日別アーカイブ: 2026年4月28日

新作ミニ・チェスト

えーっと・・・先日の「丁寧な暮らし展」にて展示販売

してたミニ・チェスト。好評だったのですが、イベント開始

僅か10分で2台とも売り切れて、とーっても有難いんだけど・・・

その後もパタパタと新作が売れてしまい、折角、ご来場頂いた

お客さんの大半が「私の新作を観てない」事態に・・・。

(*´σー`)エヘヘ

まぁ、手作り展示販売あるあるですし・・・だから

出来るだけ早く観に来て欲しいトコロ。

でも、1~2個しかないワンオフ作品を確実にGETするなら

イベント初日のスタート直後と言う事になるのですがぁ、

さすがに開始10分でインスタに掲載してた新作ばかりが

売り切れてるってのは心苦しかったりする。

( ̄~ ̄;)ウムム

だからと言って作る数を3個以上とか急に増やせる

訳でも無いし、そりゃあ各イベントに向けて一生懸命

私がアイデアを絞り出して渾身の力作&新作を作るので、

そうポンポンと次々と新作を生み出せる訳でも無い。

┐(´д`)┌ヤレヤレ

とは言え、売り切れ御免で再製作しなかったら

「もう二度とこの世に無い」のも・・・

あれだけ苦心して絞り出したオリジナルデザインや

アイデアを封印&消耗し続けるのは勿体ない。

なのでぇ・・・これからは少しずつですが人気がある

力作は再製作してみるのも良いのかも?とか考えてます。

っと言う訳で、前回より更に凝った和柄透かしの

バリエーションを増やし、もう2台追加制作しました。

ヾ(*´∀`*)ノヘラヘラ

これまた、5月のイベントに出品するのですが、

また売り切れたら再製作できるように・・・

とも考えてます。(*´σー`)エヘヘ

それからぁ・・・・

更に別の新作「9マス目のミニチェスト」も

製作してて・・・・今回はコチラの製作ネタを。

ヾ(*´∀`*)ノヘラヘラ

原価コスト高騰ですが、どうにかお求めやすい

価格設定にしようと思うと、引き出しが多い

チェストは物理的に不利。

各引き出し箱が必要になりますし、それぞれに

取っ手も必要なので、9マス分とか引き出し数に

正比例して必然的にコストをグイグイ押し上げます。

例えば、分かりやすく引き出しが9個でそれぞれに

つける取っ手コストが安くて100円だったとしても

引き出しの取っ手だけで原価コスト900円掛かるように

なって来ますよね。

各マス目の引き出し箱も安く作ったとしても仕切りの本体

とは別に、引き出し箱×9分のコストが掛かっちゃう。

引き出しが多い方が可愛くて、わくわく楽しいですが

そー言う意味で積み重なって蓄積しコスト圧迫しやすいの。

( ̄~ ̄;)ウムム

なので、例えば・・・

私は引き出しの取っ手もデザインの重要なファクターで、

市販品とかでコスト制約で妥協したく無い。なので・・・

取っ手も自分でオリジナル製作してたりします。

(*´σー`)エヘヘゞ( ̄∇ ̄;)スゲーナ!

バラバラにくり抜いたパーツを組み合わせて・・・

こー言う風にイチからオリジナル取っ手も

製作してたりします。もちろん、オリジナルの

手作りだからとコストや手間が掛かってない訳では

無いので原価がゼロ円になる訳が無いですが、

原価コストをギュッと圧縮出来たり、他所では

真似できない贅沢なデザインで拘ったり、

思い通りの作品に仕上げられたりします。

ヾ(*´∀`*)ノ

これも何処かで作り方を学ぶ訳では無く、作り方や方法を

試行錯誤を繰り返し、独自で編み出して実現してます。

だからこそ、何処にも無いオリジナルデザインの

唯一無二の手作り新作が生まれ、なのに更に

比較的リーズナブルなお手頃価格で提供できる

って訳です。ヾ(*´∀`*)ノ

因みに各引き出しの前板が木種の色合いで

チグハグにしたかったので、チェリー(桜)材

やウォールナット(胡桃)材やコナラ(楢)材を

バランスを見て採用してチグハグ感を出してます。

o(*゚▽゚*)oワクワク

これまた、同じように再製作できないか?アレコレ

思案して考えてます。