「レーザー加工」タグアーカイブ

お待たせです♪

ほへ?コロナウィルス?世の中そんなもん、気にして

何か幸せになるんすか?知識になるんでしょうか?

TVマスコミがワザと脅せば、簡単に鵜呑みにして

全く(今後も)日々の生活と関係ないモノでも問題視して

勝手に恐がったり迷惑がったりするのねぇ?株価まで??

┐(´д`)┌ヤレヤレ

その流布の方が遥かに死に至らしめかねない伝染力のある

恐ろしい病だと思うけど?

( ´,_ゝ`)プッ

えーっと・・・(≧∇≦)b先に!

カート購入頂いて梱包しようと思ったら・・・

私的に、どーにも気になっちゃう部分があって(´~`ヾ)

手直しを施してて・・お待たせしてましたがぁ(≧∇≦)b

本日、梱包&発送完了です( ̄▽ ̄)ゞビシッ!

ヽ( ´ ▽ ` )ノマッテテネェー♪

んま、些細な事が気になっちゃうのは私の性分なのですが、

気のもんだけじゃ無くて、やっぱりそれが私クラフトらふ

と言う自己品質を保ってると思うので、どうかご理解を♪

(´~`ヾ)ゴミン

んで・・・(≧∇≦)bツギィ!

昨日から継続で施してるレーザー焼き印。

そう!レーザーとか3DプリンターやCNCってのは

積層とか往復とかの間隔(ピッチ)が狭い程に緻密に

仕上がるので、実は・・・ノロノロで時間が長いの。

φ(°ρ°*)ジジ・・・ジジジ

軽く数時間とか掛かるので(消火確認を考慮すると)

日を跨ぐ事もザラだったりします。

(´~`ヾ)ソーニャノ

んで、ココの下部の黒白抜き文字も追加!(≧∇≦)b

このOSB肌が面で焼けた感じが、現像と言うか

レントゲン透過みたいでカッチョイイと思っちゃう。

(* ´艸`)ニャハハ

カナリ色んなテストを重ねて、色々とコツが

判って来たので、どんな風に活用するか?自分でも

楽しみだったりします♪(* ´艸`)ニャハ♪

立体物用照射BOX(≧∇≦)b

えーっと・・・先日から、新導入したレーザー焼き印。

応用範囲が広くて楽しいんだけどぉ・・・

ヽ( ´ ▽ ` )ノケラケラ

レーザー照射する時間や出力調整も大事なんだけど、

一番大事なのは縦横無尽に動く照射部分と対象の距離。

(≧∇≦)b

ココのクリアランスが狭すぎたり広過ぎたりもダメ。

何センチも遠くすると、ナカナカ照射が当たらず焦げないし

逆に対象物に引っ付くほど近過ぎると・・・

照射レーザー光が強すぎて燃えちゃったり、動く範囲内に

凸凹が邪魔になったり、接触スレスレだと、描いて動く際に

擦ったり引っ掛かっちゃう。

( ̄~ ̄;)ウムム

なので、普通は(メーカー推奨は)ペッタンコの平面状の

板の状態でクリアランス調整した後にレーザー焼き印を

パーツ毎に施してから・・・・組む方向。

だけど・・・

カタチが出来上がらないと配置バランスがとり難かったり

レイアウトが平面と立体で見え方も変わっちゃうからなぁ・・・

んで(≧∇≦)b

平面のレーザー焼き印機自体をかさ上げする脚を

保持するBOX状治具を作成♪(≧∇≦)bカシコイ!

脚だけだとグラつくし、コンマmmズレるだけで

照射がズレちゃうから、簡素で尚且つ丈夫に!

(≧∇≦)bバラセマス!

これは300mmの高さの対象物用で、もっと

高くしたり台のフチで支えて対象物を下に降ろせば

もっとデカいモノでも立体のまま照射できる。

ヽ( ´ ▽ ` )ノララーン♪

ただ、描くレーザー自体は平面状じゃ無いと無理なので

凸凹に描くとかは(レーザー焼き印自体が)出来ませんよ。

でも、コレで!!

創った後から「ココに欲しいな?」となっても後から施せる。

コレはクリエイター気質の私にはデカい利点。

ステンシルも、そうやってカタチが出来てから

施してるので、イメージにレイアウトも合わせやすい。

(≧∇≦)b

本当は、こうやると基準の位置決めが難しくなるんですが

それも独自で良い方法を思いついたのでバッチリ!

(初期の頃は微妙に位置ズレして苦戦したもの(* ´艸`)ニャハハ

んで・・・(≧∇≦)b

この程度なら従来のステンシルで施せてるんですがぁ・・・

コレとかになると(時間は掛かるけど)レーザーの方が

遥かに繊細。ステンシルでは絶対に不可能。

抜き文字(黒の中に白い文字)も、やっぱりレーザー焼き印

の方が遥かに鮮明。

ステンシルやった事無い人だと判り難いと思うけど

こー言う風にフチ文字の場合、外周と抜き文字(入れ子)の

両方マスキングが必要で、倍の手間が掛かっちゃうんだけど

(施さない側にとっては、大して違いは判らないけど)

そんなの気にせず施せちゃう。(* ´艸`)スゲェ!

素材が表面に凸凹の多いOSB(ステンシルだと難しい部類)

にも難なく施せてる。(≧∇≦)bスバラスィ!

んま、見てる側には大して違いが無く「はぁ?」かも

知れないですけど(´~`ヾ)

創ってる側の苦労がカナリ軽減されるから、施したい

イメージのまま、施したい位置に施せるってのは大きいの。

ヽ( ´ ▽ ` )ノ

これは最終的にクリアー仕上げを施して後日カート販売予定です。

(≧∇≦)b

そそっ!先日、お客さんとの会話の中で「電動工具類の

刃物(プレーナーや鋸刃)も全部自分で研いでます」って

言ったんだけど、何でも出来る自慢って意味じゃ無いんす。

(´~`ヾ)

本来は、刃を新調したり、費用を掛けて研ぎに出すもの・・・

でも自分で研げれば、刃の使い方や鋭さを追求出来るのと同時に

「まぁ、万が一、刃が欠けても自分で研げば済む」ってのは

モノ創りの基本的なフットワークが軽くなるの。

つまり、自分で全て修理や対処が出来るからこそ、突拍子も

無いアイデアを実行したり、気軽にサッっと試したり出来る。

この恩恵はクリエイティブなモノ創りには不可欠で

「壊したり欠けたら・・・どうしよう」とは比較にならない程、

アレコレ実行して試せる。要は、万が一の保険が要らない。

ヽ( ´ ▽ ` )ノヘラヘラ

「失敗したら、また修理にお金が掛かっちゃうなぁ・・」と

言う目先の尻込みが無い。コレは木工に限らず何でもそう。

モチロン、だからって壊したり欠けたりすれば、修理や

研ぎに手間が掛かるので負担ゼロでは無いけど・・・・

フットワークと言うかやってみよう!の身軽さが全然違うの。

結局、修理したり研ぐにしても、またその技術が上がるから

益々リカバリーの時間短縮にもなる。

「自分の範疇を超えるとロクな事は無い」のは通説だけど

「自分の範疇を己から広げる」事で出来る範囲は広がるの。

β(□-□ ) フムフム

当たり前で単純明快だけど、そう思えるか?どうか?

何かにチャレンジする際にイチイチ保険が必要だと

「リカバー恐怖症」で結局、消極的になってしまい、

永遠に自分の範疇は広がらない。

孔子や荘子も「小さいマスのままで自粛&自重しろ」とは

言ってない訳で・・・自分の出来る範疇を広げるには、先ず

フットワークの軽さ。(≧∇≦)bダイジ!

その軽さは「リカバー力があってこそ」になるので、失敗を

恐れてたり代償ばかりを恐がっていては、そりゃあ自分の能力、

範疇、パイはデカくならない。

逆に言えば、まだ起こっても無い失敗を恐れちゃう原因は

小さい失敗を避けてるからで、だから死ぬまで永遠に続く。

利口と臆病は別物で、臆病と言うのは精神の病みたいな事にゃの。

何も私が刃が欠けても良いや。失敗しても良いやの楽天家では無く

本当は慎重派なので、その自分がリカバーが出来る範疇でしか

やってないだけなの。

(´~`ヾ)タハハ

刃も全部自分で研ぐ。無いから創る。木材も金属も樹脂も触る。と

言うのは、そうやって狭い自分の範疇を徐々に広げて来てるに過ぎないの。

それが本質で言いたかった事でし。( ´,_ゝ`)プッ

レーザーも使いようで

えーっと・・・冬場は空気が乾燥してて、実は

夏場より塗装の乾燥が早い筈(≧∇≦)b

なのですがぁ・・・( ̄Д ̄;)エッ?

今年も冬場にしてはカナリ湿度が高め(ノД`)・゜・。

んま、乾燥肌には優しくて良いけど、洗濯物の乾きが

悪いと機嫌が悪いのと同じかな?

(* ´艸`)アハハ

つ~訳で(≧∇≦)bドンナダ?

実兄依頼の木製スピーカーリメイクも大詰め!

今回は実兄のリクエストもあって、私が最近導入した

レーザー焼印の出力調整を工夫してぇφ(°ρ°*)ンーット

判るかなぁ?レーザーで焼きながら彫ってます。

(* ´艸`)ニャハハ( ̄Д ̄;)スゲェ!

この手のXY(縦横)軌道のレーザー機は、業務用の

数百万円の高性能CO2レーザー(金属やアクリルも切れる

優れもの)とは違い、レーザー出力自体が5W未満なのね?

( ̄~ ̄;)ウムム

簡単に言うと、何でもきれちゃうような数百Wで

殺傷能力のありそうな高出力レーザーぢゃあ無い。

(´~`ヾ)タハハ

なので・・・

レーザー出力の調整はもちろん出来るんだけど、要は

XY軌道(移動)スピードを遅くコントロールする事で

照射時間を長くして焼き切ったりするのね?

β(□-□ ) フムフム

このレーザー機の公表値は、「約4mm厚のベニヤ板まで

焼き切りカット出来る」と謳ってるんだけどぉ・・・

実際は、レーザー出力MAXで超~スローモーション速度で

10回同じ軌跡を繰り返して数時間でやっと・・っと言う感じ。

( ̄~ ̄;)ソッカァ

レーザー焼き印(レーザーでカットせずに焼いて描く)の

場合もカットと同じ機能&プログラムなんだけど、今度は

焼き切るほどもレーザー出力は必要無いんだけど、単に

出力パワーを最大まで出したり、めっちゃノロノロ速度だと

木などの可燃物だと蓄熱して燃え出したり、焦げ過ぎて

文字がボヤけて潰れちゃったりします。

なのでぇ・・・φ(°ρ°*)チマチマ

1・レーザー基部そのもの100段階の出力調整と・・・

2・レーザー基部自体をギリギリまで(Z軸)近付ける・・・

3・照射のXY移動スピードをコントロールする・・・

4・機械なので正確に何回でも再トレースできる・・

の調整個所をテスト&工夫して、素材や罫線&描写に

合わせて出力すると・・・・

僅か5W未満の非力へっぽこ安価レーザー機でも・・・

文字が潰れず手で凸凹がハッキリ判るほど焼き印が

施せるって訳。コレ、出力上げて遅くするだけだと

四角く真っ黒焦げになっちゃいますからね。

(´~`ヾ)ソーイウコト

先日から何度も何度もテストを重ねてるのは、

こー言う風に限られた中で、何が何処まで出来るか?

何の何処に、どう言う新しい表現として採用出来るか?

って言う実験テストを繰り返してる訳。

β(□-□ ) フムフム

ただ単にメーカー推奨で・・・公表値で・・・

出来る&出来ないと決めつけてたら性能100%は

使い切れませんし、例えば、ベニヤ板の切れる厚みうんぬん

よりも、レーザーを(決して消えない)下書きケガキとして

予め施すだけでも、糸鋸トレースするだけで各段に

加工精度&加工速度は上がります。

そういう二次、三次的な応用&工夫が道具には大事にゃの。

β(□-□ ) フムフム

「バカとハサミは使いよう」と言う言葉は「切れないハサミも

上手に使えば切れる&バカも同じ」だけでは無くて、

ハサミで熱いモノを掴む事も、削ぐ事も、包丁のように切る事も

出来るし、持ち手で挟めば固着したキャップも開けられますよ?

支点にすればコンパスにもなるよ?っと言う深い意味・・・

だと思ってます♪

(* ´艸`)ニャハハ