「ちょっとしたコツ」カテゴリーアーカイブ

桂剥きの練習(≧▽≦)

先日の「板前時代に苦労して修得したダイコンの桂剥きが

左手の記憶が無くて出来なくなった」(ノД`)・゜・。

っと書きましたが・・・・

だからって凹んでる場合じゃないです

(*´σー`)エヘヘ

インスタに載せてるように「だから仕方ない」と諦めてる

のでは無く「いやいや、左手の感覚は無くなっても、

やり方やコツはしっかり覚えてるので、また新たに

覚え直しすれば良いだけ」で諦めるどころか・・・

悔しかったから・・・

( ´,_ゝ`)プッ

アレから毎日、ダイコンの桂剥きの練習してますW

この時期の青首大根は皮を深めに剥く必要があるので

丁度良い練習になります

ワザと薄めに5周くらい剥いて捨てるを繰り返す

毎日、ダイコンと鳥のガリバタとか、ダイコンおでん

バッカリ続いてますが、お蔭で、もう主婦並みくらいには

ダイコンの皮を桂剥き出来てます

こー言う感じで、失った・・・と喪失感で

凹むんじゃなくて、その悔しさや歯がゆさをバネに

克服できるように頑張るようにしてます、

例えば、退院直後に「このくらいは歩けるだろう?」と

近所の散歩コースを長く設定し過ぎて、もう疲れて

一歩も歩けなくなり・・・・

嫁に車で迎えに来てもらった事があるんだけど

後日、歩行訓練を続けて、トラウマになっちゃいそうな

リタイヤした散歩コースを再び克服して走破してます

断念した事を忘れないで必ず再チャレンジして克服してる

ある意味「しぶとさ」「諦めの悪さ」「執着心」が良い意味で

材料に、努力し克服する事で「諦めない粘り強さ」に変換する

そー言ったカタチでひとつずつ克服&達成してきてて・・・

今の驚異のリハビリ回復が達成できた訳です♪

赤外線レーザー(* ´艸`)

昨年、(パーソナルにしては)高価ながら、やっと導入した

新型20w青色LEDレーザー彫刻機

”`ィ (゚д゚)/

中華製の十数万円クラスな割には、高性能で

数百万円クラスの業務用Co2レーザーに迫る

卓上レーザー機としては優秀な機械です

数年前に買った国産の組み立て式も価格の割には

良品でしたがソッチが色褪せてしまうくらい更に優良

加えて応用性&拡張性と言った商品進化など気の利いた

日本メーカーより日本的発想の中国メーカーで

今の日本メーカーが期待出来ない分、逆に期待してますW

コレ買った時「LEDレーザーながら20Wの高出力がスゴイ!」

とネタに書きましたが・・・所詮は

LEDレーザーなので絶対的な熱量は高価なCo2レーザー

(根本的にレーザーの種類が違います)とは比べ物に

ならない程に非力

( ̄~ ̄;)ウムム

透明のアクリル樹脂は(透過するので)全く彫刻出来ないし

金属も(反射するので)全く歯が立たない

かろうじて焼き印刷が出来る・・・って感じでした

┐(´∀`)┌ヤレヤレ

現状でも、卓上パーソナル機では最強だけど

所詮は、LEDレーザーではコレが限界

┐(´∀`)┌シャーナイ

更にモア!パワー!だったら、元々のレーザー発生器を

赤外線Co2レーザーにしなきゃだし、そうなったら

電源も200Wは必要、加えて防火&排煙設備も必要で・・・

っとドンドン高価&大型化して業務用に似てくる

性能的には業者が使う分、Co2レーザーの業務用は良いから

高くても導入してるんですからね?

で・・・・・5W以上は卓上機では不可能と言われてた

LEDレーザーの上限を当時最強の20Wを達成し

何と!海外向け最新型は脅威の40Wを達成リリースしてる

中国メーカーだから期待してたんだけど(* ´艸`)

私の入院中に・・・遂にやってくれました♪

なんと従来のレーザー機にコンバート出来る

「赤外線レーザーモジュール」を単品リリース

(*´▽`*)

(見た目から想像つかない、たったコレだけで)

10万円超えの「赤外線レーザーモジュール」

コレを従来機のLEDレーザーとヘッドを交換するだけで

(Co2反応式では無いけど)赤外線レーザー機に

バージョンUPするってスグレモノ

ただ、皆がツイ期待しちゃうような業務用Co2

赤外線レーザーに匹敵する高出力!って感じでは無くて、

青色LEDレーザーでは20Wをもってしても、

金属に対して全然照射温度域が足りなかったので、

今回は「金属に対しての照射温度を上げる為」の

バージョンUP用コンバージョンキットです

┐(´∀`)┌アマーイ

しかし、私も「照射温度がもう少し高ければ・・」っと

思ってたので私的にはビンゴなモジュール!!

恐らく金属彫刻だけでなく色々応用出来ると思いますし、

メーカーの紹介動画を観る限り、ホントにコレで

銅、金、銀、真鍮くらいだったら凹む程の彫刻出来るかも?

(* ´艸`)

何でもスパスパ切れるCo2レーザーような数値的パワーは

無いけど青色LEDレーザーだからこそネックになってた

照射温度帯の欠点の解消に・・・入院中に調べて・・・

コレは地味で高価だけど結構使える!と思ったので

先日、ポチり導入しましたw

(*´σー`)エヘヘ

っで、交換しようと”`ィ (゚д゚)/

従来機の青色LEDレーザーモジュールを

外してみると・・・・・ギャー(ノД`)・゜・。

案の定、裏面に木の焦げと言うかヤニがスンゲー事に

・・・・んま、ギトギトですが、コレは

水溶性木アクが排煙で付着し続けただけなので

お湯で洗うだけで一発で溶け堕ちます

( ´[д[`)ホッ♪

あと、レーザーをプログラムで動かす

ドライバープログラムも別途新調しました

今後はコッチ系の演算作業も増えるので

ますます、レーザー機を活用していきますよん♪

る抜き(* ´艸`)

最近は、帰宅時刻短縮で自宅にパソコンを持ち帰る事も

増えてて( ..)φカタカタ昨日、風呂に入ってる合間に・・・

愛猫アメショ(=^・^=)に「る」を取られてたw

(´・ω`・)オイッ!

なんて器用な猫だ・・・

しかし現実問題「る」=「。(句点)」なので

以後は当面のあいだ文末に句点無しが続きますw

(*´σー`)エヘヘ

まぁ、慌てず急がずマウスコンピューターに問い合わせて

キートップの部品を発注しますね

因みにこのノートPCは元々ゲーミングPC、

つまりキータッチに拘った作りなんだけど、

キーボードの構成はだいたい各社同じです

知らない人はビックリするほど簡素なんだけど

良く考えられててキートップ(文字の鍵盤)と

2枚一組でカシメとバネ反力を生むパンタグラフで

構成されてます

ウチのは白い2パーツ1組のパンタグラフの相方パーツも

猫に紛失されてますねwしかし・・たったこれだけ

(´・ω`・)ホェ

つまり、キーを押した感触のキータッチや押し戻される

バネ反力は金属のスプリングじゃ無くて、たったこれだけの

プラパーツの組み合わせで、しなりと反力によって生み出されてるの

ボンドや接着剤も一切使わず、嵌めてるだけ

ボタン裏のホンの小さな突起に爪を引っかけてるだけ

これで良く少々の事で外れないし、上手い具合に

微妙なキータッチを生んでるな?っと関心させられます

因みに本来はキートップは真っすぐ垂直に引き抜けば外せます

チョット斜めになっただけでも抜けないくらい微妙なんだけど

アメショは実に器用だったと言う訳w

キートップとパンタグラフ1組で500円くらいのパーツで

慣れれば自分で直せるので心配無用です

ただ、コレみたいに拘った専用キーボードは汎用部品と違い

生産が限られてて廃版になったらどーしようもない

アフターフォローって今の在庫整理や効率化とは真逆なので

日本メーカーでも期待するのは年々難しくなって来てますね