意外に苦戦(´~`ヾ)

えーっと・・・オーダー品製作も進めてるのですがぁ・・

コチラは後輩の自動車屋さんの木製看板オーダー。

「レーザー焼き印で簡単に」って依頼だったけど・・・

実は結構、厄介でした。(´~`ヾ)

っと言うのも、一度では無く複数回に分割する場合

機械か?部材をレーザー照射可能範囲にズラせば、

分割で施せそうなんだけど・・・

そもそものドライバープログラム側がレーザー照射

可能範囲を越すと「範囲外です」で起動しない。

そりゃそーなんだけど、範囲外にデーターがはみ出てたら

無理矢理には動かない。

( ̄~ ̄;)ウムム

っで、データーを分割にして・・では、今度はフォントとしての

ベクトル(ベクター)では無く、ビットマップ(ラスター)に

落とし込んで分割しなきゃあいけない。

でも、それでは不便。不便と言うか・・・フォントデーターなら

移動させる前と後とで(1文字被せるとか)位置確認が出来るのだが、

ラスターに落とすと点描写に変わるので、レーザー照射は遅くなるし

分割ラインの合わせ方が極端に難しくなる。

( ̄~ ̄;)ポークポーク・・・・

っで、頭を捻ってフォントデータのまま分割する方式を編み出したw

(≧∇≦)bチーン!

こんなのPC業界でも、あんまりやんないと思うし、もっと高価な

レーザー機だったら、こんな事しなくて良い筈w

(´~`ヾ)ダナ?

しかし、あるモノで出来るように何とか頭を捻ればアイデアは

出てくるものでw逆に大きなノウハウ収穫となった♪

っで、1mmもズレずに1m超えのロングでも

フォントデータのまま分割してレーザー焼き印が施せた。

コレでラスター変換しなくても、機械の可動範囲より

大きくても、幾らでもレーザーが施せる事が判明。

(≧∇≦)b

こー言うのは実際にアレコレ試してみないと判らないし

メーカーに問い合わせても「残念ながら範囲外に出ては

出来ないんですよー」で終わっちゃう話。

実際、以前はラスター変換してたんだけど、ラスターだと

12時間くらい掛かってたから半分以下の5時間に短縮。

それでも5時間も掛るの( ̄Д ̄;)エッ?っと言うのは無しで。

(* ´艸`)アハハ

一方・・・

コチラはミニチュア作家さんのご依頼の車輪セット。

コレも前回からデーターを書き直して、より無駄が出難く

効率を上げる方法を考案♪

(≧∇≦)bイェーイ!

こんなのもデーターと睨めっこしてるだけでφ(°ρ°*)エーット

実際に効果が出るか?やってみないと判んないし、地味w

(´~`ヾ)

ただ、CNCもレーザーも導入してから、どちらも何度も

データーを作ってるから感覚が養われて行くので、少しずつ

出来る事、出来ない事が判って来て面白い。ヽ( ´ ▽ ` )ノ

出来るかどうかも判らない事に挑戦するのは、何も

大きな舞台だけに限らず、こんな小さな事を日常的に

熟してないとナカナカ養えない。

先日、実姉にPDFデータをJPEGに変換したいから、どのアプリを

ダウンロードすれば良いのか?と聞かれたが・・・

「そんなのスマホにPDF表示させてスクリーンショット撮れば

JPEG変換なんて一発じゃね?」って即答したけど、こんなの

変換アプリ使うほどの事でも、アレコレ悩むほどの事でも無い。

┐(´д`)┌ヤレヤレ

言われてみれば「あー、その手があったか?」だけど、

そーいう柔軟性と言うか簡素な解決が意外と欠けてる人って多い。

「円柱に真っすぐ中心ライン引きたいんだけど・・どうすれば?」

とかね?簡単な事でも今すぐ解決策を出せない人ってホント多い。

(* ´艸`)

っで、コチラは某花屋さんの教室用プランターの

試作品。シンプルなんだけど、木材高騰で更に

安価の筈の合板が急騰。なので無垢杉で構成。

(≧∇≦)b

こー言う予算が限られてるご依頼も、コストを

下げる為に合板で・・と言う逃げも使えなくなって

来てるので、脳ミソをフル回転ですね。

(´~`ヾ)ニャハハ

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