「副業」カテゴリーアーカイブ

今週末は、お休みです。

今週末、23(日)~26(水)まで、建築のお仕事が入っているので、

スミマセン・・・・木工の作業&対応は、お休みとさせて頂きます。

一応、26日(水)まで休みとしていますが、早く終われば25日(火)までかも?

(建築なので、段取り次第で未定なの。ごめんなさい)

 

蘭ing内の展示ブースは、蘭ingの定休日(水曜日)以外なら開いていますし、

私へのEメール&携帯電話は通じますので、御用の方は、遠慮無く♪(^o^)/

 

ブログは更新しますし、現場も近所なので、んまぁ・・・

「蘭ing(Craf Trafの工房含む)には居ない」って、だけなんですが・・・(~~;)>

 

勝手してスミマセン。

久々に内装業務です。

最近、木工ばかりで、どっちが本業か?判らなくなってますが(* ´艸`)

今日は建築内装のお仕事です。

地元の大工さんからの依頼仕事で、近所のNPO法人の作業場での工事。

なんと!ワザワザ建築申請して(面倒なんですよ?)ガレージ2個分くらいの

大型YODOKOのプレハブ物置を作業場に使ってるそうです。

エアコン&換気扇&窓が装備されて、一応、YODOKO物置には

見えない程に、内装も施工されてあるのですが・・・・・

 

とにかく、この暑さ!!屋根の鉄板が直射日光で焼けて、猛烈に暑い!そうです。

そりゃーそうでしょ!!(* ´艸`)いくら内装工事をしても、肝心の天井が物置のまま

だから、クーラーなんて全然利かないはず。

って事で、大型のプレハブ物置に天井を作るってお仕事。

できるだけ天井を高く取りたいので、屋根とのクリアランスは極少です。

 

先ずは、軽天(軽量 鉄鋼製 天井下地の略)の、壁の下地に使うスタッド材で

天井下地を作って、屋根との隙間に、遮熱&遮音の為にグラス・ウールを敷いて・・・

ジプトーン(天井化粧用の石膏ボード)を貼って、完成♪(^o^)/

さすが!本業!!なーんにも考えないでも身体が覚えてるから、楽勝ですね。

プレハブ屋根は後ろに向かって、斜め勾配があるので、天井高さは水平なのを

半分ずつの2段としてます。このYODOKO物置は、真ん中に梁が横断してたので

それを境界&立ち上がりにしたので、アッ!っと言う間に完成♪

 

この手の内装工事は、以前に本格的な大手ゼネコンの建築現場から、某有名な居酒屋

チェーンの店舗内装などを長年していた経験から、その場でご要望を聞いて、コチラで

お任せの「設計施工」でも楽勝です。(^o^)¥

 

今回は、棟梁かっちゃんとでは無くて、同じ内装業を営んでる、嫁さんの義理父との仕事。

義理父とも仕事は長いので息はピッタリ!仕事も実にスムーズ♪2日間の予定が、大工&

お施主さんもビックリの、たった1日で、十分に余裕を残して完了できました(* ´艸`)

 

はぁ・・・考えてみれば、これで日当が出て飯食えてたんだなぁ・・・建築業って、製造&営業

&販売まで行ってる今の自営業よりも、なんて楽な仕事だったんだなぁ・・・

っと、つくづく(~~;)>世の中そんなに甘くないw

 

 

遂に!百花蜜採ったどー!!

以前から、蘭ingで飼ってる日本ミツバチ。

親父は元々、その蜜よりも「受粉媒介=ポリネーション」として日本ミツバチを

可愛がっていたのですが・・・・・沢山、日本ミツバチを飼ってるのに何年も

「全く、蜜が採れない」と言うのも何なので・・・・(~~;)>

今年は、私も巣箱作りなどを協力して、分蜂(蜂が巣ごと増える事ね?)を複数回、

成功させました♪(^o^)/

 

っで!「今年こそは!!」っと言うことで、今日、採蜜作業をしてみました。

現在、5個ほど巣箱があるのですが、今回は以前から分蜂を繰り返している

強いグループの2つ。

この巣箱は、私がコッチに帰ってくる前からある、相当に古い巣箱なのですが、

うち1つは、採蜜を考えた「重箱式の巣箱」では無い巣箱なの・・・。

意味が判り難いと思うので、先ずは「重箱式」巣箱の方から、採蜜しました。

とりあえず、重箱式の一番上の段を切り離して、コチラは採蜜成功♪

蜜がギッシリ!ズッシリと重いです。暑いので蜜が溶けて滴ってます(笑)

 

日本ミツバチ(アジア・ミツバチ)は崖や木のほこらなどに、上から下に何枚かの

巣をツララ状に作ります。一番上が食料になるハチミツの貯蔵庫。真ん中付近に

さなぎ&幼虫。そして一番下が卵。っという風に、一枚の巣の中に分布してます。

この日本ミツバチの習性を利用した「重箱式の巣箱」で育てて、採蜜するのだ。(^o^)/

 

つまり、先ずは巣箱を、おせちの三段重のように作って積み重ね、ソコに蜂をおびき寄せて

重箱の中に巣を作って貰う。

っで、毎年、徐々に重箱の下の段に向いて、ツララのように新しい巣が伸びて来たら、

その下に、さらに新しい巣箱を差し入れて、下に新しいスペースを作る。

そして、一番上の重箱だけを切り離して取り出せば、貯蔵してる上のハチミツだけが

キレイに採れるって寸法。コレ、考えた人って偉いねぇ?

西洋ミツバチは、横向きに箱を作って、仕切りに巣を作らせますが、それとは違います。

 

普段は温厚な日本ミツバチでも、巣箱を触ると、流石に刺しに来ます。

だから、親父も私も完全防備をしてるんだけど・・・・・ぶ厚い手袋なので、

スマホのシャッターが下りなくて・・・途中の写真は「蘭ing」のサイトの方を

見てください。(アッチはデジカメなので、途中の画像があります)

じゃーん!!これが一段目の中身。すんげー!!ハチミツが満載だぁ♪(#^o^#)

一番上の「ハチミツ貯蔵層」だけなので、殆ど、幼虫やさなぎ、いわゆる「蜂の子」は

居ません。更にハチミツは凝縮され、熟成されているので、琥珀色になってます。(最高級)

 

因みに「ツララ状の巣を切ったら、巣が全部落ちないの?」っと心配されるかも知れません

・・・・が!ちゃーんと画像の中心付近に横棒を刺してあるでしょ?壁面にも巣が密着

してるので、上を切り離しても、それらの何処かに繋がってるので巣は落ちないのだ♪

んで、ハチミツ貯蔵層は、ミツバチ達がちゃんと蓋をしてるので・・・・・

包丁で「バスン!」っと蓋ごと表を切り取ると・・・・ドバー!!っと蜜が溢れ出す♪

それを、網に入れて上から吊るして、蜜を自然落下させます。

トローリ♪濃厚な蜜が滴り落ちます。

養蜂所さんなんかは、遠心分離機とかで一気に搾り出すんだけど、夏場なので

暑さでハチミツが柔らかく、ソコまでしなくても、一晩で自然落下するそうです。

 

また、強引に、このまま絞るオッサンも多いらしいのですが、慌てなきゃ、これで十分だし

絞ると、残った巣そのものや、数匹混じった鉢の子などの不純物で濁るもん。

ただ、盗蜜と同じなので、他の蜂や、元の持ち主の蜂が寄って来るので、ダラダラ

してるだけではダメですよ?蜜で溺れて、大量に蜂が死んじゃいますからね。

こんな感じで、自然落下で蜜が採れてます。

タップリ採れてますねぇ♪これで、まだ一つ目の巣だけです。

 

この後、もう1つの大所帯の巣箱を採蜜したのですが、コッチは「重箱式」では

無い「ただの箱」だったので、一苦労でした。

結局、「いつかは重箱式に移さないと!」って事で、巣箱から総ての蜂を一旦、

追い出して(ムチャクチャ攻撃してきますw)いくつかの巣を残して、巣箱ごと

破壊・・・(ToT)頼む!!新しい巣箱に引っ越してくれー!っと願って・・・破壊w

結局、3個分の巣を吊るしました。結構!初めてにしては結構、採れました♪

 

んま、本当はもう少し早い時期に採蜜しなきゃ、残された蜂たちが冬場を越せないリスクが

あるので、来年はもう少し早く採蜜しますね。

 

んで、私的にはハチミツの最高級である「混じりっけ無し!!超~純粋な日本ミツバチの

百花蜜」も嬉しいんですが、それよりも!!搾りかす!!「蜜蝋」の方ですよ!!(#^o^#)

これでまた!「日本ミツバチ自家製の蜜蝋WAX」が作れると思うと、嬉しくて♪(ワクワク)