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一番高いトコロ(*´д`*)ヒィ

えーっと・・・・昨日、|ω・`)チラリ・・とご説明した

下屋(ゲヤ)側ですね。

一応、屋根屋さんか?大工さんが表から塞いで

くれてるのですがぁ・・・鳥さんが入って来ちゃってる

なら、内側からも塞がなきゃいけない。

( ̄~ ̄;)ウムム

って事で・・・(≧∇≦)b

全部、内側からも蓋をしてφ(°ρ°*)チマチマ

結構な高さがあるので、マジで大変ですた。(´~`ヾ)

んま、コレで小鳥もコウモリも入って来る心配は

無くなった♪ヽ( ´ ▽ ` )ノララーン♪

ついでに天井ボルト用の羽子板アンカーを取り付け出来たし。

危険な高所作業は全て完了♪(*´д`*)フゥ

後は軽天組んで、ボードを貼るだけの作業になりました♪

(≧∇≦)bスッキリ!

んで、真っすぐを測る時に使う水糸、ピンク色で新調した♪

もう老眼入って来てるからなのか?以前から愛用してる

蛍光黄色が見えにくい見えにくいw(* ´艸`)オッサンカ!

ついでに新調した糸巻にも、無くさないように自分のロゴを

レーザー焼き印を施してみた。(* ´艸`)ニャハハ

因みに、普通は木製で大工用なんだけど、カルコ(先の針)にも

本体にも軽天に引っ付くようにマグネットを居込んで改良してます。

んま、大工の水糸を軽天で兼用するなんて、私だけでしょうけどw

自分の道具は自分が一番使いやすいように改造してます♪

(* ´艸`)ニャハハ

急遽、決定→見積もり&設計→材料&足場段取り→前準備まで来て

いよいよ、明日から本格的に軽天の工事に入りまーす♪

(*´д`*)フゥ

竹製の筧(かけい)完成

えーっと・・・この真冬にφ(°ρ°*)ゴソゴソ

マジで山に入って竹を切ってくると言う強硬手段で(* ´艸`)アハハ

手に入れた、丁度良いサイズの竹(破竹)を使って・・・

あっ!そうそう「竹」と言っても、この辺りでは大きく3種類。

(≧∇≦)bウンチク!

竹細工とかに良く使われるのが「真竹(マダケ)」

細めで節の間隔が均等に広く、節に環(リング)が2つある。

しなりが良く、籠とかの竹細工などに扱いやすい竹ね。

おむすび包む黒い斑点のある竹皮ってのは、この皮。

苦竹とも言うくらい、細長いタケノコはアク(エグミ)が強い。

β(□-□ ) フムフム

真竹の別種で「孟宗竹(モウソウチク)」ってのが、

真竹よりも裾が広く(タケノコの太さくらい)で

少し加工し難く粘りが無く割れやすいけど、茶筅とかに使えて、

んま、日本中どこでも生えてる。タケノコでお馴染みの太めの竹。

節に環が1つなので見分けやすい。節の間隔が少し狭い。

(* ´艸`)ウンウン

んで、今回取って来たのは「破竹(ハチク)」「淡竹」って

言う中国原産種。こっちも節に環が2つある。節がちょい狭い。

ポキッ!っと折って採れるハチクタケノコで有名ですよね。

「破竹の勢い」って言われるのは竹は一節割れば、最後まで

止める事が出来ずに一気に真っ二つに裂ける(進軍)って意味ね?

β(□-□ ) フムフム

別名「呉竹(クレタケ)」とも言い筆とか花器とか茶道具にも

良く使われてます。

(* ´艸`)シッテルー!

大体、この3種類が多いかなぁ?竹ってどれも同じと思ってたでしょ?

(´~`ヾ)デショ?

篠笛とか細いのは「雌竹(メダケ)」って言うまた別の細い竹で

黒竹とか他の珍しい種類は植えないとナカナカ山では生えてません。

こー言うのはネットでも調べれば判るけど、同種別名も多いし

肝心な・・・山に生えてる竹をパッと見て判別できないと

無駄な知識に終わる。

(* ´艸`)ニャハハ

田舎ならでは。なのに都会ならともかく、今やこの辺の30~40歳代でも

殆ど見分けがつかず&知らないんじゃない?

┐(´д`)┌

「アレが〇〇で、コッチは〇〇って言うんやで。これは、こーやって・・」

こー言う棟梁かっちゃんみたいな現役のご年輩と山に行くと、面白いし

勉強になるのです。

ヽ( ´ ▽ ` )ノララーン♪

ウィキペディアやヤフ知恵袋では決して知られない英知の宝庫ですし

いざ実践で見極めたり役に立って使えないと、ただのウンチクですからね。

(≧∇≦)bソーイウコト!

んで、バーナーで軽く炙って油抜き(茶色くスベスベになる)

して・・・一部、真竹も交じってますね。(* ´艸`)アリャ

モチロン、竹は幹にも葉緑素があるから緑色にゃの。

( ̄Д ̄;)ヘェ・・

放置すれば、葉緑素は勝手に劣化して抜けるけど、ワザと

炙るとモザイク&液晶みたいに、パパっと瞬時&順次に

茶色に変色するので面白い。φ(°ρ°*)ボォー

ヤニと言うか油も出て来るので磨くとスベスベになります。

(≧∇≦)bヘェー!

んで・・・・

元々のボロボロの筧は庭師さんか?大工さん作かな?

駒頭(こまがしら)に焼き角材を使ってますね。

んまぁ・・・コレも作れるのですが今回は(≧∇≦)b

ALL竹で作ってみた♪ヽ( ´ ▽ ` )ノカックイィ!

こー言う時に、割れやすい&食い込みやすい竹材でも

高度な穴開け技術があると楽々♪φ(°ρ°*)シューン!

んで・・・・

現代の筧は中身がこーなってる。13mmの給水

塩ビ配管で(水の音は良いけど)これじゃあ風情も

へったくれもない (#`Д´)ノノ基部も腐っとるやないかい!

なので・・・

基部から全部やり替えで・・・完成♪ヽ( ´ ▽ ` )ノ

んま、既に配管された塩ビ管をどうやって通すか?

また別のアイデア技術が必要ですけど(* ´艸`)バッチリ!

後で支柱と駒頭部はシュウロ縄で飾り縛するけど、傷みやすい

注ぎ口はアタッチメント予備を3本作ってあるので、

差込交換可能式♪(≧∇≦)bキガキク!

実兄の飲食店内のホントに僅かなスペースだけど

つくばいがあるだけで、随分と和風&風情が出る。

なので、プラ竹じゃあ駄目にゃの。(* ´艸`)ウンウン♪

ネット見るだけ&言うだけは誰でも出来んのよ。

でも、実際にワザワザ山に入って竹を取ってきて、

ちゃんと加工し&施工までする。それが私。

そんなの採算なんて合う訳ねーし、誰でも出来る事では無い。

何でもつくるよ♪クラフトらふ・・・なのですばい!

ヽ( ´ ▽ ` )ノヘラヘラ

フラッターレール化(≧∇≦)b

えーっと・・・本日は大工工事(≧∇≦)b

実兄の飲食店の修繕工事で・・・・

先ずは(≧∇≦)b

洋風客室の吊り戸の下の・・・マグネットキャッチャー。

知らない人も多いかも知れないけど、近年の土間洋室は

スライド引き戸の場合、吊り戸式が多い。

要は、戸の上のレールで吊って支えてるのね?

んで、床に敷居(レール)が無いタイプも多い。

β(□-□ ) フムフム

しかし・・・下が支えなくブラブラしちゃうから、

地面の下にマグネット式のガイドピンが間隔で床に内蔵されてる。

( ̄Д ̄;)ヘェ?

建具の下の裏にガイド溝があって、建具(扉)が上を通過する時に

マグネットでぴょこん!とピンが出て来て、溝に嵌る(つまり、

それが敷居&レールの代わりのガイド)って言う仕組み。

なので「引き戸なのにレールが無くてもOK」にゃの♪

しかし・・・このピンが(扉に当たって無理矢理押したり)

折れちゃったり、引っ掛かってマグネットピンが

出て来なくなると、扉下のガイドが無い訳だから・・・

マジで扉下がブランブランしちゃう。

┐(´д`)┌ソーイウコト

んで、その専用(今回はパナソニック社製)マグネットピンを

単品で取り寄せて・・・

新品パーツを入れ替え交換(≧∇≦)b

んま、消耗品とも言えるんだけど、実は良く見ると、

ピンが偏心になってて差し込む向きで微調整が効く仕組み。

β(□-□ ) フムフム

調整せずに施工したり、微妙に吊り戸がズレてきた時、

出たピンが扉のガイド溝に嵌らなくガチャン!っと当たった

時に、「アレ?」っで強引な人がグイィ!っと力任せに

無理矢理に開けるとピンが折れたり曲がったりします。

(´~`ヾ)ソッカァ

コレ、単体パーツは、たったこれだけで2000円以上と

結構、高価なので壊さないように注意して下さいネ♪

んでからぁ・・・(≧∇≦)bツギィ!

和室客間の襖(襖)が年々開きにくくなったらしい。

これは一般和室も同じだけど、襖建具の下にローラーが

内蔵されてるタイプで良く起こる事象。

β(□-□ ) フムフム

基本は元々の日本家屋の襖は上下に溝を彫ってて(敷居)

ソコに建具(襖)が入ってスライド引き戸になってる。

昔だったら襖が開き難くなってきたら、敷居に

ロウを塗って滑りを良くしたり・・静かに開け閉め。

そもそも「敷居を踏むと親の死に目に逢えない」などと

躾けられた筈。(* ´艸`)

んま、ぶっちゃけ、そんなのは迷信なのですが(* ´艸`)イッチャウ?

そもそも敷居は柱に貫通させて先に家屋骨格として組んでる。

その後に、根太を作って床を作って畳を敷いて部屋が出来てるから、

敷居を修理&入れ替えると言うのは、とんでもなく大掛かりな

工事になって大変だから。

人間の体重は結構重く、毎日ともなると敷居が損傷してくる。

だ・か・ら・・・「絶対に踏むなよ?」って事。

( ̄Д ̄;)ナルホド

築100年でも敷居の交換しなくて済む場合が多いのは

この躾が効いてる。って訳。

んま、それは良いんだけど・・・近代化で、この引き戸の

下に凸凹の噛み合わせじゃ無くて、ローラーを入れる建具も

増えて来た。スルスルーっと軽いし音も静か。

今の新築住宅の建具なら、ほとんどがローラー内蔵タイプです。

んで、日本建築様式の敷居にローラー内蔵建具に替えると・・・

こー言う風に敷居のローラー跡が(建具の半分)

削れてくる。 ( ̄~ ̄;)ウムム

建具と言うのは、上と下の溝(敷居)に嵌ってる

構造だから、やりこぎ(斜めにして工夫すると)して

着脱も出来る仕組み。

つまり、上下とも溝のクリアランス(逃げ余裕)が狭い。

たったこれだけ(2mmほど)ローラーが彫れて下がった

だけで、建具の底が敷居と当たって開き難くなる。

今、この状態で擦って開き難くなる→無理矢理に押す

→なおさらドンドン敷居が深く彫れてしまう状態。

β(□-□ ) フムフム

普通は内蔵ローラーはプラスチック製で(あえて)減って

ローラー交換するんだけどココまで敷居が彫れてしまうと・・・・

何度ローラーを交換しても、敷居がまずます彫れるだけで

ドンドン修理できなくなってくる。悪循環ループ地獄w

( ̄~ ̄;)ウムム

「そんなの擦ってしまう分、上下凸凹を削れば良いんじゃないの?」

って素人は思うかも知れないけど・・・・

当たった分、ドンドン建具を削って行けば、そのうちに建具が

短くなって敷居の凸凹から外れちゃいます。

しかも建具一枚は修理不可で、新調すればスンゲー高価だし。

このまま、ローラーを交換し続けても、木製の敷居はいずれ

彫り下がって行く。 ( ̄~ ̄;)

敷居の溝を彫り直す訳にも行かないので修理は大掛かりになる。

( ̄Д ̄;)そっかぁ・・・

んで、建築業界の新発想!(≧∇≦)b

アルミ製の「フラッターレール」に改造します♪

(≧∇≦)bイェーイ!

これは、上記の日本建築と建具の構造上、同じ症状に

陥る住宅が増えたので出て来たアイデア商品。

(≧∇≦)bカシコイ!

近年のバリアフリー住宅には、直接フローリング床に

コレを居込んで「敷居無し」も増えてます。

んで・・・一般的な住宅和室の敷居は21mm幅。

んで、フラッターレールも21mm幅。建具は普通は

一間(いっけん=1820mm)以内なので2mあれば足りる。

でも、これを入れればフラッター化OKじゃ無くて・・・

建具裏のローラーを「フラッターVレール用」に

換装しなきゃいけないし、アルミレール4mm厚に

対して2mmローラーが嵌るから約2mmほど

敷居が上がるのと同じ事なので、建具の上溝凸を

2mm分切り詰めないといけません。

φ(°ρ°*)チマチマ

画像を観れば判ると思いますが、このタイプの

汎用ローラーは建具の半分の位置にオフセットなので

「敷居の内溝の半分」だけ彫れるし、半分オフセットした

ライン上にフラッターレールの溝があるって話。

んで、建具は削り過ぎると修理不可でアウトになっちゃうので

何度も合わせて調整して・・・少しずつ・・・少しずつ・・

慎重に切り詰めて行きます。φ(°ρ°*)チマチマ

んで!無事に2間(2部屋)分、フラッターレール化が

完了(≧∇≦)b(画像に撮っても判らないので画像無し)

もう、嘘のように「スルスルスルー」っと滑るように

襖建具が動く♪ヽ( ´ ▽ ` )ノララーン♪

ただ・・・こーなってくると、今度は当面は慣れから

チカラが強く締め過ぎて「バチーン」っと勢いよく

閉めちゃうから・・・・

密かに(音緩和の為)クッションフェルトを仕込んで

少しでも嫌な音が出ないように施して・・・完成♪

因みに・・・・今やホームセンターでも市販されてますから

コレを観てフラッター化しようと思う人へアドバイス。

(≧∇≦)bヤサシイ!

1・フラッターレールはアルミ製。つまり夏場で軽く1mm程度は

伸縮&膨張します。敷居長さピッタリじゃ無くて、微妙に

短くしないと、夏場にレールが膨張で真ん中が微妙にしなって

開き難くなりますので「1mm程度の逃げ」を忘れずに。

2・建具そのものはスライドする物体ですが、自重があるので

多少ガタツキがあってもレールと敷居を接着&固定する必要はありません。

むしろ接着してしまうと今度こそ修理不可能になるので注意。

*上記の掲載は私の善意なので、施工依頼&質問には一切答えません。

んま・・・普通の方々は詳しく無くても良いんだけど・・・・

意外に修理って面倒なモノ。仕事だから請け負う事もありますが

部品を取り寄せたり、出張工事なのでチョチョイと数千円・・・?

とか、じゃあ無理な話。

┐(´д`)┌アタリマエ

それと、実兄のお店は酔っ払ったお客さんや、高校生のアルバイト

従業員も開け閉めする飲食店の客室。

だけど、構造的に消耗品と言うよりは・・・一般住宅の場合は

扱い方で全然、寿命&修理頻度が変わってくる。

最後にギュ!っと締めちゃう癖のある水道蛇口の締め方、

最後に閉まるまでツイツイ押しちゃう扉の締め方、

不必要にガチャガチャ&妙な角度で抜き差しの鍵の掛け方・・・・

誰だってあると思います。(* ´艸`)

操作に慣れて無かったり、妙な習慣癖付いてると、日常使うだけで

それだけでドンドン痛めてしまう。

( ̄~ ̄;)ウムム

雑な素行や乱暴な扱いでは、どんなに便利でもスグに壊して

しまうし、強引に力任せだとドンドン状況は悪化していく。

修理したとて100%新品に戻る訳では無い。

なので、今も昔も「敷居は踏まない」「扉の開け閉めは

ゆっくり静かに」「動かないからと無理矢理開けない」

のフツーの躾が生きてきます。

ヽ( ´ ▽ ` )ノチクリ♪