「オーダー品」カテゴリーアーカイブ

ウレタン塗装ちう

えーっと・・・

製作中の「ケーキ屋みたいなショーケース」は

ただいまアンティークなウォールナット塗装

(ウレタン塗装)を施してる最中φ(°ρ°*)シュゥー

アンティークな風合いと衛生面を考えると、

拭きやすい&消毒アルコールや中性洗剤にも強い

ウレタン塗装が良いかな?つ~事で。

(≧∇≦)bキガキク!

一方、同時に進めてるφ(°ρ°*)チマチマ

600×900のデカい薄型陳列什器のオーダー品、

いよいよ背面脚の製作。全高が高い分、背面脚の

角度&足の構成もサイズが大きくなっちゃうので

念入りに・・・強靭に補強。( ̄▽ ̄)ゞガッシリ!

軽くて薄い額と同じで、この平面強度がビシッ!っと

カッチリ出せないと本体の傾斜角度をシッカリ

保持できないのでφ(°ρ°*)チマチマ

あれ?それって逆に言うと・・・・( ̄Д ̄;)エッ?

今まではビス止め→相嵌めホゾ加工と進化したものの

「コレって正に額縁構造と同じじゃね?( ̄Д ̄;)ソーダ・・」

って事で(≧∇≦)bピコーン!

45度留め&カンザシ補強に変更して構成。

実際、この方が加工が早く&見た目も良く

一番強度が出しやすかった事に今更・・気付くw

(ノД`)・゜・。ダッタノネェ!

んま、同時製作品&今後の薄型什器の背面脚は、

この構造に変更しますね♪

(* ´艸`)ニャハハ

同時進行ちう♪(≧∇≦)b

えーっと・・・

透明アクリル板を使ったショーケースは、

あれやこれやと考えながら製作ちう。φ(°ρ°*)チマチマ

木工は後から付け足したりってのは出来ないので

最初にシッカリ設計しておかないとダメなのですがぁ

(´~`ヾ)タハハ

私のようなワンオフで立体&折り畳み構造の場合、

設計段階で気付かなかった誤差や矛盾が出て来たり、

例えば・・・・

今回の場合は正面がスラント(傾斜)が付くので

当然、正面板は低く(短く)なります。

んで、その目減り分は傾斜角度に依存するんだけど

その傾斜角度は見た目と、それから折り畳む時に

四角に対して斜めに折り畳む時に干渉しない角度を

割り出さないと出ない。β(□-□ ) フムフム

角度を鋭角にすれば干渉が減る⇔だけど傾けすぎると

見難く(低く)なっちゃう、丁度良いバランスは・・・

( ̄~ ̄;)ハテ?

こー言った微調整は、イチイチ細かく計算するよりも

ある程度計算した後、仮組みして干渉誤差を実寸で

測る方が遥かに早い。

(* ´艸`)アハハ

逆に言うと、仮組んだりバラしたり微調整したりを

何度も何度も繰り返すハメになるんだけど(* ´艸`)ヌハハ

こうしないと例えば、採用してるヒンジの僅かな隙間誤差とか

加味しながら角度を決定出来ませんからね。頑張ってまーす♪

φ(°ρ°*)チマチマ

んでからぁ・・・(≧∇≦)bツギィ

大判サイズの背面板。これだけ大きいと

先に接いでから組んでみよう(≧∇≦)bと言う試み。

何を言ってるのか?つーと、背面板に使ってる

木板は湿度で伸縮しますが組付けると規制しちゃう。

具体的に言えば出来上がって乾燥した日に(木板それぞれ

一枚ずつが縮もうとするので)木板同士の接着が剥げて

隙間が開き出すリスクがあるので・・・・

平面強度を出す為にも、先に板状にしちゃおう!って話。

β(□-□ ) フムフム

また、寒くなって雨天&湿度が上がりそうなので(´~`ヾ)

どうにかオーバーラップさせて工夫して作業してまーす。

ヽ( ´ ▽ ` )ノララーン

ショーケース着手

えーっと・・・ブログ更新が遅れたり、アッチコッチに

着手してて判り難くなっちゃうけど(´~`ヾ)ゴメンネ。

えーっと・・・以前にオーダー製作させて頂いた

「パン屋さんみたいなショーケース」の変形を

別の方からのご依頼で・・・

前回のは正面が開いてて4面&棚板が透明アクリルの

組立て式の特注什器。β(□-□ ) ダッダネェ?

んで、コチラは同じ折り畳み式で、形状は似てますが

ケーキ屋さんみたく前が塞がってるタイプの

卓上ショーケースのご依頼。

んでφ(°ρ°*)チマチマあれこれ設計を考えてるトコロ。

正面側の基本構成は出来てるんだけど、(因みに

UVカット透明アクリル板には保護シートを貼ってます)

これだけ大きく(450サイズ)また正面が塞がると

逆に背面が開く構造なので、強度を出すのが難しい。

( ̄~ ̄;)ウムム

なので、前板を基準に折れ曲げで畳める構造を考案中。

φ(°ρ°*)ンーット・・

んで、問題は開いてしまう背面側。

こーなるので、全体の保持強度を持たせられなくて

ムズいって話ね。どーにか考えますけど、背面と正面の

違いだけで、全く根本の応用が利かずイチから考案してる。

って話です。(´~`ヾ)ドーシヨッカナァ♪

んで、今回は背面に扉を設けたいってリクエストなので

「下開き」を採用しようと思ってます。

んま、出来上がっちゃえば「そーなってるのね?」だけに

なっちゃうので、私がどう考えて採用を決めてるか?を

解説しまーす♪(* ´艸`)

先ず、ケーキ屋さんみたいなショーケース。背面が扉と

言うと・・・

こー言う風に「引き戸」を考えちゃうけど・・・

引き戸式にすると、そもそも背面外周の四角の辺が

シッカリして無いと引き戸式には出来ないし・・・

( ̄~ ̄;)ウムム

それよりも問題なのはイラストのように「開口部が

半分の面積しかない」と言う最大のネックがあるの。

大きい業務用ケーキケースなら開口部が半分でも十分に

商品を取り出せるだろうけど、コチラは卓上サイズ。

中を清潔に保つのが難しいしね?(´~`ヾ)ソッカァ

なので、半分しか開かないのは致命的なので却下。

┐(´д`)┌ダメー!

次に考えられるのは、フルオープンのパカパカ蓋

タイプ。勝手に締まりますしね?フルに開けば

開口部面積も大きいし、上に蓋が被ってれば、

ホコリなどの衛生面でも有利。なので、調理器系に

多いタイプ。β(□-□ ) フムフム

だけど、一見良さそうですが、これだと、開口時に

必ず片手で蓋を支える必要が出るし、忙しかったりで

不意にバタン!と蓋が締まった勢いで前に押されやすい。

お客さん側にバコーン!と押し出されたらお客さんもビビるw

構造的には創り易く採用したいトコロだけど・・・・

上記理由で、コチラも却下。

┐(´д`)┌ヤレヤレ

んで・・・第三候補が

フルオープンで下向きに背面が開く構造。

これだと常時シッカリとキャッチャーで受ける

必要があるけど、開けちゃえば手を放してもOK。

なんなら蓋裏を台にして取り出した商品を衛生的に

仮置き出来るスペースも生まれる。

んま、その分、その蓋が展開するだけ背面にスペースを

確保して無いとダメなのですが(´~`ヾ)

(オーブン蓋のような単体フリーでそんな強度は、本体が

軽い分出せないので、開けた蓋を支える接地面が必要って意味)

これがベストかな?んま、キャッチャーと開口部の強度を

シッカリ出せるアイデアが必要ですけど。 ( ̄~ ̄;)ダネェ・・

ココには出さなかったけど、横にフルオープンする方式も

あるけど、それだと「背面の全幅分の逃がし」が必要で、

開いてる扉が蓋を閉めないと邪魔になる。

もし開けた蓋に身体が引っ掛かっちゃったら本体ごと

ガチャーン!ってなっちゃいますからね。だから不採用。

β(□-□ ) フムフム

っとまぁ・・・こー言う風に、どう使うか?大体を伺って

ご使用時のシュチュエーションとか使い勝手とかアレコレ

私なりに考えて(しかも折り畳める超難易度も並行して)

最善を考えてます。

逆に言うと、オーブンやレンジの蓋って、良く考えられて

あー言う開け方になってる訳です。β(□-□ ) ナルホド

まだまだ構造を思案してる段階ですが、良いアイデアを

考えますね♪ヽ( ´ ▽ ` )ノガンバルベ♪