先日のアップグレードKitですが、既にAmazonページが
消えてて、本社サイトも残り単色の在庫購入のみになってた。
たまたま見つけてギリギリ買えて間に合って良かったワン。
(*´σー`)アッブネェ!
もう既にネット検索はGoogle主体のゴリゴリの意図的な介入が
入ってるから「欲しい情報」では無くて「欲しいと思わせる、
有益と勘違いさせる」購入誘導っぽい検索結果が出てしまう
昨今。
今回、確かあったような?微かな記憶からワザワザ検索窓から
調べたから・・・たまたまタイムリーに欲しい結果が得られたけど
もし今日調べたら、もうそんなものは存在すらしていないような
検索結果になってる。
そーいえば昔見たゴチャゴチャの個人運営の有益なサイトも・・・
今でもネットの何処かに存在する筈だが、もう二度と出てこない。
┐(´∀`)┌ヤレヤレ
今や検索結果に無ければ・・・そもそも存在しないのと同じ事。
ドンドンGoogleさんの都合の良いサイトしか表示されなくなり
良いように淘汰?検索除外?されて・・・
検索ページが10枚以上なんて稀。
それも、いずれはAIエージェント化されれば、一般人には
そんな事すら気付かなくなり、盲目的に鵜呑みで信じてしまう。
考えたら恐ろしい話ですね。
(*´σー`)ヤベーデス
そんな事よりゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ!40Wの威力は素晴らしい。
ヾ(*´∀`*)ノ
んま、パイパワーでゴリゴリなのもモチロンなんだけど・・・
例えば、ブラックチェリーやウォルナットは堅木でも
木色が褐色で油分が多くレーザーが利きやすい。
暗い色の方がエネルギー集束率が良いって意味ね?
β(□-□ ) フムフム
しかし、オーク系(ナラ材)などは堅木な上に木肌が
白っぽい。こうなるとレーザーが実に効きにくい。
・
あっ!そそ。基本的にダイオードLEDレーザーって無色透明や
真っ白のような透過や反射する集束率の悪い物体には加工できません。
β(□-□ ) ナルホド
ですが、淡くても色味が僅かにでもあればホワイトオークくらいなら
40Wパワーで押し切れちゃう。部材の色味的に加工を諦めてた、
大量のオーク材が一気に加工可に。この差はデカい。
こー言うのは具体的に試してみないと判らないし、無理と頭ごなし
では無く、試すからこそ、次の解決の糸口が見えてくる。
逆に言えばググっても、コレだけ歴然な差なのに、私にとって有益な
解決策になりえるのに・・・ググるだけでは私には判らない。
( ̄~ ̄;)ウムム
モチロン、人には得たモノを良いと思い込みたいが故に過大評価したり
比較して差を感じて優位性を感じたいってのもあるが、コレは良い。
買ってよかった。っと言うか、今で良かった。
もう少し早ければ悩む必要も無い代わりにオーク材の入手は無かったし、
もう少し遅ければ、在庫売り切れで試す事自体が出来なかった筈。
ヾ(*´∀`*)ノヘラヘラ
他にも単にパワーが上がった脳筋パワープレイだけではなく、
パワーを上げる分だけ速度を上げて切る事で、今までより
焦げが極端に減ったりシャープな切り口になってたり・・・
もう一層深い部位まで彫れるようになったりもする。
(* ´艸`)ウンウン♪
それとカナリ冷却系にも改良がされてて蓄熱し難くオーバーヒート
しにくいように思う。
そして、私がXTOOLを気に入ってるのは、とにかくドライバーソフト
が良くて、使い勝手が実に良いトコロ。
コレはCNCでも3DプリンターでもCADでも同じだけど、とにかく
ドライバやUIも含めて使いやすい方が断然良い。
今まで購入すれば半永久的に使えたライトバーン(汎用ドライバ)も
セコくサブスク化となり実に面倒になってる分、製造メーカーの
直系ソフトがアフターフォローやコミュニティーも充実して単純で
使いやすいのが一番良い。
新機種や新機能のハード面の進化も大事だが、それ以上にソフト面が
充実してる方が遥かに実用性が高くなる。偏ることなく良い比率で
ソフト面も進化してるのがお気に入りのポイントです。