「ちょっとしたコツ」カテゴリーアーカイブ

絵本展に行って来た(* ´艸`)

えーっと・・・昨日は花子(嫁)が「行きたい!」って

言ってるので、和歌山市マリーナシティーで開催中の

「ナイト・イルミネーション」とキングコング西野君の

「チックタック絵本展」に行ってきました♪

ヽ( ´ ▽ ` )ノヘラヘラ

んま、私は毎度のように(´~`ヾ)土日祝関係なく

作業してるので仕事が終わってから・・・急いで(*´д`*)アワワ

・・・っで到着したのが閉園40分前と言うw

( ̄Д ̄;)ガラーン・・・・( ´,_ゝ`)プッ

メインのイルミネーションは予想通りと言うか・・

んま、ゴメンナサイ。あんまり個人的には、こう言う

LED照明演出で感動したりは無いのですがぁ(´~`ヾ)タハハ

花子(嫁)は大満足だったようで何より♪

ヽ( ´ ▽ ` )ノキャッキャ

キレイはキレイなので、ロマンチックなのが

好きな方にはお勧め!(≧∇≦)b

私はLED照明ひとつずつが職業柄、目に付いてしまうし

「省エネだとかエコだとか言ってるのに?この

消費電力はOK?」って矛盾が気になって気になって

全くロマンチックじゃないです。

(´~`ヾ)イカンナァ・・

っで、逆にコチラはお目当ての絵本展♪(≧∇≦)b

モチロン絵本好き?なんて話じゃあ無いですよ?

(´~`ヾ)タハハ

ご存知のようにキンコン西野君は実業家と言うか

アート芸術と収益のバランス感覚が抜群!

色々と商売として見習う部分が多い。なので一度

絵本展も観たかった。ってのが本音。(* ´艸`)ニャハハ

んで、絵本の内容、展示演出的に大満足♪ヽ( ´ ▽ ` )ノ

単純に絵本の内容も良くて、絵と一緒にストーリーを

読み進めて行く感じで良かったです♪(入展無料)

んでからぁ・・・・(≧∇≦)bツギィ!

オーダー品のポストカード薄型陳列什器×2が

完成です♪(≧∇≦)b

そそっ!毎回ロットを変えて改良し続けてるので

はじめての方はバージョン&種類が色々あって迷う

らしい。(´~`ヾ)スミマチェン

たまに聞かれる「棚の有効幅」と言うのは・・・

これが有効幅440mmで全幅が約475mmです。

この横に並べる幅がバージョンによって違うって意味。

コチラは「ゆったりめ」で官製ハガキサイズだと少し

開き過ぎくらい、ゆったり4枚横に並べられます。

んで、コッチがスタンダードの有効幅425mm。

官製ハガキだと丁度いい感じの横余裕でしょ?

(≧∇≦)bソーイウコト

だけど、ややこしい事に「ハガキ最大サイズはW107H154」

までOKなので、敢えて一回り大きいカードを使う作家さんも

居ます。なのでワイドバージョンもラインナップしてる訳です。

(≧∇≦)bナルホド!

少しでも広い方が汎用性が高そうですが、余白が

広すぎると官製はがきサイズだと少し間延びしますし

全幅がデカい分460mm幅を超えます。

「出来るだけコンパクトで持ち運びしやすい」なら

スタンダードサイズがお勧め。

逆に大きめのカードサイズや持ち運びや配置位置、

「少しでも広い人が良い人」ならワイドがお勧め。

β(□-□ ) フムフム

んま、オーダー製作依頼ならmm単位でサイズ指定も

可能ですから、どちらでもお好みで。

在庫品をカート購入する時だけ有効幅を気にして下さい。って事。

(≧∇≦)bナルホド

んで、棚溝は同じ位置に数枚展示に便利なスリット溝、

棚の奥は彫り下げ溝(棚の奥行きは25mm)で数十枚重ねても

どちらでも展示OKのハイブリッド溝を全種標準装備してます。

落下防止ワイヤーも、コチラは追加装備済です。

ヨコから見た傾斜は、こー言う角度です。

ちょうどお客さんの目線に合うように設定してます。

背面は折り畳み脚とストッパー兼用の小物BOXを

標準装備。コレで薄くて斜めなのにカチっ!っと

自立します。またこの小物BOXはお客さんからの

目線から見えないので、つり銭やストック予備などを

上手く隠せて機能的ですよ♪(≧∇≦)bニャルホド!

んで、モチロン!ペッタンコに畳めます♪

(≧∇≦)bイイネ♪

依頼者様♪OKでしたらご精算&発送に移行させて

頂きますね♪ヽ( ´ ▽ ` )ノオマタセー♪

古材と戯れ♪その2(* ´艸`)

昨日、|ω・`)チラリ・・っとお見せした

米俵置き板(スノコ)

勉強不足の私では手に余ってしまうのでぇ(´~`ヾ)

棟梁かっちゃんに見に来て頂いた♪

下部の脚はアリ接ぎですね?ただ、コレだけで

2枚を接いでるとは思えない3か所くらいで

ホゾか?蟻ホゾで接いでるんじゃないか?

(つまり、苦労してアリ脚を抜いても外れない)

ってアドバイスを頂いて・・・・φ(°ρ°*)チマチマ

蟻ホゾの脚ごと半分に切ってみた。(*´д`*)フゥ

やはり、スノコの脚部は天面接ぎとは別で

天板同士を3か所ホゾ組してた♪(≧∇≦)bアンガト!

んで、裏返してみると・・・・( ̄Д ̄;)エッ?

棟梁かっちゃんもビックリ!判るかなぁ?これだけ

ぶ厚くて大きいと製材所で挽いたのか?と思いきや・・

大引き手鋸の切り口が!つまり、これ大きいノコギリで

人間が手で切り分けた後。

( ̄Д ̄;)スゲェ!

その昔は山で直接、板に加工してφ(°ρ°*)ギコギコ下山したり、

戦国のお城とかの時代は、製材機械じゃ無くて全部が

手作業で挽いてた訳だから当たり前っちゃあ当たり前

なんだけど、450幅もあるのに木芯が全く無いので

相当に大きな巨木だったって訳ね。

(≧∇≦)bウンウン♪

こう言うのは「だから高価&貴重」ってだけで無く

当時は、現代の設備は無い訳です。その中で色々と

工夫して施してる訳です。

β(□-□ ) フムフム

例えば「こんな巨木をどうやって降ろしたのか?」

「ピラミッドはどうやって作られたか?」そー言う事を

理屈的に想像する学者も多いけど・・・

違うんだよなぁ。今の効率とか合理とか良い機械とか

大掛かりな設備も無い時代。今では考えられないほど

非効率でもそれしか無い時は、そうやってた筈。

全く別の視点での知恵があった。って意味ね。

β(□-□ ) フムフム

現代の知識を微塵でも知り得た頭脳では計り知れない。

って話。思いを馳せるだけでも面白い♪

ヽ( ´ ▽ ` )ノララーン♪

んで、こう言う貴重な部材を譲って頂ける場合は

その貴重な有難さと、現代の価値、そしてソレらを

活用して製作する付加価値の付け方、それらをMIXして

考えないとダメで、それが難しいって事です。

( ̄~ ̄;)ウムム

簡単に言うと「貴重で値打ちがあるのは判るけど・・」

では誰も価値を見出せない。持ってるだけじゃあ無意味で

どうやって価値を出せるか?ココは木工技術や目利きとは

別の「付加価値を付ける技術&知恵」が要るって話です。

(´~`ヾ)ムズカシィ!

んま、難しい事は抜きにしてぇ(* ´艸`)ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ!

例えば、コレは(和箪笥の側面板から得た)

無垢ケヤキの厚板を使った底面。

コレは現在製作を進めてるオーダー品の・・

アクリルショーケースの底面に採用予定。

本来なら、相当なコストが掛かる部材でも

「安定させる為のある程度の重量」と

「反りの出ない幅広板」が良いので敢えて採用します。

こんなの単純コストなら全く赤字でアウトですが

こー言う時に、たまぁーに使える。(≧∇≦)bイイネ♪

古材と戯れ♪その1(* ´艸`)

えーっと・・・・色々と製作を進めつつ・・

先日、譲って頂いた和箪笥&和道具の数々。

(* ´艸`)ルンルン♪

色々と同時に進めてるのでササっっと紹介。

(≧∇≦)b行くぜっ!

先ずは黒檀のお香炉台。本来なら相当に

高価な骨董品なのですがぁ・・・

ボロボロΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン

こー言うのは今になって貴重だと判るんだけど

良さと言うか価値と言うのは時代によって変化

しますからね?良いのは良いけど・・(´~`ヾ)

っで・・・

このままでは、どうしようもないので検証β(□-□ ) フムフム

手彫りなんだけどねぇ・・・残念(ノД`)・゜・。

この時点で黒檀として修復は不可能(価格に見合わない)

のでぇ・・・骨董品→イミテーションとして

リメイク修復する事にしましょ♪

下部の円もバラバラだったので再接着。

φ(°ρ°*)チマチマ

エポキシ&木粉でパテ埋めを施してぇ・・・

欠損部を修復。んま、コレで黒檀の木粉でも

あれば同材質で修復した方が良かったんだけど・・

(´~`ヾ)シャーナイ

下地を磨き倒してφ(°ρ°*)チマチマ

組み直して修復完了♪ヽ( ´ ▽ ` )ノ

ただ・・・もう黒檀の骨董品としてはNGなので

イミテーションな意味合いで販売しようかな?

( ̄~ ̄;)ウムム

他にも和茶棚とかも、今風に修復中でφ(°ρ°*)チマチマ

コレは何て言うんだろ?何かを引っ掛ける和道具

みたいだけど、不勉強で(´~`ヾ)何かは不明。

コレも結構な手間が掛かった構造で値打ちが

しそうだけど、漆塗りは無理だし・・・・

カナリ痛みも酷いので(´~`ヾ)何かしらに

リメイクしようかな? ( ̄~ ̄;)ドーシヨ?

んで・・・頂いた数々のお値打ち品を分解してみると

あれ?コレ、相当に古いモノだぞ?こりゃあ相当に

当時でも高価だったろうな?とか・・・

昭和の安価既製品とは違う職人が創ったモノも多い。

コレは以前にも紹介した和箪笥の引き込み取っ手。

接合部から分割して、ココに竿を刺して搬入する機能。

金属部分はアルミ鋳物なんだけど・・・

剥ぐと中身は、こんな感じ。β(□-□ ) フムフム

んで、ケヤキの無垢板使ってるのもあれば・・・

接いだケヤキ板もある。コレなんて手彫り細工

ですしね?色々な(中流より上の)価格帯が

混在してて、時代や作りが把握しにくい(´~`ヾ)

でも、この構成だと・・・あれ?メラミン合板の

時代より前だぞ? ( ̄~ ̄;)おっかしいなぁ?

っと思って分解してみたら・・・

マジで極薄の松化粧板だった。(* ´艸`)スゲェ!

とても貴重で珍しいモノ。凄いですねぇ・・・

ただ・・・だからどう?( ̄Д ̄;)ナニナニ?と言われると

困っちゃうんだけど、カナリ高価で昭和以前の

和箪笥も多かったって話。ヽ( ´ ▽ ` )ノスンバラスィ

既に何台かは完全に分解して良質古材として

部材化出来てるので、どう使うか?楽しみ♪

今では高価と言うより入手すら難しい

良質な杉、ヒノキ、ケヤキの幅広板も沢山

採れた♪ヽ( ´ ▽ ` )ノララーン♪

んで・・「コレも持って帰りなよ♪」っと強引に?

大人4人で運んだクソほど重いスノコ。

昔の蔵とかの米俵置きで害虫や湿気を防ぐ板。

んで、重い米俵を何俵積んでも耐えるだけ、

メチャクチャぶ厚く&重く、密度が高い硬木で

創ってるのが多い。これは450mmを2枚

接いでるから900×1900ほど。相当にデカい。

目下の悩みはコレだけ重いと分解しないと運べないし

(´~`ヾ)何の部材でどう接いでるか?良く判らんので

降ろすに降ろせない( ´,_ゝ`)プッ

どうしようかなぁ?

( ̄~ ̄;)ウムム