「塗装作業」タグアーカイブ

あーなってて、こーなってます。β(□-□ )

えーっと・・・・お待たせしています

椅子ソファー×4脚&オットマンのオーダー品。

既に各パーツ群の構成は出来てて、いよいよ!

金具組み込み&塗装に入りまーす♪ヽ( ´ ▽ ` )ノイソゲェ!

組み込み用の専用金具は、既に依頼者様から

お送り頂いてます♪(≧∇≦)bバッチリ!

あっ!そうそう!(≧∇≦)b

実はこの椅子ソファーは「組み立て式」にゃの♪

ヽ( ´ ▽ ` )ノスゲェ!( ̄Д ̄;)エッ?

依頼者様に参考として、ベースモデルをお預かり

してるので、仕組みをご紹介。β(□-□ ) フムフム

先ずは、バラバラ状態。

「左側面脚パーツ」「右側面脚パーツ」そして

「背板パーツ」下部を支える「トンボパーツ」

そして「座面パーツ」の5ピース構成。β(□-□ ) フムフム

コレと全く同じ分解&組み立て機構を採用する。

って話です(≧∇≦)b

先ずは、両側の側面脚パーツと背板をドッキング!

(ドッキング自体は専用の金具で結合されてます)

んで、座面を置く前に手前の(膝裏の位置に)

トンボ棒(横繋ぎ)パーツを、これまた専用金具で

ドッキング。して、お互いに「嵌めダボ」があるので

それぞれが嵌るように、座面をドッキング!

コレで完了。最後に座面をボルトで止めれば完成♪

本来、梱包発送用の分解なのでしょうけど、簡単に

バラせるので、不要になったら分解してコンパクトに

収納できますね♪β(□-□ ) フムフム

コチラのベースモデルは海外の量産品なのですが

自重方向にしっかり結合して、自重が掛かる方向に

嵌るので、ナカナカに壊れにくい良く考えられた構造。

見た目もシンプルでカッコイイ!

依頼者様もこの分解機構を気に入っていらっしゃるので

そのまま同じ分解機構で組み上げるって内容です。

(≧∇≦)b

とは言いつつ、塗装乾燥の時間的制約もあるので

塗装を進められるトコロは既に塗装&乾燥ちう。

(≧∇≦)bガンバルルー!

梅雨の合間に(* ´艸`)

梅雨だから仕方ないんだけどぉ(´~`ヾ)

ホント晴れないのもそうだけど湿度が高い!

(; ・`д・´)ンモー!

洗濯物も乾かないと大変だけど(* ´艸`)デスヨネェ?

水性ペンキは「ホントに1日経った?」( ̄Д ̄;)アレ?

ってほど、全くもって乾燥が進まない。(ノД`)・゜・。

(っと言いつつ、ドンドン小屋内が狭くなっていくw)

早く晴れて欲しいなぁ♪

(´~`ヾ)タノムゥ

んでからぁ・・・(≧∇≦)bツギィ!

コチラは組み立て用の専用ビスをシャビー白塗装に

塗装ちう。φ(°ρ°*)チマチマ

白塗装済ビスってのも市販されてるんだけど、シャビーや

ペンキ色の場合、本体に塗ってる塗料そのままを塗った方が

「ビスが目立たない」本来の意味が出ます♪

(≧∇≦)bダネェ?

アイボリー→シャビー白

えーっと・・・・先日、シャビー白の

植え込み額をご購入頂いた花屋さんからご相談。

( ̄~ ̄;)ン?

聞けば、それらと同時に展示する予定の既製品の

大鉢がアイボリーで色が合わないので、シャビー白に

塗装して欲しい!ってご依頼。

(≧∇≦)bアザース

って言うか、じゃあ塗ろう!で簡単に塗れる訳無いですが

私は色々と実験&テストを重ねてるので、その辺のノウハウ

は十分。だから塗装でも承れちゃうのら♪

ヽ( ´ ▽ ` )ノ

んで、持ち込まれた腰高さ程のでっかい大鉢。

ただ、中華製の既製品(仕入商材)で石彫刻でも

陶器でも無く・・・・プラ製( ´,_ゝ`)プッ

厳密に言うと、外面のディティール雌型に

内側からグラスファイバーと(何やらカサマシした)

ポリエステル系かな?樹脂で象ってるようです。

片手で持てるし、映画のセットみたい。

(* ´艸`)

こー撮れば判るかな?上が私のスノーホワイトを

ベースにしたシャビー白。かなり色が違うでしょ?

んま、黄色の入ったアイボリーに白を重ねても

シャビーにはならないので┐(´д`)┌ヤレヤレ

一旦・・・・

シャビーベースのグレーで下塗りしちゃいます。

コチラはチト高価な油性塗料で密着度を上げてます。

んで・・・毎度の事ながら中華安価量産品なので(´~`ヾ)

所々、モールドの欠け&雌型の合わせズレも目立つが・・・

┐(´д`)┌ヤレヤレ

「ひび割れてんじゃん」(# ゚Д゚) ムカッ!

んま、樹脂なのでコレ以上ひびは進行しないだろうし

漏れないでしょうけど・・・・

コレね?見て判るように雌型から抜く時に

柔い状態で恐らく・・・落としてる。

(ココだけモールドが平らに凹んでる)

中華人も気付いてる筈なんだろうけどなぁ?

んま、コレが中華人と日本人の「差」ですね。

(≧∇≦)bバーカ!

どーせ知ってても「オーケー!OK!無問題!」とか

言ってんでしょうな( ´,_ゝ`)プッ

んま、当然、私は見過ごせる筈も無く(´~`ヾ)

ちゃーんとリペアしておきましたよん♪

(≧∇≦)bバッチリ!

んで・・・・シャビー1層目に塗ってみて・・・

2層&3層&4層と塗り重ねφ(°ρ°*)チマチマ

5層目でシャビー白に♪(≧∇≦)bイイネ♪

アイボリーさは全く失せて、灰色系の硬い白に

変わりましたね♪(* ´艸`)ウンウン

んで・・・後はφ(°ρ°*)チマチマ

エイジングを施して、モールドを際立たせれば・・・

完了。ヽ( ´ ▽ ` )ノ

実はコレ!預かりから引き取りまで1時間半しか

猶予が無かったので、ホント晴天で良かった♪

ベース塗りすら3層に分けて薄く塗って乾燥時間を

ギリギリまで詰め、炎天下の中、ずーっと!ぶっ続けで

薄ーく何層にも塗ってるから出来る技。

(* ´艸`)ホヘェ!

無論、お引渡し後、晴天2日間程は乾燥して頂く

ように説明しましたが、カナリ時短してもギリギリなので

時間との勝負って感じでした。(* ´艸`)

(それと、ベースがプラ樹脂製ってのも大きいです。

こー言う時短は陶器や木材では無理ですよ?)