「新製品」カテゴリーアーカイブ

白のコンテナです。

昨日の木箱(コンテナ)の白いシャビー色バージョンです。先日、バーナーで焼いてたのは

コレ。白ペンキを塗って、全面をヤスリ掛けしてシャビー感をUP♪

サイズは、以前のコンテナと同じくヨコ500×タテ330で、コレは深さ20cmです。

出店者さん向けなら、購入後に色々とアレンジして頂くので、こういうシンプルな方が

良いと思うけど・・・

もう少し装飾して、かわいくした方が良い筈で・・・今、ワンポイントのアレンジを考案中です。

コーナー金具をつけるのも良いし、大型のスタンプも良いかも?

でも、クラフト紙に耐水印刷でかわいい「レトロっぽい張り紙」みたいなのが、

一番似合いそうかなぁ?

 

金具ねぇ・・・ブリキで作ろうかしら?得意分野だし(笑)コーナー角アングルぢゃなくて、

ベコベコで錆びた単純なL字金具とか・・・

かわいいし、強度的にも良いから試作してみようかな。

7月の「アプアの市」に出店しました。

今日は第一水曜日!恒例の「apois Factory」さんの「アプアの市」に出店です。

当工房から近いので、軽トラ一台で横付け→数分で出店準備完了~っ!!(^o^)/

今回は、少し前に完成した「折り畳み机」も(売り物なのに?)陳列台として出動です。

今日は心地よい晴天だったので、もっと植物を沢山置いたほうが良かったかな?

陳列ディスプレイの技術が全く無いので・・・・・もう少し上手くデコレーションしなきゃね。(~~;)>

 

シャビーの木工は、単体よりもオーガニック&ガーデニングを絡ませた、オシャレな演出で

ディスプレイ出来ないと・・・・・ただ単に「白いボロい木箱」になっちゃうもんねぇ・・・

(ToT)反省。

 

そそ!昨日の箱は出品するツモリは無かったけど、久々の晴天だったので「天日干し」を

兼ねて、出品の横に並べさせて頂きました。

今回の新作、「便利な木箱コンテナ3点セット」コレを干してました。

素材は、いつもの国産杉板で頑丈ですが、いつもと違って明るい赤褐色の

「ピニー(イタリア松)」色で耐水性の高い「キシラデコール」で塗装しました。

ちょっと今までの作風より明るいので・・・・・私自身が(笑)違和感ありましたが、

これはコレで可愛い色かと?

因みに3つの箱の寸法は、横500×縦330で、すべて同じですから重ねられて、深さだけ

3段階に違います。

農家でジャガ芋とかキャベツとか・・・・収穫するときに使えそうな感じで作りましたが、

本当は、出店者さん向けに、いろいろと重ね方をアレンジして、ディスプレイ用に

使って貰いたいなぁ・・っと。

店をしまう時は、そのまま、木箱にササッ!っと商品を入れて、クルマに積めたら・・・・

一石二鳥かと?

出品者さん達って、荷物減らすのに努力してる筈なのに、移動に「クリアー衣装ケース」とか

使ってるでしょ?

便利なのは判るけど、出店時は隠してる。なら!いっそ、そのままコンテナ箱もディスプレイに

有効的に使った方が、総トータルの荷物が減るのでは?って安易な発想です。(~~;)>

もちろん、コレは試作で「ウォール・ナット」色でも「木肌」素地でも「白ペンキ・シャビー」でも

色もサイズも変更して作れますから、興味のある方はどうぞ。

今、材料費の計算をしてるので、まだ価格は未定ですけど、コンテナですから、

そんなに高くならない筈です。

 

折り畳み机(1480×400)

またまた、新作!今度は「折り畳み机」です。天板のサイズは長さ1480mm×幅400mmです。

作ろうと思ったキッカケは、やはり、手作り市などに出品される出店者さんから、キャンプ用の折り畳み机は、軽量&組み立てが簡単・・・・だけど、貧弱で安っぽいって意見から。

天板は、出来るだけ軽くする為に補強したくなかったので、18mm厚の寄木合板(パイン)を使用。脚は耐久性のある、国産杉です。何かと私は国産杉を使いますが、国内有数の良い杉の産地「和歌山」であり、周囲に木材を扱う知り合いが多く、他の木材より入手しやすいのもモチロンですが、価格と加工性と耐久性のバランスが良いから好んで使っています。塗装はログ・ハウスやウッド・デッキにも使われる耐水性に優れた「キシラデコール(ウォール・ナット色)」を使用してます。

木組みして、丁番(ヒンジ)金具だけで作ってますが、筋交いの三角形構成の寸法計算してあるので、折り畳み部分は「コクッ」っとプッシュ金具を使ったような節度感があります。(精度が良くないと、こうはなりません)

立てると、ガタガタと大きく揺らしたぐらいではビクともしませんが、一旦、脚を折り曲げ始めると、脚はスムーズに自重だけで畳めます。(逆に天板を持って浮かせると、勝手に脚が起きて一人で起こせます)この脚が伸びきった時の「コクッ!」っとした節度感は、我ながら良い感じなので、是非!実践して頂きたいです。

畳んだ状態。スッキリしています。実はコレ!某木工書籍のオマージュです。

ただ、書籍中に不備(掲載ミス)があったので、自分で寸法を計算しなおし、私なりのアレンジを加えて耐久性も、カナリ持たせています。また、画像では見難いのですが、天板の側面にもリーマーで飾り彫りしてあります。

ヒンジの数が12箇所と多く、天板も・・・材料費が意外にも高くついたので、予価5000円~6000円くらいになりそうですぅ。