VFR車検に行ってきた♪

まぁ・・・おかげさまで毎日忙しくさせて頂いていますがぁ

本日は愛車バイク「VFR400R」のセミユーザー車検に行ってきた。

セミ・・・っと付くだけあって私が単独でユーザー車検に行くんだけど

同時に(仕事で)自動車の車検を通しに行く自動車屋の後輩に

書類や事前チェックを頼んでるの。

つまりは本来、車検時に業者さんに代行して貰ってる乗り入れ検査

部分だけを私が面白イベントとして行ってる。モチロン事務手数料とか

車検代は支払ってますよん♪

んま、とは言っても殆ど自分でメンテしてて書類書いて貰ってる

だけなのですが、一緒にいて貰えると困った時に助かるからw

( ´,_ゝ`)ズルいぞ!

っで、今回も無事に・・・っと言いたいトコロだけど・・・・

まさかの一回目はライト光軸ズレで落ちたw

(´・ω`・)エッ?

そう、バイクってライダーが跨った状態で光軸測定するんだけど

自動車と違い、僅かにシートの前に乗ったり後ろに乗ったり、

ハンドルにチカラを入れたり少し傾けるだけで簡単にズレる。

(´・ω`・)エッ?ソッカァ・・・

なので試験中はどっちにズレてるかは教えてくれない。

大抵は事前に光軸を合わせてるので、大きくズレては無いので

判れば反対方向にちょっと傾ければ、リアルタイムで合わせられちゃうもんw

自分と体重が違う人で光軸合わせても無意味なのはゾコ。

だから自然体で、光軸調整した状態を再現しないとちゃんと

合わせててもズレたりする。ズレると失格で、また(他の試験は

通っても)また順番の最後尾に並び直さなきゃいけない。

混んでたら1時間待ちもあるし、タイムオーバーもありうる。

だから業者さんは事前に入念にチェックし直す。ランプが付かなかったり

少し調子が悪くてその時だけグズっただけでも落ちるw

全部OKでも、座り方の匙加減が少し悪かっただけでも簡単に落ちる。

時間ロスがデカすぎるからw逆に言うと、ソレを怠った私が悪いw

(*´σー`)エヘヘ

調整で直れば良いけど、直らなきゃその日は車検が取れなくなる。

身体検査と同じで一発で通れば「なんだ?これだけ?」って

感じだけど、引っ掛かると「ハイ。も一回調整して出直して」で

最後に書類と一緒に「右にズレてましたよ」とか教えてくれるの。

(* ´艸`)コソコソ

前タイヤを挟んでるから大体は合う筈なんだけど、ホント微妙。

っと言うかバイクは簡単に動かせちゃうから確実性が無いと言うか、

とは言え・・で実は曖昧(* ´艸`)

その場で言ってくれれば・・・・って甘いw

っで、再調整して何度も壁に向かって真っすぐ座って感触を覚える。

ちょっと光軸調整から日が開いちゃったからね。

(*´σー`)エヘヘ

っで、2回目で無事にクリアー♪車検合格です。

私のはカナリ爆音なんだけど、この年式のバイクは

当時の音量規制が通ればOK。テスターすら免除。

今のバイクでこの音だったら絶対に通らない筈。

んま、消耗品はすべて自己メンテしてるし、度々

(実は仕事を抜け出して)なんだかんだ頻繁に乗ってて

通る自信はありますからね。

まさかのライト光軸ズレかぁ・・・勉強になったわん。

(*´σー`)エヘヘ

超~楽しい(っ´∀`c)

いやはや、とある新しい手法を編み出した。

他の知識や経験がドンピシャでハマって・・・

「もしかしてスゴいんじゃないか?」と(* ´艸`)

嬉しいのですがぁ・・・

こりゃあチョット、ブログネタでは公表しない方が

良いんじゃないか?っと言う事で・・・

珍しく?黙っておくことにします。(* ´艸`)モゴモゴ

っと言うか、どの道、普通の人には「へぇ・・」って程度w

ただ、ものつくりと言うか私にとってはスゲー革新的な発見で

実験テストを重ねつつ「こりゃあイケるかも?」っと言う感じ。

だから知ってたり困ってなきゃ、あんまり驚かれないだろうし

ワザワザ公表して真似られるのもねぇ?っと言うか、もう

見てもスグには真似できないほど構築ノウハウの塊みたいに

なりつつある。(* ´艸`)

いずれ・・・カタチに出来ると思うけど、その時まで。

っと勿体ぶってる感じに映るかも知れないけど、実は

私って実に変則的&イレギュラーな手法でものつくりして

生業にしてるので・・・・んま、簡単に言うと普通では

無理な事をカナリ独創的な斬新な手法や治具やアイデアで

実践してます。中には真似できないものや、他社では

全く別で膨大な設備費用を投じてたりする事を、いとも

簡単に出来る方法を考えたり・・・っとモノをつくると

言うより、それを実現させるためのプロセスや実験が楽しい。

だけど「ほぉ?なるほどな?その手があったか」っとワザワザ

公表する必要は無くて、作りたいものを実現&具現化して

皆さんに喜んで頂く為に楽しみながら、やってるのね?

コレ、どうやって作ったの?とか、こんな短期間で?(´・ω`・)エッ?

っと言った類もそうですし、ココの更新や事務作業は無論、

制作と商品開発を同時に全てやってるので、自己完結出来るし

即実践投入できるのでアイデアが形になるのが、実に早い。

レーザーやCNCなど最新も使うし、もの凄く専門的な技術も

出来ちゃったりしますし、それらを組み合わせたりして

更に独自発展させるので大変だけど・・・実に楽しい。

すべては不可能を可能にするために。

脳みそは生きてるうちに・・・マジに通関します。

(* ´艸`)

透明コーティング完了

えーっと、昨日お見せした多角形組みバージョンの

特注サイズのメダカ蓋(*´▽`*)

耐候性が高く無害な硬質ウレタンコートが完了♪

今回の台座はシイタケに見えないように(* ´艸`)

ステンレスのボールにしました。

いい具合の半艶コートに仕上がりましたね♪

コレ、ナカナカ難しくて(*´σー`)エヘヘそもそも

塗装だけの艶消し仕上げだった過去から現在は

半艶クリアーコーティングを追加施工してるんだけど、

艶が出るとお客さんは細かい傷や艶面が気になりだす。

( ̄~ ̄;)ウムム

艶があるとテカるので私はあまり好みでは無いんだけど

硬質コートを施すと平滑になるので艶が出る。

艶が出ると細かい傷が誰でも気になっちゃう。ので・・・

半艶~7分艶になるように狙ってます。

ただ、耐久性を少しでも上げようと、厚くコートすればするほど

当然、表面の平滑さが出て艶が出てしまう。

艶があるほどツルツルだと蓋が横滑りしやすくなっちゃうしね?

( ̄~ ̄;)ソッカァ・・

なんでも程度モノですが「じゃあ最初からコート追加を

しなきゃ良かったのかしら?」 ( ̄~ ̄;)悩ましいトコロ。

なので現行は半艶コート仕上げになった。と言う訳です。

コチラの蓋裏面に取り付ける偏心ストッパーも

同様にコーティング済です。

依頼者さま、長らくお待たせしました。

OKでしたらご精算&梱包発送に移行させて頂きますね♪

(*´▽`*)オマタセー♪