「オーダー品」カテゴリーアーカイブ

チキンネット張り

お待たせしております「サイズ指定のメダカ蓋」の

オーダー品は・・・

いつものウォールナット色(こげ茶)では無く

ご指定の淡い色味で塗装後・・・φ(°ρ°*)チマチマ

チキンネット張りです。

多角形組みでドーナツ状に切り出した、

2枚構成の中間層にチキンネットを居込みます。

こうする事でテニスのラケットみたく頑丈な

チキンネット張りが出来ます。

あとは、十字にステンレスの補強ワイヤーを

居込んで、再塗装に進めまーす♪

ヾ(*´∀`*)ノモーチョイ

んでからぁ・・・”`ィ (゚д゚)/ツギィ

作家のれもんどろっぷすさんからのご依頼で

ご自身のイラストと屋号を入れたオリジナル木箱

什器のご依頼。

予め、手書きのイラストを撮影して添付して貰い

ソレを元にレーザー焼き印用にデーター化。

従来から販売しているアラレ組み木箱に施して

組んでます。

今までと違うのは木箱を作ってから、後から

焼き印を施すのでは無くて、木箱の材料を

平面から切り出す際に、同時に焼き印を施して

ます。

レーザーのようなXY軸の駆動座標では位置決めが

大変難しい上に原点復帰が無いと、完璧にズレなく

施すのが至難の技ですからね。

近年の最新レーザーでは位置用カメラで施す側の

位置座標を割り出す機能とか出てきましたケド

後から施すと難しい。

縦横の角度や、たった0・5mmほどの微妙なズレ

でも判っちゃうので「箱のラインに揃える」意味で

同時に施すのが効果的。

β(□-□ ) フムフム

コレが案外難しく、データー化作業含め、最近

やっと使い慣れて来た。

こー言うモノは、推奨ドライバーとかアプリとかの

技術は年々進んで来るんだけど、基本は変わらないので

頭を柔軟に保つ意味でも、機能を応用して使う等・・・・

自分でアレコレ工夫していく方が、工程の見直しや

完成度も上がり、ひいては納期、低価格価、完成度も

上がります。

っと、言う訳でデータ化には別途費用が掛かりますが

一度作っちゃえば簡単に施せるので、5箱くらいからの

少量オリジナル製作に良いですよ♪(*´▽`*)

ドーナツ化現象(* ´艸`)

いやはや、アレコレ進めてるので(*´σー`)エヘヘ

更に、ブログ更新が遅れててごめんチャイ。

(*´σー`)

さてさて・・・メダカ蓋のオーダー品は・・・

ドーナツ化まで進んで、次はネット貼りですね。

φ(°ρ°*)チマチマ

これまた、同時に違うプロセスでドーナツ状にまで

上手く加工できないか?も模索中で、ソッチは

またの機会にでも。(* ´艸`)

(*´ω`*)ツギィ!

一方、コチラはギャザリング教室用の

修了証?の賞状入れのオーダー品。

毎年製作させて頂いていますが、昨年は、

私が脳梗塞でやっと退院するかどうか?の

微妙なタイミングでの納期だったので・・・

止む無くお断りしたの。

(ノД`)・゜・。スビマチェーン

なので、今年のご依頼で・・リベンジですね。

(*´σー`)エヘヘ

特殊なサイズの修了証の額縁ですが、密かに

コレにもギャザリング用額縁と同じく「迎え角」が

施してあって、ナカナカ手の込んだ賞状入れだったり

します。

この迎え角が、他には無い3D的に迫力のある独特な

雰囲気を醸し出していますが、一時期、流行った

単なる平らな額縁よりも数倍、加工も製作も難しいです。

(*´σー`)エヘヘ

逆に言うと、手間が掛かり過ぎて全く大量生産向きでは

無いので私のアイデンティティと言うかオリジナリティーに

なっていて・・・「他人には真似できないオリジナリティ」と

言うのは、ココまで考え抜かないとダメなんだと

最近やっと判って来たような気がする。

(* ´艸`)ニャハハ

んで・・・・これまた、全く別のオーダー品で

特注の自動車用ツイーター(スピーカー)ケースの

部材としてウォールナット材の塊を製材。

これでもサイズが足りないので、接合して

塊にして彫って削り出そうかと思ってます。

φ(°ρ°*)ギコギコ

こー言うワンオフ物と言うのは失敗出来ない

のもそうですが、部材をどう手配するか?

やりにくい&通常では出来ない加工を

どうやって行うか?正解が無いモノを

イチイチ自分で考えて作るので難しいながらも

難問クイズみたくて凄く楽しいです。

ヾ(*´∀`*)ノヘラヘラ♪

多角形組みヾ(*´∀`*)ノ

えーっと、久々の「睡蓮鉢のメダカ蓋」のワンオフ製作の

ご依頼。ヾ(*´∀`*)ノアザース

実は予算によって蓋の製作方法には2バージョンがあって・・・・

日本伝統工芸、山車の車輪のように無垢杉材を多角形で組んで

ドーナツ状にくり抜く「多角形組みバージョン」と・・・

よりお求めやすい価格帯の汎用バージョンとして針葉樹合板を

ドーナツ状にくり抜いてサンドウィッチ構造とした

「合板バージョン」があります。

(^^)vツマリ・・・2シュルイ、アリマス

多角形組みの方が、そりゃあ手間暇掛かるし見た目も良い。

なにより蓋の側面に木口(切断面)が出ないので耐久性が高い。

しかし・・・当然、製作価格も倍近く高い。

(*´σー`)エヘヘ

一方、「合板バージョン」はリーズナブルな分、基本的に

蓋側面が浸食に弱いのでウレタンコーティングを施してでも

耐久性は多角形組みよりカナリ劣ります。

大径のメダカ蓋は基本、お庭や屋外に置きっぱなしになるので

耐久性は凄く大事。なので、しっかりご予算をご熟慮の上、

ご選択くださいね♪

っで・・・・今回は多角形組みでのご依頼。

ヾ(*´∀`*)ノララーン♪

んで、鉢サイズが一般的な600mmより

若干小さいので、12角形組みでは無くて

今回は8角形で構成。

当然、多角形の角数を増やせば円形に近付くが

これまた、その分、接続面が増えて耐久性が劣る。

なので、今回は角数のより少ない8角形で構成です。

β(□-□ ) フムフム

360÷8=45度なので、ひと角は22・5度ですね。

因みに12角形組みだと360÷12=30度なので

15度と比較すると鋭角な組み方になり、組む際に

進角方向にズレやすいので、少し難易度が上がるけど・・・

少しでも耐久性を上げたいので(*´σー`)エヘヘ

っで、既に2枚一組でご指定サイズを内包する

8角形組みが上手く出来たので・・・・

次回はドーナツ状にくり抜いて成形していきまーす♪

ヾ(*´∀`*)ノ