新19インチ卓上ラック

またまた、ワガママ実兄のご依頼品。ヾ(*´∀`*)ノアザース

実兄は趣味で仲間とバンドしたり作曲や録音などもするのね。

んで・・・ミキシングと言うか音楽スタジオみたいな様々な

音響機器も揃えてる。趣味を超えてるよーな・・・

(*´σー`)エヘヘ

っで、それらの音楽の機器は、パソコンサーバーなどと

同じ規格の「19インチラック」っと言うサイズで揃えてる。

要は映画やドラマでハッカーが侵入する「サーバールーム」の

あのズラーっと機械が並んでる棚みたいな事ね?

その幅が19インチ(482.6mm)の棚で棚の

内両側にボルト固定用のステーがあって、ソレに各段に

機器を固定するラックがあるんだけど・・・

それを卓上で使えるように4段(4U)にして2台、

両側から向かい合わせで角度が付いた箱棚がご希望。

β(□-□ ) フムフム

要は、この19インチラックと言うのは(使いやすさの為)

やや下広がりのスラント角度が付いてるのね。

そして、その四角のラックを2台、パソコンモニターの

両側からスピーカーみたいに角度を付けて配置したいと。

(´ε`;)ウーン…

つまり、前面はスラント角度が付きつつ・・・背面が

角度に合わせた斜めカット。

当然、縦向きの台形に横向きの台形が組み合わさるような

カタチ。頭がこんがらがりそうですが(*´σー`)エヘヘ

四角い箱を後から斜めカット出来れば良いんだけど、

そんな大きな箱を斜めカットする方法はありません。

( ̄~ ̄;)ウムム

っで、まぁ・・・出来上がりを見れば一発ですが

コレをバラバラに切り出して組み立てて・・・

こうするのは、ナカナカ難解でしたw

前面の四角は直角の出た四角だけど、横から見ると

斜めカット。つまり切り口も当然、同角度が付く。

そして・・・

背面は向かい合わせの使いやすい角度で・・・

背面の壁とピッタリに角度が合う。って事。

コレ、ホント組み立てた後に超~大きな丸鋸で

前後ろをスパンと切り落とせられれば簡単なんだけど

そー言う訳には行かない。

在ったとしても危なくて切れないと思うけど。

(* ´艸`)

こー言う立体構造は得意で、コレはコスト削減の為

構造用合板で構成して、ウチ両側にステーを装着し

最後にフェルト生地を貼って覆うらしい。

需要と言うか要望があれば製作も対応しますので

興味がある人はコメントか?メールでお問い合わせ

下さいね♪ヾ(*´∀`*)ノ

踏車(* ´艸`)

先日の大掃除で掘り出した先々代のお宝の・・

「踏車(トウシャ)・踏み車」

明治時代頃からの日本の水田農家ならではの

足踏み式の灌漑農機具。

簡単な構造で水を汲み上げる羽根車と

半分水中に沈めてガイドとなる水路具。

この2つのパーツをよいこらしょと水田に

運んで、水路具に羽根車を差し込んでセット。

後はテキトーな竹竿を水路に刺し立てて

バランスを取りながら羽根車を踏んで漕ぐ。

すると羽根車が水路の水をかき揚げて、一段

高い水田に水を供給できる。っと言う農具。

もちろん、ゴムも使わない木製なので、密閉性は

イマイチだけど、零れながらもちゃんとコレで

大量の水を汲み上げられる。

β(□-□ ) フムフム

農家の人は判ると思うけど、雨天続きなどで水が

多過ぎた時に、用水路より水田が低いと抜けなくなる。

水は低い方に流れるので、一般的に水田は

ほぼ農業用水路と同じか?少しだけ高い位置にある。

っで、田植えの水を引き込む初夏の時期にだけ、

これで水田に水を汲み上げる。

平地なら水路と同じ高さで簡単なんだけど、

整地出来てない勾配差が多い昔は

一般的に使われてた農具。

「生地 寅次郎 所有」って事はご先祖様ですね。

昭和5年新造。森田さんが作ってくれたんですね。

そー言えば古い実家の納屋で見た事あります。

ヽ( ´ ▽ ` )ノ

もちろん、木製で現役時代は水に何度も浸かった筈。

昭和5年の文字が消えてないって墨ってスゴイ!

今さら、使う事も無い博物館くらいでしか

見ないけど、捨てるのは勿体ない!

ご先祖様から代々伝わったモノですしね?

ヽ( ´ ▽ ` )ノ

なので、蘭ing内にオブジェとして展示しようと

言う話に。っと言うか、もう爺さん世代じゃ無いと

「子供の頃に漕がされたよなぁ・・」

なんて懐かしいとすら感じない筈。

私の幼少時代にはエンジン式が主流で見た事も無い。

┐(´д`)┌ヤレヤレ

っと言う事で、今や農業系の博物館に行かなきゃ

観れない「踏車」が蘭ing内に展示されてますよん♪

ヽ( ´ ▽ ` )ノケラケラ

白い靴(* ´艸`)

まだまだ風は冷たくバイク乗るには寒い季節

なんだけどぉ・・・飲食を始めて、ほぼ毎週末は

イベント出てるか?所用で乗る機会が減るので・・・

「乗れる時に乗ろう!バイク朝活」やってます。

(*´σー`)エヘヘ

なんて事は無い、早朝に起きて朝8時までの短時間だけ

でも乗ろうと言う話。っと言うのもメンテ整備も

しなきゃだし、古いバイクはアチコチ壊れるから

定期的に乗って上げないと調子が崩れたり、異常の発見が

遅れたりする。いわゆる整備と動体保存も進めないと・・

だから、乗りたいのも無論だけど、乗りたくなくても

乗らなきゃドンドン痛むので・・・

コレは、そー言う事が判らない人にはチンプンカンプンで

鍵さしてエンジン掛かるのが普通だと思ってる人には

意味が分からないと思う。

乗っても乗らなくても経年劣化は進行し、更に

エンジン掛けて、たまに乗らないと快調を維持できない

感覚はキャブレター触れる人しか判らない感覚。

( ̄~ ̄;)ウムム

コレを「面倒だ」「煩わしい」っと思い出すとバイクは

乗れなくなる。決して人間様基準で調子合してくれないモノw

趣味と言うモノはある意味、面倒で煩わしさを愉しむモノで

心に余裕が無いとナカナカ満喫できなくなるモノですからね♪

ホント近くの農道を軽く走る程度なんですけどね?

気温2~3度でバイクって・・・さすがに寒いw

(* ´艸`)サブサブ

っと、こんな早朝から乗り回したいのは・・・

私のセンダボ君(バイク)のホイール!

前後白いホイールに変わってるでしょ?

(* ´艸`)オオッ!

実は、嫁さんと同じ車両だから、予備の2本。

2台のバイクに3組のホイールを持ってたりします。

(ヤフオクで買ったモノを自家で剥離して白に

オールペンして更にベアリングやディスクも、

前後タイヤごと1セット予備として揃えてます)

コレはタイヤ交換のタイミングが合わせにくいので

(タイヤが安くなる時期とタイヤ交換のタイミングが

合わない)タイヤが減ったら慌てず予備に履き替える

戦法。

そして、今回「国産タイヤより断然グリップする」っと

評判のピレリータイヤ製ディアブロ・スーパーコルサと

言うタイヤをチョイス。

別にガンガン攻めた走りをする訳では無いのですが、

自動車で言うセミ・レーシングタイヤ(競技用)みたいな

位置づけのタイヤを新調してみた。

っで乗ってみて・・・・ビックリ!こ・・コレは・・

どれだけ倒しても断然グリップが良い。

ホントにセミ・レーシングタイヤみたいな感じで、発熱も

早く、軽く流すだけで練りケシ並みにニチャニチャに

コンパウンドが溶けて常時ハイパーグリップ!

こりゃあ・・自分が上手くなったように勘違いしそう。

( ´,_ゝ`)プッ

その分、寿命も、あっと言う間に減ってメチャ早い(笑)

だけど・・・

そっかぁ・・・やっぱこんなにもグリップするんだね?

某峠で飛ばしてるバイクを良く見るけど・・こりゃあ

テクニックを十分カバーできるチートアイテムだわ。

決して運転上手く無いのに何でコケない?っと言う意味が

判った。だから、限界超えたら谷底まで飛ぶんだなw

ある意味、良い経験になった。

私は、どちらかと言うと滑っても恐く無くコントロール

して楽しみたいので、もう少しグレード低くても良いかな。

バイクのタイヤは性能で値段が変わるのでは無くて、ほぼ

どのタイヤも同価格帯で、寿命だけが大きく違う。

ツーリングで2年持つタイヤもあれば、サーキット走行で

1日で終わるタイヤもある。

寿命とグリップはトレードオフで、テクニックも大幅に

差が出るから、判りやすいと言えば判りやすい。

だから日本のブリジストンなどのメーカーの技術力が

ピレリーに負けてる訳では無くて、日本メーカーだと

物議を醸し出すので避けるような、雨天対応性や耐久性を

犠牲にした超~グリップ特化型ブランドっと言う意味ね。

β(□-□ ) フムフム