「思考」カテゴリーアーカイブ

睡蓮鉢の蓋、完成です。

えーっと、日光下で撮影し直してパシャッ! Σp[【◎】]ω・´)

改めまして「睡蓮鉢のメダカ蓋(330mm)」の

完成です♪ヽ( ´ ▽ ` )ノオマタセー♪

依頼者さんに実際の睡蓮鉢のサイズを測定頂いて

外周は少しでも外れにくいように1センチ広げて

睡蓮鉢のフチに乗るように・・・・ソコから

ピッタリのサイズを私が算出して設計してます♪

(≧∇≦)b

因みに鉢の縁にピッタリ、例えば外周30センチに対して

同じ30センチだと僅かにズレただけで外れてしまうので

蓋の外周は1センチ大きく設計。

そうなると外周は上下左右全体に広がるので、直径で言えば

31センチでは無く32センチになる。

β(□-□ ) フムフム・・同じく内径も2センチ小さく計算します。

箱でも内寸(内側)と外寸(外側)でも同じ事が起こるので

ココがややこしい筈。でも、実寸頂ければ私が計算しますので、

ご安心を♪

それからぁ・・・蓋がより外れにくいように、独自アイデアの

「内側偏心ストッパー」を装備(≧∇≦)b

具体的には・・・

依頼者さんに実測頂いた鉢の寸法から計算した

実寸サイズはこんな感じ。

β(□-□ ) フムフム

っで・・・鉢は14号とか号数で記してたりしますが、

規格と言う感じでは無く「おおよそ大きさの目安」です。

更に、焼き入れ収縮&歪みが大きい陶器や手作りの陶器は

そもそもピッタリ真円では無いのでズレが起きやすい。

β(□-□ ) フムフム

なので・・・・

鉢の内径(くり抜いた円が鉢の内側)に

ポイント3点に「偏心ストッパー」を装備。

おおよそサイズピッタリに設定してますので

届いたままでピッタリ嵌ると思いますがぁ・・・・

もし微妙に入らなかったりガバガバだった場合は

このストッパーをクルリと少し回せば内径サイズに

微調整出来るのでピッタリ内側に当たるように

調整して下さい。そうする事で蓋が鉢に嵌ったように

外れにくくなる。っと言う独自アイデアです♪

ヽ( ´ ▽ ` )ノナルホド♪

依頼者様、お待たせしました♪OKでしたらご精算&

発送に移行させて頂きますね♪

|ω・`)チラリ・・っと

えーっと・・ほぼ本体構成&本体側の塗装が進んでる

オーダー品の睡蓮鉢のメダカ蓋(* ´艸`)

ちょっと画像が暗いので(´~`ヾ)

明るい太陽光で撮影し直しますね。パシャッ! Σp[【◎】]ω・´)

ココのサンドウィッチ構造のドーナツ状の内面。

ココに木帯を回してφ(°ρ°*)チマチマ耐久性UP!!

っで・・・・

外周側面にも木帯を回してるので、合板バージョンでも

チープさがゼロ(* ´艸`)ウンウン♪

ウレタン塗装も相まって、従来品よりも耐久性&見た目は

格段に良くなってますよん♪

ヽ( ´ ▽ ` )ノモーチョイ

スプレー缶の話

たまたま知人と話してて・・・・

塗装する際に、ペンキのような原液タイプと、

簡易なスプレータイプがある時に、どちらが

徳か?って話。

大抵の方が想像するように、明らかに原液タイプの

方が塗装面積が「圧倒的に」広い。

コスト的な面で言えば明らか。

β(□-□ ) フムフム

ペンキのような原液タイプは、刷毛で塗ったりすれば

刷毛ムラが出るし、キレイに塗るのが難しい。

β(□-□ ) フムフム

一方、スプレータイプは簡易で使いたい時に使いたい分

刷毛など道具も必要無くキレイに塗れる。

その利便性の差=価格差ってのは、判る筈。

β(□-□ ) フムフム

ただ「圧倒的に」と言う事まで判ってない人が多い。

( ̄Д ̄;)エッ?

結論から言うと、原液タイプをエアコンプレッサーで

エアブラシで吹くのが一番お徳。

鈑金屋さんでもペンキ屋さんでもね。

でも、エアブラシは準備や吹き付け技術も大変なんだけど、

何より「後片づけ」と言うか洗浄が大変。それと必ず

マスキング(養生)が必要だし、吹き付けは100%

塗料を対象物に吹き付けられないので意外にロスも多い。

でも、吹き付けなら刷毛ムラは無いし、狭く塗り難い

箇所でも塗れる。

逆に対象物と塗膜の密着が弱いので、同じ塗料なら

吹き付けの方が剥がれたり耐久性は劣る。

β(□-□ ) フムフム

一長一短なんだけど、それでも大幅に差があるから。

が、スプレータイプは簡易でエアブラシもコンプレッサーも

必要無いし、後片付けも必要ない。残ったスプレーも長期で

なければ再利用も可能。一般向けには、キレイな塗装が

簡単に出来る。

ヽ( ´ ▽ ` )ノ

っで、冒頭で話してた内容は「内容量(CC)」を

素人目線で比較してたから・・・ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ!の話。

エアブラシでもスプレーでも吹くには溶剤で希釈して

「カナリ薄めてシャバシャバにしないと吹けない」のね。

両方使ってる私の肌感では、大体少なくとも2倍以上に

希釈しないとダマになって吹けない。2倍は原液が薄めで

濃い目でソレ。ラッカーなら、もっと薄めなきゃ吹けない。

つまり、内容量的に4倍くらい薄めて4回吹き付けて・・

やっと・・・原液と同程度って事ね?

なので、スプレーに書いてある内容量と原液を同じだと

思って、内容量(CC)で比較しちゃあ駄目だよ?

内容量よりも「塗れる面積」で比較したら2倍以上の

差があったりするのもザラ。

塗料によって差はあるけど、大体イメージ的にはスプレーは

原液を4倍の値段で買うのと同等( ̄Д ̄;)エッ?

スプレーの簡易で楽な利便性と見合うかどうか?

塗る面積が広いと・・・・微妙だったりする。

(感覚的には2本必要な面積だと圧倒的な差になる)

スプレー缶の塗料振れば判るじゃん?あんなにシャバシャバ。

だから内容量で比べるべきでは無いですよ?って話。

ローラーで妥協出来るなら、ソッチで良いし、

例えば、ペンキ刷毛塗りもエアブラシも使ってる私も

スプレー缶を買う時もある。

ちょっとだけなら準備する手間。エアブラシ洗浄の手間を

考えたら、スプレーで吹いた方が良い時もある。

2度吹き、3度吹きと乾燥間隔を入れるとスゴイ手間だから。

β(□-□ ) フムフム

でも、例えば、下塗りはムラが目立たぬスポンジ塗りで、

十分乾燥させた後に、上塗りだけスプレーって使い方が

多い。塗る面積が多いと、ローラーかエアブラシです。

スプレー缶は便利だけど、2本以上使うなら内容量だけで無く

「塗れる面積」と「手間」を考えた方が良いですよん♪

(≧∇≦)b