えーっと・・・カフェ改装「停車馬」さんのご依頼で
テーブルのお客さん用の「手荷物を入れる箱」のオーダー。

こんなん出来ましたぁ♪(* ̄(エ) ̄*)ポワーン♪
屋号のレーザー焼き印を施した特注品♪
ちょっと深めですが、丁度・・・

ココの手前の2人掛けテーブルの下に入るサイズ。
だから少し(手荷物入れにしては)細長いけど
足元で邪魔になったら元も子も無いですからね。
(* ´艸`)ウンウン♪
えーっと・・・カフェ改装「停車馬」さんのご依頼で
テーブルのお客さん用の「手荷物を入れる箱」のオーダー。

こんなん出来ましたぁ♪(* ̄(エ) ̄*)ポワーン♪
屋号のレーザー焼き印を施した特注品♪
ちょっと深めですが、丁度・・・

ココの手前の2人掛けテーブルの下に入るサイズ。
だから少し(手荷物入れにしては)細長いけど
足元で邪魔になったら元も子も無いですからね。
(* ´艸`)ウンウン♪
昨日、溶接についてチョコっと書いたけど・・
( ̄Д ̄;)ハァ?
あれで?チョコっと?って思っちゃう方も
居ると思うけど・・・
そもそも「電気」「交流」「直流」「アーク」
とかの概念が判って無いとチンプンカンプンで
訳が判らず「難しい」となっちゃうのも判ります。
(´~`ヾ)
ただ、それらは形式的な話じゃ無くて「実際の事象」
つまり真実。現実の事象。
β(□-□ ) フムフム
コレこそが現代人がバランス出来てない部分で・・・
恐らく多くの人は「不思議」と言う解釈だけで
理解せずに「そう言うモノだ」としてると思うけど、
本来、「不思議=不可思議」と言うのは、知識が
無くて理解が出来ない。想像の範疇にも無い事を
言います。
無知であるほどに不可思議は増え・・・
更に無知だと「自分が知らない」事にすら気付けない。
β(□-□ ) フムフム
つまり、自分が無知で判らない事を全て「不思議」
としてしまうと・・・なんでもその言葉で諦めて
鵜呑みにして、興味が無くなって・・・
「想像の範疇で決めつけてしまう」事になる。
┐(´д`)┌ヤレヤレ
世の中が、近年ますます、そうなり過ぎてるなぁ?って
痛感して危惧してます。
・
コレね?一見、誰もが陥ってしまうけど・・・
「曇って水分なのに?なんで空に浮いてるの?」
「なんで氷って水より体積が増えるのに?浮くの?」
「船とか飛行機って重いのに?何で浮くの?」
「電気ってそもそも何?交流と直流って?」
色々な疑問を「不思議で理解不能だけど、そーいうモノ」
と判らないまま&良く判らないまま、決めつけてしまう。
( ̄~ ̄;)ウムム
だけど、上記は義務教育で全て原理は習ってるし
理解出来ない訳ではないの。
もっと言うと「難しいから判らない」とは言っても
森羅万象の法則に逆らう訳には行きません。
不思議でも雲は実際浮いてるし、重い飛行機が実際に
空を飛んでますし、電気は見えないけど使いまくってる。
( ̄Д ̄;)ソッカァ・・
何が正しい&正しくないと似てるんだけど・・・
物理化学と言うのは「なんでそうなるか?」の
森羅万象の事実を解明してるだけの話で、方程式や
化学式でややこしくしてる話では無いの。
・
確かに数式や方程式や成分や化学反応や事象・・・
色々あって複雑だけど「事実、現実はそうなってる」
事を少しずつ解明してるに過ぎない。
言い方を変えると先人たちの数多の失敗経験から
導き出され少しずつ理解&解明して来た人類の英知。
「本当の事象」について。なの。
β(□-□ ) フムフム
難しいとか理解がしがたい、直観と反してるとか
感情的な部分が勝っちゃうのは、これらは色々な事が
理解出来て無いと・・・不可思議過ぎて理解が難しいから。
・
理系&文系なんて(私が嫌いな)分け方があるけど・・・
人間関係や社会の仕組み、法律やルールや常識、
経済や人気や富は「人間が後から創り出したモノ」で、
アヤフヤなんだけど・・・理解しようがしまいが
上手くやらないと生活できないし生きてけない。
だから最重要として、多くは理系を軽視しちゃうけど・・
・
モノを創る時に物理法則や化学的理解が無いと
「モノそのものを創る事が出来ない。」
私は理系とか文系と言う分け方は嫌いなんだけど
そもそも「なんでそう言う事象になるのか?」と
「なぜ人はそう思うのか?」の両方の知識が無いと
バランスして世の中が理解出来ない。
・
現代は多くの英知のお蔭で、これだけ豊かで便利なのに
コッチの物理法則、森羅万象の事象の解明のお蔭で
成り立ってるのに、ソッチの理解が甘すぎる状態。
まぁ・・・人間は恵まれ過ぎると仕方ないんだけど
個々の知識が不足すると「不思議」として理解せずに
「そーいうモノだ」と、どうにか鵜呑みにしてしまう。
┐(´д`)┌ヤレヤレ
スマホが何で動くのか?電気って何なのか?言わば
「本当の事(理屈)を知らないまま」恩恵だけ得ようと
すれば・・そりゃあ思い通りに行かないし納得できない。
無理くり「そーいうややこしいモノだ」と言う解釈で
済ませてしまう。自分には重要ではないと思い込む。
(ノД`)・゜・。
確かに必要ないと思うかもしれない。宇宙の起源を
知っても、飛行機が何で浮くのか?が判っても、
分子構造が判っても生活の足しになるとは思えない。
だけど・・・本当の真実で揺るぎない事象モノで、
少なくとも皆さんが日々ストレスを感じたり
不平不満を漏らしてる人間同士の感情とは別物。
┐(´д`)┌ソーイウコト
どれだけ願っても足りない長さは念力で伸びないし
倒れやすいモノを言い聞かせて立たせる事は出来ない。
12個必要なモノが1個足りないと、どうやっても
足りないモノは足りない。
必要な揚力が得られなければ飛行機は飛べないし
必要な電圧が無ければ、頼み込んでも動かない。
構造が判って故障原因が判れば修理は出来るけど
背中をさすって優しく囁いても機械は直らない。
( ̄~ ̄;)ダヨネェ・・
つまり、本当はバランスよく「森羅万象の物理法則」と
「人間同士の感情」両方の知識を理解しなきゃいけない。
だから基礎的な義務教育で教えてくれるんだけど・・
恵まれて、理解せずとも生きて行ける現代の世の中では
必要と感じにくい。勉強というのと知識と言うのを
別のモノと間違って解釈してしまう。
勉強と言うのは嫌で覚え難く理解し難いけど、
テストで良い点取って良い大学入って良い会社に
就職する=幸せになれると言う願望「学歴」にすり替わる。
・
ただ・・・その解釈で生きれば、構造理解は出来ないし
便利と言うモノの意味を取り違えたり、決め付けから
不安を煽られれば必要以上に恐れるし思考誘導されやすい。
折角、学んだ知識を「ややこしくて嫌だったもの」として
忘れて目先、その場の判断で行動してしまう。
つまり・・・思い込みが激しく、騙されやすいし
自分の事と他人との関係や、それとは別の物理法則を
ごちゃ混ぜに感情だけで短絡的に判断してしまう。
┐(´д`)┌ヤレヤレ
んま、その典型が「コロナ騒動」でコロッっと多くが
勘違いを起こして間違った判断、幸せと逆向きに
行動してしまう状態に陥ってますね。
(´~`ヾ)
まぁ、それはそもそも知識があれば回避出来るんだけど
恵まれて「理系」の知識が無くても生きて行けて
むしろ経済や商売、富、貨幣、消費全てが人同士の
感情側にあるし、今日も明日も人と干渉し合う訳だから
ソッチの方に偏っちゃったり重要視しちゃうのは・・・
ある意味仕方ないのかも知れない。
・
ただ・・・人間の進化、文明の発展と言うのは
感情側だけでなく日々解明&発見されて行く物理法則
と両輪で進むモノなのに、片側に寄り過ぎると・・・
折角の知識を生かせず、物理法則で叶わぬモノは
疑似的な騙しで誤魔化して大きく現実とズレて滅ぶ。
┐(´д`)┌ヤレヤレ
人間と言うのを単一の生物と考えると、生息地域で
区別したり身体的特徴で差別したり、互いにいがみ合う
よりも共に共存して知識を結集して森羅万象を解き明かし
より良い人間が生きやすいように増殖すれば良いだけ。
ヽ( ´ ▽ ` )ノララーン♪
ただ・・・人間と言うのは、個々に強欲で傲慢w
どうしても感情が先に立ち、同じ生物、同じ人種、
同じ国、同じ地域、同じ年齢、同じ環境、同じ屋根の下
ですら・・・・いがみ合うw
なので、実際には人類と言うのは「人間社会」の構築にも
理解不足、自分の強欲で失敗して・・・・
「森羅万象の物理法則」も理解出来ずに、鵜呑みにして
感情が先に立って上手くバランス解釈できてない。
┐(´д`)┌ヤレヤレ
幾ら物理的理解が高くても、収益化出来なければ、
人との関係を上手く保てなければ不幸になりますし、
人付き合いが上手でどんなに商売上手でも、物理法則が
理解出来てないで鵜呑みにすると、ボッタくられたり
詐欺にあったり、富は得ても心が充足せずに不幸になる。
( ̄~ ̄;)ウムム
ただ、人との関係、商売や経済、仕事は嫌でも学べるけど
物理法則を軽視し過ぎると思い込みやすく騙されやすい。
棚をキレイに整然と整頓するには物理法則が必須だけど
スマホのアドレスや写真保存はメモリー増やして
フォルダーを仮想空間で分ければ整理したように感じる。
( ´,_ゝ`)プッ
キチンと!ちゃんとしなきゃ!人並みに・・と思っても
その定義自体も自分の体験では無く、妄想の想像だと
いつまで経っても達成できない。地に足が付いてない。
そりゃあ・・・そうなる。
β(□-□ ) フムフム
なので、何でも基礎からキチンと・・・・なんて
勉強じゃないんだからw知りたい疑問や得たい知識、
そして、その知識を解釈する為に知らなきゃいけない
知識と言う風に体験して学んで行けば、応用も利くし
想像の範疇が、知識の無い妄想より正確性が上がる。
β(□-□ ) フムフム
前に書いたと思うけど「知っておいて損は無い」
なんてモノは無く、全ての知識は何処かで繋がってて
「覚えておいて・・・」なんて事は忘れてしまう。
知識が雑学で終わるのでは勿体な過ぎて、知識は
次の知識の為。経験も次のステップの為で
歩けもしねーのに登山は出来ないし、ソレは
万全の装備や初心者の心得で補えるのでは無く
「まず一歩」その経験から・・・全てが始まる。
・
今の世の中は、その一歩が大変、踏み出し難い。
知識不足で不安に駆られ、スグにググって助言に頼る。
確かに確実性を求めたい気持ちも判るが・・・・
それでは成功精度は上がらない。
まだ見ぬ知らぬモノを妄想してる自分を納得させてるだけw
・
とにかく今の時代、特にコロナ禍では、何でも自己規制して
自傷行為をする事を是としてしまってる。
他人の眼。社会の一員。家族の為。ソレすべては・・・・
「自分の中で思い込んでるだけの自己制限」で
現実とは掛け離れてる。
どれだけ配慮しようが、貴方の想像範疇に無い事には
配慮しようが無いし、その理屈で言えば動かない諦める
方が、当たり障りのない正論のように思い込む。
でも、実際は何もしてない、何も考えてない訳だから・・・
そりゃあ今の状態になって当然。
・
何かをやってみよう。なぜだろう?なんで上手く行かない?
その多くは先人が既に英知で説いてるが、ソレを知識で知る
だけでも意味があり、好奇心、探求心が湧いてくる。
本当はこの世は次々と解明され「不思議」と言うモノは
減っている。だけど、一つを解明すれば、知識があれば
その次の疑問が沸く。
それを「不思議ですね」「難しくて理解不能」で塞ぎ、
好奇心を押し殺す事はあまりにも愚か。
「無知ゆえの怠慢の言い訳」でしかない。
逆に言えば、その理屈で行けば一歩は絶対に踏みだせないw
「一歩」経験、チャレンジは、恐いモノを押し殺して
踏み出すのでは無く、ワクワクの好奇心で踏み出せる。
・
不思議や神秘と言うのは、そんな無知の低位置には無い。
未知と無知は根本が違う。未知は無知が消えた先なの。
知識は鎧武装では無く、今漂ってる海の広さを知る為。
そう考えると・・・・50年近く生きて来た私は、
あまりにも無知過ぎるw経験不足過ぎるw
(* ´艸`)
えーっと、私が長らく計画しているひとつがぁ・・
「TIG溶接」(≧∇≦)bティグ!
元々、木材も好きなんだけどぉ・・鉄や金属も好き♪
ヽ( ´ ▽ ` )ノララーン♪
っで、溶接もアーク溶接は前職で得意だったけどぉ
(免許も持ってます)数年前からTIG溶接に興味があって・・
(´~`ヾ)カッコイイ!
あー・・・知らない人には判らないと思うけど、
豆知識として、出来るだけ判りやすく解説するから
そーなんだ?の読みモノとして見てくれると幸いです♪
(≧∇≦)bニャハハ
溶接ってのは「金属同士を溶かして溶着する」事で
イメージで言うとプラスチック同士を付ける時に
両方、熱でドロドロ溶かしてくっ付けるアレ・・・
の金属版。
ハンダやロウ付けは、ちょっとホットメルトみたいな
感じで「母材を溶け込ませてない」ので溶接とは別です。
金属同士が融解結合してないので強度もあまり無い。
ごちゃ混ぜにしちゃう人も多いけど、全然別物です。
・
んで、「金属同士の溶接」ってのも大きく4種類あって
1・アーク溶接(手棒溶接)
ワニ口に灰色の溶接棒を加えさせて、アーク通電させて
そのスパーク熱を利用して母材を両方とも溶かして溶接する。
φ(°ρ°*)ジジジッ←コレw
2・半自動溶接(MIG溶接・MAG溶接)
ワニ口&溶接棒の代わりにノズル口があって、ボタンを
押せば機械にリール状に巻いた溶接ワイヤーが少しずつ
出て来て、その先端がスパークしながら溶けながら溶接する。
半自動と言うのは(溶接棒(ワイヤー)が自動で出て来る」
って意味で、ワイヤーが出る以外は手動ですw
ノンガス方式とガス(アルゴンやCo2や混合ガス等)
があって、量産など連続溶接用途なので私は持ってないです。
β(□-□ ) フムフム
3・TIG溶接
溶接棒では無くて、トーチ先端には「タングステン」の棒が
入ってて、それをスパークさせた熱で溶接する。
その際には「シールドガス」として「アルゴンガス」が必須。
(≧∇≦)b今回はコレ!の話。
4・ガス溶接
酸素ガスとアセチレンガスをノズルの先端からバーナー状に
炎を出して部材を溶かして溶接する。ガス圧で溶かしながら
焼き切るガス切断や焼き曲げなども出来るが、爆発注意。
炎炎炎炎>(◇´*)ブォォォォ
っで、上から順に素人向けでガス溶接ともなると資格も居るし
設備も必要で本職プロ仕様って感じ。
( ̄Д ̄;)ヘェ・・
っで、上からアーク溶接は、200Vの本格的なのから
100Vで手軽な機種も市販されてて簡単に出来るので、
DIYや趣味でも比較的簡単に溶接が出来ると人気。
ただ、空気中で金属を溶かすと必ず「酸化」が起こる。
β(□-□ ) フムフム
「酸化」ってのは、ざっくり言うと「錆」と同じだから
金属にとって強度や劣化を招く。つまり脆くなるから
「溶接に酸素は大敵」なのね。
(≧∇≦)bダイジ!
っで、その酸化を防ぐために(空気を遮断)する為に
アーク溶接棒には灰色の「高温でガスを発生させる成分」
があって、芯には「溶けて足りない分を足す添加棒」の
2重構造になってるの。
溶接棒がスパークしてる限り、線香花火と同じでガスが
溶接周囲の酸素を遮断する。屋外や強風でも対応出来るので
工事現場や造船では主流だし、電源と溶接機と溶接棒があれば
何処でも溶接できるし、水中で溶接できる特殊なのもある。
ただ・・・
さっき言った空気を遮断する代わりにガスが発生して、
そのカスが酸化した「スラグ」と言う不純物金属の黒い膜が
出来たり、バチバチっと火花が飛んで溶けた金属が飛び散る
「スパッタ」が必ず出る。
コレを除去しなきゃ次の溶接は出来ないし、仕上げも良くない。
あと、空き缶みたいに薄い板はスパークで穴が開いちゃう。
β(□-□ ) フムフム
それから、アーク溶接棒は普通は30センチくらいで
長くても1mまで。つまり溶接しながら溶けて減って行くので
「1本で連続して溶接する長さが限られる&繋ぐ必要がある」
機材も少なく屋外でも溶接できるけど、溶接棒の長さで途切れる。
β(□-□ ) フムフム
それを改善したのが「半自動溶接」で、先に書いたように
溶接棒がワイヤーで芯にガス発生成分が入ってるリール状。
まぁ・・・ワイヤーが数十メートル以上だから途中で途切れる
事は無いし、ワイヤーの送りスピードが上手く調整出来れば
ノズルを一定に(付くか付かないかのギリギリ)保てば、
ずーっと溶接出来る。
話が前後するけど、電気溶接の場合「スパーク(アーク)」
させる放電熱で溶かす訳だから、簡単に言うと「バチっと
ショートさせてる」みたいな事です。
( ̄Д ̄;)ソッカァ・・・
なので「溶接が難しい」と初心者が一番戸惑うのが、この
「先端をギリギリ当たるか?当たらないか?」の位置を
保つ事。
「アーク長(距離)」って言うんだけど、先端を近付けすぎると
電磁力で急に母材に引き寄せられ、電極(溶接棒)がピトッ!と
引っ付いてしまう。アーク溶接だと良く起こっちゃうミス。
引っ付いちゃうと「ジージーィィ」っと短絡通電しちゃうので
溶接棒がみるみる高温に赤くなって・・・溶接失敗。
(*´д`*)アワワ
アーク溶接は溶接棒はアークさせるのが溶接棒の先っちょ。
更にドンドン溶けて減って来るので距離を保つのが難しい。
なので「ギリギリ寸止め」が出来ると溶接しやすい。
ワイヤー式で先がアークして溶けて減った分、次々と
送り出させる半自動溶接は有利って訳。
β(□-□ ) フムフム
んで、その半自動溶接は本来「ソリッドワイヤー式」で
母材と同じ金属のワイヤーだけだったのね。
なので、空気(酸素)を遮断するシールドガス(不活性ガス)が
同時にワイヤーと一緒に吹き出す仕組み。
その吹き出すガスが「アルゴン」や「ヘリウム」の不活性ガス
のみだとMIG(ミグ)溶接。ソコに安価なCo2ガスも混ぜると
MAG(マグ)溶接って言うの。
聞き慣れないかも知れないけど、昭和の産業大国ニッポンwの
高度経済成長期~バブル期までの大量生産時代はコレが主流だった。
鉄工所さんや製作所さん、鈑金屋さんやボイラー配管など多岐。
まぁ・・そのMIG&MAG溶接主要は今や中国が主流ですけどねw
(´~`ヾ)
っで、近年、そのワイヤー式半自動溶接機にガスボンベが無くても、
先に書いた「ワイヤーの芯に不活性ガス発生成分を入れる」ように
なったのが「ノンガスワイヤー式」で、まぁ・・高価なワイヤーは
必要だけど、誰でも簡単に溶接できるとDIYで人気です。
(でも、どの道、溶接技術が無ければ、どれでも苦労しますがw)
・
んで!TIG溶接!!上記とは発想の逆転で(≧∇≦)b
「タングステン」って言うメチャメチャ金属の中では溶解温度の高い
金属の芯を電極として、それ単体で高温に熱して母材を溶かす方法。
モチロン、酸化防止のシールドガスとしてアルゴンガスは必須だし
溶解溶着させると溶けて足りない金属を補いながら溶接しなきゃいけない。
上記2つの電気溶接よりも両手を使うしφ(°ρ°*)チマチマ手間も掛かる。
だけど・・・遅い分、丁寧に溶接できるので溶接ビートがキレイ。
(≧∇≦)b
溶接、特にアルミやステンレスのあのモコモコした溶接痕(ビード)
はTIGならでは(厳密には熟練すればアークでも半自動でも出来ます)
っと言えるほど「丁寧な溶接が出来る」って訳なの。
・
一昔前には、上記2つの電気溶接より遥かに遅いし、右手でタングステン
トーチを寸止めして母材を溶かしながら・・・左手で溶融で足りない金属を
足しながら・・・なので、カナリの技術が必要で人気無かったんだけどねw
(´~`ヾ)ニャハハ
しかし、バチバチと火花が出ない。ジックリ丁寧に溶接が出来るうえに
近年、自動遮光面が出て来たので、シールドを下げる手間が必要無く
両手を使うTIGにはもってこい。大量生産より少量ロットで見た目も
剛性も品質も高いTIG溶接が急速に人気が出て来た。
まぁ・・・アーク溶接や半自動溶接が一通りできるなら
「いつかはTIG溶接」憧れって感じですね。(≧∇≦)b私もですけどw
・
っでね?もう一つTIG溶接には凄い利点があって・・・・
以前に書いたと思うけど「アルミニウム」やマグネシウムって
削っても、もう秒でw酸化被膜が形成されちゃうから、
アーク溶接やM&MAG半自動でもナカナカ溶接出来ないんだけど
TIG溶接機の「直流&交流タイプ」の交流バージョンを使えば
何と!その硬質で融点の高い酸化被膜を交流特性で除去しながら
(クーリング効果)アルミニウムやマグネシウムやチタンなど・・・
殆どの金属溶接が出来ちゃうの。コレは「交流TIG」ならではの特権♪
(≧∇≦)bスゲェ!
モチロン、TIGで鉄も鋳物も鋼材もステンレスも溶接できるので
「殆ど全ての金属を溶接できる」ってのは凄い上位互換w
っで・・・・そのアルミも溶接出来ちゃう「交流TIG溶接機」
を導入して、ムチャクチャ難易度の高い溶接技術を学びたい!
んで、それを生かした(普通では個人製作は無理だった)
色々な金属の商品が手作り出来るんじゃない?っと言う企み♪
(≧∇≦)bギャハハ
たぶん、ココまで長々と溶接の説明でwなんのこっちゃ?
だと思いますが、今まで鉄の溶接はアーク溶接出来たモノの
「薄物溶接」や「ステンレス」や「アルミ」の溶接、それから
仕上げビート(溶接痕)がキレイに出来ないから断念して来た
過去が沢山あるの。
「溶接も出来る」だけでは無くて「溶接が上手い&得意」に
なりたい!んま、単純に興味津々なのもありますがw
(* ´艸`)モゴモゴ
っで、いざ!導入!っとなると・・・
交流TIG溶接機も安価になって来てるモノの、高価だし
まだまだホームセンターに陳列されるほどメジャーでは無い。
200V電源も必要だし・・・・アルゴンガスも別途必要。
(*´д`*)ヒェー!
それで「買ったその日から」では無く、むしろソコから
修行だからねぇ・・・・ナカナカ先は長いですが(´~`ヾ)
前々から書いてるように、着々と水面下では「TIG導入」を
進めてまーす♪