「思考」カテゴリーアーカイブ

やきまる2(* ´艸`)

えーっと・・・全く持って私事なのですが、

夏はバーベキューしたくなりますよね♪

20歳台の頃は焼き肉が大好きで、痩せの多喰いで

何人前でもペロリと食べてましたが・・・・45歳を

超えた辺りから牛肉の脂に腸が負けて下してしまう

ようになって避け、牛肉はほぼ食って無かったのですが・・・

入院食のお蔭?で、またなんでも喰えるようになり

ヾ(*´∀`*)ノ

逆に酒とたばこを止めて・・・実に健康体になり

久々に、また七輪バーベキューでもしようか?って時に・・・

カセットコンロでお馴染みのイワタニから

「やきまる2」と言うコンロが発売されてる。

β(□-□ ) フムフム

この手の焼き肉用鉄板やホットプレートでは

煙が大変だったけど、これは良く考えられてて・・・

β(□-□ ) フムフム

基本、油が燃えると煙が出るのね?当たり前だけどw

逆に言えば「直火を当てなければ」脂に引火する事も無い。

(´・ω`・)エッ?

つまり、この専用コンロは専用プレートをガス火で加熱

するんだが、油は全て水受けで受けて直火が当たらない

構造になってる。

β(□-□ ) フムフム

故に、油跳ねも少なく、煙が出ない。臭いも室内には

付くには付くがホットプレートの半分以下。

まぁ・・・この脱化石燃料の時代にカセットコンロで

しかも直火でも無いw二酸化炭素を出しまくる食べ方

なんだが・・・・

とにかくビックリするくらいに「野菜が上手く焼ける」の!

バーベキューなら茄子や玉ねぎは半分は炭と化すけど・・・

直火では無いので、焦げずに、ホントに美味く焼ける。

「焼き過ぎる事無く100%焼き野菜を食える」

焼き肉だけじゃあ無くて鶏肉も上手く焼ける。

ホントに不思議に感じるくらいにエリンギも

香ばしく上手に焼ける。

七輪も手馴れてて、上手く焼けるんだけど

さすがの私でもココまで焦がさずに焼くのは無理。

そー考えると、カセットコンロなんだから、モチロン

屋外でも使え、炭火火起こしの手間&後始末も不要。

β(□-□ ) フムフム

もしかしたら、子供がいない夫婦単位ならベストかも?

この夏は、焼き野菜喰いまくれるので楽しみです♪

ヾ(*´∀`*)ノ

木製トランク什器完成

以前、販売した木製トランク(ロング)什器の

サイズ指定での製作依頼ヾ(*´∀`*)ノ

こんなん出来ましたぁ♪(≧▽≦)

四方は接合部がカッコいいアラレ組みで

モチロン、角強度も高く、今回は無垢杉材での

本来構成です。

内包するマス目仕切りは幅110mmの

奥行きが60mmのマス目が4並び2段で8マス。

当初、もう少しマス目の奥行きサイズをご希望

でしたが、ご覧のように本体全て無垢杉板構成で

トランクの最大木幅が150mmです。

(それ以上になると極端に高額になります)

なので、150mmを2等分して、トランク外板

と中仕切りの厚み(計3板分)を差し引くと、

10+60+10+60+10=150mmで

2段にしています。

逆にマス目の横幅は余裕があり110mm設定です。

β(□-□ ) フムフム

このあたり、奥行きに関しては、たった5mmの

サイズ変更でも大幅にコストが上がったり、逆に

長さだったら120mmでも130mmでも同額で

変更可能だったり・・・判り難いので、難しい計算

&コスト算出はコチラでしますので、お気軽に

お問合せ下さい。

110mm幅が4並びでトランク全幅は約500mm、

マス目の深さは25mmです。

参考に陳列すると、こー言う感じ。

パッケージ商品は縦横スッポリで無くとも

こういう風に商品を少し立てる方が見やすく

陳列しやすいので、実際に陳列する時を

シミュレーションしてイメージして下さいませ♪

それと、蓋を開けたまま保持できる側面ストッパーも

左右に標準装備。

こうする事で、無しでヒンジ全開(平開き)と

蓋を開けた状態で陳列する2パターンが可能。

このストッパーを左右から挟み込むだけで、

蓋は自立し、本体自体もひっくり返り難くなります♪

依頼者様。お待たせしました。OKでしたら

ご精算に移行させて頂きますね♪(≧▽≦)

誕生日

えーっと・・・7月25日は私の誕生日らしい。

っと言うか、戦後間もない出生率の低い時代なら

ともかく ( ̄~ ̄;)ウムム

生きただけで祝われるのは変で、祝って貰うのでは

無くて、本来、この日に私を生んでくれた

私の両親に私が感謝すべきだろう?と思うので、

捻くれ者でホントに自分の誕生日に興味が無い。

トコロが、去年末、脳梗塞を患い、ホントに生死を

彷徨った。あの晩、もし、起きなかったら・・・・

私はポツーンっと死んでた訳です。

悲しい&悲しくないとか感情的な部分を抜いて客観的に

鑑みると・・・・

「あー、クラフトらふって木工のオッサン居たよね?

なんかまだ50歳くらいで死んじゃったらしいわよ?」

(* ´艸`)

身内の少しの話題ネタにはなるだろうけど、葬式が終われば

花子(嫁)や蘭爺含め、皆さんも、また忙しく普通の日々に

追われる。私が居ないだけで、何も変わらぬ普通の日々が進む。

恐らくそうで、今まで沢山の故人はそうして来た。

ホント、ちょっとした事で人間は生死を分け、どちらかと言うと

今生きている事が奇跡。

客観的にあの夜、死んでも不思議では無かった。っと言う視点で

見ると、今ある生きてる日々がアディショナルタイムみたいで

ホントのホントに有難く感じる。

っで・・・・・

自分の誕生日を祝ってくれる事が今さらになって、

ホント有難い。

誕生日は祝うモノでしょ?祝って貰って当然。常識よ?

っと言う感覚では判らないだろうけど、他人が自分の

誕生日を覚えてくれてる事がこんなに有難い事で、

祝って貰える事が嬉しく感謝でしかない。

「生きてますよ」の実感が今まで以上に感じられる。

とは言っても、誕生日つったら、条件反射的に

ケーキやプレゼントを連想したり、社交辞令で

おめでとー連発したり、形式的な人間関係配慮を鑑み

取り合えず祝っておく・・・は、なんか違うと思いますが

(相手がソコまで思ってくれてなくとも)

自分の生命と言う目線で見れば「今年も生きてた」

祝いみたいなもんなんだな?っと改めて思った。

(*´σー`)エヘヘ

っで・・・・

花子(嫁)がサプライズでご両親とサプライズ旅行を

決めてて、私の誕生日に合わせてくれてた♪

嫁のご両親にも多大な心配を掛けたし、ウチの両親のように

毎日顔を合わせる事も無いので、ピンピンしてる私を

見た事が無く、一泊二日の旅行を通じて、生活上の不具合は

微小だと知って、相当に安心して貰えたと思う。

(* ´艸`)

そして、実は一番救われたのは私で、心の底から

「あー・・・今年もこの景色が見られた♪

ホントに生きてて良かった」っと涙腺が緩んだ。

さすがだなぁ?ウチの花子(嫁)は。