えーっと・・・先にパーツ制作を進めてたφ(°ρ°*)チマチマ

屋外ベンチの製作工程。

ってまぁ・・・もう、骨格まで組んじゃって
屋外用なので油性グレーで下地塗りまで進めてます。
・
最終的に骨格がシャビー白で、座板がウォールナット色
で素朴な感じをイメージしてます。
2m近い大きなベンチは平行&直角が狂いやすいので
組み上げ精度を上げるため、背もたれ部などに
通し部材を仮止めして組んでます。
φ(°ρ°*)チマチマ
えーっと・・・先にパーツ制作を進めてたφ(°ρ°*)チマチマ

屋外ベンチの製作工程。

ってまぁ・・・もう、骨格まで組んじゃって
屋外用なので油性グレーで下地塗りまで進めてます。
・
最終的に骨格がシャビー白で、座板がウォールナット色
で素朴な感じをイメージしてます。
2m近い大きなベンチは平行&直角が狂いやすいので
組み上げ精度を上げるため、背もたれ部などに
通し部材を仮止めして組んでます。
φ(°ρ°*)チマチマ
ちょっと詳しくは書けませんが、知り合いの大規模な木工所さんが
廃業して材木が余ってるので必要な材を少し譲って頂けるかも?と
有難い話がありヾ(*´∀`*)ノ
早速、伺って、私が欲しい材を少し分けて頂きました♪

コレ、ヒノキ材の板目の白太なんですが、厚みがある割に軽くて
ちょうど良いサイズ。
こんなの今どき初見で購入しようとしたら、言い値になってしまいます。
ヾ(*´∀`*)ノアザース
年々、木材の需要は減り、林業をはじめ製材屋や木工所も
高齢化で辞めるトコロも多い。個人的には良い部材だと
値打ちも判るので、格安&頂けるなら宝の山に見えますが・・・
実際、それを付加価値を付け適正価格で売って、利益として
金銭に変換できるのか?っと問われると難しいトコロ。
(*´σー`)エヘヘ
以前にも廃業した大工さんやら木工所さんの機器や部材を
買ってくれないか?っと申し出を何度か受けましたが・・・
当時なら値打ちがあっても、やはり現在では同じ価値どころか
10分の1以下でも難しい。
もう、本物の無垢材だから・・・希少木材だから・・・とか
説明しても、ナカナカ価値は判って貰えないですからね。
( ̄~ ̄;)ウムム
少しでもお金に変えようと、写真撮って詳細&説明文を掲載して
ヤフオク出品しても・・・やれ送料が高いだの、梱包しろだの・・・
キャンセル当たり前だと出品する手間の方が掛かってしまうので、
結局、馬鹿らしくなって数年たっても放置のまま。
今の時代、焼却するにも一苦労なので残された遺族も大変です。
荒れ果てて・・・逆に、どうする事も出来ずに廃棄費用や手間の方が
大変ってのが、悲しい実情だったりします。
┐(´д`)┌ヤレヤレ
これは木工や大工に限らず、古き良き時代の本業でも、趣味全般でも
言える話ですね。
20年前なら誰もが飛びついてた部材や機器やモノの価値が・・・
ココまで地に落ちるのか?っと呆れ果ててしまいます。
当人が、仕事に誇りを持ち、機材や材料を大切に使ってる方ほど
また、その背中を見て来た親族含め、現代の変わりように落胆し、
納得いかない&やるせない・・・って方も多いですね。
・
当時7000万円もしたと言う大量生産の大規模設備を見せて頂いても・・・
「嗚呼・・・凄いですねぇ・・・」としか言えない。
当時、その機材ごと技術ごと工場ごと中国に持って行ったから、現在の
日本産業全般が廃業の憂き目に。如何ともしがたい気持ちが過ってしまう。
( ̄~ ̄;)ウムム
ですが、今回は先方さんは今の現状を良く把握しておられて、
ご理解あるご厚意で本当にありがたい話です。
ヾ(*´∀`*)ノアザース♪
こー言うのが、団塊世代はじめ高齢化で廃業し、ますます年々増えて来ると
思いますが、今更、私ごときがどうする事も出来ないのが実情で、有難い
ご厚意に甘えさせて頂き、有難く有効利用させて頂く事くらいしかないですね。
(TωT)オロローン

一方、コチラは某ギャザリング教室の終了証立ての
ご依頼。へぇ・・・今期は9名なのね?(*´σー`)エヘヘ
・
昨今のコスト高騰に伴い、コストプッシュは避けられません。
どうにか工夫して画期的な改善方法を編み出し、結果的に
今まで以上のコストカットを実現しつつ、更に従来より繊細で
クオリティーも上がったので結果オーライですが・・・
ここまで頑張っても、値上げしなければ、全く利益率が
良くなる訳でも無いし、頭を悩ませ試行錯誤して得たアイデアも・・・
価値変換が出来てませんね。清貧なら私も同じ穴のムジナって事ですね。
(*´σー`)トホホ
年末から水面下で製作を進めてました・・・

ギャザリング教室用の穴あきPP鉢、シャビー白×5
シャビーグレー×5計10鉢が完成です♪
私の完全オリジナル商品で、原料や作り方も独自開発。
まぁ・・難しい事は判って貰い難いですが、コレが
全てポリプロピレン製で大規模な設備も無く、
個人事業主の私一人で手作りで製作出来てる事が
凄かったりします。
ヾ(*´∀`*)ノヘラヘラ
3Dプリンターや大規模な成形インジェクション機器を
揃えれば、他社でも可能でしょうけど、そんなんでは
この程度の小ロットでは採算が見合わない筈です。
ソレを判って欲しい!なーんて話では無くて、販売価格を
良心的な価格に下げる為にアイデアを絞りまくって実現してます。
・
もう原価コスト的に、また身体的に製作出来なくなったモノも
多いですが、あの低価格で出来てた事が、ほとんど奇跡だったと
我ながら良く感じてます。
コレもその一つ。
アイデアを考えるのも大変ですが、ソレを実際に出来るように
具現化して量産する。ってのが無茶苦茶、頭を使います。
( ̄~ ̄;)ウムム
まぁ、アイデアだけならプラスチック会社にお勤めの方なら
思いつくかも知れない。でも追加設備も無しで一人で作ると
なると・・・・実証実験含め量産化までは、ほぼ無理だと思う。
・
ここに来てくれる皆さんには、私の自慢では無くて「こうやって
実際に量産化した事例がある」事を知って欲しい。
専門家が絶対できないと言うモノでも、強引やムチャをしなくても
発想を変えればアッサリ解決し可能になる事も実は多い。
・
それは時代が進めば誰かに解明される訳でも無く、数年後の
高性能AIに問うても絶対に答えは出てこない事だったりするが
アッサリ「不思議だねぇ?」「ミステリアス」で片付く話です。
出来なくもないは、出来ないのでは無い。ってだけ覚えて下さい。
(* ´艸`)ニヤリ
もともと、このPP鉢は某花屋さんが「ギャザリング教室で使える
縦長のスリット鉢が高額で一種類しかない」と言う要望が始まりで
「それならプラスチックでオリジナル鉢を成形して、上から下まで
スリットを開けると強度を保ちにくいので円弧状に穴あきを配置しては?」
っと言う私の案からでしたが・・・・
今や某花屋さんのユーチューブで「誰でも簡単、穴あき鉢製作しよう」とか
自分の手柄のように勝手に広めてますけどね。(*´σー`)タハハ
とにかく、毎年定期的にオーダー頂いて有難い事です。
言っちゃえば「円弧上にホルソーで穴を開けるだけ」なんですが、
ソレを当時、誰も思いついて無かった事にビビったのを思い出した。
・
モチロン、プラスチック鉢を任意のサイズで作成したり、オリジナルの
レリーフを自社で量産して外周に取り付けられてる事、塗料を弾いて
塗装や接着剤が難しいポリプロピレンに塗装してたりの方が遥かに
独自アイデアで、ソッチは誰にでも真似できないのですぞ♪
ヾ(*´∀`*)ノヘラヘラ