委託プレゼン(* ´艸`)

停車馬のオリジナルお土産コースターとしての

試作(≧∇≦)b

来月にも、海外旅行者も日本に旅行に来れるので

和柄&伝統工芸っぽい&小さくて&軽い、お土産

を試作中。

レーザーが安価普及してきて、こー言う木製コースター

も増えて来てますが、コレ・・・材料木材と切り抜きで

コストも大きく違ったりします。

薄くて切り抜きが増えると強度も落ちるし、切り抜くのと

彫り下げるでも加工時間が大きく違う。

( ̄~ ̄;)ウムム

ちょっとわかり難いと思うけど、レーザー照射パワーが

同じだと動かす走査速度(動かす速度)をゆっくりすると

照射時間が長くなって奥深く焼ける。

弱いパワーで遅く動かす場合と強いパワーで速く動かす

場合で効率や焼け方が変わって来るのね。

β(□-□ ) フムフム

速すぎても2度3度と全く同じトレースが出来るのも

強みで併用すると、あまり熱を加えず焼き抜いたり

逆に一気に加工スピードを上げられたりします。

んま、速度を上げ過ぎると今度はヘッドの重量で慣性が

付いてズレが大きくなっちゃう欠点もあるんだけど。

( ̄~ ̄;)ウムム

良し悪しもあるし、切り抜いてる方がキレイなんだけど

切り抜いてても切り抜いて無くても見た目に大差ないと

感じる人も居る。

んま、ぶっちゃけコストが2倍違うので「良いかも?」

レベルでは無かったりする。切り抜かないのであれば

木材材料そのものの平面強度の要求度が違うしね?

β(□-□ ) フムフム

なので、何パターンか?柄だけでは無く、彫り方(コスト差)

のバリエーションも試作してます。

ネット代わり ( ̄~ ̄;)

アレコレと、試行錯誤を重ねて直径300まで

巨大化してみた。(≧∇≦)b

っと言うのもコースターを大型して鍋敷きとか

じゃ無くて、卓上メダカ鉢の蓋のネット部に

使えねーかなぁ?って話ね?

β(□-□ ) フムフム

屋外の睡蓮鉢の蓋は、野鳥や野良猫からの防衛目的が

大きいんだけど、室内鉢は見栄えが優先。

なので小さい直径サイズだとネット貼りよりも

映えた方が良いし、そもそも上面が見え難くても

側面からメダカは観察できるので良いかなぁ?っと。

(* ´艸`)

密閉しちゃうとダメだし蒸発湿気が出てしまうので

透明蓋とかでは無理だし・・かと言って水が入った

コップみたいなモノで蓋をしないと気になっちゃうのも

判るので。(´~`ヾ)

開口部が大きい方が、餌やりしやすいし中も見えやすい。

だけど蓋の役目も考えて丁度良いバランスを考えちう。

(* ´艸`)

更に大型プラ製鉢

更に自家製プラ鉢で巨大なのを製作(* ´艸`)

「プラスチック」と言うのは樹脂の総称なので

一口に言っても色々あります。

因みに「ポリ」と言うのも「ポリマー」高分子の

総称で「ポリエチレン」「ポリプロピレン」など

材料や構成、特徴によって沢山種類があります。

同じプラスチックでも意外に似てるようで材料が

全然違う別物だったり、同じ材料でも、例えば

耐温度特性やカサ増しで添加配合してたりもあるので

微妙に違いますし、見ただけでは見分けが付きにくいです。

( ̄~ ̄;)ウムム

同じスポンジでメラミン製やナイロン製もあればウレタン製もあるし

同じ透明性でもポリカーボネート製やアクリル製やPET製もあります。

ポリ袋でもポリエチレンやPP、ポリスチレンなど別別なの。

( ̄Д ̄;)ソッカァ・・

私でも見ただけでは「たぶん○○か?××?それが△△かも?」

程度で、それも配合添加抜きの純粋成分しか判らない感じ。

っが・・・大抵のプラ製品には「リサイクルマーク」が

裏面にあるので番号で記載されてますね。

(≧∇≦)bアリガタイ!

因みに、この鉢の材料は日本製の「PP(ポリプロピレン)」です。

これまた重合させて固める系は、余分な貝殻ゴミや石の粉を

混ぜてカサ増しが出来てしまうので・・・例えば、安価品の

中華製プラ鉢は成分の半分くらいカサ増ししてて「パキッ」と

割れやすかったり接着剤では引っ付かなかったりもします。

なので、安価なプラ鉢はベースには使えないの。

(ノД`)・゜・。