鉄板焼きハンバーグ!

えーっと・・・・レーザーやら量子力学やら難しい話でしたが

昨日はオールドストリームにて、毎月第2日曜日!恒例の

「昼バル」です。

ヾ(*´∀`*)ノ

私だけ?今回、新メニューを出してます。(*´σー`)エヘヘ

毎回来てくれる常連さんも多いし、私が色々挑戦したいから。

料理って実に沢山の種類があって、旬のモノや美味しいモノが

沢山ある。そりゃあ好みや定番も良いけど、一人が一生に

食える食事って決まってる訳ですから、ワンパターンより

色々変化がある方が豊かさを感じれます。

( ´,_ゝ`)プッゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ!

実を言うと、私は飲食店では無く露店営業なので、お弁当とか

料理を家で仕込んで持ち込む事が出来ないの。あと、その場で

提供できるけど、お持ち帰りは基本NGです。

まぁ、お弁当屋さんでは無くて、夜店のオッチャンな訳です。

脱サラ出身のキッチンカーの大半も露店営業が大半です。

そうなると・・・焼きそば、たこ焼き、ベビーカステラに・・・

っと夜店的なメニューで選択肢が狭くなる。

っで、ローストビーフやら冷製パスタやラーメンとか・・・

突拍子も無いメニューを次々出してます。モチロン食品衛生法に

抵触しないようにメチャクチャ考えて工夫して出してます。

普通なら「えっ?露店営業で?マジか?」ってメニューも♪

今回もその一つ!

な・なんと!「ジュージュー鉄板焼きのチーズインハンバーグ」

をその場で焼いて、鋳造スキレットパン(小さいフライパン)にて

ご提供。

ヾ(*´∀`*)ノキャッキャ

まぁ・・・死ぬほど頭捻って考えてるのと、モチロン試作して試食して

実際のオペレーション迄シュミュレーションして採算合うようにまで

私が考えて提供を実現してます。

注文が入ってからスキレットパンでハンバーグを

両面焼いて・・・・

隣で目玉焼きを焼いて・・・・ミックスベジタブルと

フライドポテトを添えて、ジュージュー熱々でご提供♪

こんなフードコート並みの美味いもんが屋台で食えます♪

まぁ・・・企業秘密なので全ては明かしませんが

露店営業でも工夫すれば色々美味しいモノがリーズナブルに

提供出来ちゃうんです。モチロン、ちゃんと採算も合わせてです。

ヾ(*´∀`*)ノヘラヘラ

見る側は「へぇ?そんなのも屋台で出せるんだ?」程度ですが

コレを実際にやるのは、カナリ制約があり、保存方法や温度管理も

高難易度で、オペレーションも複雑なので、カナリ頭を捻って考えてます。

( ̄~ ̄;)ポークポーク・・・・

まぁ・・・難しいとは言え食品衛生上の課題は明白なので、

出来ない理由では無く、実現できる方法を毎回、模索して

新たな新メニューを増やしてます。

ヾ(*´∀`*)ノ

私的には料理は基本もシッカリあって得意なので、知り尽くしてて

まだまだポンポンとアイデアが出るの。

大抵のジャンル料理は網羅してますから、毎回、常連さんが楽しみに

してくれます。

逆に言うと、屋台でさえ味が「美味い」のは当たり前で、実店舗と

同じくお客さんに飽きられない様に&来る理由、食べたい理由付けとして

手を変え、品を変え、アッと驚く、食ってみたい!と思って貰える

新メニューを今後も出し続けますヨン♪

ヾ(*´∀`*)ノ

ただ・・・・人気で定番メニュー化するモノもありますが、

基本、売切れないように数量限定やピンポイントで無いと

新メニューの意味がありません。(ノД`)・゜・。

いつ来てもあると言う感じではない売り切れゴメンなので・・・

悪しからず。

それと・・・・突然ですが、当店の一番人気の「担々麺」が

いきなりのメニュー消滅です。

先日のイベントで惜しまれつつ・・・最終でした。

まぁ・・・色々な兼ね合いがあって材料が入手困難に

なってしまい(実は半年前にも品切れに陥って)

止む無く、復活は未定でひとまず終了と言うカタチです。

うーん・・・マジで自分の昼食に食うぐらい美味しかった

のですが・・・残念。無いもんは無いですからね。

(ノД`)・゜・。

代わりに新ラーメン考えまーす♪

ヾ(*´∀`*)ノ

レーザーとは何ぞや?

前回、レーザーと言う技術そのものが量子力学によって

成り立っているという話をしました。

じゃあ、あの何でも切れそうな(実際は何でもは言い過ぎです)

アノ真っすぐなビーっと出る、レーザーがどのように

発生するのか?を説明してみます。

β(□-□ ) フムフム

因みに現在は20Wと40Wと5w遠赤外線の3つのモジュールを

付け替えられるダイオードレーザー加工機×1機を使っています。

ヾ(*´∀`*)ノ

構造的には、X軸Y軸(縦横)に自由に動けるレール上を精密に動き

レーザービームが出てくるモジュールと言うパーツ内部の小さな

半導体チップの中でレーザーが発生しています。

実は、レーザー発生時のココから量子力学が深く関わっています。

ヾ(*´∀`*)ノ

皆さんは昔、科学の授業で習った電子殻の話を覚えていますか?

物質は原子の沢山の集合体で出来てて、その目に見えない原子の中に

原子核が中心にあって、その周囲を電子が回って・・・

実際には、習ったように軌道をグルグル回ってるのでは無いのですが

その外周軌道には「K殻」「L殻」「M殻」があって・・・・

そんな風に習った筈。

厳密には量子の世界はもう少し違うのですが、今は割愛します。

基本は・・・その電子殻と言う軌道に居る電子は好きな場所に存在できず、

K層とL層の途中とかは無理で、必ず決められたエネルギー状態(層)にしか

存在できません。

私が習った昭和の物理科学では「ここには電子2個まで入れて・・・

なんか判らんけどそーなってるからテストに出るから覚えて!」っと

丸暗記レベルの雑な教え方だったのですが、実際は量子力学で

新たに発見した自然界のルールのひとつです。

(っと言うか、この未知の法則性の謎が量子力学の第一歩とも言える)

β(□-□ ) フムフム

ダイオードレーザーではレーザー発生モジュールに電流を流します。

するとモジュール内部の半導体の中へ大量の電子が送り込まれます。

電子はエネルギーを受け取り、高いエネルギー状態になります。

これが励起です。

ザックリ言うとある殻(層)に居た電子がエネルギーを得て、

あぶれたように、ひとつ外側の殻(層)にイレギュラー的に

ぴょんと電子が飛び移ったようなイメージ。

しかし、ここで面白いのは電子は常に安定したいので、

その、あぶれた状態(層)に居られず、やがて元居た

安定した状態(層)へ戻ろうとします。

すると、その戻る際に余ったエネルギーを光として放出します。

β(□-□ ) フムフム

もしエネルギーが連続的なら、放出される光の色も離散し

バラバラになります。でも量子の法則でそうならない。

量子力学では電子が存在できる状態(層)がどこでも良いのでは

無く、飛び飛びながら、規則正しくキッチリ決まっています。

そのため、励起状態から戻る時に放出される光エネルギーも

キッチリ決まっています。

結果としてピッタリ決まった波長の光が生まれます。

( ̄~ ̄;)ウムム

青色レーザー(紫外線レーザー)が青く見えるのも、

赤色レーザー(赤外線レーザー)が赤く見えるのも、

使用している半導体材料によって電子のエネルギー差が違うから

出てくる波長の違いが特定の色として見えてます。

つまり色の違いは材料の違いであり、そのエネルギー差によって

放出される光の波長が決まる。その根本には量子力学があります。

しかし・・・・・強力なレーザーになるには、弱弱しく

まだ一歩足りません。

普通なら、電子はその都度バラバラに光を出します。

それを逆に発光源、照明として上手く利用したのがLEDです。

(´・ω`・)ソウナノ?

でもレーザーでは、ある光子が近くの励起された電子に

作用すると、その電子は全く同じ光を放出します。

同じ色。

同じ方向。

同じタイミング。

まるで一人が歌い始めたら周囲が全員ピッタリ同じ声で

合唱を始めるような現象です。これを「誘導放出」と呼びます。

コレも量子力学の世界で起こる不思議現象です。

β(□-□ ) フムフム

そして増幅された全く同じ無数の電子が、今度は半導体の両端に

作られた鏡状の反射構造の中を何度も往復しながら、さらに増幅されます。

合わせ鏡の片側が半透明になってる構造なので、十分に増幅され集束された

光だけが・・・ビーっ!!と外へ出てきます。

これがレーザーです。

ヾ(*´∀`*)ノヤットカ・・・・

つまり私が木材を彫刻しているレーザー光は、

① 電子が外部からエネルギーを受け取り励起状態になる

② 不安定な励起状態の電子が元の安定した状態へ戻ろうとする

③ その時、状態の差に対応した決まったエネルギーの光子(光)が

 放出される

④ その光子が他の励起状態の電子に当たると、全く同じエネルギー

 ・同じ位相・同じ方向の光子を放出させる(誘導放出)

⑤ この現象が連鎖的に起こることで、大量の揃った光が増幅される

・・・・・という量子力学の法則の積み重ねによって生まれています。

レーザーでは、量子力学が許す「誘導放出」という現象によって、

全く同じ性質を持った光が次々と複製されていきます。

その結果、

  • 色(波長)が揃う
  • タイミング(位相)が揃う
  • 進む方向が揃う

という、極めて特殊な光子(フォトン)=「レーザー」になります。

だからレーザーは強いエネルギーを持ち、広がらずに

細い一本のビームとして飛び続けることができるのです。

そう言う発生プロセスです。

昔、習った電子殻・・・原子核の周りの軌道に電子が周回してて

「K殻には電子2個で、L殻には8個、M殻には18個で・・・・」

なんで連続じゃ無くて、飛び飛びの値やねん!覚えにくい!

っと思ったと思うけど、その連続では無く飛び飛びの値・・・

っと言うのが、正に量子力学の法則なの。

ヾ(*´∀`*)ノ

え?数字でも坂道でも連続で曲線グラフみたいなんじゃないの?

っと常識では思いますが・・・ミクロの中のミクロな・・・

量子力学の世界では実は連続では無くて(´・ω`・)エッ?

1の次は2じゃ無くて4とかマジで飛び飛びなの。

それが人間サイズだと均されて滑らかな曲線に見えてるだけなの。

(´・ω`・)エッーーーーー!

今、説明したレーザーが成立する仕組みも完全に量子力学の範疇です。

しかも、その発生も実際に目に見えるレーザーそのものも、量子力学の

不思議さを身近に感じさせてくれる存在でもあります。

実は・・・・量子の世界では、光子や電子は

私たちが普段考えるような、単純な粒子でも波でもありません。

(´・ω`・)エッ?

不思議なことに・・・観測すると粒子として振る舞うこともあれば、

波として振る舞うこともあります。「空想では無く現実に」です。

そして観測されていない間は、量子力学では波動関数によって

表される特殊な量子状態として存在しています。

映画マトリックスの世界のような妄想話のような・・・

ナカナカ私たちの日常感覚ではなかなか理解しにくい、不思議な

世界ですが、今も正確に計算出来て実証もされている事実。

・・どちらでもあって、どちらでもない・・想像も出来ないし直感とも

違うし、現実でもありえない事象なので、ナカナカ理解がムズイでしょう。

ところが実際レーザーでは、その作用で量子力学的な性質を持つ

粒子とも波長とも言えない量子状態の光子(フォトン)が

何千兆個もピッタリ揃った高エネルギー状態で飛び出しています。

そして、その光子(フォトン)の集団が、実際に木材を焦がしたり

切断したりしています。

つまりレーザー加工機を使うことで、

「量子力学でしか説明できない現象が、目に見える形で現実世界に

 作用している様子」を目で見て実際に利用しているのです。

量子力学というと、ミクロ過ぎて目には見えない、どこか空想じみた学者の理論

のように聞こえるかもしれません。

しかし学者の空論では無く、実際にスマートフォン、半導体、LED、レーザーや

GPSなど、現代技術の根幹を支えている理論です。

そしてレーザーは、その中でも特に分かりやすく、

「量子力学が現実世界で働いている姿を目で見せてくれる存在」

ってトコロがロマンに溢れてるし、正確に加工できるし

気に入って活用してるの。

ヾ(*´∀`*)ノヘラヘラ

*物理的には電子殻そのものではなく、半導体中の「価電子帯」と

「伝導帯」という量子状態の話です。

ただし根本にある「電子が飛び飛びのエネルギー状態しか取れない」

という量子力学の考え方は同じなので、今回は電子殻を例に説明しています。

(*´σー`)ゴリカイヲ

原子核には電子殻と言う軌道があり・・・・・

あの「こんなん覚えられるかっ!何の役に立つねん!」っとなったでしょうが

こう知識が繋がって来ると・・・そうだったのか!でしょ?

ひょっとして・・・世の中には、未知の法則があって連続っぽく見えるけど

ミクロで見ると・・・実は飛び飛びの値しか取れない?そう!

それが量子力学の一端。

鉄を溶鉱炉に入れて熱すると、ドロドロの赤色が、橙色になって、黄色になって

最後は白色に光る。ソレって連続的にジワジワ色が変化してると思ったら・・・

熟練職人が「温度が変わる度に色が変わるんだぞ。その色で温度を見極めるのが

職人技ってもんよ!」が・・・正に!本当に飛び飛びの値しか取れないの。

職人の感覚的な話では無く、量子力学的に本当に連続では無く飛び飛びだった。

っと実証され、今では物理化学でも一般的でフツーに理解されてます。

これ以外にも、量子力学って・・・まだまだ直観では理解しがたい法則が

沢山あって面白い。シュレディンガーの猫とか二重スリット実験に・・・

そうそう最近では量子コンピューターってのも実現されて来ましたが、

ミクロよりもっと小さい量子の世界では我々が知ってる常識とは全く違う、

直観では理解し難い、浮世めいた話だらけ。

( ´,_ゝ`)プッ

でも今のトコロ、計算は全て正確で実証もされてて、疑う余地のない真実に

限りなく近い学問。変な言い回しに聞こえますが、物理化学を含めて最先端に

解明していく学問は今、この説が有力。たぶん合ってる筈・・・。

っで次々新たに解明されていくので、煮え切らないような表現になりますが。

(*´σー`)エヘヘ

ソコから導きだされるのは、この世の物体、人間も机も原子の中はスカスカで、

粒子でもあり波長でもある、掴みどころのない、もやーっとした確率分布でしかない

不思議なイメージ。宇宙も人間も地球も・・・それで出来ている。

古典力学しか学んでない我々では、もう何のこっちゃか?理解が追いつかない。

でも、ソレが今のトコロ、真実っぽい。

量子力学と言うのは面白い「この世は何ぞや?」を探求する学問で私も好きなので

また機会があればネタにします。

( ̄~ ̄;)ウムム

摩訶不思議で掴みどころのない空論のような不思議な現象?でも、本当で

それが目で見て活用できるのがレーザーなの。やってる事は超強力な細い光で

焼き切ってるだけ?に見えるけど、じゃあレーザーって粒子の集まり?電磁波の

集合?いえいえ、どちらでもない量子状態の光子(フォトン)の集合体なの。

発生プロセスやその意味を知ると、何だかワクワクしませんか?

(* ´艸`)ワクワク

レーザーと量子力学

えーっと・・・以前から私はレーザー加工を良く使ってますがぁ・・

皆さん?レーザーって知ってますよね?

そう!あの細い光でビーっと切ったりするレーザー光線です。

まぁ・・・厳密には違うのですが、ザックリ言うとソレです。

(*´ω`*)ハイッ!

じゃあ・・・そのレーザーって何でしょうか?

「いや・・・だから直線でビーっと出てるアレ」の正体。

気体?液体?個体?プラズマ?違いますよね?じゃあ光?

うーん・・・光よりもっと強くて・・の、お話。

以前にも話題にしましたが「量子力学」って面白いの。

簡単に言うと・・・・皆さんが小中高で学んだ物理化学は

「古典力学」っと言って・・・ザックリ言うと正確ではないの。

(´・ω`・)エッ?

話せば長くなるんですが、物質があって、物理法則があって・・

天文学があって、ニュートンの万有引力や古典物理学が発展し、

その後アインシュタインの相対性理論が登場しても、なお、

ミクロの世界では説明できない現象が残っていた。

18~19世紀までで既に人類は・・・・

世の中の物体は、ある種の法則性があって規則正しく、厳密に

計算すれば100年周期の天体の動きすら予測できる。

ヾ(*´∀`*)ノ

歴史上の名だたる学者が徐々に真理を紐解いて・・・・・

「もはや、人類は世の中の理(コトワリ)を全部解明したのでは?

もう世の中の全ての事柄は理解し、計算できるしもう全部把握したわw」

っと言ってから約200年も判った風だったが・・・・

19世紀後半になって、分子の中に原子があって・・・原子が

最小単位だと思ってたら、実は原子核の周りを電子がグルグル・・・

とは違うと判り・・・ミクロになればなる程、物理方程式では全く

計算が合わなくなってくる。

(´・ω`・)アレ?アレレ?

「古典力学」それらは古くて間違っていたっと言うより・・・

技術が進んでめちゃ小さいミクロ(ナノ以下)まで見れるようになると

物理化学の方程式や今までの常識が全然通用しなくなってきて・・・

まぁ・・・ザックリ人間サイズなら経験則と「そのくらいアバウトな

方程式でも、だいたい計算できた。だけ」で本当は正確では無かったの。

Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン

んで、ミクロの世界は我々の知る常識と全然違った。

(´・ω`・)エッ?

ザックリ言うと・・・映画マトリックスの世界観に似てる。

あー・・・機械が人間を支配し・・・の部分じゃなくて

この世は情報で構成されてて、実に曖昧で確定的ではなく

そう思ったら、その途端にそう決まる・・・みたいな

精神論?ファンタジー?に近い世界観。

マジに量子のミクロ世界では、物質は粒子であり波でもあるし、

どちらとも言えない重なったような状態で、確実に存在する物質ですら

全てが雲のようなもやーっとした確率分布で、しかも、物体を

すり抜けたり、波長になったり粒子になったりもする・・・・。

┐(´д`)┌ハァ?

何言ってんだ?頭でも狂ったか?意味不明?妄想?幻想?・・・

そう!殆どの人間が理解できない、例えようも捉えようもない。

実に不安定であやふや・・・が、この世の中だと判ったの。

((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

原子核の周囲を電子がクルクルと回って・・・・では無くて

本当は確率分布で雲みたいな位置不確定の存在でしか無かった。

その中心の原子核も陽子と中性子で・・・・の中は素粒子で

出来ててそれも粒子ではなくシュレディンガーの波動関数で

示せる事が判った。

(´・ω`・)ハァ?・・・

大事な事は「あー・・・そういう世界観もあるわよね?」とか

スピリチュアルな話では無くて・・・・・

この世の全て、今、目で見て触れるもの全てがマジのマジに

物体全てが波と言うか「全てが波動関数で記述される量子的な状態」で

しかなかったって事が判明したの。

原子の粒が集まったカッチリした物体・・・・では無かったの。

Σ( ̄ロ ̄lll)エーーーーーーーーッ!マジカ?

今まで確実で正解だったと思ってた常識や物理方程式、すべての

学問が「エー?マジかよ?全然違ったじゃん?」っとなり、

本気で向き合い、その捉えようのない不確実に見える量子の世界を

徐々に理解し、検証し実験し、新しい量子の法則も沢山出来て・・・

(小さすぎて未だ肉眼では見えないが)もう誰も嘘とか疑わず

シッカリ確実にばっちり計算出来て証明できるようになった・・・・

のが、約100年前。第二次世界大戦より前の、あのアインシュタイン

が生きてた時代に、ほぼ確立した学問。

戦後まもなくノーベル賞をとった湯川秀樹氏も量子力学の原子核の

中の中間子で、ですからね。

(´・ω`・)エッ?マジデ?

量子の法則を厳密に計算すれば、今まで古典力学では合わなかった

計算がぴったり正確に合い、今まで全ては連続性だと思われていたのが

非連続な飛び飛びの値しか取らなかったりした原因も究明できた。

つまり、古典力学で人類は、全て完璧に理解した風で・・・・

実はミクロの世界でアチコチ計算がズレて間違いに気づき・・・

目には見えないミクロな量子の法則を加え、よし!コレで合ってる!

っとなったのが実は今から100年も前、白黒写真の時代なのw

っとなると・・・物理法則で計算出来ない事はない!っと完璧では

全くなかったし、我々が小中高で習ってた時には(今の学生含め)

本当は正確性に欠ける一世代前の古典物理を学んでた。っと言う事に

なる。っが!しかし・・・完全な間違いでは無くて、人間サイズで

日常生きていく中では、ほぼ正解と言える近似値で、実際役に立つから

全くの無駄では無いし、小中学でイキナリ量子力学は基本が無さ過ぎて

教える事も理解する事も出来ないから、まぁ妥協折衷とも言えます。

ただ、電子顕微鏡やMRI、ナノ、ピコレベルなら思いっきり関係するし

スマホやPCの電子機器、LSIやロケットや人工衛星などの分野も量子力学

が無ければ進まなかったりする。

空想や浮世ではなくマジに今ある目に見えるすべてのものの真理に

かなり近い学問で、殆どの人も恩恵は受けているのだが理解するまでに

至ってないだけの事。エンジンの仕組みが判ってなくても自動車に

乗れると同じです。しかし、エンジンの仕組みが判ってないと自動車は

作れない。そう言う位置関係です。

そしてミクロ(量子)とマクロ(宇宙)と言うのも切っても切れない関係で、

実は現在の宇宙論では、銀河や恒星の元になった種(タネ)は宇宙誕生直後の

「量子ゆらぎ」だったと考えられている。

つまり、原子より遥かに小さい量子の世界で起きた僅かな揺らぎが、

何百億年もかけて銀河になり、恒星になり、地球になり、我々の素になった

可能性があるのだ。

宇宙は量子のミクロ世界の超拡大世界のようだと言えるし、起源は量子ゆらぎに

関係してると考えられ、邪魔なモノが少ない分、ハッキリと明確に捉えられる

とも言える。実にロマンたっぷりな話でしょ。

量子力学は掘り下げると、まだまだ理解不能な現象があって面白いのだけど

(我々の感覚では理解が追い付かないだけで、量子力学自体は方程式含め

今でも研究が進められ確実に解明されつつありますが、それを我々では

直感的に理解できない意)

・・・・・・ココまででも疲れちゃったかと思いますが

実は冒頭の「レーザー」ってなんぞや?が、正に量子力学の一端が

「目で見えて実際に物質に影響する」正に典型例なの!

(´・ω`・)ソーイウコト?

つまり、レーザービームって量子力学が無ければ、出来ていないし

レーザーと言う光エネルギーが発生するメカニズムも正に量子力学のソレ。

大雑把に言うと・・・・レーザーとは

波長も方向もバラバラの光を量子力学の励起現象を応用して

メチャクチャ規則正しくリズムも波長も足並みも軍隊行進並みに

ぴったり合った強烈な光なんですが・・・

光(光子)は、粒子でもあり同時に波長でもある。

(・・?ハァ?

正に、長々説明した目に見えないミクロの事象&法則の量子力学が

「はぁ・・・なんだか良く判らんけどミクロの世界はそうなんでしょうね?」

っと無理やり納得するしかない量子力学ですが、そのものの作用を

レーザー光として目で見えて、実際、レーザー光照射で触れられる物質を

実際に溶かしたり切ったり焦がしたりと、影響を及ぼしてる。

目に見えない量子力学と目で見える現実との「橋渡しの見本」みたいな事なの。

ヾ(*´∀`*)ノ

んま、もっと現実的な整合性でレーザーを採用してるんだけど、取り立てて

レーザーと言うモノ自体が「量子力学で面白い分野だから好き」と言うのも

正直あります。

(*´σー`)エヘヘ

この面白さを理解して貰うには色々な知識が無いと理解し難いのですが、

出来るだけ分かりやすく面白い部分が伝わればなぁ・・・っと思って書いてます。

ただ、量子力学と言う学問は「真理の解明」と言うか「この世は何で出来ている?」

に近い学問なので、知識や認識に多少の違いがあるし、とても一般常識では

掴みどころのない空想チックな話に思われやすい。私は専門家では無いし、

所詮は高卒のオッサンが興味本位で独学で学んだ程度のへっぽこ知識です。

なので、物理的視点で突っ込みどころ満載だったり語弊が生じるリスクが

あるかも?ですが・・・寛大に見守ってくだちい。

(*´σー`)エヘヘ