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昨日は花火大会でした♪ ( *´艸`)

昨日は、先週、出店イベントだった同じ会場周辺で

くどやまの真田幸村花火大会でした♪ヽ( ´ ▽ ` )ノ

去年で大河ドラマは終わっちゃったんだけど、九度山は

まだまだ熱い!つー事で(≧∇≦)b時期が遅めの花火大会。

六文銭にちなんで、何と!6666発ですからね♪

ヽ( ´ ▽ ` )ノ

たまたま実姉apois達とも合流出来て、一緒に

生ビール片手に ( *´艸`)花火を満喫してました♪

ヽ( ´ ▽ ` )ノドドーン♪

真田の紅!そしてどうにかこうにか?ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ!

3文ずつの・・・六文銭を象ったのも♪(≧∇≦)b

最後のフィナーレは、夜空一面ヽ( ´ ▽ ` )ノヤッホォーイ!

って感じで圧巻でしたね。ヽ( ´ ▽ ` )ノドドーン♪

コレが終わると・・・

いやはや・・・まだ日中だけ汗ばむ日もありますが(´~`ヾ)

あっと言う間に衣替え。朝晩も涼しくなってきましたネ♪

んで(≧∇≦)bツギィ!

えーっと・・・昨日の記事だと、もしかすると・・・

ウレタンコーティング=市販品並みのテカテカ&ツルツルの

顔が写り込むような超~平滑な出来栄えを想像しちゃう人も

居るかも知れないのでぇ(´~`ヾ)

うーん・・・どう撮ってもテカって見えるんだけど(´~`ヾ)

なんつーか、ピカピカ!って言う感じでは無いし、

このままでは、少しウレタン硬化のザラツキがあるので・・

軽く1000番で磨いた状態がコレ。(≧∇≦)b

(でもテカって見えますけど)私が施すのはココまでです。

うーん・・・何と言うか、ニスを塗った事のある人なら

判ると思うんだけど、自動車のボディーとか市販机の天板

みたいにピカピカ&ツルツルに仕上げようと思ったら、

少なくとも、下地番手が300番まで磨いて、(現状の2倍)( ̄Д ̄;)エッ?

尚且つ、この状態から、また研ぎ出して平滑にして、

また塗って・・・を3回くらい繰り返して施さないと、

顔が写るようなパキーン!っとした平滑さは出ませんよ?

┐(´ー`)┌

つまり、硬質ウレタンニス=塗るだけで平滑のピカピカ

では無くて( ̄Д ̄;)エッ?

それなりに下地処理をして、何度も研ぎ出しと重ね塗りを

繰り返さないと、ならないですし、それは(コスト的にも

設備的にも、私の作風とも合わないので)今後も対応しません。

そりゃあ自動車の塗装や市販天板コーティングを簡単に舐めすぎ。

( *´艸`)アレはスゲー技術なんす。

アレをDIYで再現するのは、膨大な手間暇&設備が必要で

「2液ウレタンニス」を塗れば、簡単に再現出来るのでは

無いですよ? ┐(´ー`)┌ アマーイ

あくまで「クリアー塗装をウレタンで行える」だけの話で、

ギターやピアノやテーブルみたいに顔が写るほど

重ね塗り&磨き込むのは、また別の話。

透明エポキシ(熱反応する透明樹脂)みたいな奥まで

透き通る&凸凹を呑み込み表面が真っ平って感じでも無くて

硬質のニスですから、感じで言うとクリアーのスプレーを

一回吹いた程度の感じです。

 

先日のパーケット木箱にも施してますので、是非、

イベント等で実際に見て下さい。

どーにも パシャッ! Σp[【◎】]ω・´);撮るとテカテカに

反射してしまうのですが(´~`ヾ)画像で見る程も

テカテカしてませんし、想像するようなパッキーン!

っとした真っ平の顔が写り込むような感じでは無いです。

どーにも、市販品のテーブル天板のような平滑さを

想像されると困っちゃうので、ご理解を。(≧∇≦)b

このパーケットに施した感じだと「床みたい」に見える。

触るとツルツルに磨いてますが、凸凹も残ってるし、顔が

写る感じでは無い。(文章でお伝えは難しいのですが)

そんな程度ですので、お間違えなく!(´~`ヾ)

2液ウレタン・コーティング(≧∇≦)b

えーっと・・・

かねてからテストしようと思ってた ( *´艸`)

定評のあるアサヒペンさんの2液水性ウレタンニス!

(≧∇≦)bアレダー!

ウレタンと言うのは、本来、2液を混合して

重合させるタイプの方が(一液ウレタンよりも)

遥かに硬質で耐久性に優れます。

(≧∇≦)bソーナノダ!

んで・・・これは2液ウレタンなんだけど、水性で

硬化前なら水で洗えるってスグレモノなのだ。

ヽ( ´ ▽ ` )ノスゲー!

多分、一般には判り難いと思うんだけど、ウレタンにしろ

エポキシやレジンキャストにしても、2液重合タイプは

固まり始めると、どーしようも無いし、その後の用具の

洗浄が・・・やたらと面倒なの(´~`ヾ)

それが水性(無論、硬化してしまえば油性よりも硬質ですよ?)

ってのは作業中&用具的に大きなメリットなのだ♪

(≧∇≦)bソーイウコト♪

無論、混合比重は厳守だし、混ぜちゃうと、もう元には

戻せない(30分内に使い切るしかない)ので「お手軽」

の部類では無いですが、私のように2液を使ってる人間から

すれば、もの凄く便利でお手軽なのです♪ ( *´艸`)

んで、600g=300gの2回分なんだけど

(本液半分に対して硬化液が1瓶×2回)

アマゾンとかで「小分けできない」とか、素人が

グダグダ文句を言ってますが ┐(´ー`)┌アホカ?

先に「風袋重量を測っとけ!」つーだけの話。

本液風袋(容器重量)は64gだ!←優しいなぁ ( *´艸`)

本液5:硬化液1の重量比率なので、比率さえ守れば

小分けも3分の1だけ混合も出来ますよ。

(´~`ヾ)ッタク!

つー訳で、このウレタンニスは、2液で重合する硬質タイプ

ながら上記の水性のメリットもあるんだけど、その他にも

「伸びが良い(ムラが出来にくい←実際にその通りでした)」

「硬化後の塗膜がネチャつきが無くて、高温にも強い」と

言うニスに良くある問題点もクリアーしてるのが凄い!

(≧∇≦)b

一般的なニスは粘度が高くてムラが出来やすいのと、塗膜に

特有のネチャつき感と、熱いコップなどを置くと引っ付く事が

あるのですが、それをクリアーしてる(≧∇≦)b

こりゃあ是非ともテストしてみなければ!って訳。

前置きが長くなりましたが、私のニス嫌いを払拭させる

メリットだらけの2液ウレタン!早速テストします。

今回は初めてなので、塗膜の伸びやボテ塗りが

どの程度なのか?また硬化スピードも判んないので

取り敢えず、半分の300g分を混合しまーす♪

本液と硬化液をシェイカーに入れて・・・・

シャカシャカ (#`Д´)ノノシャカシャカ!かき混ぜます。

実に親切。1分くらい念入りにシェイクすれば

誰でも確実に撹拌出来ますね。

(ココから重合硬化が始まります(≧∇≦)b)

クリアーなんだけど出来る液体は、乳白色です。

β(□-□ ) フムフム

んで、少し気泡が消えるまで数分間だけ放置。

今回は小刷毛と、コテ刷毛を使います。

今回は「艶有りクリアー」です。塗った直後は

紫掛かった乳白色なんですがぁ・・・・

硬化していくと・・・・

うわぁぁー!すげぇ!こんなに簡単に2液ウレタンの

コーティングが出来るとは・・・( ̄Д ̄;)アングリ

軽く手で触れるのが乾燥30分後位、本液撹拌を続けてれば

ギリギリ2度塗り出来るくらいですね。

あっ!一応、作業可能30分、完全硬化24時間です。

それにしても・・・伸びが良くて塗りやすいし、確実に

(どこぞの苦労したニスよりも格段に)良いニスだと判ります。

今回は、オーダー品のリメイク机×2セットに

「熱いコップを置く可能性がある」と言う事なので

勝手にテストで施してみました。(´~`ヾ)タハハ

コレでも全然、余ったので他にも施してみましたが、

「コレは使いやすい!(≧∇≦)b」っと確信しました。

( *´艸`)イイゾォ♪

んま、それなりに「塗装を施した更に上に施す&

ウレタン自体も高価」なので、無償では施せませんが

天板&屋外木工にはカナリ有効なんだな?っと。

「ご指定があれば対応可」には出来るかと♪ ( *´艸`)

んでから、余談だけど ( *´艸`)

耐熱温度100度!の2液硬質ウレタンクリアー

これだけ硬質なウレタンなので、もし思わぬところに

こぼして(°◇°;)ゲッ!硬化しちゃったら・・・・(*´д`*)アワワ

シンナーでも溶かすのが大変なのですがぁ・・・

以前に、ご紹介した「アセトン」ね?コレで

あっけなく落とせてしまう。( ´,_ゝ`)プッ

ホント溶剤として最強って感じでしょ♪ ( *´艸`)クスクス