月別アーカイブ: 2024年2月

ドーナツ化現象(* ´艸`)

いやはや、アレコレ進めてるので(*´σー`)エヘヘ

更に、ブログ更新が遅れててごめんチャイ。

(*´σー`)

さてさて・・・メダカ蓋のオーダー品は・・・

ドーナツ化まで進んで、次はネット貼りですね。

φ(°ρ°*)チマチマ

これまた、同時に違うプロセスでドーナツ状にまで

上手く加工できないか?も模索中で、ソッチは

またの機会にでも。(* ´艸`)

(*´ω`*)ツギィ!

一方、コチラはギャザリング教室用の

修了証?の賞状入れのオーダー品。

毎年製作させて頂いていますが、昨年は、私が

退院するかどうか?の微妙なタイミングだったので

止む無くお断りしたので、リベンジですね。

(*´σー`)エヘヘ

特殊なサイズの修了証の額縁ですが、密かに

コレにもギャザリング用額縁と同じく「迎え角」が

施してあって、ナカナカ手の込んだ賞状入れだったり

します。

この迎え角が、他には無い3D的に迫力のある独特な

雰囲気を醸し出していますが、一時期、流行った

単なる平らな額縁よりも数倍、加工も製作も難しいです。

(*´σー`)エヘヘ

逆に言うと、手間が掛かり過ぎて全く大量生産向きでは

無いので私のアイデンティティと言うかオリジナリティーに

なっていて・・・「他人には真似できないオリジナリティ」と

言うのは、ココまで考え抜かないとダメなんだと

最近やっと判って来たような気がする。

(* ´艸`)ニャハハ

んで・・・・これまた、全く別のオーダー品で

特注の自動車用ツイーター(スピーカー)ケースの

部材としてウォールナット材の塊を製材。

これでもサイズが足りないので、接合して

塊にして彫って削り出そうかと思ってます。

φ(°ρ°*)ギコギコ

こー言うワンオフ物と言うのは失敗出来ない

のもそうですが、部材をどう手配するか?

やりにくい&通常では出来ない加工を

どうやって行うか?正解が無いモノを

イチイチ自分で考えて作るので難しいながらも

難問クイズみたくて凄く楽しいです。

ヾ(*´∀`*)ノヘラヘラ♪

多角形組みヾ(*´∀`*)ノ

えーっと、久々の「睡蓮鉢のメダカ蓋」のワンオフ製作の

ご依頼。ヾ(*´∀`*)ノアザース

実は予算によって蓋の製作方法には2バージョンがあって・・・・

日本伝統工芸、山車の車輪のように無垢杉材を多角形で組んで

ドーナツ状にくり抜く「多角形組みバージョン」と・・・

よりお求めやすい価格帯の汎用バージョンとして針葉樹合板を

ドーナツ状にくり抜いてサンドウィッチ構造とした

「合板バージョン」があります。

(^^)vツマリ・・・2シュルイ、アリマス

多角形組みの方が、そりゃあ手間暇掛かるし見た目も良い。

なにより蓋の側面に木口(切断面)が出ないので耐久性が高い。

しかし・・・当然、製作価格も倍近く高い。

(*´σー`)エヘヘ

一方、「合板バージョン」はリーズナブルな分、基本的に

蓋側面が浸食に弱いのでウレタンコーティングを施してでも

耐久性は多角形組みよりカナリ劣ります。

大径のメダカ蓋は基本、お庭や屋外に置きっぱなしになるので

耐久性は凄く大事。なので、しっかりご予算をご熟慮の上、

ご選択くださいね♪

っで・・・・今回は多角形組みでのご依頼。

ヾ(*´∀`*)ノララーン♪

んで、鉢サイズが一般的な600mmより

若干小さいので、12角形組みでは無くて

今回は8角形で構成。

当然、多角形の角数を増やせば円形に近付くが

これまた、その分、接続面が増えて耐久性が劣る。

なので、今回は角数のより少ない8角形で構成です。

β(□-□ ) フムフム

360÷8=45度なので、ひと角は22・5度ですね。

因みに12角形組みだと360÷12=30度なので

15度と比較すると鋭角な組み方になり、組む際に

進角方向にズレやすいので、少し難易度が上がるけど・・・

少しでも耐久性を上げたいので(*´σー`)エヘヘ

っで、既に2枚一組でご指定サイズを内包する

8角形組みが上手く出来たので・・・・

次回はドーナツ状にくり抜いて成形していきまーす♪

ヾ(*´∀`*)ノ

ガラス建具のお盆トレー

えーっと・・・・久しく新作が無かったのですがぁ(*´σー`)エヘヘ

先日の解体とは別に、懐かしのガラス建具を数枚入手したので

こんなん作りましたぁ♪(* ̄(エ) ̄*)ポワーン♪

昭和レトロがムンムンの(* ´艸`)波板ガラスの

ガラス建具を一旦全バラ分解してφ(°ρ°*)チマチマ

通常、ガラス建具ってガラスがスコンと抜ける

ようになっているのですが、ガラスを嵌め殺し

して再構成してガラス全周にシール後、封入してます。

なのでガラス部がガタガタする事無く、ガッシリ!

お盆としてモノを載せられるし、先ず常識の範囲で

丁寧に使えば割れる心配も無いはず。

ヾ(*´∀`*)ノスゲー

表面は、懐かしの建具の見た目を保ちつつ・・・

前後側面を45度斜めカット&左右両端を極限まで

抉って持ちやすさもUP。

コレ、構成した状態から持ち手になるように

半円で抉ってるんだけど、通常は出来ない加工

なのでムチャ頭を捻って編み出しました♪

(* ´艸`)ムフフ

こー言うのは具現化、つまり現物として出来てる

のを見ると、何てこと無いと気にもしないですが、

実は作る側は「どうすれ普通では絶対出来ない加工を

どうやって施せるのか?」みたいな事が沢山あります。

例えば、こんな事せずに4辺とも45度斜めカット

加工すれば簡単なのですが、それだとお盆として、

持ちにくい。正確にはモノを載せて運んできて、

置く時に指の引っ掛かりが浅くなって持ちにくいの。

( ̄~ ̄;)ウムム

建具の見た目は壊したくないケド、使いにくいのは

ダメだと思うので、どーにか加工方法を考える。

そー言った「言わなきゃ判んない努力」ってモノを

作る場面で沢山出てきます。

特に私の場合、作り手としてソコは妥協したくないし

「どうにか加工する方法がある筈」っと言う方向に

頭を捻ります。

ソコの努力が、ちょっとした意外に使いやすかったり

見た目ほど重く無かったり、丁寧に使えば長持ちしたりする。

だから単なる苦とは思わず、率先して日々、頭を捻ってます。

(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪

チョットした事、考え方なんだけど、ソレが他の加工時にも

応用が効いたり、ワンオフで絶対に失敗できない時にも

ノウハウとして生きてくる。

因みに・・・このリス印のガラス注意の紙帯も

エイジングしてますが、コレ専用に私が自作した

印刷物。いかにも感が出てるでしょ♪

(* ´艸`)ムフフ

マメ・・・っと言うより、貼ってあるだけで昭和の

雰囲気が醸し出せるなら頑張って作ります。

モチロン糊で貼ってるだけなので購入後は外してね♪

ヾ(*´∀`*)ノ