「木工工具類」カテゴリーアーカイブ

マキタ自動カクノミ(* ´艸`)

えーっと・・・コチラも進めてるのですがぁ(*´д`*)

5月上旬って言いましたけどぉ・・・( ̄Д ̄;)イッタヨネ?

リメイクスクール机の完成は、もーちょい待ってて

下さいね?(´~`ヾ)スマーン

んでからぁ・・・(≧∇≦)bツギィ!

本日は棟梁かっちゃんが「カクノミ使うか?」って

お誘い頂いたのでぇヽ( ´ ▽ ` )ノハイ!ハイ!ハイ!

ソッコーで伺いに行きました(*´д`*)ハァハァ

んで・・・・(≧∇≦)b

有難く譲り受けた無期限に借りるって事で(≧∇≦)b

コレは「自動カクノミ」と言って、柱の途中にホゾ穴を

彫る機械。β(□-□ ) フムフム

今は手動レバー式で安いのも市販されてますがぁ・・・

コレはウン十年前の出始めで手動レバーでは無くて、

上下機構もモーター自動調整式なのだ♪

(* ´艸`)スゲェ!

お世辞にもキレイとは言えないですがぁ(´~`ヾ)タハハ

マキタ製作所「モデル7000」って斬新な!

「押し込み式スイッチ採用」ってワザワザ書いてるw

(* ´艸`)アハハ

棟梁かっちゃん現役当時でも相当に高価だったらしい。

(* ´艸`)スゲェ!

正面の横向きレバーが「上下操作」の自動操作レバーで

下に下げると、本体が下に下がって彫り進み・・・・

レバーを上に上げると、本体ごと自動で上がってくる。

感じから言うと、別駆動モーターじゃあ無くて、

シャフトの駆動ギア同軸のベベルギアにレバー操作で

ラック&ピニオンギアが嵌って、上下駆動するみたい。

β(□-□ ) フムフム

ココが角ノミ(四角いノミの中央にドリルが内蔵されてる)

コレが回転しながら下に彫り下げる。感じで言うと

真ん中をドリルで丸く彫り進み四角を鋭利なノミ部で

削ぎ落しながら、四角く穴を彫る感じ。

真四角の穴を開けるのは無論・・・

下側の左右バイスで柱に固定して・・・・

上部の本体が左右微調整&前後にスライドするので

少しずつズラして並んで四角穴を開けると・・・・

長方形のホゾ穴が開けられるって事です。

β(□-□ ) フムフム

しっかし・・・当時としては高価な鋳造アルミを

多用してるモノの・・・・めっちゃ重い!!

(*´д`*)ズシーン!

コレを毎回、加工したい柱の上に載せて固定?

どんだけ効率悪い発想なんだ?(* ´艸`)アハハ

今や木造住宅も全てプレカット(CAD図面から工場で

精密にホゾ穴や寸法切りまで施したプラモみたいな感じ)

ですが、昔の家を建てる大工さんは「刻み」と言って

自分の作業場で、こー言う風に一本ずつ柱を加工を施して・・

イチから棟上げして家を建てる。棟梁かっちゃんもネ。

今の安価なSPF2×4なら専門のビルダー屋がアッと言う間に

(こー言う加工を一切せずに)棟上げまで一気に組んじゃうし

本式の木造住宅でも、殆どが工場プレカットなので・・・・

刻み出来る本式の大工さんって、絶滅危惧種並みだったりする。

β(□-□ ) フムフム

それと「大工さん」と言っても、実は造作大工さんが

(内装仕上げがメインで家までは建てられない)大半で

本式の家を一軒丸ごと建てられる大工さんは・・・・

実は現代では少ないの。

んま、プレカットの方が効率良いし、今の時代、建築法や

消防法&耐震基準があるので設計士が別に居ますからね。

(´~`ヾ)ソーイウコト

んで、この当時の中古電動工具は、メーカー自体も開発したて

でマキタも日立も今のベンチャー企業&1000台売れたか?

程度の最新型試作品みたいなもん。

加えて・・・グリス油でギトギトなんだけど・・・

当時のユーザーは各自でメンテ&注油もシッカリ施してるとも

言えて・・・ギトギトだからこそ油膜が良い保護膜となって・・・

少しキレイにしてやれば、まだまだ使えます♪(≧∇≦)bスゲェ!

構造&機構が単純なだけに頑丈で修理もしやすく、

ベアリングやモーターもまだまだ現役っスね♪

(≧∇≦)bイェイ!

シッカリ注油してくれてあったので、試運転も絶好調♪

芯ブレ&異音も無し!さすが!棟梁かっちゃん愛用品♪

中古ヤフオクだったら「当たり」って感じですね。(* ´艸`)

んで、折角なのでスグに使えるようにφ(°ρ°*)チマチマ

作業しやすい高さの台車と合体!(≧∇≦)b

私は100角の柱材とかは使わないのでぇ・・・

本体は台に固定したまま、下の隙間を大きく開けて、

下から差し入れて加工する仕様に♪(≧∇≦)bイイネ

一応、借り物なので(* ´艸`)スグに外せるように

固定したアングルに挟んでるだけ。(≧∇≦)bカシコイ!

この固定方式なら本体はガッシリ固定したまま、

下から部材を差し入れて加工出来るナイスアイデア♪

ヽ( ´ ▽ ` )ノスンバラスィ!

良く年配の師匠人から工具や道具を譲って頂くんだけど・・

私は出来る限り(大事な商売道具を譲ってしまって、

隠居&身じまいじゃ無くて)「無期限で貸してネ♪」って

事にしてます。(´~`ヾ)まだまだ頑張って欲しいもん♪

ヽ( ´ ▽ ` )ノヘラヘラ♪

んで・・・こーやってスグに自分の使いやすいようにして

現役で使ってくれりゃあ・・・誰でも嬉しいもんです♪

「ご厚意を決して無駄にはしない。」「生きに立てる」

だからこそ!ご贔屓&可愛がって頂けるのかも?

(* ´艸`)ニャハハ

さぁ!コレで実はオーダー品の難所を加工できる目論見。

(* ´艸`)ムフフ♪

それは、また今度にでも♪

またベアリング(* ´艸`)

えーっと・・・ちょっとと言うか・・・・

また今度説明しますが(´~`ヾ)多忙&ハードスケジュールの

上に更にイレギュラーな問題が重なっちゃって・・・ ( ̄~ ̄;)ッタク!

その対応で予定がズレるので4月までが超~過密スケジュールに

Σ( ̄ロ ̄lll)ヒィ!

とにもかくにもMAXスピードで頑張ってますが、メール返信等も

遅れ気味でゴメンナサイ。

(*´д`*)アリャリャ

つ~訳で、本日のブログネタは数日前に先に書いてた電動工具ネタ。

(´~`ヾ)スマーンゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ!

っと言う訳で何事も無かったように・・・(* ´艸`)アハハ

先日、リョービ製トリマーのメンテナンスで

内部ベアリングの入れ替えをしましたがぁ・・・

(≧∇≦)bソウソウ!

今度は、ほぼ毎日ペーパー掛けで酷使してるφ(°ρ°*)ウィィィーン

「日立製ランダム・サンダー」から微妙に異音&振動してるので、

これまたベアリング交換です。

(≧∇≦)bイクゼッ!

先ずは、ペーパーが付く、ランダム円(回転しながら

楕円軌道を描く偏心回転運動)のプレートを外すと

φ(°ρ°*)カチャカチャ

こー言う風に偏心構造が出てくる。

周囲についてるのは、モーター冷却&粉塵排出用の

フィンですね。β(□-□ ) フムフム

ランダム円の構造は至ってシンプル。モーター&フィンは

普通に真円で回転してるんだけど、プレートの中心に芯が

ズレた偏心カムを内蔵してて、それでプレートが回転しながら

楕円軌跡を描く仕組み。

一定に研磨するのでは無く、広くまんべん無く研磨する用に

こー言う軌跡を描く=ランダムって事です。

( ̄Д ̄;)ナルホド

ただ、モーター自体は真円に回転させてるんだけど、プレート

から偏心カムで楕円軌道になってるその軸受け、つまり

ベアリングが真円のモーター回転を楕円に変換する、

振り回すような応力をモロに受ける。

( ̄~ ̄;)ソッカァ

だから普通のラジアル・ベアリングよりも痛みが早い。

β(□-□ ) フムフム

んで・・・内部のベアリングは(* ´艸`)ヤッパリ

またしても6008DW(軽接触ゴムシールタイプ)

リョービのトリマーに純正装備されてたのと

サイズも仕様も全く同じ。

( ̄Д ̄;)ホントダ!

因みに・・・・このベアリングは電動工具には定番なので

マキタの工具にも「全く同じベアリング」が良く採用されてます。

(≧∇≦)bアハハ

つ~事で、前回、予備に購入してたベアリングをソックリ

入れ替えるだけ。(* ´艸`)

んま、このサイズの両シールベアリングが定番中の定番サイズなので、

これ以外にも丸鋸やらスライド丸鋸の内部ベアリングも殆ど共通。

だからまとめて予備購入してたんだけどね?(≧∇≦)bカシコイ!

あー・・・画像を撮るのを忘れたけど、このベアリングは

アルミ製の冷却フィン部品パーツ中心に圧入されてます。

β(□-□ ) フムフム

こー言うアルミダイカスト(アルミ鋳造)に圧入してる汎用

ベアリングは(自動車やバイクなども同じく)ベアリングプーラーは

使わずに、ドライヤー等で(手で触ると火傷するくらい)温めて

「アルミの熱膨張で緩くなってからスコンと抜きます。」

( ̄Д ̄;)ヘェ・・

んで、即座に(冷めない内に)新品ベアリングを圧入すると、これまた

圧入しなくても、すんなり入る。

ヽ( ´ ▽ ` )ノスコン!

だけど、アルミパーツが冷えた頃には熱膨張が収まりプーラーでも抜けない程、

シッカリ!圧入できちゃいます。β(□-□ ) フムフム

んで、抜いた定番ベアリング「6008DW」

ホント、殆どの電動工具メーカーに納品してんじゃね?

って位に・・・・良く見ます。この緑ベアリングはw

んで、コレは摩耗してて再利用不可。破棄するので・・・

ついでに「ベアリングの中身」を見てみましょう。(≧∇≦)b


両サイドのゴムシールを捲ると、こー言う感じ。

ゴムと言っても耐油&耐熱ゴムだからプラみたいな硬さ。

んで・・・ベアリングの構造は内側の金属輪。ココに

シャフトが入る。

んで外側の金属輪。ココがパーツの穴に嵌って軸受けになる。

んで・・・その内側に9個の鋼ボールが入ってる。

大小の輪っかの内側にボールころが付いててスムーズに

分散して回る。

ヽ( ´ ▽ ` )ノクルクルクル

だからスムーズに回る訳です。(≧∇≦)bナルホド

因みにボールが9個と言うのもギアの「互いは素」と

同じく応力分散の為に奇数です

んで・・・これ自体も回転する訳だから・・・・

内部の回転してるボール同士が接触しちゃうとマズい。

もし自動車の前輪と後輪が接触したら・・・逆回転同士で

大変な事になっちゃうでしょ?(*´д`*)ソッカァ・・

なので、ボールが互いに接触せず定位置で回転するための

「保持器」ってシャンプーハットみたいな形状のリングが

入ってる。んで・・・外周輪&内周輪の溝だけでは無く

コレの摩擦抵抗があるから、ベアリング内部はグリスで満たす。

(≧∇≦)bナルホド

んま、この保持器を省く画期的なベアリングも日本人が開発

したんだけど(≧∇≦)bスゲェ!んま、安価汎用ベアリングは

まだまだ、この保持器内蔵タイプが主流。

ネジも何もない。嵌めてるだけで、絶対に分解しない構造。

それぞれの加工精度、組付け精度、そして特に鋼ボール球の

真円&寸法精度が抜群に良いから日本のベアリングは世界一!

(≧∇≦)bイェーイ!

そうなってくると・・・この内溝&外溝に保持器と鋼ボールを、

どうやって(嵌め殺しなのに)組み立ててるのかな?とか・・

興味&面白くなってきますよね♪(* ´艸`)アハハ

だからどう?って事では無いんだけど(´~`ヾ)

「へぇー?こーなってんのかぁ?β(□-□ ) フムフム」それだけでも

面白いし知識になり、回転するモーターから変な音が鳴ったら

「あー?たぶんベアリングが摩耗して芯ブレしてるのかしら?」

っと、おおよその見当がつく。

「変な(叫び声?悲鳴?)」って漠然とした擬人化では無く

何かの部品が壊れて、修理する必要があるかも?ってのが判る。

因みに、少し前に流行った指で挟んでクルクル回す

「ハンドスピナー」ってのは、3方向に遠心力が増すように

ウェイトが付いてるだけで、正に、中身はベアリングそのもの。

だったりします。(* ´艸`)アハハ( ̄Д ̄;)エッソーナンダ?

激安レーザー水平器(≧∇≦)b

えーっと・・・・今では建築業界では当たり前になってる

「レーザー水平器」(≧∇≦)b

世に出た当時は、相当に高額で精密機器と言う事で、雑な建築業には

扱いに不慣れだったり扱いが雑だったり(落としたり(* ´艸`))・・・

んま、当時は、そもそもの水平精度も低かったんだけどぉ・・・

(´~`ヾ)

アレから数十年。(* ´艸`)あれだけ珍しかった最新レーザーが、

アッと言う間に普及して「持ってない職種の方が少ない」ほど。

性能は、ものすごく良くなったし値段も数十万円から十万円以上が・・

今では、中クラスのレーザー水平器でも5万円以下のも出てますし

ソコソコ内装業クラスなら、しっかりと精度が良かったりします。

(≧∇≦)bスンバラスィ!

軽天屋でレーザー水平器を持ってない人なんて・・・居ない程。

(* ´艸`)

ただ・・・私が建築から木工になって、棟梁かっちゃんや、義父の

国やん(コッチは元軽天屋で親方的存在)も、もうそんなに現場に出ない。

┐(´д`)┌

そもそも、レーザー水平器と言うのは精密機器なんだけど、レーザーを

プリズムで水平ライン&直角ラインに「レーザー光」として射光するモノ。

レーザー自体は、何かを焼き切れる程では無くて、レーザー指示棒程度の

単三電池2本で光る程度の、あの赤い光ラインです。

(一応、直接レーザー光は見ない方が良いですが、見たら失明とか、

紙に射光しても燃えません。)

ソコの精度は問題無いんだけど・・・定期的なメーカーのメンテナンスは

(内部精度調整)は必須。β(□-□ ) フムフム

レーザー水平器その内部は、レーザー射光するメイン部品を「宙吊り」

する事で水平を保ってます。このレーザー射光パーツが前後左右360度

何処にも、微細な抵抗が無く完全にフリーな状態で重力で水平を保ってないと

簡単に狂う。もし、足で蹴っ飛ばしたり&落としたりしたら一発で狂っちゃう。

だから少なくとも半年から1年以内に定期的にメーカーメンテナンスに

出すんだけど・・・・そのメンテ代が1万円では済まない高額。

┐(´д`)┌

粗雑な扱いじゃあ無くても、内部のオイルにホコリが付着したりで僅かにでも

抵抗があって完全フリーじゃ無いと・・・途端に狂う。

目で見て判らない程度でも、10mとか遠くにレーザー射光して、

もし僅か2ミリでもズレてたら・・・・全部が狂っちゃう。

(((( ;゚Д゚)))ガクブル

なのですがぁ・・・・私も棟梁かっちゃんも、もう不要なのでメンテに

出してない。( ´,_ゝ`)プッ

んで、先日、棟梁かっちゃん所有のレーザー水平器を点検してみたら・・・

やっぱり僅かに狂ってる。

たぶん、一般には判らないと思うけど、このレーザーラインを基準にする

革新的な施工方法は、従来の墨出し作業を大幅に短縮できて理想なんだけど

もし、そのレーザーで出した水平&直角が僅かにでも狂ってたら・・・・

精度がガタガタになっちゃう、レーザーだけを信頼して頼ってしまうと

恐ろしい諸刃の剣だったりもする。

( ̄~ ̄;)ウムム

しかし・・・今更、メンテに出したり最新型を新たに買うほども

(実際、2人ともレーザー無しでも、自分で墨出し出来ますよん♪)

( ̄~ ̄;)ポークポーク・・・

と・・・ところが!!!なんと、「DIY用レーザー水平器」なる

なんちゃってレーザー水平器が(* ´艸`)ホームセンターで新製品として

な・・・なんと!激安の¥5980で売ってる!

( ̄Д ̄;)スゲェ!


っで、面白そうなので買ってみた。(* ´艸`)アハハ

ただ、ホントに「プラスチック製のおもちゃ」みたいで

ちゃちい作り。大丈夫かよ?( ´,_ゝ`)プッ

んで、実際に単3電池を入れてスイッチON!(≧∇≦)b

「わぁ・・・(一応)ちゃんとレーザー射光してるぅ!」

明るいので見えにくいですし、ゼネコン建築レベルより

随分とレーザーラインも太い。つまり精度に不正確要素が

多いので信頼性に欠け、本格的な建築&業務用の用途には

使えないけどDIY~リノベーション程度なら良いんじゃない?

って感じ。

私も使うなら、メインは墨出し(親墨)を基準に、サポート

補佐的になら使えそう。そんなに精度も良くないだろうし。

(* ´艸`)


上部にも3mくらいの高さまでレーザー射光が飛んでるので

室内目的なら、天井まで届くので使えるかなぁ?って感じ。

ただ・・・DIY用(つまり、なんちゃって製品で保証は無い)

なんだけど、今どきの自称DIYって、本当に基礎知識が無いから

このレーザーだけを信じて基準にしちゃうと危ういでしょうね?

(´~`ヾ)ソーイウコト

完全にバカにしてますがぁ・・・・自分で墨出しが出来れば

言ってる意味が分かる。

β(□-□ ) フムフム

基本的に、今も昔も墨出しは「墨ツボ」で行う。

墨汁を染み込ませた糸をピーンと張って、真っ直ぐ弾く。

すると、どんな金属製定規よりも、真っ直ぐなラインが出る。

β(□-□ ) フムフムこれが基準。正確に正しく真っ直ぐ弾けば、

カナリ正確な直線が出ます。今も昔も変わらない。

アルミや鉄のサシでも熱膨張で微妙に狂いますからね?

今回は割愛しますが、垂直の直角と言うのも「下げ振り」と

言う、錘を糸で吊るした道具で見ます。

一般的に測りたい一番上に取り付ける「下げ振り」の本体と

糸との間が50mmで、錘が付いた下の方の糸も同じ50mmなら

錘を吊るした糸は重力で真っ直ぐに降りてるので平行=90度直角。

もし48mmとかだったら、測ってる壁が後ろ向きに倒れてる。

逆に52mmとかだったら、前向きに倒れてるって事です。

コレも昔も今も変わらない。何より正確な垂直なの。

(≧∇≦)bナルホド!

んじゃあ・・・平行&直角はどう出すか?つーと・・・

ココに一本の直線ライン(親墨)があったとすると・・・

あとは棒や糸だけで90度は出せます。β(□-□ ) フムフム

先ず、出したい直角の軸を決めて・・・左右にそれぞれ

「出来るだけ正確にmm単位まで同じ長さ」で印を

付ける。判り易いように書き足してますが、本当は、

真ん中に印を付けて、左右に同じ長さで印をつけるだけ。

β(□-□ ) フムフム

んで・・・

んで、テキトーな長さの棒に釘を刺したもの、

又は糸と釘でも良い。それで、左右の印から、

真ん中の印の上部に弧を描く。左右ともね?

んで、その左右の弧がクロスで交わった点と、最初の印を

結ぶと・・・ピッタリ!90度の直角が出ます。

(≧∇≦)bホォ!

これは、(平面であれば)卓上でも室内でも、大きい

グラウンドでも同じ。実に単純で正確。

へぇ・・・・( ̄Д ̄;)って思うかも知れませんが・・・

それを左右の点とも繋げると判る。( ̄Д ̄;)アッ・・・

そう。直角三角形。中学生の数学で普通に老若男女、

全国民が習ってます。

( ´,_ゝ`)プッ

他にも3辺比率で出す方法や平方根(ルート)でも出せます。

逆に言うと、この墨出しが何より正確で、所詮はレーザーと

言っても、プリズム純度で屈折率は必ずしも直線&水平とは

限らないし、ましてや正確か?どうかもチェックできない。

┐(´д`)┌

これが自分で墨出し出来ると「基準は墨出し。補佐的なので

レーザーだからと過信しない」もし、ズレがあればレーザーの

精度を疑う。そーいう事です。

ただ、じゃあDIYって言うけど・・・・

墨出し(要は基準)を出せないと、狂ってても気が付かないし

チェックのしようがないと思うんだけどね?

所詮は6千円にも満たない安価なおもちゃレベルなので(´~`ヾ)

間違っても、この程度の価格帯のレーザーラインを鵜呑みにするのは

避けた方が良い。んま・・・墨出し出来ない&メンドクサイと思うと

余計にレーザーが欲しく&頼っちゃうとも思うけどねぇ?

┐(´д`)┌ヤレヤレ

して・・・本当はレーザー水平器は前途のように精密機器だから

振動に強いケースに入ってるモンだけどぉ・・・・・ココまで

安価だとケースすら付属しない。( ´,_ゝ`)プッ

トコロが・・・・

以前、作ったアラレ組のビス箱のテストショットが

「正にコレ専用?( ̄Д ̄;)」って位にジャストサイズ!

加えて、ホントにピッタリだからシッカリ固定されて

揺れ防止にもなる。(* ´艸`)アハハ

偶然なのか?予知なのか?(´~`ヾ)ンナワケネーヨ!