「ちょっとしたコツ」カテゴリーアーカイブ

昭和44年製( ̄Д ̄;)エッ?

えーっと・・・実姉apoisの絡みで(* ´艸`)モゴモゴ

こー言う書類棚を入手した♪ヽ( ´ ▽ ` )ノ

ぶっちゃけ、元学校の備品(廃棄品)ですが

修復すればマダマダ使えそう。β(□-□ ) フムフム

上部コーナーなんてアラレ組みですしね?

(* ´艸`)オフォーッ!

レトロと言うかビンテージと言うか、私も

古いものも好きですし、昔の日本製には

良品が多いです。(≧∇≦)bダネェ!

ただ・・・なんつーか、私が「古い日本製は良品」

と言ってるのは昭和20~30年位までの日本製で

逆に昭和40年代(私が生まれた当時から)ドンドン

量産性&コストダウンの手抜きがチラホラ。

日本の製品の全部が全部と言う訳では無くて、

こと建築物や鋳物系、木工品は昭和40年以降、

大量生産ゆえの駄作&手抜き&コストカットも多い。

( ̄~ ̄;)ウムム

要は、昔の日本製は良品が多い・・っと言うのは、

団塊の世代より前の日本製。団塊の世代は正に

大量生産&景気イケイケで、今の中国製品と

変わんないような手抜き品もカナリ混在してたりする。

(* ´艸`)イッチャウ?ソレ?

して・・・・・コレは昭和44年製造らしい。

悪くはないんだけど・・・なんでココが鉄鋲打ちやねん!

(# ゚Д゚) ムカッ!

なんで裏面にこんなヘボいベニヤ処理してんねん!

(# ゚Д゚) ムカッ! つーか・・・パンパン打ちで最後の

留め処理してるから寸法精度グダグダじゃねーか!

オマケに素地にチーク色の刷毛塗りがベットリ

はみ出て付いちゃってるし・・・ ( ̄~ ̄;)

このまま売るかぁ? ( ̄~ ̄;)時代だねぇ?

きっと今より遥かに高い物価だったろうし・・

こんなん今の時代だったら一発で不良品だろ?

┐(´д`)┌ヤレヤレ

んま、本体が無垢寄木&上部アラレ組みなのに

なんつーか・・・コストカットがバラバラだなぁ?

もう、これを作った人達は隠居してるだろうけど・・・

私なりにバシッ!っと今風にリビルドしてやる!

(≧∇≦)bイクゼッ!

先ず、上部のアラレ組みが外れてるのと、

上下の寸法精度が低いので現状で修正&補強。

φ(°ρ°*)チマチマ

修正が終わって並行&直角の真四角に固定出来たら

全バラシ♪ヽ( ´ ▽ ` )ノソレェー♪

んで、更に全面、研磨で塗装も全て剥ぐ。

処理の甘いはみ出し&欠けも同時に修正。

んま、私は古物免許も持ってるので、そのまま

中古ヤフオクに出しても良いんだけど(* ´艸`)モゴモゴ

私が売るからには、しっかり手を入れて完璧に

リビルドしてこそ!って思っちゃう。(´~`ヾ)

んま、結局、もの凄く手間を掛けちゃってますけど

どうせならシッカリと長く使えるように

ちゃんとリビルドしてから、オサレにリメイクした

方が気持ち良いですもんね♪ヽ( ´ ▽ ` )ノララーン♪

百目クォーター引き出しチェスト(* ´艸`)

えーっと・・・先日|ω・‘)・・チラリと作ってた

ズラーっとφ(°ρ°*)チマチマ25箱も作った

小引き出しをば・・・(* ´艸`)

こんなん出来ましたぁ♪(* ̄(エ) ̄*)ポワーン♪

q(≧∇≦*)イカース!(*/∇\*)キャッキャ

25引き出しなのでぇ・・・百目クォーターかな?

(* ´艸`)

私的には、この位無いと、ズラーっと・・・・

引き出しだらけって感じが出ない。(* ´艸`)ンネ?

ただ・・・もの凄く手間&時間が掛かっちゃう(´~`ヾ)

外寸サイズは幅が約600×高さが300と

見た目よりも意外に小さいかな?

卓上サイズよりちょっと大きいサイズですね。(≧∇≦)b

んで古材を使ったビンテージ感たっぷり♪

前回似たようなのを作ってからも(即完売)

他の方からのご要望も多かったのですが(´~`ヾ)

ナカナカ作るのが大変なんス。(* ´艸`)

引き出しが全長200ほどなので、外寸奥行は

220ほど。丁度良い、そして奥行き感のある

カッコイイ(* ´艸`)ヌハハサイズです♪

これまた・・・見えないかも知んないけど(´~`ヾ)

裏面までシッカリ古材で作り込んでます♪

ヽ( ´ ▽ ` )ノエライ!

ひとつの引き出しの内寸は、こーんな感じ。

メガネ入れても余裕の内寸。筆箱よりも大きいくらい?

んま、色んなモノが収納できるように・・・っと

思って作ってます♪

「何を入れるか?」考えるだけでもワクワクヽ( ´ ▽ ` )ノ

そー言うイメージで作ってます♪(* ´艸`)ウンウン

暑いけど、頑張って創っただけあってカッチョ良い♪

これは、後日カートに掲載予定です。

ヽ( ´ ▽ ` )ノララーン♪

アツサニメゲズ・・・

うひゃー・・・今日も暑い!(*´д`*)

朝からドバーッっと汗をかいちゃうので

昼ごはんに帰宅してシャワー浴びて来てます。

(* ´艸`)ズル?

んで・・・昨日、|ω・‘)・・チラリとお見せしたあられ組み。

もうご存じだとは思いますが(* ´艸`)アハハ

組み合う事で接着面積が増え、高精度で強靭に

接合出来る(今や得意技となってる)アラレ組み。

ただ・・・・あんまり知られて無いけど、アラレ組みの

本当の難しさは噛み合わせを高精度に切り合わせる事・・・

ではない。( ̄Д ̄;)エッ?

コレは、レジ・ポシェットの為に、中にスッポリと

入るサイズピッタリの内箱が入るのね?

アラレ組みと言うのは、互いに切り欠いて、

ピッタリに嵌め合うんだけどφ(°ρ°*)チマチマ

「ソレが出来て当然」だとして( ̄Д ̄;)エッ?

その次に噛み合う「切り欠きの深さ」で内寸が

決定してしまうの。ピッタリ組み合わさる=微調整が

全く利かないので、嵌め込んでピッタリ合った、

そのラインがそのまま完成寸法になるの。

β(□-□ ) フムフム

作んないと判んないと思うケド、切り欠きってのは

入らないと全部やり直しになっちゃうから、慎重かつ

「少し(マージン的に)深く加工しておきたい」の。

だけど、少しでも深く切り欠くと、合わさった時の

内寸が縮まってしまう。

Σ( ̄ロ ̄lll)アッ!ソーカッ!

そう。つまり、この「融通が後から全く利かない」のが

アラレ組みの本当の難しさで、更に高精度に組むと

木工ボンドの水分の膨張ですら嵌めるのが大変になるから

正に「事前にシッカリ高精度に加工出来てないとダメ。」

┐(´д`)┌

だから趣味木工レベルでも聞かれるけど、あまり

お薦めしないのは「製品として通用する加工精度」が

そもそも無いとグダグダになっちゃったり、組むには

組めたけど、その箱の寸法精度が低い。本末転倒って

事になっちゃう。

┐(´д`)┌ヤレヤレ

逆に言うと、だから安価な既製品のアラレ組みは

(加工クリアランスを多めに見てるので)グダグダの精度で

しか組めてない。いや、組みようが無い。

板厚の誤差にも(噛み合い深さが)直結しちゃうから

連続して同じモノを作る以外には精度の確保が

実に難しいの。

んま、それを5~6個の少ロットでも

「出来るようにしてる」ってのが、ミソであり

手作りならではの小回りの良さなんですけどね?

(* ´艸`)

んで、アラレ組みだからこそ、こーやって角を

可愛く丸められる♪って訳。(* ´艸`)ウンウン