マキタA-10338替刃

えーっと・・・本日も工具ネタ(* ´艸`)ニャハハ

ご存知のように、数年前に悲願の米国スティールシティー製の

10インチのテーブルソーを購入しました。

んで、日々の作業に使って便利で大満足♪無くてはならない相棒♪

ヽ( ´ ▽ ` )ノララーン♪

んで、このテーブルソーは米製なのでインチ規格。

β(□-□ ) フムフム

日本や英国がmm規格で・・・っと言う話は以前したと思いますが

まぁ・・・米国はDIY木工が盛んで、この10インチ(255mm)

サイズを個人レベルでも、あちこちで所有してるほど。

(* ´艸`)スゲェ!

なので、インチ刃でも、米国Amazonで買えば良いや・・・程度に

考えてたのですが意外に個人購入でも輸入が大変。

っで、テーブルソーの購入先から、世界屈指の磐田刃物社製の

「IWASOW」や米製「FORREST」とか2万円近い高価な刃(* ´艸`)

を買ってたのですがぁ・・・ナカナカ入手が難しくなってきた。

IWASOWは国内ですが個人で一枚ずつとかは買えないの

( ̄~ ̄;)ウムム

自分で研ぎ出しやメンテもしてて、切れ味&高寿命&高精度は

知ってるのですがぁ・・・いや・・・待てよ?

国産メーカー(中華製造だろうけどw)のも使ってみよう!

っと言う事で(≧∇≦)b

Makitaの替刃をAmazonでポチッっと買ってみた♪

こー言うメーカー規格品は、メーカーサイトに詳細が

載ってて、何処で買っても同じ品質なので、こー言う

既製品は出来るだけ安い価格で選んでも問題は無い。

(≧∇≦)bソーイウコト

これは255mm(10インチ)直径で、うーん・・・・

そうそう!良くホームセンターで「木材カット」してくれる

大きな壁パネルソー見た事あるでしょ?あの替刃と同じ。

(≧∇≦)bアレアレ!

ただ、国産メーカーは海外(米製)と違って

(画像上は世界販売のIWASOWだから国産で稀な小径です)

機械に装着する穴(内径)が20mmとか25.4mm

とかで、米国インチ規格の「5/8インチ(「15.9mm)」

とは合わない。っで変換ブッシュも同時購入(≧∇≦)b

はい。コレ嵌めるだけで(米製の方が小径なので)

国産ブランドの替刃がどれでも選びたい放題♪

ヽ( ´ ▽ ` )ノララーン♪

んま、255mmなんて外径はインチに寄せてるのに・・

ホント、日本って中途半端にガラパゴスでヘンな国(* ´艸`)

今回のMakitaの替刃はIWASOWの約半分の価格!( ̄Д ̄;)エッ?

最初から変換ブッシュ買っておけば良かった(ノД`)・゜・。

んで、早速、試し切り(≧∇≦)bイェイ!

まぁ・・・IWASOWと比較すると・・・切り口や

鋭さが足りないけど・・・まぁ、実用には耐える。

あのパネルソー独特の「フォホーーン、シュィィー」

ってのは、この刃の風切り音なんだな?全く一緒だw

(´~`ヾ)アノオト

我ながら・・・今まで相当に良い刃を使ってたんだなぁw

(* ´艸`)ニャハハ

ただ、IWASOWと比べると、なんか・・・FORRESTに似てる

感触。切ってると言うより「削いでる」感じ。

それもその筈で、チップ刃の歯の向きは全て

平面(直角)で、すくいだけ左右に角度が付いてる

単純な研ぎ方。どおりでw(* ´艸`)

んま、悪く無いけど、木への当たりが平面で大きいので

「極小のノミで削り取ってるような感触」があって

切り口に、その削ぎ痕が僅かに出るんだなぁ・・・

なるほど、勉強になったw(* ´艸`)

これはコレで切れ味が悪い訳では無いし、むしろチップを

研ぎ出しやすいし安いので今後はコレも併用して行こうかな?

(´~`ヾ)

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