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迎え角額縁φ(°ρ°*)

えーっと・・・

以前、オーダー製作したヽ( ´ ▽ ` )ノ

ギャザリング植え込み用の額縁(≧∇≦)b

ご利用になった花屋さんが、見事!!

ギャザリング全国大会で準優勝したお蔭で(* ´艸`)

オーダーを多数頂いてます♪ヽ( ´ ▽ ` )ノアザース

なお、コチラのオーダーは以後、大人の事情で(* ´艸`)モゴモゴ

ソチラの花屋さんが窓口になってオーダー頂く

カタチになります。(≧∇≦)b

んま、私にしたらどっちでも良いんですけどね?

(´~`ヾ)ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ!

 

ただ、こー言うタイプのガーデニング額縁と

私の額縁が大きく違うのが・・・・

「迎え角」つまり、手前側に広角角度をつけた

額縁で創ってるってポイント(≧∇≦)b

ただ角度が付いてるだけ?(´~`ヾ)っと思われますが

実は、これが自分で作っておいてなんですが(´~`ヾ)

広角額縁は通常額縁よりも更に高難易度だったりします。

(* ´艸`)ニャハハ

広角だったり湾曲ラウンド曲線を与えると・・・

四隅の45度角度だけでは無く、更に3Dに

角度が必要。

見た目的には大差無いように見えるかも知れませんが

3D形状になると、紙や粘土で作るのと違って、

キッチリ計算して正確に精度良く加工しないと、

4角の45度留め接ぎは無論、それぞれの迎え角の

角度が合わなくなる。β(□-□ ) フムフム

いやぁ・・・複数個でも量産するとなると・・・・

これまたカナリ難しい。

でも、なんとか新しい工法のアイデアをφ(°ρ°*)ウーン

思いついたので!量産可能になりました♪

(≧∇≦)bスゲェ!

以前にも説明しましたが額縁と言うのは・・・

1・それぞれ4角が45度でピッタリ直角が出る。

2・薄い面(平たい平行面)にも歪みが無い。

この位はDIY木工でも頑張れば精度を出せますが

コレが3Dや湾曲ラウンド曲線でも同じように

精度を出すってのが、実に難しい。

屋外前提だから強度も耐久性も必要。β(□-□ ) フムフム

出来んじゃねーか?(* ´艸`)アハハ・・・で始めた

3D形状額縁も、今やココまで技術的に到達♪

(≧∇≦)bイェーイ!

素朴なナチュラル額縁も製作していますが(´~`ヾ)

もっとデザイン性のある3D額縁にも挑戦して

行きますぞ♪ヽ( ´ ▽ ` )ノヘラヘラ

 

台風一過ヽ( ´ ▽ ` )ノ

昨日の台風後の夜からの落雷&大雨・・・

コッチの方がヤバいんじゃねーか? (((( ;゚Д゚)))ガクブル

って心配しましたが、どうやら無事。

(≧∇≦)bヨカッタ♪

また町中は、飛散物で散乱してるし、暴風で信号が

アッチコッチに向いちゃってますがぁ(´~`ヾ)

んで・・・早速、トイレの復旧から(≧∇≦)b

まぁ・・・大事には至らなかったものの・・・

面白いように見事にコケてる(* ´艸`)

当然、給水配管はチギれて水が噴き出してるので

大元栓から締めて・・・φ(°ρ°*)キュ!キュ!

あと、電気配線も分電盤ごと引きちぎってるから・・・

蘭爺「(〒Д〒)」が水道屋と電気屋を手配したが・・・

さて、この根元から倒れたFRP製トイレを

誰が直すのか?つー話┐(´д`)┌

あっ!そそ!こー言う時ね?当然、施工業者に・・・

っと言うけど、じゃあ、こんなになったのを設置は

専門でも(想定して無い)修理まで出来るか?

つーと・・・そりゃ、ちょっと業者には酷な話。

┐(´д`)┌

気持ちは判るけど、関空の復旧なんかも同じで

建築業は修理屋じゃあ無いですからネ?

お医者さんですら、患者の治癒力に頼るモノ。

┐(´д`)┌

根元から千切れてますし、FRP製なら余計に

固定する方法すら思いつかん。

( ̄~ ̄;)ソリャソーダ

相当に古いFRP樹脂の簡易トイレ。

根元のボルト固定は修復不可能┐(´д`)┌

ビスも効かない。ボンドも利かない。

上からバンドで締めるか?とか言い出す始末。

(* ´艸`)アホカ?

んま、そんなの想定して無い分、大して良い案も出そうに

無いのでぇ・・・私が案を考えて直すしかない。

( ̄~ ̄;)ンモー!

つ~訳で、無いモノは創る!(≧∇≦)b

電気屋さんには配線を、水道屋さんには配管を任せ

早速、現場で採寸して、すぐさま3mm厚の鉄板から

専用の固定アングルを製作。 (#`Д´)ノノイソゲェ!

強靭にコンクリートアンカーを打ち込んで・・・

底部と、内部FRPと外装FRPの重ね面に

強度があると睨んで・・・・

こーやって、強靭に自作アングルで、内部FRPと

外装FRPの重なってる部分、それと先に補強材を

入れた底部をボルトで固定(≧∇≦)b

逆に言うと連結はココしか出来ないし、ココを

固めれば、元々の底部ボルト4本固定よりは

遥かに強靭に固定出来る!(≧∇≦)b

無論、衝撃に弱いFRPなので、固定の仕方も工夫。

こんなのは誰に教わる訳でも無い経験上の独自ノウハウ。

発注して・・・部材探して・・・そんな事をしてたら

電気屋と水道屋は作業待ちになる。今日、復旧できない。

┐(´д`)┌

急ごしらえの応急では無くて、何処に強度があって、

何処を固定すれば良いか?それにはどの程度の時間が

掛かるか?瞬時に判断して実際に動けないとダメなんだけど

こー言う時に、私は難なく最良の方法を施せる。

(* ´艸`)ムフフ♪

だから、スグに設置完了♪(≧∇≦)b

配線工事が終わり、水道屋さんの配管も終われる。

午前中で見事に復旧工事完了♪ヽ( ´ ▽ ` )ノ

無論、今度は同程度の台風が来ても飛ばないヨン♪

(≧∇≦)bバッチリ!

んで、後は・・・倒れて割れて粉々に粉砕した

ガラリ(プラスチック製の通風換気窓)も

とーぜん生産停止で部品は無いので・・・

ベースを自作して市販のガラリ2個をドッキング!

(≧∇≦)bギャハハ

こー言う機転の利き方が無いと、イチイチ時間が

掛かりますからね?(* ´艸`)

んで、見事復活!

コレは見て判るように共同簡易トイレで、もう

随分くたびれてる。言ってしまうと・・・

後何十年使う訳でも、高額な修理費も掛けない。

( ̄~ ̄;)タシカニ・・

それらを考慮すると・・・一番早くて&元より

頑丈で&低コスト!最良の復旧だと思います♪

(≧∇≦)bイェーイ!

んで・・・コレが終わると・・・

真向いの実兄のお店(飲食店)ココの搬入用出入口の

ポリカーボネート波板がバカバカになってるらしい。

登ってみると・・・やはり道路に面して風抜けが

良いのか?(トイレが飛ぶほどだし(* ´艸`)アハハ)

煽られて波板釘が浮いてしまってる。

┐(´д`)┌アリャリャ

外れては無いけど、コレで、も一発でも台風が来たら

確実に屋根が飛ぶ( ̄ェ ̄;)ゴクリなのでぇ・・・

ぜーんぶを点検して、φ(°ρ°*)補強打ちしていく。

コッチ面もコッチ面で・・(大型薬局の建設中で)

整地してて障害物ゼロで猛烈に風を受けてるので・・

2倍の本数を打ち込み補強した♪(*´д`*)フゥ・・・

コレでコッチも剥がれ飛ぶような事は無い。

続いては・・・

従業員駐車場側の外塀が倒れちゃったので・・

(画像では何とか起こしてますが)もうグラグラ。

なのでぇ・・・これまた臨機応変に工夫して・・・

低予算で・・・バッチリ直す♪(≧∇≦)bイェイ!

こー言うのは、本当に経験とノウハウ。

こんなもんにイチイチ高額な修理費や取り寄せパーツ

やイチから作り直して・・・なんてしてたら

意味ねーし、かと言っていい加減のやっつけでは

次に台風が来たら飛んじゃう。

こー言うのはハッキリ言って、事故車の鈑金&修理と

同じで、修復&復旧ってのは当人にとっても臨時で

予期せず費用が掛かるし、別段、キレイに直しても

「元の状態に戻った」だけの事。

( ̄~ ̄;)ソッカァ・・

ナカナカ(お金のある無しでは無くて)ご理解が

頂き難いのが本音。作るより面倒な仕事だし。

だけど・・・・ちゃんと元に直したい。

(≧∇≦)bデスヨネェ!

その丁度良いバランスを見て、一番最適な方法で

3箇所の修理依頼はすべて完了♪

こー言うのは頭が固かったりイレギュラーが苦手な

職人には出来ない。町の大工さん辺りが適してるが

もはや過疎化&高齢化で、もう現役も居ないのが現状。

若い大工なら、普通はグダグダ言って修理したがらない。

(* ´艸`)ガハハ

そりゃあ・・・めんどくせーもん。頭も使うし

必ず!ぶっつけ本番で確実に成功しなきゃ

いけないもん。┐(´д`)┌ソリャソーダ

ただ・・・私はオーダー製作で毎日それをしてる。

(≧∇≦)bアハハ

建築業の現役時代から、人の嫌がる修理もこなし、

今では色んな異種素材を日々アレコレ扱ってるから、

あーすれば良い。コレが駄目ならこーすれば・・・

ナカナカ理解して貰えないけど(* ´艸`)

こーいう時にオロオロしてる職人を尻目にテキパキ!

直してしまえちゃうのよん♪(≧∇≦)b

逆に言えば、分業で&専門職とか言いながら・・

勝手に垣根&ジャンルを作り、それ以外を

「やった事が無い」からイレギュラーな対応や

臨機応変が苦手になるだけの事。( ´,_ゝ`)プッ

私に言わせれば・・・

「アンタらスゴク限られた狭い範囲しか出来ないのね?」

って思っちゃう。(* ´艸`)ニャハハ

また、こー言う目立つ復旧は(通行人が見るから)

出来るだけ早く対処した方が精神的にも良い。

復旧&復興と言うのは周囲に与える影響もデカい。

だから無理にでも急遽!スピード対応しました。

(* ´艸`)

つ~事で、スミマセン。明日から通常の製作に

戻りまーす♪(´~`ヾ)スマーン!

水屋箪笥を解体(* ´艸`)

えーっと・・・実姉apoisの新事業発足に向け

現店舗の閉店準備を進めてますがぁ(´~`ヾ)

昭和レトロ感満載の(* ´艸`)陳列に使ってた

「水屋箪笥」を譲って貰いました♪ヽ( ´ ▽ ` )ノ

あっ!水屋(みずや)ってのは台所の事ね?

要は、今でいう食器棚の事です。β(□-□ ) フムフム

当時は水屋は基本的に土間だったりしました。

釜戸なんかがあってね?

時代背景的にはトトロに出て来る古民家くらいかな?

(* ´艸`)クスクス

ただ・・・貴重で立派な水屋箪笥ですが・・・

だからと言って国宝級とかでは無く、あくまで

日用家具です。(´~`ヾ)

当時は、それなりに高価であったろうし、誰でも

造れるモノじゃあ無いんですが、今の技術を持って

すれば、そんなに秀でた技術や、特段、良質材を

採用してる訳でも無い。あくまで庶民&日用ですから。

┐(´д`)┌

ひいおばあちゃんが大事にするのは、その当時だったら

給料数か月分だったでしょうし、扱いが良ければ現存

しますし、機械カンナが無かった時代、コレを全て

手工程だった訳ですから、そりゃあ大事にすべき。

ただ(良く判ってない人ほど)やたらと貴重がったり

腫れ物に触るように感じてしまうかも知れないけど

コレは日用家具で、今の私の設備&技術なら完全再生も

可能です。

見くびってるのでは無くて真正面から見てる。って意味ね?

それと、やはり当時の収納量(特に奥行)は現代には

少しそぐわないので・・・解体しちゃいまーす♪

ヽ( ´ ▽ ` )ノララーン

先ずは、外装パネルを構成している杉板を外す。

しかし、水屋だけあって湿気で鉄釘はほぼ全滅。

┐(´д`)┌アーア・・・

んま、基本骨格まで解体しました。

良く、日本箪笥や日本建築は骨組みがあってこそ

みたいに言いますが、本当は(軽いけど)

それなりに外装を外すと骨格強度は格段に落ちます。

外国みたいにパネルで強度を持たせるほど偏って

無いけど「互いに持たせる」ような構造ですね。

(≧∇≦)b

んで、骨格も背面からバラして行きます。

ちゃんとホゾ組みだし、木工ボンドも無し。

ホゾと釘だけで組み立ててますね。(≧∇≦)b

んで、当時にそんなに良質材は使ってないので・・・

ココにも工夫が(* ´艸`)この色の変わってるトコロ

(桟の内側の2本目)を境に木材を接いでますね。

こー言うのは、外から見えないので勉強になります♪

β(□-□ ) フムフム

ただ、家具屋と言うより村の大工さんが作ったような

日用品なので(´~`ヾ)節の埋め木に新聞紙を

ねじ込んでたり・・・(* ´艸`)アハハ

ちょっと釘のスカ打ちも目立ちますね。(´~`ヾ)

あくまで日用品。だから躊躇なく解体出来てますし

逆に私の場合、再現リビルドするにしても・・・・

一旦はココまで分解するでしょうね。

つ~訳で、全バラ解体が完了♪

松と杉の構成でカナリ軽く頑丈な構成ですが

ほとんどが薄杉板なのが良く判る。(* ´艸`)

コレはコレで、時を重ねた良い古材の味があるので

温故知新で違うモノに生まれ変わりまーす♪

ヽ( ´ ▽ ` )ノ