語が

多く読みにくい文章だったりする。

本来、本人の苦労はすべて善意の情報だとしたら、数多のサイトは

アソコまで(タダ見の観覧者を相手に)低姿勢になる意味はない。

つまりはネットに書いてる読みやすい&当たり障りの無い98%は

広告収入と自慢の塊であり、実際にやってみる経験とは

乖離したワチャワチャの信憑性の無い素人の集まり&井戸端会議の

次元に過ぎない。それをサラーっと見ただけで、結局は実践する事すら

しない人数の方が多い。

「ネットで調べたから、きっと正しい?」若い子が良く言うが

鵜呑み以前に、どんだけアホなんだwって話になってしまう。

そんなに世の中、良い人ばかりでは無いし、知りたいと

調べてる事すら本当は、さほど重要では無い事が大半。

ホントに癌かも?なーんて心配なら病院行くだろうし

「そうじゃ無いよね?」の気休めにググるなら余計に

全くの無駄で無意味って話になっちゃう。

混沌のネットの渦の中に正確性?ある訳ねーだろw

じゃあ、どうすれば塗膜の硬さを知り、乾燥時間を読み

塗装のコツを学べるのか?つーと、そりゃあ色々何度も

塗ってみて、塗装屋さんで見聞きして実際に実践して

「失敗して」繰り返し、コツコツ地道に学ぶしかない。

やった事も無い、初めての事を・・・・

失敗せずに&費用を掛けずに&完璧に仕上げたい!と

ググって調べて、見よう見真似?┐(´д`)┌ハァ?

そんな労力ごときで叶えられると言う発想が甘いw

それから・・・コレは実兄が頼むからやってるだけで

この面倒なのを避けたい(私に代行させる)から

費用がある程度は掛かる事を彼は事前に理解してるから。

これも良く勘違いされるが、赤の他人から

「じゃあ幾らだったら引き受けてくれますか?」って

聞かれたら・・・んま、100%断るだろうね。

┐(´д`)┌ヤレヤレ

多分、慣れてくれば¥5000位でもギリギリ採算が合う

と思うケド「じゃあ¥5000出せばやってくれるのか?」

つーとやんないよ?自分でやれよ。実際に実に面倒なの。

私も暇じゃねーしw

たぶん、1万円で頼まれても、やんないだろうねぇ?

逆に、姪っ子に頼まれたら・・・たぶん無償でもやるかも?

( ´,_ゝ`)プッゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ!

そー言うモン。

承るのは幾らだろうが全力で頑張るし、責任を持つけど

「幾らだったら・・・・」と言う次元には、そもそも無いよ?

一回¥500のパンク修理じゃねーんだから。

お金ちゃんと払うんで・・・(´~`ヾ)って言う価格って、

どーやっても自分では上手く行かない(ノД`)・゜・。

3時間掛けても、まだ半分しか出来ない。えー?あと半分も?

私にはも~無理!(*´д`*)アワワって状態を判らない限り、

有難みも価値も判らんでしょ?

3時間として、時給¥800×3=¥2400って?

じゃあ、¥2400払ったら、貴方ならする?

( ̄Д ̄;)エッ?

内職みたいに暇な時や休みの開いた時間にするんじゃねーよ?

貴方が忙しくしてる真っ最中。「今すぐやって欲しい」話。

他を圧して¥2400で貴方ならそれを承ける?

んね?価格って&手間って、幾らだから・・・

じゃねーの。┐(´д`)┌ヤレヤレ

僅か2mmでOK?( ̄Д ̄;)

えーっと・・・・

先日から試作したりご説明してた・・・

段々型のトランクの蓋の開閉。(≧∇≦)bアレネ♪

コッチもテスト試作中。 ( *´艸‘)アハハ

これは蓋のパーツで、こー言う風に面一だと

蓋の開閉口(の側面)が当たって開かないので

おおよそ3mmほど妙に隙間が開くって話。

こーなっちゃう。┐(´д`)┌

コレは扉となる厚みが厚いほど、干渉してしまうので

例えば観音(左右)開きの窓とか扉でも同じ事。

私はこー言う場合は、この隙間の前に前板を片側伸ばして

先締め&後閉めを促すように工夫してます。

要は左右同時に開け閉めすると当たっちゃうのでね?(´~`ヾ)

ただ・・・ご依頼はトランク形状の片段式なので

少し計算が違う。β(□-□ ) エーット

計算してみるとクリアランスが僅か1,8mmほど

( ̄~ ̄;)ウムムえー?そんな少なくて大丈夫かなぁ?

再計算しても同じ。間違ってないβ(□-□ ) フムフム

こー言う事ね?前後のトランク蓋が段違いで

片側蓋を開ける時に上の段の前板に当たっちゃう。

しかし、計算上の1,8mmって(経験上より)

狭いから「ホントかなぁ?」っと思って作って見たけど

マジにギリギリ回避する。 ( *´艸‘)オオオッ!

ギリギリ過ぎるとマジに擦って開かなくなるので(´~`ヾ)

木の収縮クリアランス考慮して約2mmほど空けば

OKです。(≧∇≦)bイェイ!作って見たから間違いないw

意外と隙間が狭くて済むので、コレなら許容範囲かと?

ヽ( ´ ▽ ` )ノイイネ♪

んでからぁ・・・(≧∇≦)bツギィ!

小さめの市販キャンバス用の額縁オーダー。

大3枚&小8枚のご依頼。(≧∇≦)bアザース

以前にも大きいサイズや同じようなのを作ったけど

キャンバスって20mm厚以上あるから、

薄いジグレー画やガラスを額に嵌める感じとは違って

彫り込みが20mmある訳で、外側のカバーって感じ。

β(□-□ ) ソッカァ・・

コレは20mm彫り下げの5mmフチ被り

(周囲が5mm被るって意味)なので、なんと!

35mm厚の足場板から部材を挽きました 。( *´艸`)

アクリル板は必要無いので、あとは、カンザシ補強と

塗装に進めまーす♪ヽ( ´ ▽ ` )ノモーチョイ!