「オーダー品」カテゴリーアーカイブ

メダカ蓋3連発(≧∇≦)b

えーっと・・・長らくお待たせしました♪(´~`ヾ)

クリアーコーティング乾燥に時間が掛りましたが!

ご依頼品のサイズ指定メダカ蓋3種類が完成です。

先ずは、火鉢利用に合わせて木幅が広いサイズ。

サイズは外径470mmで内寸が310mmに合わせて

偏心ストッパーを取り付けられる280mmで

火鉢のぶ厚いフチをそのままカバー出来ます♪

んでからぁ・・・(≧∇≦)bツギィ!

コチラは一般的な睡蓮鉢スタンダードなバージョンです。

外径は470mmで内寸が420mmなので、

木幅50mmとして、ネット面が370mmです。

んでからぁ・・・(≧∇≦)b

大きいサイズ指定。コチラはネット垂れ保持に

ステンレスワイヤーを装備してます♪

コチラのサイズは外径580mmで内径500mm

に合わせて蓋の内径が480mmです。

もちろん、全ての蓋の裏面にアジャスト出来る

偏心ストッパーを装備して発送致します。

( ̄▽ ̄)ゞ

依頼者様。お待たせしました。

OKでしたらご精算&発送に移行させて頂きますね♪

ヽ( ´ ▽ ` )ノオマタセー♪

意外に苦戦(´~`ヾ)

えーっと・・・オーダー品製作も進めてるのですがぁ・・

コチラは後輩の自動車屋さんの木製看板オーダー。

「レーザー焼き印で簡単に」って依頼だったけど・・・

実は結構、厄介でした。(´~`ヾ)

っと言うのも、一度では無く複数回に分割する場合

機械か?部材をレーザー照射可能範囲にズラせば、

分割で施せそうなんだけど・・・

そもそものドライバープログラム側がレーザー照射

可能範囲を越すと「範囲外です」で起動しない。

そりゃそーなんだけど、範囲外にデーターがはみ出てたら

無理矢理には動かない。

( ̄~ ̄;)ウムム

っで、データーを分割にして・・では、今度はフォントとしての

ベクトル(ベクター)では無く、ビットマップ(ラスター)に

落とし込んで分割しなきゃあいけない。

でも、それでは不便。不便と言うか・・・フォントデーターなら

移動させる前と後とで(1文字被せるとか)位置確認が出来るのだが、

ラスターに落とすと点描写に変わるので、レーザー照射は遅くなるし

分割ラインの合わせ方が極端に難しくなる。

( ̄~ ̄;)ポークポーク・・・・

っで、頭を捻ってフォントデータのまま分割する方式を編み出したw

(≧∇≦)bチーン!

こんなのPC業界でも、あんまりやんないと思うし、もっと高価な

レーザー機だったら、こんな事しなくて良い筈w

(´~`ヾ)ダナ?

しかし、あるモノで出来るように何とか頭を捻ればアイデアは

出てくるものでw逆に大きなノウハウ収穫となった♪

っで、1mmもズレずに1m超えのロングでも

フォントデータのまま分割してレーザー焼き印が施せた。

コレでラスター変換しなくても、機械の可動範囲より

大きくても、幾らでもレーザーが施せる事が判明。

(≧∇≦)b

こー言うのは実際にアレコレ試してみないと判らないし

メーカーに問い合わせても「残念ながら範囲外に出ては

出来ないんですよー」で終わっちゃう話。

実際、以前はラスター変換してたんだけど、ラスターだと

12時間くらい掛かってたから半分以下の5時間に短縮。

それでも5時間も掛るの( ̄Д ̄;)エッ?っと言うのは無しで。

(* ´艸`)アハハ

一方・・・

コチラはミニチュア作家さんのご依頼の車輪セット。

コレも前回からデーターを書き直して、より無駄が出難く

効率を上げる方法を考案♪

(≧∇≦)bイェーイ!

こんなのもデーターと睨めっこしてるだけでφ(°ρ°*)エーット

実際に効果が出るか?やってみないと判んないし、地味w

(´~`ヾ)

ただ、CNCもレーザーも導入してから、どちらも何度も

データーを作ってるから感覚が養われて行くので、少しずつ

出来る事、出来ない事が判って来て面白い。ヽ( ´ ▽ ` )ノ

出来るかどうかも判らない事に挑戦するのは、何も

大きな舞台だけに限らず、こんな小さな事を日常的に

熟してないとナカナカ養えない。

先日、実姉にPDFデータをJPEGに変換したいから、どのアプリを

ダウンロードすれば良いのか?と聞かれたが・・・

「そんなのスマホにPDF表示させてスクリーンショット撮れば

JPEG変換なんて一発じゃね?」って即答したけど、こんなの

変換アプリ使うほどの事でも、アレコレ悩むほどの事でも無い。

┐(´д`)┌ヤレヤレ

言われてみれば「あー、その手があったか?」だけど、

そーいう柔軟性と言うか簡素な解決が意外と欠けてる人って多い。

「円柱に真っすぐ中心ライン引きたいんだけど・・どうすれば?」

とかね?簡単な事でも今すぐ解決策を出せない人ってホント多い。

(* ´艸`)

っで、コチラは某花屋さんの教室用プランターの

試作品。シンプルなんだけど、木材高騰で更に

安価の筈の合板が急騰。なので無垢杉で構成。

(≧∇≦)b

こー言う予算が限られてるご依頼も、コストを

下げる為に合板で・・と言う逃げも使えなくなって

来てるので、脳ミソをフル回転ですね。

(´~`ヾ)ニャハハ

配膳テーブル→ワゴン化

えーっと・・・猫部屋ナーゴさんのご依頼で

誰かに製作頂いた大きな杉板テーブルを配膳用に

使ってたけど(ドア増設の絡みで)取り外したので・・・

その外したテーブル天板を再利用して、移動できる

配膳ワゴンにして欲しい!(≧∇≦)bって事で・・・

1400×650のリビングテーブル並みの

大きなワゴンを製作。

この手のワゴン、実は「キャスター」が結構、高額なの。

大輪の自在キャスターひとつが¥1700だとすると

4つで¥6800も原価コストだけで掛かっちゃう。

(*´д`*)アリャリャ・・・

よくキャスターで自在に・・・っと言う要望も多いですが

キャスターを取り付けると

1・そもそもキャスター1個の原価が思ってる以上に高価

(最低でも×4は必要なので原価コストが上がるって意味ね)

2・キャスターによる軸支点移動によって不安定になりやすい

3・キャスターはコマ設置面に集中する(床が局部的に傷みやすい&

コマの設置面が痛む)ので、あれば良いな♪程度なら私は

お勧めしません。

β(□-□ ) フムフム

キャスターが付いていれば邪魔になればサッっと動かせて便利♪

なのですが、幅が狭くて背の高い(重心が高い)と転倒のリスクが

増えますし ( ̄~ ̄;)ウムム

とっても理解が難しいけど、進行方向性を担うキャスター角

(ちょっとだけズレてコマが付いてる)が、垂直の脚とは違い

支点がズレるのでキャスターに変えるだけでも不安定さが増すの。

( ̄Д ̄;)ハァ・・・

イメージで言えば「曲がったハイヒールを履いて真っすぐ地面に

立ってないのと同じ事」で不意に凭れたり、地震の際に顕著に

リスクが増すと言うのは避けようがない。

なのでキャスターは万能ではなく、そもそも

「意外に高価で耐荷重が少なく不安定になる」事はご理解を。

(≧∇≦)bダイジ!

なので・・・骨格を強靭に新造してφ(°ρ°*)チマチマ

今回は幅が600mm以上と高さに対して広いので

シッカリ上に寝転がっても大丈夫な位に安定してます♪

(≧∇≦)b

キャスター自体がダメと言う訳では無く、どうしても人は

利点ばかりで、都合の良いように解釈してしまうモノ。

なので、物理的に欠点ゼロで良い事尽くめでは無く、

そんなにキャスターって万能じゃ無いよ?と言うだけで

何でもキャスターNGって意味じゃあ無いですよん♪

ヽ( ´ ▽ ` )ノ

んで、最下段にOSB合板で下棚を追加してφ(°ρ°*)チマチマ

再利用させて頂いた杉天板をドッキング

(≧∇≦)b

天板高さは既存のテーブルだった高さと同じ750mm。

依頼者さんには十分、キャスターの利点&欠点は説明させて

頂いて、ご納得済。

大きなテーブルがソレごと動かせる訳ですから、

頻繁には以前に使うなら、とっても便利なのです♪

ヽ( ´ ▽ ` )ノララーン♪