えーっと・・・先にパーツ制作を進めてたφ(°ρ°*)チマチマ

屋外ベンチの製作工程。

ってまぁ・・・もう、骨格まで組んじゃって
屋外用なので油性グレーで下地塗りまで進めてます。
・
最終的に骨格がシャビー白で、座板がウォールナット色
で素朴な感じをイメージしてます。
2m近い大きなベンチは平行&直角が狂いやすいので
組み上げ精度を上げるため、背もたれ部などに
通し部材を仮止めして組んでます。
φ(°ρ°*)チマチマ
えーっと・・・先にパーツ制作を進めてたφ(°ρ°*)チマチマ

屋外ベンチの製作工程。

ってまぁ・・・もう、骨格まで組んじゃって
屋外用なので油性グレーで下地塗りまで進めてます。
・
最終的に骨格がシャビー白で、座板がウォールナット色
で素朴な感じをイメージしてます。
2m近い大きなベンチは平行&直角が狂いやすいので
組み上げ精度を上げるため、背もたれ部などに
通し部材を仮止めして組んでます。
φ(°ρ°*)チマチマ
早いもので、もう二月に入っちゃってますがぁ・・・(*´Д`)ヒィ!
日々、アレコレ制作を進めているのですが、以前なら、このブログも
毎日更新してた筈ですが・・・ ( ̄~ ̄;)ウムム
もう、どうやって時間を作ってたか?自分でも不思議なくらい(笑)
そう言えば・・・今の私は時間を作るのが下手になってます。
(*´σー`)エヘヘ
なんつーか、当たり前のように「ひとつずつ区切りを付けたがる」
ような無駄な思考が・・・良くないのは判る。
(*´σー`)ギクリ
一見、ひとつずつ区切りを付ける事は良いように思いますが、それこそ
そんなの心理的な思い込み。
世の中は「区切りが付けにくい継続的&連続的」が当たり前で、
そんな事をしてもしなくても何も変わらない。
どちらかと言うと見直さなかったり、次に取っ掛かりを妨げ
進めにくくなる弊害の方が多いですもんね。
(*´σー`)ゞ( ̄∇ ̄;)マァマァ
とは言いつつ、一つずつ進めてはいるのですがぁ、自分の中で
待ちと言うかタイムラグを感じちゃってますぅ。
φ(°ρ°*)チマチマ
っで!気持ちを切り替え!
今回は、自分用に調理器具を自作するってネタです。
・
今、検討中で、まだ詳しくは言えませんが(* ´艸`)モゴモゴ
今後も、新メニュー開発は常に続けていく所存で、
新しく揚げ物のレパートリーを増やす方向で考えていて、
その中で(縦横比として)通常より長い、縦に300mm以上の
長さのある揚げ物を揚げるフライヤーが欲しいのです。
β(□-□ ) フムフム
しかし、大容量の業務用フライヤーなら幾らでも大きいのは
ありますが、そもそも私は、小さいサイズで内容積が6L
(実質、揚げ油が4L程度)電気フライヤーを2台しかなく
後は、一次揚げに直火の油鍋を使ってる程度。
・
最近の一般家庭では、揚げ物をしない主婦が大半ですが、
経験上、てんぷらや唐揚げなどの揚げ物は「たっぷりの
揚げ油で揚げる」のが基本です。
火力の弱い一般家庭のコンロ&フライパンに少量の揚げ油では
一定温度が保ちにくい上に、油が少ないと劣化が急速に進む
180度以上の酸化温度帯になりやすく痛みも早い。
・
揚げ物って、汚れるし面倒なのは判るけど、少ない油ですれば
するほど難易度が上がり、先ず少ない揚げ油で揚げるとデメリットの
方が圧倒的に多い。
結果、そんなに美味しく揚げられないし、油も急速に痛んで・・・
っと負のループに陥りやすいです。
逆に言うと、18L以上の業務用フライヤーで揚げれば、冷食だろうが
温度復帰が早く、ほぼ設定温度を保てるので、誰でも上手く揚げられます。
・
っと・・・ココまでは「たっぷりの揚げ油で揚げる方が良い」と
言っておきながら、露店営業でもケチりませんが、あまりに油量が
多すぎると、冷めにくく片付けが無茶苦茶、大変になるの。
・
っで、総合すると、6L(実質4L)容量を2台で揚げてるんだけど・・・
の話に戻って「縦長ロングも揚げられるフライヤーが欲しい」って話に
なるんだけど・・・2台で十分で、もうこれ以上電気フライヤーを
増やしたくない。(買っても、安いもんなんだけど)
っと言うより、ザックリ縦に300mm以上入る縦長ロングのフライヤー
ってのが、そもそも存在しない。
( ̄~ ̄;)ウムム
うーん・・・インスタ映える揚げ物系など長い揚げ物とか、
需要はあると思うんだけどなぁ?無いなら仕方ないかなぁ・・・・
ん?・・・・・・・いや待てよ?
自分でサイズに合わせてフライヤーを作った方が早くて安いじゃん?
って事で!古いステンレスバットを再利用して自作する事に。

コレ、昔お店で使ってた業務用の深ステンレスのバット(300mm)。
後ろに|ω・`)チラリ・・っと映ってるのが、現在、使ってる電気フライヤーの
電熱部品。
つまり、私が使ってる安価な6L電気フライヤーは、
油槽に見立てたステンレス容器に、このサーモスタッド温度調節基盤と
一体式の電熱線部を入れてるだけの構造なので・・・
この油が入るステンレス容器を縦300mmに変えれば良いだけ。

なので、後はそれを良い感じに囲って固定し、温度調節基盤を
丁度良い高さにホールド出来るように作れば、完成。
まぁ、簡易なので木製ですけど
(*´σー`)エヘヘ
高温で燃えるのでは?って心配かもしれないけど、木質って
ザックリ耐火温度が200度以上。つまり180度以内で
ソコまで油温が上がらないなら、問題なしです。
これで、もっと浅く広いバットを使えば違う使い方も
出来るし、例えば60度以下で温めるしかないPET飲料や
私がハマってる「低温調理」にも使えたりします。
(* ´艸`)ウマウマ
出来てるのを見れば「ふーん・・」程度だと思うけど
もう少し長さがあれば・・・って人も多いと思うし、
調べてみれば分かりますが、案外無かったりします。
さすがにステンレスバットを直火って訳にはいかないので。
・
私的には斬新な発想で安価に制作できて「上手くいった」と思う。
これで新しくロングな揚げ物のレパートリーが増やせる!
(* ´艸`)ムフフ♪
先日、ひょんな事から硬質材木を入手したので、早速、
部材として使えるように製材しているのですがぁ・・・
やはり、杉やヒノキより遥かに硬質な銘木部材は固くて重い。
(*・ω・)ソーナノ?(*-ω-)デスネン
なので一日でテーブルソーの丸鋸刃(72P)がボロボロ。
自動カンナのプレーナー刃も一日で全く削れなくなったw
・
これでは他の木材製作も止まってしまうので、イチイチ
自分で丸鋸チップソー刃とプレーナー刃を研ぎ直し。
φ(°ρ°*)チマチマ
モチロン、手ヤスリ式のダイヤモンドヤスリで一角ずつ
チマチマ研いでます。
面倒ですが自分で使った刃物を研げば、ホントに良く判る。
木なのに積もり積もって硬質ステライトのチップ刃先端が
丸く削れてしまってる。
最低でもチップの4面を研ぐので、72×4=288面w
約300カ所の角をひたすら研いでは角を研ぎだし、
次・・・次っと丸ノコ刃を一コマずつ回して研ぐ。
(*´Д`)ヒィ!!
それが終われば今度はプレーナー刃の研ぎ出し。
コッチは長くて均一に一直線に研ぐのが難しい。これまた
長い分、予想以上に時間が掛かる。
やっと研ぎ終わって明日に備えてるけど・・・・コレ、明日も
同じようにガンガン!製材すれば、また研ぐ必要があるので、
それを思うと今からゲンナリ。堅木ってホントに厄介だねぇ。
┐(´д`)┌ヤレヤレ
まぁ・・グチグチ言っても、まだ、その場で自分で研げるだけマシなのかな?
研ぐ間を惜しんで全部、交換刃にしようと思った時期もあったけど
結果的に自分で研げる方が、刃の付き方や切り方のコツも掴みやすい。
ヾ(*´∀`*)ノ
しかし、ルーペで目を凝らしながら研ぐのに集中してて何気に
丸鋸刃をクルクル素手で回してたから・・・・
スパっとは切れてないけど、あかぎれみたいに手のアチコチに
小さな切り傷が無数に・・・この時期に一日で、おしんの手なみに
あかぎれだらけ風で痛々しい手(TωT)シクシク
風呂でチクチク染みて・・・あかぎれより面倒だわん。
(*´σー`)エヘヘ