実は、攻殻機動隊の史郎正宗、アキラの大友克洋などの近未来アニメが
好きな私。
機動戦士ガンダムの冨野 由悠季やジブリの宮崎駿もそうなんだけど、
アニメって全て想像のフィクション。作り話の作画なのね。
つまり、実写のように神秘的な偶然やたまたま映り込んだりってのが
無く、全て作者の意図100%映像なのね。
だから、現実には無い世界観や常識、慣習などが全て事細かに設定で
決めてある。その細やかさが、詳細な説明が無くとも、まだこの世に無い
ギミックや技術や宇宙生活などが想像でき、あるように魅せてるのね。
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あー、判りやすく言うと、アキラのような500階建て以上の超超高層ビル群、
電子ビーム銃や衛生ビーム攻撃やガンダムのモビルスーツや月面基地なんて、
現実には、まだ無い訳です。本来なら現実見が無く、専門知識が無いとナカナカ
理解しがたいモノ。本当だったらムチャクチャ長い説明や例える例が必要な筈。
でも・・・・いる筈もない猫バスって・・・
視聴者の殆どが想像してるモノは大体、同じ。機械では無く柔らかくて温そうw
宇宙生活も実際は殆どの人は経験無いし、見上げる大きさのロボットも現実には無く
まだまだ未来の話なんだけど・・・・現時点で何となく理解出来て受け入れられ、
想像出来てる。って事ね。
アニメのソコ(細かい設定や、その矛盾潰し)が奥深くて面白いと思う。
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っで、同じようなインスピレーションで描いたフランス製の
近未来アニメの「マーズ・エキスプレス」!!
マニアックなんだけど、劇場に観に行ってきた。

アニメヲタク界隈では大注目な話題作なんだけど、
言っても超マニアックなので、和歌山や奈良の
イオンシネマやTOHOシネマではやってない。
近畿でも大阪のビックステップか?梅田の2館のみ!
今回はビックステップ内のキネシネマだったけど、
「一日1本のみ」しか上映してない。
(* ´艸`)ドンダケ!
ネタバレ無しで個人的には良かったけど、メカやギミックが
好きな人じゃないと意味が判り難いかも?
あと、日本アニメのような主人公が必ず勝つ的な
ご都合主義的では無く、ある意味、良くも悪くも
フランス映画っぽく淡々と物語が進む。
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っで、やはり途中途中の未来カーやロボットの使い方とかの
設定部分が良かったです。
現実でも無いのに「あー火星では、そうなってるのね?」って
感じで違和感なく読み取れる感じが日本の巨匠アニメっぽく?
小気味よかった。

それから何十年ぶりか?・・・ブラブラ大阪ミナミを探索♪
30年ほど前に大阪ミナミのど真ん中で住み込み修業
してて、路地裏までミナミの隅々まで詳しかったですが、
時代の流れで大幅に変わってノスタルジック♪
懐かしくて新鮮で・・面白かった。
まだ長距離歩行は辛いが、なんとか頑張ってウロウロ散策。
こういう時に健常者との差がはっきり出ますね。
アッチも・・・・いや、やめておこう・・的な(笑)
ヾ(*´∀`*)ノ
ついでに法善寺横丁まで足を延ばし・・・・

昔、料理修行でお世話になった「なにわ割烹 㐂川」にも。
もうずいぶん昔の話でお店の古参でも知り合いは居ませんし
仕込み時間でしょうから、玄関だけパシャッ!
Σp[【◎】]ω・´)✧
嬉しい事に、おやっさんの上野修三さんは、ご存命で、
息子さんが後を継いでるらしいです♪
あれから、もう30年以上も前の話ですからねぇ・・・
ヾ(*´∀`*)ノナツカシー
当時と比べると、海外観光客が急激に増えてて、怪しい
路地裏や影の部分は削除されてスッキリした街並みになってるw
当時は何処の細道や怪しい路地も知ってたのに・・・・
街全体の雰囲気からガラッと全く変わってた(笑)
こういう変化に少しでも寂しさや嫌悪感を感じたら・・
もう老害ですよねw

そそ、そー言えばビックステップの途中にある
湾曲エスカレーター。確か三菱製だったか?
バブル期の遺産で、もうこんな職人技&技術の結晶
みたいなのは希少な筈。エスカレーターの内部機構を
知ってれば、いまだ現実に動いてるのは奇跡で
如何に凄い事かと判るのですが・・・┐(´∀`)┌ヤレヤレ
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久々のミナミ・・。
確かに外国人観光客が多くて色んな人種が入り混じりで
混雑してましたが、時期的に中国観光客が少なくて良い感じ。
私的には、長距離歩行が難しくなったので、昔みたいな散策は
無理だなぁ?っと思ってただけに・・・行けて本当に良かった。
ヾ(*´∀`*)ノ
まぁ・・・私がスグに疲れちゃうので、足手まとい?だっただろう
けど花子(嫁)が引っ張ってくれて「じゃあ!行こう!」っと連れて
行ってくれたので感謝♪感謝♪
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大阪万博や旅行もそうだけど、不自由になって諦めてしまい
行動範囲は狭くなり気味の私をアチコチ連れ出してくれるのは
本当に有難い。完全に立場が逆転しちゃってますね。
無理やり引き連れてくれるので一日歩き回ってクタクタだけど、
なんとか一日2万歩くらいは歩けるようになってるのは、日頃の
自主リハビリ、努力の賜物。
ありがたや。ありがたや。





