「オーダー品」カテゴリーアーカイブ

プラ鉢穴あけφ(°ρ°*)

えーっと・・・以前にお見せした自家製の

特注プラ鉢。”`ィ (゚д゚)/

結局、この凝ったレリーフの方が良いと言う事で

次は!いよいよメインの「穴あけ」(*´▽`*)

そう。そもそもプラ製だから側面に穴を

開けられる。だからわざわざプラ製なのだ。

一般的なプラ鉢だったらホルソー買えばDIYでも

穴あけ出来るんだけど、やはり素人作業は危ないので

穴の位置を吟味&指定頂いて私が開口する事に。

んで、(*´▽`*)ポコーン!S字に連なるように5か所。

見て判るように、全高600mmの鉢って相当に

デカいです。ソレにボコボコと穴を開けられる♪

最終的に各穴からギャザリングを植えこみ鉢から

溢れ出たボリュームのあるギャザリングが可能。

(*´▽`*)ソウソウ!

コレ、恐らく一般の方には「へぇ・・」ってな程度

だけど、プラ製鉢でサイズ指定出来てデザイン指定や

色指定も出来て、更に好きな位置に穴を開けられる。

ってギャザリングや花屋さんにとっては画期的にゃの。

(* ´艸`)ソーイウコト

盛り盛りの植え込み表現が出来ますし新しい可能性♪

大量生産ではない手作りなのでワンオフ製作も可能。

この側面に穴開け出来ると言うのは、想像が

付きにくいと思いますが、コレを試作的に植え込み

ディスプレイしてみるそうですから完成をお楽しみに。

(*´▽`*)ララーン♪

単なるプランターやプラ製の睡蓮鉢や大きな市販プラ鉢

でも、いかようにも加工できるので楽しいですね♪

んま、市販のプラ鉢で事足りるなら良いのですが、

「もう少し長細かったらなぁ?」とか・・・

「プラ製は軽いし廃棄も楽だけどデザインがなぁ?」・・

って人にもピッタリかと。(* ´艸`)ウンウン♪

店門の骨組みφ(°ρ°*)チマチマ

えーっと・・・ご贔屓頂いてる花屋さんから

年末に向けたオーダーと同時に(*´▽`*)アザース♪

花屋さん店舗の門扉(たぶん・・お手製)がボロボロで

リニューアルと言うか「もっと丈夫に作って欲しい」と言う

ご依頼。

大き目の扉1つ(両開きなので2分割)と

腰高の通用扉が1つ(両開きなので2分割)。

採寸頂いて詳細を画像で送って頂けましたが、

扉と言うのはナカナカややこしいので・・・

ざっくり採寸してしまうと入らなかったり・・・

例えば門扉の厚み(ヒンジの取り付け位置)が

違うと厚み分が当たって開きにくかったり・・・

逆にガバガバ過ぎると少しの風でバタ付いたりしてしまうの。

なので、パシャッ! Σp[【◎】]ω・´)っと撮って送って頂くのが

一番わかりやすいです。

構造上も軽ければ良いと言うモノでもなく、重すぎるのも

垂れやすいので良くない。かなり頑丈に作る中で・・・の

出来るだけ軽く作るイメージかな。

予算の関係もあって、予算があるなら骨組みに金属を

使えるし部材や塗料も凝ったり出来ますし・・・

逆に予算をあまり低く見積もると、構成できずに

お断りしなきゃいけない事も(*´σー`)エヘヘ

この辺りは「扉くらい2万円しないんじゃない?」とかだと

まず無理。出張工事も含みますし、ホームセンターで自分で

DIYしたところで・・・意外に材料代も掛かったりします。

(*´σー`)ソーナノ

まずは基本骨格を組んでます。骨格的に強靭に

作っておかないと木板を貼った程度では、そんなに

強度は出ないの。箱とか壁より遥かにシッカリ作る。

(‘◇’)ゞ

また、両開きでも、片開きでも、吊り手側(ヒンジ側)

から伸びてる総距離が長いので、平面強度も必要だし

四角の扉が(端に重量が掛かって)斜めに下がりやすい

(両開きだと中央向きに垂れる)ので、上手くヒンジ側から

筋交いで応力を受け持つ設計にしなきゃダメ。

β(□-□ ) フムフム

まだコレに補強を足してガチガチに作ってから、木板貼りですが

木板も風抜き用にスリットを開けないと強風で煽られやすい。

こー言うのはバランスを観て相談しながら決めていきます♪

(*´▽`*)ララーン♪

ゴージャスな嵩上げ板

えーっと、以前、ご依頼で製作させて頂いた「TVボード」

とっても気に入ってご愛用頂いてるのですがぁ・・・

(当時は想定してなかった)便利なルンバをお使いで

ソレがTVボードの下でギリギリ引っかかって遭難しちゃうらしい。

β(□-□ ) フムフム

掃除しやすいように脚を上げて設計した覚えがあるけど・・

そりゃあ今ほど普及してなかった当時だし、依頼者さんも

ルンバを使うとは想定できなかった筈。

( ̄~ ̄;)ウムム

とは言え、もし、入らなかったら入らなかったで、ソコだけ

モップで掃除すれば良いんだけど・・・

微妙にルンバが引っかかると遭難してしまう。

(*´Д`)イヤーン

そうなると、もはやルンバ用トラップw(* ´艸`)

遭難リスクを考えると部屋全体ルンバを使えなくなっちゃう。

「また、ルンバ君!こんな所に入っちゃってぇ!」って

ルンバは何も悪くないです。”`ィ (゚д゚)/

ってな訳で脚を作り変えるご要望でしたが、あまり脚を高くすると

TVの視野角も変わるし、不安定度が増してしまう。

( ̄~ ̄;)ウムム

ホンの数センチだけルンバ君がクリアー出来れば良い訳で・・・

その為に入れ替えた今までの脚を1セット無駄にしてしまう。

事を鑑みると、脚を2センチほどカサ上げするパーツを脚分

製作した方が、遥かに安上がりだし交換も楽。

(*´▽`*)ダヨネェー♪←ちっとも儲からないんですがw

( ´,_ゝ`)プッ

私ってね?そりゃあ・・・商売だし、作り変えて欲しい!と

言うご要望は有難いんだけど、「ソレってこうした方が・・」

っと「最も理に適った方を合理的に考えて」提案しちゃうの。

脚作り変えたら、依頼者さんにTVボードを裏返して脚の交換を

強いる事になるし、以前の余った脚はどうするの?問題が出ちゃう。

┐(´∀`)┌ソーイウコト

だから、依頼者さんの事を考えたら(脚を新造した方が値段は上がるけど)

もっと何か?良い方法が無いか?お互いの為と言うより依頼者さん重視なの。

(*´σー`)エヘヘ

っで・・・・・TVボードの全重量が脚に載る訳ですからスペーサーとなる

パーツ材は、縦使い(輪切り側)じゃないと持たない。

β(□-□ ) フムフム

っで、確か既存の脚は90mm角だったから

脚に採用した柱材を輪切りにしてみたんだけど・・

どうやっても厚みの精度が出しにくい。

微妙にでも高さが違うと(例えば0.5mm違いでも)

コケコケしちゃうので・・・・

( ゚д゚)ハッ!ちょうど良い堅木あんじゃん!!!

そう。(* ´艸`)ウォルナット材。これは横向き板でも

全然びくともしない強度。そして同じウォールナット色。

っと言うかホンモノ( ´,_ゝ`)プッ

コレ、80mm角(90mm角に対して5mmずつ細い)

で厚み(カサ上げ)20mmジャストで製作してます♪

2センチ上がればルンバ君も頭擦らない筈!

んま、敷くと脚と床の隙間厚みの側面側がチラリと

見えるだけだけど・・・

クリアーコーティングを施せば・・・マジに良いです♪

さすがウォルナット材!TVボードの重量耐えられマス!

(((o(*゚▽゚*)o)))スゲェ!

コレはコレでコースターとかアクセサリー陳列用にも

使えるかもね?コバ磨きにも(* ´艸`)ゞ( ̄∇ ̄;)コラァ!

っと言う訳で、依頼者様、お待たせしました♪

OKでしたらご精算に移行させて頂きますね。

(*´▽`*)オマタセー