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残りもスッキリ♪

先日から内装工事現場は、軽天下地&石膏ボード貼りで、

ドンドン進めてカタチになって来てますがぁ・・・

「ダメ」と言って残処理が残ってるのを片付けて仕上げる

GL工法&各部屋のダメ(残仕上げ)周り(≧∇≦)b

ココが・・・・

こうなってスッキリ仕上がって・・・

この辺りの旧壁とごちゃ混ぜになってる部分も

こうなってスッキリ仕上げて、片付けて行く。

もう、ココまで出来たら、後はクロス貼って

床フロア貼って、電灯付けたりカーテン付ければ

立派な宿泊個室に仕上がってく訳です。

後は、ホントにユニットバスの周囲に壁を立てて

囲ってあげれば、各部屋は仕上がりですね。

あと1~2日ほどかな?

まぁ・・・なんだかんだとヘルプを言われそうな

気もしますが(* ´艸`)

ココまで余裕を持って完璧にシッカリ進めたから

コレで工期に間に合わなかったら、元受け&後業者が悪い。

そりゃあ・・・もう知らんw

もう日中、ずーっと引っ張られまくりで大変でしたが

どうにか本業の木工を止めずに平行して最終まで来れた。

(*´д`*)フゥ・・

ただ、ホントに常傭と言うカタチですが、お給与のように

純利が入る。お勤め&パート感覚だと当たり前ですが、経費を

差し引いた純利が安定して入ると言うのは商売感覚では新鮮w

一番高いトコロ(*´д`*)ヒィ

えーっと・・・・昨日、|ω・`)チラリ・・とご説明した

下屋(ゲヤ)側ですね。

一応、屋根屋さんか?大工さんが表から塞いで

くれてるのですがぁ・・・鳥さんが入って来ちゃってる

なら、内側からも塞がなきゃいけない。

( ̄~ ̄;)ウムム

って事で・・・(≧∇≦)b

全部、内側からも蓋をしてφ(°ρ°*)チマチマ

結構な高さがあるので、マジで大変ですた。(´~`ヾ)

んま、コレで小鳥もコウモリも入って来る心配は

無くなった♪ヽ( ´ ▽ ` )ノララーン♪

ついでに天井ボルト用の羽子板アンカーを取り付け出来たし。

危険な高所作業は全て完了♪(*´д`*)フゥ

後は軽天組んで、ボードを貼るだけの作業になりました♪

(≧∇≦)bスッキリ!

んで、真っすぐを測る時に使う水糸、ピンク色で新調した♪

もう老眼入って来てるからなのか?以前から愛用してる

蛍光黄色が見えにくい見えにくいw(* ´艸`)オッサンカ!

ついでに新調した糸巻にも、無くさないように自分のロゴを

レーザー焼き印を施してみた。(* ´艸`)ニャハハ

因みに、普通は木製で大工用なんだけど、カルコ(先の針)にも

本体にも軽天に引っ付くようにマグネットを居込んで改良してます。

んま、大工の水糸を軽天で兼用するなんて、私だけでしょうけどw

自分の道具は自分が一番使いやすいように改造してます♪

(* ´艸`)ニャハハ

急遽、決定→見積もり&設計→材料&足場段取り→前準備まで来て

いよいよ、明日から本格的に軽天の工事に入りまーす♪

(*´д`*)フゥ

竹製の筧(かけい)完成

えーっと・・・この真冬にφ(°ρ°*)ゴソゴソ

マジで山に入って竹を切ってくると言う強硬手段で(* ´艸`)アハハ

手に入れた、丁度良いサイズの竹(破竹)を使って・・・

あっ!そうそう「竹」と言っても、この辺りでは大きく3種類。

(≧∇≦)bウンチク!

竹細工とかに良く使われるのが「真竹(マダケ)」

細めで節の間隔が均等に広く、節に環(リング)が2つある。

しなりが良く、籠とかの竹細工などに扱いやすい竹ね。

おむすび包む黒い斑点のある竹皮ってのは、この皮。

苦竹とも言うくらい、細長いタケノコはアク(エグミ)が強い。

β(□-□ ) フムフム

真竹の別種で「孟宗竹(モウソウチク)」ってのが、

真竹よりも裾が広く(タケノコの太さくらい)で

少し加工し難く粘りが無く割れやすいけど、茶筅とかに使えて、

んま、日本中どこでも生えてる。タケノコでお馴染みの太めの竹。

節に環が1つなので見分けやすい。節の間隔が少し狭い。

(* ´艸`)ウンウン

んで、今回取って来たのは「破竹(ハチク)」「淡竹」って

言う中国原産種。こっちも節に環が2つある。節がちょい狭い。

ポキッ!っと折って採れるハチクタケノコで有名ですよね。

「破竹の勢い」って言われるのは竹は一節割れば、最後まで

止める事が出来ずに一気に真っ二つに裂ける(進軍)って意味ね?

β(□-□ ) フムフム

別名「呉竹(クレタケ)」とも言い筆とか花器とか茶道具にも

良く使われてます。

(* ´艸`)シッテルー!

大体、この3種類が多いかなぁ?竹ってどれも同じと思ってたでしょ?

(´~`ヾ)デショ?

篠笛とか細いのは「雌竹(メダケ)」って言うまた別の細い竹で

黒竹とか他の珍しい種類は植えないとナカナカ山では生えてません。

こー言うのはネットでも調べれば判るけど、同種別名も多いし

肝心な・・・山に生えてる竹をパッと見て判別できないと

無駄な知識に終わる。

(* ´艸`)ニャハハ

田舎ならでは。なのに都会ならともかく、今やこの辺の30~40歳代でも

殆ど見分けがつかず&知らないんじゃない?

┐(´д`)┌

「アレが〇〇で、コッチは〇〇って言うんやで。これは、こーやって・・」

こー言う棟梁かっちゃんみたいな現役のご年輩と山に行くと、面白いし

勉強になるのです。

ヽ( ´ ▽ ` )ノララーン♪

ウィキペディアやヤフ知恵袋では決して知られない英知の宝庫ですし

いざ実践で見極めたり役に立って使えないと、ただのウンチクですからね。

(≧∇≦)bソーイウコト!

んで、バーナーで軽く炙って油抜き(茶色くスベスベになる)

して・・・一部、真竹も交じってますね。(* ´艸`)アリャ

モチロン、竹は幹にも葉緑素があるから緑色にゃの。

( ̄Д ̄;)ヘェ・・

放置すれば、葉緑素は勝手に劣化して抜けるけど、ワザと

炙るとモザイク&液晶みたいに、パパっと瞬時&順次に

茶色に変色するので面白い。φ(°ρ°*)ボォー

ヤニと言うか油も出て来るので磨くとスベスベになります。

(≧∇≦)bヘェー!

んで・・・・

元々のボロボロの筧は庭師さんか?大工さん作かな?

駒頭(こまがしら)に焼き角材を使ってますね。

んまぁ・・・コレも作れるのですが今回は(≧∇≦)b

ALL竹で作ってみた♪ヽ( ´ ▽ ` )ノカックイィ!

こー言う時に、割れやすい&食い込みやすい竹材でも

高度な穴開け技術があると楽々♪φ(°ρ°*)シューン!

んで・・・・

現代の筧は中身がこーなってる。13mmの給水

塩ビ配管で(水の音は良いけど)これじゃあ風情も

へったくれもない (#`Д´)ノノ基部も腐っとるやないかい!

なので・・・

基部から全部やり替えで・・・完成♪ヽ( ´ ▽ ` )ノ

んま、既に配管された塩ビ管をどうやって通すか?

また別のアイデア技術が必要ですけど(* ´艸`)バッチリ!

後で支柱と駒頭部はシュウロ縄で飾り縛するけど、傷みやすい

注ぎ口はアタッチメント予備を3本作ってあるので、

差込交換可能式♪(≧∇≦)bキガキク!

実兄の飲食店内のホントに僅かなスペースだけど

つくばいがあるだけで、随分と和風&風情が出る。

なので、プラ竹じゃあ駄目にゃの。(* ´艸`)ウンウン♪

ネット見るだけ&言うだけは誰でも出来んのよ。

でも、実際にワザワザ山に入って竹を取ってきて、

ちゃんと加工し&施工までする。それが私。

そんなの採算なんて合う訳ねーし、誰でも出来る事では無い。

何でもつくるよ♪クラフトらふ・・・なのですばい!

ヽ( ´ ▽ ` )ノヘラヘラ