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お目眼パッチリ♪(Ф∀Ф)

えーっと・・・どうやら今夜は雨らしいので(´~`ヾ)

既にヘッドライトは磨き倒してφ(°ρ°*)シコシコ

専用コーティング済。(≧∇≦)bバッチリ!んでも・・・

ライトのリム(フチ)を外して塗装してるので(´~`ヾ)

雨天になるとウィンカーに水が入っちゃうと困るのでぇ

今日塗装終わらせて装着しないと(*´д`*)アセアセ

昨日、エポキシ樹脂の硬化が済んでるのでφ(°ρ°*)チマチマ

研ぎ出ししてぇ・・・

プラサフで下地塗り。コレをABS樹脂に直塗りしちゃうと

NGなので、エポキシ樹脂コーティングを施したって事ね?

この後、もう一度滑らかにφ(°ρ°*)チマチマ研ぎ出してぇ・・・

ライトのリム(フチ)は、普通は樹脂のままで

艶消し黒なんだけど・・・・

敢えてのツヤ有りブラック&クリアー塗装。(* ´艸`)ツヤツヤ

コチラは、折角なので水色に(* ´艸`)ニャハハ

コレもエポキシで補強してるから純正よりも

シッカリしてて表面硬度が高いです♪(≧∇≦)b

んで・・・φ(°ρ°*)チマチマ装着完了♪

(*´д`*)フゥ・・・雨降る前に間に合った♪(* ´艸`)

コチラも装備完了♪ヽ( ´ ▽ ` )ノ

タタでさえ目立つ青色シートなのに横から見ても

私のらふ号ってバレバレですね?(´~`ヾ)

因みに・・・後方のオイルキャップもシルバーで

再塗装してます。(‘◇’)ゞバッチリ!

んね?ライト周りだけでも新車並みにキレイ♪

ヽ( ´ ▽ ` )ノスンバラスィー♪

んま、ココまでするのに洗車しない私って(´~`ヾ)

まぁ・・・思い付きで始めたwらふ号リペアも

無事に完了♪こーやればABS樹脂でも普通に塗装出来て

強度も上がるのが実証出来ましたね♪(* ´艸`)ウンウン♪

んでからぁ・・・・(≧∇≦)bツギィ!

後輩のCOCO GARAGEの木製キーホルダーの

追加製作。それとスポンサーと言うか応援的に

常連さんのミニ看板も2社分、ご依頼。

んで、追加プラスで、2トーン寄木バージョンも♪

単品でも売れそうですね?(* ´艸`)アハハ

んま、もうデーターは創ってあるので、次回また

追加があっても即対応可能ですよん♪

ヽ( ´ ▽ ` )ノアザース

気になり出すとφ(°ρ°*)チマチマ

えーっと・・・アレコレと進めてるのですがぁφ(°ρ°*)チマチマ

先日|ω・`)チラリ・・とお見せした昭和レトロな茶棚。

補修&補強を済ませて、表板を創ってたんだけど・・・

どうも底板が少し割れてるのが気になって(´~`ヾ)

結局、全バラシしてゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ!新たに組み直す事に。

( ´,_ゝ`)プッ

こうなってはリメイクに手間が掛かり過ぎちゃうんだけど

私が気になり出したら、もう自分で止めようがないw

あーあ・・・どんだけ手間掛けてんだよ!って話。

┐(´д`)┌アホダナ

んま、それで気持ちよくリメイク出来るんだったら

その方が良いか?(´~`ヾ)タハハ

でも、こうなると古材と新材の色味を合わせるのが

また一苦労(* ´艸`)ニャハハ

んま、良いのが出来上がると思うのでお楽しみに♪

ヽ( ´ ▽ ` )ノララーン♪

構造の見方β(□-□ )

えーっと・・・ちょっと間が開いちゃうので(´~`ヾ)タハハ

ブラシ柄修理(換装)の続きです。

(≧∇≦)bイェーイ!

先ずは、新しい柄を換装するにも、グニャグニャに

曲がった古い柄を外さないといけないのでぇβ(□-□ ) フムフム

金ノコでぶった切っちゃいます (#`Д´)ノノ

普通のアルミパイプですからネ?簡単に切れますがぁ・・・

β(□-□ ) フムフムこー言う構造ね?

っで・・・なんで?こんな途中位置から切ってるのか?

っと言うと、基本的には「差し込み柄」にしたいのね?

β(□-□ ) フムフム

一番良いのはスポンと抜ければ良かったんだけど・・

私は、ココを見てる訳です。

プラスチック樹脂製の先端パーツにアルミパイプが

刺さって構成されてる訳ですがぁ・・・

ブラシ柄と言うのは、想像以上にこの根元に応力が

掛かります。ブラシパーツが可動式で首振る形状なら

尚の事。β(□-□ ) フムフム

だから、普通考えるようなプラパーツの穴にアルミ棒が

スッポリ刺さる・・・のでは無い。

っで・・・

ココにカシメ跡が残ってますよね?ココで判断します。

水色のプラパーツは見た目通りの形状だろうけど、

どうやら内部に芯のようなパーツがあって、突き出してる。

っで、ソコにアルミパイプを刺し通して・・・・

っと言う構造だから、組み立て工場の流れ作業で

差し込んで最後にワニみたいな機械でガシャン!と

カシメてる筈。っと予想してるの。

つまり、このカシメ部分までは何かしらのパーツがある!と

見越して、こんな位置で切ってる訳です。

β(□-□ ) フムフム

っで、案の定、内部に黒色の別パーツが差し込まれてて、

それとアルミパイプを結合してた。って訳。(≧∇≦)bアタリ!

コレね?もし、根元で切ってたら・・・もの凄く面倒な事に

なってる筈です。(´~`ヾ)

こー言うのは経験と言うよりも、工場でどういう工程で

創ってるか?を想像できないと駄目で、それはソレで別の

知識が必要ですが、どんな複雑で高性能なマシンでも、

機械でも人間でも何かしらの組み立て工程を踏んで、

出来上がってるモノなので、ソコを良ーく観察してます。

φ(°ρ°*)ンーット・・

っで、さっき「柄の棒を刺して固定したい」と言うのも

柄の根元は想像以上の応力が掛かる上に、水に濡れる訳です。

バケツに突っ込んだりホースで水撒きながらとか・・・

なので、その柄の付け根から腐って折れる場合が殆ど。

┐(´д`)┌ソッカァ・・

なので、プラパーツや少しでもアルミパイプの腐食性の高い

部分で補いつつ、出来るだけ強靭に固定したいので差し込み式。

(≧∇≦)bイイネ♪

中には、プラパーツごと貫通ボルトで固定すれば強靭なんじゃ?

っと思うかも知れないけど、貫通させると言う事は、プラパーツ

にも木の柄にも穴を開けるので、ソコから水が入って腐食しやすい。

( ̄~ ̄;)ウムム

つまり、ビスやボルトを使わずに、たっぷりボンドを塗って

スコッ!っと中実に刺し込むのが一番強靭で高寿命って選択です。

β(□-□ ) フムフム

たったブラシの柄だけど・・・この位は考えられないと、

修理したけど、また壊れたり今度こそ修理出来なかったりする。

修理が上手いと言うのは、どれだけ構造を考えられるか?って

事に尽きますね。(´~`ヾ)

っで、原寸合わせしながらピッタリ形状に削る。

これで差し込み内部にピッタリ合う柄の付け根になる。

ピッタリ擦り合わせなのでφ(°ρ°*)ギュ!ギュ!

んね?こうなる訳です。ココまでシッカリ刺さって、

この位置まで耐腐食性の高いプラ&アルミが被ってれば

根元が腐ってボキッ!はカナリ回避出来る筈。

後は、木の内部に水が回らないようにシッカリと

ニスでコーティング。コレで乾けばボンドを塗って

シッカリ差し込めば完了!って訳。

簡単そうで難しいと言うか、やり方によって寿命が

随分違ってきます。

例えば、市販品のブラシとか、使い込まれた道具とかも

何処から壊れるのか?何処から腐って折れるのか?

市販されてる商品のパーツはどうやって加工してるのか?

どうやって工場でパート流れ作業で組み立ててるか?

日々色んなモノを良く観察してると、漠然と商品を眺める

のとは違って、色んな事が見えてきて面白い。

んで、こー言う時に「ココはこーなってて」っと気が付く。

って訳。(≧∇≦)bイェーイ!

言っておきますが、こんなブラシ柄の修理なんて、今回が

初めてで、恐らく2度としないと思うけど、こー言う時の

汎用知識と言うか、観察力と言うのはイチイチ調べたり

ググってたら時間が幾らあっても足りない。結果的に膨大な

知識量になるんだけど、日々「どうなってんのかなぁ?」とか

一度バラバラに分解してみるとか好奇心が要だと思ってます。

(* ´艸`)ニャハハゞ( ̄∇ ̄;)エラソーニ