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らふ について

1972年生まれの♂

新型レリーフ作りφ(°ρ°*)

独占販売オリジナル商品として定期的に

ご注文頂くギャザリング用の植え込み額縁。

数多く数多の種類を製作して来てますがぁ・・・

(≧∇≦)bアザース♪

なんせレリーフのバリエーションに限界があるので

ソロソロ「新しいレリーフ柄を創りたいな?」って事で

CNC切削を活用ちう(≧∇≦)b( ̄Д ̄;)エッ?

今までは、手彫りで原型を作ってたんだけど、

PC上でデザインを製作して、そのままCAM化して

切削させる試み。

特に左右対称だと断然、コッチの方が正確だし

原型を型ではなくデーターとして残せるのがデカい。

(≧∇≦)bカシコイ!

まぁ、切削はデーターが多すぎるので簡易的に2Dだし

コレを一個CNC切削すると6時間くらい掛かっちゃう。

┐(´д`)┌ソーイウコト( ̄Д ̄;)オソッ!

ただ、他の作業してる間にココまで彫ってくれるのは

凄く助かるし、実に正確。

β(□-□ ) フムフム

モチロン、最終的に彫りを施して、陰影強調して

修正するのは手彫りなんだけど、コレをもし全部

手彫りだと・・・・日が暮れるし肩が凝って飽きるw

( ´,_ゝ`)プッ

なので、手彫り原型なんだけど、ココまで

凝ったデザインを作る労力&精度が断然良い。

MDF切削なので、サフェイサー処理して、それから

目止め処理と剥離処理をする訳なんだけど、

ココまでの原型製作が劇的に早い♪

コレは原型で、コレを元にウレタン型を作って

レジン複製するんだけど、デザイン試作から

原型モックアップ製作までがメチャ!スムーズ。

手作りはある程度は職人技術でカバー出来るけど

個人レベルでは製作数に限界があるし、その手間

含めて、そのままコストに載せてたら高額になっちゃう。

特に、こー言う原型などの商品では無い裏方作業は。

β(□-□ ) フムフム

手を抜いてる訳でも、機械で彫らせたらゼロ円になる訳

では無いんだけど、ココまで補助してくれる文句ひとつ

言わない超絶記憶力の良い職人を雇ってると思えば

安いモノ。(* ´艸`)ソウソウ

どのみち、世界で一つだけの私のオリジナルが増える

んだから、結果的に有利。

個人レベルでレーザー焼き印機やCNC切削や、

私はまだ買ってませんが3Dプリンターなど、

今の時代の技術を上手く活用すれば一人で出来る

範囲が大幅に増えてる事を実感する。

β(□-□ ) フムフム

難しい&高額だから&役に立たない&まだ必要ない

と拒むのは簡単だし、学ぶのはカナリ勉強が必要だけど

上手く活用すれば、マメな個人レベルでは到達しない

トコロまで精度も技術も上げられる。

中には、私の事を、凄く先進的な事をしているように

思う方も居るらしいのですが、

例えば・・・私が小学校の頃には家庭用プリンターは

ありませんでしたし、スマホもありませんでした。

今、当たり前のように各自印刷する事やネット検索を

活用していますよね?それって革新的って程じゃあない筈。

β(□-□ ) フムフム

つまり、昭和までの木工作家は、技術を持ち合わせていれば

需要があり、言い値で売れて、従業員を雇って拡大出来た。

高齢になれば、手が震え、老眼になって、正確性が損なわれたりして

引退出来ました。

それが全く通用しない現代。

悲観じゃ無くて、現代技術を駆使すれば、ひとりで多くの製作や

高精度な作品や今まで不可能と言われた事が可能になって来てる。

(≧∇≦)b

今は少し過渡期なので、修得がカナリ難しかったり、導入費用が

高額だったり、得意不得意などと避けるだけで楽しては恩恵は

受けられないけど、シッカリ学べば個人レベルで習得も可能。

それを生かさない手は無い。

「家庭用ミシンを使ってたら手作りじゃない!」とか、

「電動丸ノコで切ってたら手作りじゃない!」なんて言います?

既に、それが突拍子も無い事では無くなって来てるでしょ?

既に世の中は、精度の低さは手作りの良さとは

認識してくれないし、一定レベル以上の精度が無いと

商品とすら思って貰えない。厳しいけど、それが現実。

まだ今は過渡期であるが故に個人レベルで無理として、

その業種、CADやCAMを書くだけで商売になったり、業務用

CNC導入して加工するだけで商売になる分業制が当たり前で

良くて外注依頼だけど、それをやれば利益は奪い合いになる。

そう遠くない将来、丸ノコと同じように個人で持ってて

駆使して当たり前の道具となるの。

それだけ恵まれた時代だし、活用しない手は無い!!

逆に言えば「個人では無理だろう」と世が思い込んで

同業が重たい腰を上げるまで、頭一つ抜き出るなら、

進んで導入すべき。そのホンの一例に過ぎないの。

ヽ( ´ ▽ ` )ノイェーイ♪

私はココで包み隠さずCNC使ったりNCデータがどうとか

平気で書いちゃってるけど、出来上がったレリーフを

知らない人が見れば「完全オリジナルの手彫りワンオフ」

で「自分が気にいった独自デザインのレリーフを採用」

なんて魔法のような事が実現する。って訳。

ホントに便利な世の中になってるワン♪

ヽ( ´ ▽ ` )ノララーン

お急ぎ品(≧∇≦)b

えーっと・・・以前に額縁をご注文頂いた方の

リピートで、再度ステンドグラス額縁ご注文頂きました♪

ヽ( ´ ▽ ` )ノアザース♪

コチラは、長閑な田園風景β(□-□ ) フムフム

サイズ計測と同時に平行&直角も確認ちう。

手作り趣味のステンドグラスは平行&直角が

出難い。

(´~`ヾ)ソーナノ

なので、私に専用の額縁をオーダー頂くのですが

だと言っても額縁を変形させる訳にはいかないし

どちらかと言うと、上手く調整バランスさせて

「ビシッ!っと真っ直ぐに見せたい」意図があるので、

ココでシッカリ計測して把握しておくのが大事。

β(□-□ ) フムフム

もう一つは清楚なユリの柄♪ヽ( ´ ▽ ` )ノ

これも外周ラインと外枠がパシッ!と

揃ってると凛々しく見えるって訳です。

っで・・・・・

コチラは少しお急ぎのご入用。(*´д`*)アワワ

実はハート形タイプと同時にお引取りご予定

なので、アッチも進めつつ・・・コチラも

完成させておかないと。一人なのでね?

(´~`ヾ)タハハ

水面下で同時進行させてるので、いきなりですがw

基本構成は完了♪

当初の単体の見た目が半分程度?に見えてましたけど

実際に額装してみると、一回り差もないくらい。

額縁はオーダー寸法で価格が変わりますが、

この差だと、ほぼ同額になっちゃいます。

ウッドショック高騰もありますので、ご理解を。

(´~`ヾ)

っで・・・・(≧∇≦)b

完成でーす♪コチラは長閑なイメージに合わせた

淡いナチュラルなウォールナット色で。

自立脚も付属です。

一方・・・・コチラも(≧∇≦)b

シャビー白で完成でーす♪ヽ( ´ ▽ ` )ノ

オーダー額縁化する事で、微妙な製作ズレを

上手く修正出来ますし、強度もUP。

ご希望によって自立式にも出来ますし、

柄に合わせた色付けで全体的なイメージUPも

出来たりします。

(≧∇≦)bウンウン♪

色味や木幅など、その都度、依頼者さんと相談しながら

イメージに合わせたカラーリングも可能です♪

(≧∇≦)bオススメ!

依頼者様。こちら2枚は完成です。

引き続き、同時にお引取り出来るようにハート形タイプも

完成に向けて頑張ってるので、もう少しお待ちくださーい♪

ヽ( ´ ▽ ` )ノララーン♪

内部の確認

えーっと・・・無事に作り直した

アクリル看板のご依頼品。無事に発送完了♪

ヽ( ´ ▽ ` )ノ

(*´д`*)ホッっとしたのですがぁ・・・

コレで終わっちゃあ学びが足りない。

「失敗は糧」とし、私自身、とても興味があったのでぇ・・・

失礼ながら、ヒビが入って没にした失敗作を

ヒビの断面が判るように半分にカットしてみました。

機械で切ると熱で不明瞭になるので手ノコで。

φ(°ρ°*)ギコギコ

やはりヒビは彫り下げた文字を起点に進み

表層から3.3mmまで割れてました。

っと言う事は2mmで留まらず、文字彫りの底角が

起点となり、更に内部にヒビが進行して・・・

表層に至った感じ。

β(□-□ ) フムフム

少なくとも「表層だけじゃない?」と言う

事はなく、ガッツリ内部まで割れてたと言うのは

貴重な失敗経験。

作り直して大正解。私の判断は正しかった。って訳。

職人のコダワリとかじゃ無くてマジでやばかったw

(((( ;゚Д゚)))ガクブル

ご信頼は裏切ってしまうは、材料も無駄に

しちゃうわ・・・偉く高い勉強代でしたが、

こうやって「何が原因で、どうなるのか?」

と言うのを実際に見ておかないと。

β(□-□ ) フムフム

モノ創りって・・作る事だけに専念しても限界があって

たまぁーにワザと自分の創ったモノをぶっ壊す事で

耐久性や応力負担の掛かり方が判ったりもする。

(´~`ヾ)タハハ

あまりお勧めでは無いけど、失敗は失敗。

謝って済まないし損害も出る。でも、それは

自分のミスでシッカリ受け止め繰り返さぬよう

悔やむ暇があるなら、先ず原因をシッカリ見よう。

β(□-□ ) フムフム

憶測でリスクを避けて済むレベルじゃないし、

有用なモノまで避けては実現できるモノが限られる。

だからネット情報や見聞きアドバイスだけでなく

シッカリ自分の目で確かめる。

予想よりも遥かにアセトンの浸食影響があったし、

彫り文字の底角から斜めにヒビが進行してるのは

予想と実際は違った。コレが大事。

それが「失敗が糧になる」って事だと思います。

っで、更に耐候テストも兼ねたいので(* ´艸`)

没ロス材からブロックを切り出し・・・

ついでに切削深さに設定どおりシッカリ

達してるかも確認しながら、私個人用に・・

(≧∇≦)bニャハハ( ̄Д ̄;)エッ?

自前の表札も同じ工程で製作♪

( ̄Д ̄;)ハァ・・・ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ!

私の家の表札もコレに替えて・・・同時に

直射日光&雨風に晒して経年劣化を見ます。