遂にアップグレード

かねてから欠かせない存在になってる私のレーザー加工機。

組み立て式で定期的なメンテナンスは欠かしていません。

とは言え、経年劣化なのか?どーにもレーザー出力が以前より

弱くなってる気がする。

気がする・・・のは間違いないのですが、何W落ちてるのか?

っと問われると微妙なくらい。カットは切れるし彫刻も鮮明。

ただ・・・・当初の「スパン!」っと言う切れ味では無い。

( ̄~ ̄;)ウムム

木材加工だとヤニが天敵なので、レンズ周りのクリーニングは

分解清掃含め割にキッチリしてるんだけど・・・

もしかすると、基盤やレーザーモジュール自体の劣化も数%

あるのかも知れない。煮え切らないなぁ・・・

β(□-□ ) フムフム

んで!この際!(`・∀・´)以前から検討していた

「上位互換レーザーモジュールへのアップグレード」を

実施。

追加オプションとは言え、出費もそれなりに高額なんですが、

まだ上位機種の新品に買い替えるほどでも無いし・・・

一番の問題は、既に私の機種D1proが数年のあっと言う間に

廃版モデル落ちとなり・・・

当時、画期的だと狙ってたアップグレードキット在庫が

残り数個になってたので(*´σー`)イソゲェ!

もし、買いそびれちゃったら・・廃版機種のアップグレードなんて

再販も無いでしょうから泣くに泣けませんからね。

っと言うのも、この40Wアップグレードキットは、

レーザーモジュール単品だけでは無くて、基盤もX軸レールも

メインハーネスも全て新品換装リフレッシュ出来るので

メチャクチャお買い得。

将来的に上位機種に買い替えたとしても、コレはコレで

使い勝手が良く、小回りが利くので併用して行く筈。

ならば、今のうちにアップグレードキットを組んじゃおう!

そんな感じです。

モチロン、メインはレーザーモジュールが最大20Wから

現状ブルーレーザー最高峰の40Wに大幅パワーアップ。

( ゚Д゚)スゲーェー

12mm厚の木材でも1パスで切れるらしい。(´・ω`・)マジ?

(現状の20Wだと5~6パス必須)なので、火力と言うか

出力自体が上がる上に、ソレに耐えうるように本体基盤や

メインハーネス&電源コード類の刷新強化、より高速化する為に

X軸レールフレーㇺは丸ごと換装するパーツが含まれる。

んま、早い話、経年劣化が気になってた負担がかかるパーツ

部品が全て刷新されるキットって事。

ヾ(*´∀`*)ノスンバラスィ

モチロン、このD1Pro機種だけ初期モデルなので、キットも

今でも自分で分解して組み立てる必要がありますが、今となっては

同社の新機種は全て「完成品のみ販売」となっているので、

ユーザー自身の構造理解が深まり、必要最小限で最大効果が

期待できる自分で組み立て出来た希少種になりましたネ。

( ̄~ ̄;)カンガイブカイ

んま、時代でしょうし、トラブル原因を自分で特定して

自分でアレコレ試して対処するなんて今の時代には合わない

もんね。

ただ、こー言う構造理解はトラブった時には本当に有用で、

何物にも代え難かったりもします。

(*´σー`)エヘヘ

っで、早速、試運転も済んで40Wのハイパワーに驚いてますが

(さすがに12mm厚1パスは言い過ぎで2パスは必要です)

でも・・・たった2パスでスパン切り抜けちゃうのはビックリ。

20Wが弱ってきたかなぁ?からのハイパワー40W化でマジに

スパン!スパン!と嬉しくなって切りまくって試してます。

同時にレーザー光も強力なので目の保護の強化も必要です。

ヾ(*´∀`*)ノ

モチロン、コレによってパス数(同じ動作の回数)大幅に削減。

加工時間短縮になりますし、アクセサリー用に新たな新素材も

試そうと考案中。アレもコレも試したくなってワクワクしますね。

良く切れる刃物を得てニヤニヤしてる危ない木工オヤジだね。

(* ´艸`)ニヤニヤ

遠征?

えーっと・・・以前、私の木工を気に入ってご購入頂いた

音楽関係のお知り合いからのお誘いで・・・・

和歌山城ホール1F展示会場にて開催される

「クラフト&ミュージック・フェスタ」に

実姉オールドストリームとコラボ出店でした。

時期的に飲食出店の繁忙期で新作木工が少な目で

オールドストリームのブース横にチョコンとだけ

木工を置かせて頂いた程度(*´σー`)エヘヘ

そもそも、和歌山城ホールって和歌山市役所の真横

けやき通り(大通り)に面してるので、ほぼ全員が徒歩。

なので、小さい木工に厳選したとて、コースターなどの

ポーチに入る程度の軽量小物しか売れないですね。

その辺、アクセサリー系も、もっと充実させないとね。

β(□-□ ) フムフム

すんげーシックな会場で私は浮いてたな(笑)

防犯上、ホールに入った奥手からのみ入場口なのと

入場無料とは言え、手作り作家さんも10店舗ほど

出展していたとは言え、オカリナ&フォルクローレ

&二胡の協演の音楽イベントだったので少し趣旨が

判り難く・・・正直、気軽に入場し難かったのかも?

(*´σー`)エヘヘ

音楽につられて・・・・中に入って「雑貨もあるのね?」

みたいな感じだったので手作り作家さんは苦戦でしたね。

とは言え、貴重な体験で、しかも、2日目の日曜日は

晴天の真夏日だったので、クーラー会場の有難みを実感。

β(□-□ ) フムフム

会場内飲食NG&木工は小物系に限られると言う、正に

私の不得意とするトコロがクッキリ露呈されて(笑)

改善点が沢山見えて、良い経験になりました。

ヾ(*´∀`*)ノ

加圧エア・スプレー化

えーっと・・・以前のエアブラシのネタに書いた

「もう一つの方法」ってのは・・・・

スプレー缶に補充用の穴を開けて

(´・ω`・)エッ?

塗料の補充&コンプレッサーで加圧したエアを

補充するやり方。

ごく稀に、まだスプレーに塗料が残ってるのに、

ガス切れで吹けない時に重宝したりもします。

(*´σー`)エヘヘ

基本的に、先に紹介したウォッシュレス含めエアブラシ

って言う道具はスプレー缶より吹き付ける面積が狭くて

カナリ繊細な塗装向け。

イメージで言うとミストぼかし絵とか手のひらサイズの

プラモがギリ、ムラなく塗れる程度。

スプレー缶と同等以上の面積を吹けるとなると、今度は

もうハンドピースというよりは塗装屋さんの塗装ガンくらい

吹き付け道具がデカくなる。

ハンドピースの最大に広げた範囲がスプレー缶くらいで・・・

塗装屋さんの塗装ガンの最小範囲がスプレー缶くらい、っと

実は手軽に吹けるスプレー缶って吹ける面積&吹き圧的にも

絶妙なサイズだったりする。

β(□-□ ) フムフム

そんな感じでエアブラシだと、ちょっと面積が狭くて

吹きムラが出ちゃうんだよなぁ?って時に、このスプレー缶

再利用の加圧エア加工が効くの。

使うのは「虫ゴム」コレだけ。

自転車用の小さいのではなく自動車やバイクの

タイヤに付ける方のごく一般的なヤツです。

コレを分解すると・・・・

こー言う風に内部にバルブが付いてるだけです。

っで本体の方がエア漏れ防止にゴムを巻いているだけで

ゴムを剥がすと、ネジを切った単なる真鍮の管です。

コレをスプレー缶の裏にでも穴開けて刺して

ハンダなどでシッカリ固定するだけ。

(2液エポキシ接着剤でも代用可)

っで、虫ゴムの弁を外した穴から吹き付け用に

2倍くらいに希釈した塗料を入れて・・・・

虫ゴム付けてココに空気入れやコンプレッサーでエアを

圧送するだけ。

ハンダ程度では新品スプレー缶ほどの高圧には

耐えられないのと、LPGやDMEなどの液化ガスは

どんどん気化膨張して内圧を維持し続けるけど、

エアにはそれが無いので抜けると終わりで

何度かエア補充する必要がありますが、これこそ

価格を気にせず「使い捨て」出来る気楽さ。

でも、ココまでしてもスプレー缶の、

「買ってきて誰でもスグにプシューっと吹ける」手軽さには

絶対に適わない。

塗料の原価計算すると、倍ほど高いが・・・・・

あの手軽さ&吹きやすさは、逆にエアブラシ道具を揃えれば、

あの圧倒的な便利さはスグに判るとも言える。

( ̄~ ̄;)ウムム

なのでエアブラシ持ってる人ほど(準備と掃除を考えると)

面倒に感じるから、ちょい吹きなら高くても

(今時は洗浄シンナーが品薄だし)スプレー買う時もあるし

塗装が三度吹き以上で乾燥含めると数日掛かるとなると・・

塗装時間より前準備と後片付けの方が何倍も掛かっちゃう。

塗料が乾くので、吹き終わった直後に「ふぅ・・」っと

落ち着く間もなく掃除しなくちゃいけないのがホント負担。

その上、シンナー品薄でケチりながらでは効率が悪すぎる。

( ̄~ ̄;)ウムム

そーなると・・・「スプレー缶で間に合ってるなら良いじゃん?」

って結果に落ち着いたりする。

( ´,_ゝ`)プッ

っと言うか・・・

究極、ちょい吹きのワントリガーのみなら、手動の耐有機溶剤の

霧吹きでも簡易エアブラシに近しい事が出来るんじゃねーの?っと

思ったので、今度、ソレを実験してみよう。

(*´ω`*)

んま、シンナー品薄に面白がってエアブラシ掃除のみならず

エアブラシじゃなくても良いかも?って試すおバカな発想ですね。