型どり(* ´艸`)

えーっと・・・先日φ(°ρ°*)チマチマ彫って製作した

大きめデザインのレリーフ原型。

塗装コーティングを施し、離型剤をシッカリ塗布して

シリコンゴムで複製型を製作ちう。φ(°ρ°*)チマチマ

シッカリ脱泡しないと気泡が入ると面倒なので、

丁寧に慎重に・・・・そうそう、ご存知の方も

いると思いますが、単に複製=安価なのでは無く、

このシリコンゴムも結構、高価ですし、レジンも

手間もコストも掛かるので一個につき数百円の

原価コストは掛かりますよ。(´~`ヾ)ソリャソーダ

んで、コチラは「はめ込みの塗装剥げ」を

回避する為に、木目調でニス仕上げしてみた。

(* ´艸`)ニャハハ

これはコレでまた違うイメージで良いですよね♪

ヽ( ´ ▽ ` )ノララーン♪

にゃんこワンダーランド①

えーっと・・・・(* ´艸`)ムフフ

水面下で図面を引いて材料を割り出しコスト計算して・・・

っでお見積りをご提示して、OK頂いたので(≧∇≦)b

本日が大安なので、急遽!施工とあいなりました♪

ヽ( ´ ▽ ` )ノアザース

立派な木造工場後をリフォームした猫専用のお部屋♪

ヽ( ´ ▽ ` )ノスゲェ!

サクラ猫活動とか頑張ってる素敵な方からのご依頼♪

(* ´艸`)ムフフ

んで、当初はココにニャンコが喜ぶアトラクション的な

木工をご依頼だったのですがぁ・・・

妻側から観て判るように、天井無しなので

妙に高さが高い。

この梁に猫が登っちゃったら、どーにも出来ない。

β(□-□ ) フムフム

っで「どうしましょう?」ってご相談。

近年、ロフトや屋根裏部屋の有効活用とか

天井無しの吹き抜けや剥き出しインテリアも

多いですがぁ・・・・建築側から言うと・・・・

例えば雨音がうるさかったり・・・特に夏場ですね。

天井上に熱い空気層が溜って熱源となり、更に

単純に天井裏分の室内容積が2~3倍広いので

クーラーをガンガンに掛けても効かないの。

コレは冬場の暖房も同じく。部屋の空気の容積が

多いんだもん。┐(´д`)┌ソリャソーダ

特に猫ちゃんが居心地よくする為、エアコンは

点けっぱなし近い状態だろうし「光熱費がメチャ掛かる」

のに「全然、快適室温にならない」悪循環も生んじゃう。

なのでぇ・・・

「じゃあ一度、平天(平たい真っ直ぐな天井)を組みましょうか?」

私、元々、軽天屋(一級技能士)なのでw(* ´艸`)

って事で(≧∇≦)b

先ずは、「雨音対策」「夏場の熱さ対策」「光熱費節約」を

兼ねて、費用を抑えつつ、シッカリ天井を組みますばいっ!

(≧∇≦)bイェイ!

っで、早速、床を傷つけないように養生シートを

敷き・・・既に工程&設計は済んでるので(≧∇≦)b

ただ・・・木造の建物に軽天を組む最大の難所があるの。

( ̄~ ̄;)ウムム

軽天ってね?木じゃ無くて、薄いLGS(ライトゲージスチール)

の角材を使うの。んで、知ってる人も多いけど

「吊り天井」と言われるように、屋根骨組みや上階コンクリート

躯体から「ボルトで吊る」のね?

β(□-□ ) フムフム

ただ・・・木造屋根には元々、それは無い。大工さんなら

どうにか梁や垂木の骨組みから木材で支えれるけど、

ボルトを吊るには・・・インサート(ボルト穴)が必要にゃの。

β(□-□ ) フムフム

っで、こー言う特殊金具(通称・羽子板)を使う。

要は、コレを屋根骨格や梁に打ち込んで、このボルト穴に

吊り天井を持たせるって訳。

っで、軽天と言っても、下地&ボード貼りで

総重量は結構あるので、シッカリ!ビスで固定しなきゃ

いけない。んま、コレが本日の危ない大仕事。

(((( ;゚Д゚)))ガクブル

っで・・・・一番上の母屋(もや)にハシゴを掛け

この母屋に金具を打ち付けて軽天施工する為の

前準備。(*´д`*)アワワ

まぁ・・・見て判るように落ちたら骨折確実で

安全帯(命綱)を掛ける場所も無い。

┐(´д`)┌ヒェー

まぁ・・・無事に全弾打ち込み出来ましたけど(*´д`*)フゥ

あー恐かったし疲れたぁ┐(´д`)┌フゥ

次回は他業種の絡みもあるので、月曜日から施工再開だけど

最大の山場を上手く怪我無く進めれたので♪

後はパパっ!っと私ひとりで下地を組んで、グラスウール断熱して

最後の化粧ボード貼りまで数日で一気に仕上げる予定。

(≧∇≦)bガンバルルー♪

ニャンコが喜ぶアトラクション家具は、それが完成してから♪

先ずは平天!頑張って組むのでお楽しみに♪

ヽ( ´ ▽ ` )ノララーン♪

ナカナカの彫り術(* ´艸`)

えーっと・・・色々と水面下で進めつつφ(°ρ°*)チマチマ

昨日のレリーフの続き(≧∇≦)b

今度は角コーナー用の装飾をφ(°ρ°*)チマチマ彫ってます。

以前はマスター型を粘土で造形してたんだけど、

やはり彫った方が早いし強度もある。

なんと言うか、あんまり彫刻が得意だった覚えは

無いのですが(´~`ヾ)妙に上手いでしょ♪

(* ´艸`)ニャハハ

んで、塗膜硬化させると、こー言う感じ♪

(≧∇≦)bウンウン♪以前のレリーフの2回りほど大きい

クッキリしたレリーフデザインになりましたね♪

さすがにイチイチ彫ってると時間が掛るので、

これを原型に複製して行く予定です。

んでからぁ・・・・(≧∇≦)bツギィ!

コチラは白塗装まで進めてます。

っと言っても「色塗るだけ?」が実に厄介で(´~`ヾ)

コレは凸凹を相嵌めして組み立てる構造。

っで、簡単そうに見えるかも知れませんが、

木材なので湿度によって多少の膨張&収縮があります。

普段は気にならない程の1mm以下の収縮でも、

相嵌めになると0・5mm緩いと「ガバガバ」と感じたり

0・5mm狭いと「硬くて嵌らない」となっちゃうの。

┐(´д`)┌ヤレヤレ

僅かな収縮誤差が、スゴク大きな差になります。

丁度に作っても濡らしたり、逆にカラカラになるだけで

簡単にこの位の誤差が出てしまう。

( ̄~ ̄;)ウムム

特に今回は白塗装するので、当然、ミクロンの塗膜が

重なる。どーなるかと言うと・・・ピッタリ&ややキツイと

思いっきり相嵌め面に傷が付いたり、塗膜同士が密着して

外すのに苦労したりします。

上記は別にコレに限らず、いつも苦労しますが、今回のは

4枚を井桁に組んで、それでロードバイクを自立させるの。

つ~事は、シッカリ立ってカッチリしてるのがベスト。

しかし、ピッタリ過ぎると組めなかったり外せなかったり。

余裕をみて緩めに作るとスコスコのガバガバで不安定に

感じる。 ( ̄~ ̄;)

既製品でこー言う相嵌めは多いけど、精度と言うよりも

樹脂で固めるか?堅木じゃないとナカナカ難しいのよ。

(´~`ヾ)タハハ