えーっと・・・先日、低温調理にハマってる
どうでも良いネタを載せましたがぁ・・・・
その前にもう一つ!「餅つき」にもハマってましてぇ
(* ´艸`)ホホー
そもそも私は幼少から餅が大好き!!でしたが、それこそ
3年前の脳梗塞以来、喉の嚥下(飲み込む能力)が極端に落ち
何度か喉に詰まらせて死にそうになったのでゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ!
泣く泣く避けるしか無かったのですが・・
いよいよリハビリも順調で、加齢もあって「落ち着いてゆっくり」
を心掛けるようになったので、少しずつ食べられるようになってきた。
ヾ(*´∀`*)ノキャッキャ
こうなると今まで食べられなかった反動なのか?普段から
無性に餅を食べたくなるようになり、最初は既製品の切り餅買ってたのに
味気無さ(米の風味が薄いのよねぇ)と意外に高くつく(笑)
実姉からの、恒例のつきたて餅のおすそ分けも無くなったし・・・
っで、ふと・・・・花子(嫁)の古いホームベーカリーで
確か・・・あれで餅もつけるのを思い出した。
少し検索してみるとYoutubeやショート動画がわんさか出てきて
以降・・・

定期的に餅をついてます。(* ´艸`)
30分水に浸して+55分+つき10分で意外に簡単。
昔は、せいろで蒸して杵臼でつくのを手伝ったりして・・・
最初のもち米を砕く「こづき」が大事で辛かった。
懐かしいけど、とにかく大掛かりで面倒な思い出が
払拭されるほど、ほんとに簡単。
最大3合程度しか、つけないけど私たちには十分。
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もともと白米は好きなのですが、40歳頃からあまり食べなくなって
炊飯ジャーも捨てて、たまぁーに土鍋で炊飯する程度で・・
それこそ備蓄米だの騒動の際も全く困ってなかったのですが、
以前よりも改めて精白米や、もち米も気になるようになって
意識して認識を改めると面白いですね。
今まで知ってるようで・・・銘柄も沢山増えて興味が尽きない。
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そういえば、先日の低温調理と同じく当時は邪道とされた
電子レンジ調理も(どちらかと言うと加熱工程として)大変、有用
って最近になって、改めて知ったw
特に野菜の下ごしらえ(下ゆで&炊き詰め)が無茶苦茶早いですよね。
染み浸み大根煮や小芋煮、肉じゃがまで・・・15分あれば十分。
青野菜の茹でも圧倒的に早い。本当に便利な時代になりましたね。
私の頭が固いと言うよりは、板前当時はどちらかと言うと
愚直に遠回りでも昔ながらの手法が良しとされた時代で、
特にソコで下積みから覚えた自負があるから便利と判ってても
ナカナカ受け入れるのが難しいと言うのがあったと思います。
(*´σー`)エヘヘ
化学調味料を使えば美味しくなるのは知ってましたが、それを
良しとすれば、板前修業時代、ボンさんが毎朝4時に利尻一等昆布を
水拭きして水に浸し、悴む手で鰹節を削ってた意義が無くなる。
料理を学び、技を鍛え、絶妙の火加減を覚える=上達する方が
正しいと信じてましたね。
( ̄~ ̄;)ウムム
しかし、時代が進めば、より高度な技術ほど研究され、刷新され
複雑で大変だった工程が簡単で手軽になっていくものです。
良くも悪くも時代とは、そう言うモノ。
ある一つの手間を正当化すれば「コダワリ」や「付加価値」にもなるが、
同時にソッチを通せば、新しい技術を受け入れられなくなるジレンマが
必ず生まれる。
懐古主義が行き過ぎて、もはや不格好で手間が掛かり過ぎて非効率な
だけがコダワリになってしまってる事柄も多いですよね。
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ソレは木工や他の事でも全く同じで、技術革新や進歩は、乱用うんぬん
ではなくて有用であるなら活用すべきで、それで時間や労力が節約できた分
更に手間を加える余裕が出来ると言うもの。
AIで事務処理が簡略化されるならその分、もっとブルーカラー実務に注げて
更に、その手間が技術革新で圧倒的に減ったなら良い事づくめだと思う。
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それこそ、3年前の脳梗塞で左半身麻痺で左手&左足の運動神経を失い
「一生モノだ」と信じてた包丁さばきも木工手作業技術や器用さも
全て失ってから本当に痛感してます。
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逆説的に言えば、昔よりリハビリ業界の飛躍的に進んだ技術のお蔭で
私はリハビリ回復して、大根の皮むきをイチから学び直す事も出来るし、
今の最新技術があれば左手の握力が足りなくても木工も作れて、
いろんな事を柔軟に受け入れ、新しい事にドンドン!チャレンジできる。
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失ったものは大きかったが失って、チンケな自信やコダワリも持てなく
なったからこそ貪欲に受け入れられ、結果その考え方の方が、新たに
得られる事が遥かに大きく、将来展望も明るく感じてます。
「ああ・・便利で、いい時代になったなぁ?」
楽をしたり、セコいショットカットとは全く別次元で楽しみが増えてうれしい。
(* ´艸`)ニャハハ