「調色」タグアーカイブ

晴天なり♪ヽ( ´ ▽ ` )ノ

えーっと・・・先に(≧∇≦)b

コチラは本日、発送完了です♪

愛知県着なので、恐らく明日中に到着の予定です。

近年、梱包段ボールを破格値でネット販売してる

トコロも増えましたが、私の場合はオーダー品の

梱包がメインなので、以前から大きな生段ボールを

仕入れて梱包に合わせて、私が採寸箱組みして

梱包してます。

ガバガバの大きな箱にクッション材を詰め込むより

最小に送料が抑えられ、加えて、クッション材を

詰め込むよりも、結局はピッタリサイズの箱の方が

運送事故のリスクが減るから。

β(□-□ ) フムフム

届いたご依頼品が万が一、運送事故で破損した場合、

運送保険で弁償されたとしても、手作りのワンオフ品で

スグに新品を代替え出来る類では無い。

依頼者様も残念に思うし(ノД`)ご予定も狂ってしまう。

私も結局は作り直したり、修復したりとイレギュラーが

発生すると、金銭の問題以前にとても困ってしまう。

( ̄~ ̄;)ウムム

誰も得をしないし、ヒューマンエラーはゼロには

出来ない。ましてやお客さんも私も被害を被るので

金銭で弁償して貰っても、全く救済にならないの。

Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン

つまり・・・誰が悪いだの。私はカンケー無いから

では無く、そもそも善悪&敵対や決め付けすべきでは無く、

気持ちよく互いに「上手く届く事を」実質的に叶える事に

注力した方が良い。と思ってます。

(≧∇≦)b

なので、面倒と思わず、シッカリと責任をもって

私がイチイチ箱組して段ボール梱包してるって訳。

モチロン、万が一、届いたご依頼品に破損があれば

運送事故の疑いが高いので、スグに私にご報告下さい。

早期に、出来る限りの対応をしますから

ご安心下さいね♪

しかし、届いて数日経ってから破損を申し出られると

私は申し出を100%信頼して運送業者に話しますが

運送会社側が「本当に運送事故か?」と断定し難く

なってしまうので、出来るだけ早めにご確認下さいね。

(≧∇≦)bオネガーイ!

大事なのは、何処が弁償するか?謝罪するのか?では無く

運送事故だろうが、困るのはお客さん。

先ずは、お客様に私が謝罪します。

(´~`ヾ)アタリマエ

例え運送業者側に100%非があろうが、届いた商品に

問題があれば私の責任だし私への信用が失墜します。

お客様を失望させた事には変わりないの。

┐(´д`)┌ソーイウコト

運送会社から弁償金が支払われようが、結局は

出来上がった筈の心を込めた依頼品をもう一度

創らなきゃなんないのは変わりない。

( ̄~ ̄;)ウムム

ただ、1つが2つ売れたのとは根本的に違うので

まぁ・・・判りやすく言うと、家族のお祝いに

一生懸命朝から準備して作った手料理を食べる前に

ひっくり返されてΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン

「もう一度、皆を待たせたままイチから作り直す」

みたいな話。

こんなのね?弁償されたら金銭で済むなんて・・・

簡単な話じゃないのw

「謝って済む問題じゃない!弁償金はどーでも

良いから、作り直すの手伝って!」コレが本音w

だから、どうやったら運送事故が起こらないように

出来るか?・・・・クッション材入れればOK?

〇〇運送より〇〇の方が丁寧っぽい?とか

ウワベでは無く、本気で真剣に考えてるからなの。

運送会社もその道のプロ。敵視するだけでは何も

解決しないし、運送事故の予防も出来ない。

ヤマトだろうが佐川だろうがゆうパックだろうが

何処の業者でも極一部に悪いマヌケな配送員は居る。

( ̄~ ̄;)ウムム

人が携わるモノ、どうやってもヒューマンエラーを

ゼロには出来ない。

誰も粗雑に扱って良いとは思って無いけど運送業は

リレーみたいなもので、途中の誰かがミスっただけで

全てがダメになってしまう。そのリレーは私が発送した

時点でお客様のお手元に届くまで続くの。

今までも何度か運送事故のトラブルにも遭いましたが

運送会社が悪い!と、一方的に責めて責任転嫁するだけ

なら・・・ガキw何の解決にも成んない。

もし、私が直接、お荷物を配送出来れば良いんだけど

送料を頂いて、代わりに運送業者に運んで頂いている。

β(□-□ ) フムフム

私も運送業者も初心を忘れなければ良いパートナー。

ついつい自分のせいじゃないと責めたくなるけど

お客様を失望させる事は出来るだけ避けた方が良い。

(≧∇≦)bソーイウコト!

今日も「宜しくお願いしますね」と初心を忘れず!

どうか無事に・・・いつも本気で願ってます♪

ヽ( ´ ▽ ` )ノマッテテネェー♪

特注BOXストライプ

えーっと・・・自家調合した塗料でφ(°ρ°*)チマチマ

塗装を施したのが、コチラヽ( ´ ▽ ` )ノ

ありゃ?やっぱり色調補正が入っちゃってますなw

( ̄~ ̄;)ウムム

こー写すと、実際の色味に近いかな?β(□-□ ) フムフム

太陽光で白に反射させて角度を変えると、

スマホ撮影の画面上でコロコロ色調が変わるので・・

「ココだ!」っと言うタイミングで撮影してますw

(´~`ヾ)メンドクセー

全部、補正&オプション無効にしても・・・

どうやっても介入してくるので面倒ですなw

┐(´д`)┌シャーナイ

このあと、しっかり乾燥させて半艶クリアーで

コーティングしますね♪

ヽ( ´ ▽ ` )ノモーチョイ

んで・・・

コチラも量産中φ(°ρ°*)チマチマ

以前のは可愛いけど「少し小さすぎる」と

言う声が多かったので、微妙にサイズを

(25mmだけ)大きく設計し直してます。

つ~事は、ステンシル原版も構成も

全部、新規で作り直してたりしますw

(*´д`*)ヒェー

青緑調色

えーっと・・「青緑」「緑青」「エメラルドグリーン」

「浅葱色」「コバルト色」「花緑青」・・・

青でも緑でも無い中途半端(?)な色味だけに・・

色々な呼び方や文献&憶測も入ってて判り難いですがw

要は「青み掛かった緑」の話。

β(□-□ ) フムフム

私個人的には「緑青」は緑寄りの青。「青緑」は

青寄りの緑と勝手に決めてますw

雑学的な話をすると視覚の錐体細胞の話になるし・・・

色の波長的な話では、青が455~485nmで、

緑が500~570nmなの。っで、その中間の

490~500nm前後の波長を指します。

β(□-□ ) フムフム

ただ、錐体の個人差もあるし、付近の色の錯覚で

青寄りにも緑寄りにもw人によって微妙な違いが

出る、ややこしい微妙な色味だったりしますね。

個人的には好きな色味で、近年、この手の色味が

オシャレと流行ったので人気があったりもします。

(´~`ヾ)

ぶっちゃけ・・・言葉を濁さず書きますがw

色弱って、意外に男性に限らず若者や女性にも多く

(* ´艸`)モゴモゴ

同じ色を見てる筈なのにニュアンス的に違ってたり

近年はスマホやPCの普及からなのか?

スマホやTVの光源からの加法混色(例えば黄色では

無くても赤錐体と緑錐体を混合刺激させれば黄色に

見えてしまう等)とインクや顔料の減法混色や

実際の実物(モノ)の反射波長の区別が付きにくい

場合も多いです。

逆に芸術や画家さんや写真家にも多い

「思い入れ(ニュアンスや先入観含む)」も

脳内変換されるので「曖昧な波長の色味」で

あると同時に「同じ色でも誰もが同じに見えてない」

色味でもあります。

( ̄~ ̄;)ウムム

ただ、前にも書きましたが色弱でも「劣っている

訳では無い」ですし、個人差で多少違った色味に

見えてたとしても、その色に対するニュアンスが

同じなら、別にどうと言う事は無いと思います。

(´~`ヾ)ソーイウコト

因みに「青信号」は緑色で国際規格で決まってます。

でも当時の白黒新聞で「青信号」と表記したので

そのまま今でも「青信号」と呼んでるだけです。

天邪鬼には「緑なのに?青信号って変じゃない?」って

思っちゃうと思いますが、日本古来の表現なのでw

じゃあ「青葉」「青汁」は青いの?って話。

( ̄Д ̄;)アッ・・・ソッカァ・・( ´,_ゝ`)プッ

話は脱線しましたがぁ・・・(´~`ヾ)

ただ、色の指定があったり、PCでやり取りする

モニターに光源で映るRGB(光の加法)と、実際に

塗料で塗るCMYK(色素の減法)とでも違う上に

近年のスマホカメラやモニターには必ず補正が

入るので微妙な色合いまで寄せるのが極めて難しい。

( ̄~ ̄;)ウムム

それと、私が木工で施す水性ペンキは蛍光が少なく

ペンキ同士が引っ付いたり剥がれにくいよう、また

色味が柔らかくなる狙いもあって「つや消し塗料」を

メインで使います。

アクリルラッカー系などは蛍光も多いし艶があって良いし、

後記しますが色の沈着&退色劣化が少ないのですが

テカテカは木工には似合わない(もはや木材で無くても

良い)のと、引っ付いたりするのはペンキの特性上

避けられないのですが・・あまり好きじゃ無いので。

β(□-□ ) フムフム

っで、今度は「つや消し」となると、塗膜表面に

凹凸が出来て光を乱反射させる分、更に色味が

合わせにくくなります。

( ̄~ ̄;)ウムム

特に、原色、赤や黄色は隠ぺい力が弱く発色が出難いし、

塗膜が厚く乾きにくい分、青などの重い成分が乾いた時の

色味が違って見えたり、数年後から妙に青が際立って来たり、

妙に黄色の退色が早くなって(黄が抜けた。赤が抜けた)

微妙に色味が変化したりもします。

β(□-□ ) フムフム

まぁ、私はそれら色味の特性やペンキの性質をを知ってますが

「それも手作りの色味」として皆さんに許容して貰ったりしてます。

(´~`ヾ)ニャハハ

なので、どうしても外せない色味はその道のプロに

塗装を頼めば良いし、その車の塗料、外壁の塗料ですら

いずれは(紫外線等によって)変色&退色するモノです。

まして、ワザと擦れて古びた印象のシャビーや

ダメージ塗装をしてるのでw

( ´,_ゝ`)プッ

なので「出来るだけリクエストに沿った調色」は

対応出来ますが、経年劣化で多少は退色しますし、

参考にお送り頂いた画像(RGB)で見たモノを→

似せて調色して施し→更にそれを撮影した画像を

ブログに掲載(RBG)→それをスマホやPCで確認

して貰う。っと元々カナリ無理がありますので・・

(特に)微妙な色合いまで完璧に再現する事は不可能。

なので、「完璧じゃない」ですよん♪

ヽ( ´ ▽ ` )ノヘラヘラ

っで、リクエストの参考画像から、青緑と言うよりは

青掛かった緑、エメラルドグリーンに近い色味。

それをペンキを自家調合したのがφ(°ρ°*)チマチマ・・・コチラ。

色味を見ながら、その色の構成色を見抜いて

同じ色に調色して行く訳ですがぁ・・・・

ただ単に色味を似せるだけなら誰でも出来ますw

でもぉ・・・なんと言うか、有名店コラボの

インスタントラーメンって、店舗と同じ材料、

同じ味付けでは再現出来なかったりします。

保存や粉末化だけでなく、ある程度の誇張

ディフォルメや誰が作っても同じように・・・

独自の代替えアイデアやレシピがあったりします。

まぁ・・・身近な例で例えると市販されてる

白のTシャツは無色では無く、既に蛍光剤が

塗り込められてるし、皆さんお使いの洗剤にも

「際立つ白さ」の蛍光剤が普通に入ってますw

無色=真っ白では無いし、蛍光灯の白も、

本当の白では無いです。

( ̄Д ̄;)エッ?

それらと同じように「如何に似せるか?」と言う

独特の難しさがあったりします。

これも・・・(濡れた)塗料としては近いが・・・

乾くと「青が沈んで緑が際立ち、更に色も暗くなる」

のが判って貰えるはず。

っで・・・・ココから、「白と青」を足していき・・

微調整をして行きます。

あっ、そうそう「青が少し入った緑」ですが

実際には緑のペンキに青のペンキをほぼ同量

入れてますw( ̄Д ̄;)エッ?

こー言う感じにペンキの特性によっても、

想像やイメージと配分や発色が違うのも

調色が難しいトコロだったりします。

っで、右が先の青足らず。っで、左が調色済。

それでもデジカメやスマホの色調補正が入るので

あんまり大差ないようだけど・・実際は違う色

なんですが・・・補正入っちゃってますねw

(´~`ヾ)シャーナイ

これまた「黒バック」で「黄のフチ」が入るので

塗ったラインのイメージも変わってきます。

んま、コッチのゴチャゴチャは私が考え調色し

「施し出来上がった色がどうか?」が全て。

(≧∇≦)bソーイウコト!

なので、コッチの話で覚えて貰う必要は無いですが

「結構、いや、カナリ調色って難しいんだな?」

ってだけ判って貰えれば良いです。

ヽ( ´ ▽ ` )ノララーン♪