「飲食イベント出店」タグアーカイブ

新・折り畳み什器ヽ( ´ ▽ ` )ノ

以前から飲食イベントの際に自作の

パーティションと言うか、折り畳み什器を

使っていました。

こー言うのね?「和風の薬棚」っぽいのと

「船箪笥」っぽいバージョン。

お客さんの目を引くし気に入っていたのですが

2台は別々に作ってたので、高さが違うので

積み込みしにくい。

┐(´д`)┌ヤレヤレ

ソレと、180度の高温油が入ったフライヤーと

業務用コンロを隠すと言うか、屋外風よけに

使っていたのですが、待ちきれない(見えない)

子供が危機感無く、寄って来てしまう。

┐(´д`)┌ヤレヤレ

「覗き込ませないでください」っと言っても

親御さんも意味が判って無いのか?危機感が無い。

コッチは内側で180度の高温油で揚げ物してる台で

それも折り畳みの自作台ですから倒されでもしたら・・・

ヒヤヒヤもの。

(* ´艸`)

まぁ・・・外側から判り難いもんね?

焼き鳥屋やラーメン屋がカウンターに身を乗り出す

子供にビビる気持ちが良く判る。

それと・・・アンティーク全般、昭和レトロが以前より

何度も擦れ過ぎて(笑)少し時代遅れっぽく感じてきた。

ゴチャゴチャでは無く、もう少しスッキリさせたい。

ついでに2台とも背を高く共通サイズに。

スッキリ!2台を作り直した。

内部構造は流用して、横幅は以前と同じ変更無し。

急ごしらえだったのでシンプルこの上なし。

(´~`ヾ)

っと言うか、コレの製作依頼も承っているので

イメージを固着されたくない。和風も洋風も

どんなのにも対応出来ますよん♪

んで、このサイズは丁度よく、業務用コンロを

置いてもシッカリ安定し、少し余裕がある程度。

んま、暫定仕様なので、このまま使ってみた。

こー言う風にチラシを貼ればソレでも良いし

ベニヤ板剝き出しでいかにも手作りっぽいので、

何か良いイメージの(以前の和風とは違う)

デザインに変更予定です。

九度山・大収穫祭♪

11月の9日(土)10日(日)は九度山町の

大きなイベント「大収穫祭」で今年も実姉apoisの

オールドストリームとコラボ出店させて頂きました♪

2週間ほど前から天気予報を見てたのですが、2日とも

雨天予想→日曜だけ雨天→くもりで夜半から雨天と

刻々と変化して・・・結果的に2日間ともに秋晴れで

両日とも日中23度超えのポカポカ行楽日和で賑わった♪

ヽ( ´ ▽ ` )ノ

今回、私は「フライドポテト」「アメリカンドッグ」「鳥のから揚げ」

の揚げ物3種のみ。っと言うのも、主催サイドからのルールで

申し込み時に提出したメニューのみで、届け出していないメニューは

後出しは一切受け付けない方針だったので(笑)

晴天&気温が上がる読みが的中だったので難無しでしたが、

来年はもう少し柔軟に対応できるように申請するようにしますね。

まぁ・・・・食品衛生上の観点から厳格化で良いとは思うんだけど

主催側も「迷うなら届け出しておいて」っと言う方針らしい・・・

来年はもう少し種類を増やそうかと考えてます。

( ´,_ゝ`)プッ

しかしながら、3種類の揚げ物のみに絞られた事が

今年は卓上ですが電気フライヤーを2台に増やし、

更にプラス初期揚げ用に、ガス火の揚げ鍋も用意。

実はコレで業務用フライヤー1機並みに速く揚がります。

(っ´∀`c)

大型のフライヤー持ち込んでる出店者さんも居たけど

まさかショボい卓上2台とガス火で同等の速度まで

上げられるとは知らないと思う。

要は、フライドポテトなどの冷食を上げる場合、一発目に

180度の揚げ油に凍ったマイナス20度を入れる訳だから

200度差!!その初期揚げで一気に油温が下がりやすい。

(・_・D フムフム

ソコをガス火でガンガン焚き続ける油鍋に負担させて

二度揚げみたく電気フライヤーを使うと、ほぼフライヤーの

油温を保ったまま、油も痛まずカラリと揚がるの。

コレは板前やって調理長やってた経験が生きてます。

仕出し弁当でエビフライ400匹とか揚げてましたからね♪

それが功を奏し、ほぼ、お待たせする事無く販売終了。

ヾ(*´∀`*)ノ

晴天だった事もありイベント会場は大賑わい。2日間とも

ほぼ同程度売れてホントにラッキー♪

お買い上げいただいた皆様、有難うございました。

2日目には前半ほぼ私一人で回してましたが、目いっぱい

忙しくさせて頂けた事が昭和以来?で、実に楽しかった。

つーか、リハビリの成果で現役並みにバリバリ動けてた

自分を褒めたい。 ( *´艸`)ムフフ

いこら市に初出店

普段は実姉が経営する「apoisのオールドストリーム」で、

毎月第2日曜日に開催される「昼バル」に飲食出店しています。

また、春の真田祭りや九度山桜祭り、九度山夜市、

九度山収穫祭といった大きなイベントでも飲食ブースで

コラボ出店をしています。

しかし、工夫して在庫ロスを減らしてはいるものの、

月1回の出店ペースではガスボンベや容器が

もったいないと感じることも。

そこで、橋本市の魚市場で毎月第4日曜日に開催される

「いこら市」に、今月から毎月出店することにしました♪

「行こら」とは、地元の方言で「連れもて行こらよ」

(一緒に行こうよ)の「行こう=いこら」が由来です。

今では、なぜか同じ名前のイベント市もあるようですが、

この「いこら市」は先代がご近所さんたちと始めた

地元発のイベントだそうです。

市場の先代とは、私が実家の仕出し屋で料理長&バイヤーを

していた頃、鮮魚の仕入れでお世話になった方です。

当時、新参者だった私に、魚の目利きや競り市の基本を

丁寧に教えてくれました。

今でも思い出すと、とても懐かしい空間です。

(´~`ヾ)

昔、仕入れで通っていた懐かしい地元の市場で、

今度は私がイベント出店させていただくことになるなんて、

本当に嬉しいですね!ヽ( ´ ▽ ` )ノ

脳梗塞を乗り越えて飲食出店を始めて、

まだ一年未満ですが、ありがたいことに常連さんも増え、

毎回しっかり売り上げが上がってきています。

飲食の仕事、なかなか面白いです!

とはいえ、畑違いの脱サラとは異なり、私は元々料亭で

修行した調理師ですから、基本はもちろん、仕入れや調理、

応用といった新参者が苦労する部分については全く心配ありません。

むしろ、最近の外食産業の傾向や対策に集中し、新メニューを

どんどん増やせる環境が面白いんです。

お客さんの反応がすぐに見られるのも楽しさの一つですね。

調理で慌てることはなく、動揺もしません。( *´艸`)

これは、板前時代に段取りや手早い調理方法を

基本からしっかり叩きこまれたおかげでしょう。

グルメブームの頃には長蛇の列でもなんとか捌いていた経験が

あるので、今どれだけ繁盛してもビクともしません。

「待たせて申し訳なく思うなら、その分、手を早く動かせ」

「早く動くより無駄な動作を減らせ」

「手より頭をより早く回せ」という教えが、今でも生きています。

もちろん、木工を辞めたわけではなく、飲食出店と木工製作の

両方を続けていますので、ご安心くださいね。ヽ( ´ ▽ ` )ノ

ただ、時代の変化が早く、何か一つの職種だけで

生涯を通じてやっていける時代ではありません。

自営業ならなおさらです。

しかも私の場合、脳梗塞を患ったことで人生設計が

大きく変わりました(*´σー`)エヘヘ

自分が作ったものでお客さんが喜んでくれることが

好きなので、それが木工品でも屋台の料理でも、

スタンスは変わりません。ヽ( ´ ▽ ` )ノヘラヘラ

世の中では「○○さんは○○屋さん」と固定的に

見られがちですが、今は転職も多く、複数の収入源を

持つことが得策だと感じています。

副業で稼ぎ方を分散させる方が現実的で、逆に単一業務で

毎月安定収入を得るのがどれほど難しいかもわかります。

(´~`ヾ)

今後も、どちらも頑張っていきますよん♪