「円形キャンバス」タグアーカイブ

円形キャンバス完成♪

えーっと・・・・アレコレと・・・

コチラは定期の(´~`ヾ)ギャザリング用額縁

「以前の大きめデザインのレリーフ(白)」と

「淡いピンク色バージョン」の2台オーダー。

コチラも進めてるのですがぁ・・・・(*´д`*)

んでからぁ・・・(≧∇≦)bツギィ!

コチラはオーダー品×2台&予備1台製作の

キャンピングテーブルの天面貼りφ(°ρ°*)チマチマ

あっ!ストライプ柄って意味じゃあ無くて、こー言う

風に違う木材&古材をパッチワーク風に貼ってる途中。

乾燥が終われば、全面を磨いてBRIWAX仕上げ

で馴染ませるので、こんなに明白なストライプ的に

ハッキリ色味の差は出ませんよ。(´~`ヾ)

ですがぁ・・・本日は(≧∇≦)bツギィ!

直径1000mm(1m)×1枚と(* ´艸`)マンマル♪

直径1160mm×3枚の( ̄Д ̄;)ゲケェ!オーダー品

円形キャンバスの完成でーす♪

ヽ( ´ ▽ ` )ノヤット♪

表面にはアクの出にくいシナベニヤ貼り仕様で

継ぎ目が出ないようにパテ処理&磨きも完了してます♪

ココまでやるんだったら、ベースのアク止め塗装まで

私が施しても良かったのかも?

(´~`ヾ)イッチャウ?ソレ?

んま、お好みのベース色もあるでしょうし、使う塗料でも

風合いが変わって来ますから(´~`ヾ)ソーダネェ?

依頼者さまご自身でベース下塗り塗装をお願いしまーす♪

和紙を下地に貼ってから塗る場合は、少し高価ですが

アク止めはモチロン&木面との密着性UPの

「カチオン」(簡単に言うとイオン結合)の壁紙用の

下地シーラーを施すのも良いと思います。

シャバシャバの乳白色で乾くと、ほぼ透明でベトツキの

残る密着用アク止めシーラーです。β(□-□ ) フムフム

ただ、刷毛は水で洗えますがカチオンはイオン水と同じで

「本液を水で希釈してはいけません」(実際には水で

薄められますが、カチオン効果がほぼゼロになるので)

希釈厳禁!厳守で。(≧∇≦)b

して、背面には出来るだけ軽量化しながらも、描く時に

グニャグニャしないシッカリとした平面強度を確保!

(≧∇≦)bイイネ

んま、裏面なので誰にも見えなくなっちゃいますが(´~`ヾ)ソダネ

届いて裏面の多角形組みを見てニンマリして下さい♪(* ´艸`)ムフフ

んで、円形の縁は20mm厚ほどで、円形に沿って

均してあります。もしココも塗装するならベース下塗りを

施して下さいませ♪ヽ( ´ ▽ ` )ノ

多角形組みの骨組みを杉材でしっかり構成していますので、

吊り展示にはビスやフックねじを直接ねじ込んで頂いても

OKです。(≧∇≦)b

んで・・・作った事が無いとピンと来ないと思いますが(´~`ヾ)

しっかり反りも曲がりも無く平らに出来上がってます♪

円形だけなら誰でも作れますが、この平面度を見たら

大抵の木工人&大工さんはビックリ感心します。

ヽ( ´ ▽ ` )ノウェーイ♪

依頼者さま。お待たせしました。OKでしたら

ご精算&発送(4月まで発送)に移行させて頂きますね。

ヽ( ´ ▽ ` )ノオマタセー♪

極薄スライスφ(°ρ°*)

えーっと・・・先に(≧∇≦)b

オーダー品の円形キャンバスは・・・・

パテ処理→乾燥→磨き→パテ処理→乾燥→磨きで

いよいよ最終のパテ処理後の乾燥中(≧∇≦)b

結構、このパテ処理に(乾燥が絡むので)時間が必要。

早い段階で基本構成を慌てていたのは、この為です。

β(□-□ ) ナルヘソ

ソコまで平滑さは求めて無いかも知れませんが、出来る限り

後の面倒な工程を減らしてあげたいので(´~`ヾ)

あと、も~少しで完成です♪

んでからぁ・・・(≧∇≦)bツギィ

棟梁かっちゃんも古民家リノベーション工事の最終段階なので

持ち込んだクソ重たいプレーナー機材の運び出しにお手伝い。

(#`Д´)ノノオリャーー!

もう、クロス屋さんが来てて、いよいよ壁紙を

貼れば・・の最終段階に入ってますね♪ヽ( ´ ▽ ` )ノワクワク♪

んで・・ホントに「道具を取りに来ただけ」なのに、お施主さんが

私を覚えててくれて、サプライズでワインを頂きました♪

ヽ( ´ ▽ ` )ノアンガトー♪

こー言うお気遣いってホントに嬉しい。私ごとき数日行っただけの

ただの助っ人なのに(ノД`)・゜・。

「ご苦労様でした。お蔭で早く引っ越しできます♪有難う」っと

喜んで頂けた。いえいえ、コチラこそ有難う御座いました♪

ヽ( ´ ▽ ` )ノワーイ♪

んでからぁ・・・(≧∇≦)bツギィ!

次のお急ぎオーダーで、好評販売中の古材の風合いを生かした

古材リメイクのキャンピング・テーブル×2台。

(≧∇≦)bアザース♪

んで、ご存知のように、市販の折り畳みキャンピング・テーブルの

天面に、本物の古材をスライスしてφ(°ρ°*)チマチマ貼ってるんだけどぉ・・・


その表層に貼る古材スライスの極薄化のテスト中。

元々、5mm厚→3mm厚と薄くスライスする加工技術を

今までも上げて改良を重ねてるのですがぁβ(□-□ ) フムフム

(以前のリメイク古材風貼りは5mm厚前後、ネオ水屋&

キャンピング・テーブルで3mm厚に進化してます)

んで、今は2mm厚スライスの壁に挑んでます。(≧∇≦)b

2mm厚って、紙だとぶ厚いけど(´~`ヾ)

木板、しかも無垢材の古材スライスで・・・となると、

極端に難しい。β(□-□ ) フムフム

やろうと思えば極薄の1mm厚にも出来るんだけど、

1mm厚では薄すぎて、ばらつきが出やすく木肌そのものの

風合いが生きないし、強度UPにも貢献しない。

( ̄~ ̄;)ソッカァ・・

今までの3mm厚でもバランスが良いんだけど・・・・

もう少し木板で増しちゃう本体の重量増を抑えたい。

たった1mmの差、重量的にも僅かなんだけど(´~`ヾ)

常に常に!より良くなるように改良を重ねてます。

φ(°ρ°*)コチャコチャ

して・・・何が難しいのか?つーと・・・

古材の場合は「片面のみ削る」訳です。古材の風合いを

化粧面として生かす訳ですから、スライス時も、その後の

平滑に厚みを揃えて削る作業も・・・全て裏面からのみ。

コレが古材の場合は木の反りもあるし、完全に乾燥してて

木質にもムラの多い古材だと、強引に機械に通せば・・・

簡単にバキバキに割れてしまう。

そして元々の古材の面、そのもの自体が完全な平滑では

無いので・・・・( ̄Д ̄;)ソッカァ!

簡単そうで・・・無茶苦茶、難しいの。

でも、なんとか今のノウハウ&加工技術で(´~`ヾ)

2mm厚にスライス出来るように工夫しました♪

ヽ( ´ ▽ ` )ノララーン♪

こー言うのはホント、地道な努力だし、もしかすると

気付かない程度の差しか無いかも・・・知れない。Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン

でも、こー言う特殊な技術は他にも応用範囲が広いし、

別の加工で、もしこーなってしまう時があれば今回の

工夫&対処方法が生きて、また一つ学べる♪

(≧∇≦)bウンウン♪

常に進化&切磋琢磨と言葉では簡単だけど、「敢えて難しい方を

選択する」生業として商売として、ではナカナカ現実難しい。

(´~`ヾ)ダネェ?

だけど、失敗を恐れない&敢えて失敗してみる。っと言うのが

結果的に新しいアイデアやノウハウの蓄積になって生きる。

上手く行かないからアイデアや工夫が生まれ、売れないからこそ

売れる努力をするの!順風満帆=進歩ゼロ&むしろ退化なの。

(≧∇≦)bソーイウコト!

無難&堅実ばっかり選んでると、進歩なんて絶対に無い。

真新しい事を提案したくとも、無難な思考では選択肢が限られ

技術革新もノウハウも増えない。

「今までとは違う」なんて無理になっちまう。

┐(´д`)┌

たった、あと0.8~1mm薄く削るのに、どれだけ努力できるか?

こんな地道な事の積み重ねが大事にゃの♪

ヽ( ´ ▽ ` )ノヘラヘラ

平滑にφ(°ρ°*)チマチマ

えーっと・・・・

ちょっとバタバタしてて(*´д`*)スミマセン。(´~`ヾ)

中にはご心配頂く温かい方々もいらっしゃるのですがぁ

ヽ( ´ ▽ ` )ノアザース

んま、どんなに過密スケジュールでもφ(°ρ°*)コツコツ頑張る

しか無いので、頑張りますよん♪

(≧∇≦)bケロリン

んでぇ・・・・

コチラはシナベニヤ貼り&パテ処理が終わって

最終の磨き工程。φ(°ρ°*)チマチマ

ネイル鋲痕やベニヤの継ぎ目をパテ埋めして

出来る限り平滑になるようにφ(°ρ°*)コスコス

もーちょいで完成なので頑張ってまーす♪

(≧∇≦)bイェイ!

んでからぁ・・・・(≧∇≦)bツギィ!

コチラは某花屋さんからの受注生産&定期に

なっちゃってますがぁ(´~`ヾ)

ひとつずつφ(°ρ°*)チマチマ手作りしております。

今回のレリーフは「初期の頃の大きめのデザイン」と

「ほんのりピンク色で」っと言う2品。( ̄Д ̄;)ピ・ピンク?

毎回、基本構成は同じながら、全く同じデザインは

1度も無く、毎回バランスを見ながらφ(°ρ°*)ウーンット・・

製作してますよん。

(≧∇≦)bガンバルルー♪