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高野山プレミアム商品券

えーっと・・・忙しい合間に(* ´艸`)

高野山の応援プレミアム付商品券を買いに行った。

コレは2000円で5000円分(500円×10枚)

の高野山のお土産屋さんやカフェ、ガソリンスタンドで

使える商品券。

ご存知だと思うけど高野山は「山」では無くて境内の意。

お一人1枚(5000円分)購入で、購入会場で

購入申込書の記載(住所&氏名)と購入時に身分証明書

(免許書など)が必須。他府県は無論、同席で複数人購入

出来ますし、日を跨げば、同人でも1綴り分何度でも買えます。

2万部限定(つまり財源6億円w)で完売終了なのでお早めに。

購入会場は高野山の中央付近の金剛峯寺近く

(あの駐車場でカクカク曲がるアソコね?)

の手前の観光協会の特設会場にて。

(≧∇≦)b

初日&土日は混むらしいけど、私が昨日行った

平日は列も無く、待たずに即購入出来ました。

ヽ( ´ ▽ ` )ノ

早速、私はご贔屓頂いてる「停車馬さん」にて

コーヒー回数券を購入しました。後、お土産で

ごま豆腐買ったり、ガソリン満タン入れて帰っても

良いですね♪ライダーには朗報ですし、高野山に

度々お参りに行く人もお得ですよ♪

なので、物販にも繋げたいのでオリジナルの

木製キーホルダーを試験販売と言う事も。

(* ´艸`)ソーイウコト

良質柾目&クリアーコーティングを施し、

裏面には各メーカーロゴを印字してるけど・・・

意外にコストを圧迫するのが「タダ同然の付属品?程度に

思われてる」リング金具類w

純チタンのリングとか採用すれば金属アレルギーの

リスクゼロ&軽量化で良いんだけど、やはり

金具のコストがねぇ?

(´~`ヾ)タハハ

真鍮CNC切削

前回、アクリル板のCNC切削は、詳しく

理解を深められたんだけど・・・次は

真鍮(ブラス)の切削に挑戦。

(≧∇≦)bイェイ!

CNC導入時に、鉄や、真鍮やアルミなど非金属も

切削テストはしてあったんだけど・・・

やはり仕事として請け負うにはノウハウが

足りないのでぇ・・・更に理解を深めたい。

β(□-□ ) フムフム

鉄は金属の中でもカナリ切削には硬い部類だし

ステンレス含めて、今のCNC機種&エンドミルでは

無理。それはもう少し先に修得するとして・・・

非鉄金属でも、アルミはカナリ柔らかい。銅も。

っで、それより硬いのが真鍮(銅と亜鉛の合金)で

超硬エンドミルでギリ行けるかなぁ?って位。

β(□-□ ) フムフム

硬いエンドミル切削刃なら、柔い木もアクリルも

アルミも真鍮も硬い鉄もオールマイティに切削出来る?と

思われるかも知れないけど、超硬でも設定を間違えれば

アルミでもポキンと折れたりしますし回転数や負荷を

掛け過ぎれば木やアクリルでも熱を持ったり、食い込んで

折れます。そう大(硬質)は小(柔い)を兼ねないの。

( ̄Д ̄;)エッ?

流石にマテリアル全部にそれ用のエンドミルを揃えるのは

大変なので、設定次第でギリ切削出来ると目論んでるのが

真鍮で、アルミは既に試してます。

特に使ってるCNC機器がマシニング工場とは比較にならない

安価で剛性もパワーも低いから・・・負荷を掛けない方向。

β(□-□ ) フムフム

だけど・・負荷を減らせば、それだけ切削時間が数時間は

掛かるハメになっちゃうので、刃持ちが良くて時短できる

バランスを探ってるって感じです。

っで、単なるテスト切削じゃあ無くて、例の

背面照明額縁を壁付けする「コーナー吊り金具」

を製作。図面からCAD→CAM→NCデータ化なので

手間は手間なのですが、こー言う風に同じモノや

左右対称が精度良くCNC切削出来るのは大きな利点。

(≧∇≦)bスゲェ!

元々、金属金具も自作してきましたが、CNC切削で

より精度が上がるし複雑な形状も創れるし、例えば

〇〇専用のオリジナル金具とか、もう市販廃盤で

市場では入手できないような金具も思い通りに創れる。

(* ´艸`)ウンウン♪

金属は圧倒的に部材そのものの原価が高いし、CNC切削には

データ作成が伴うので激安には作れないけど、もし外注出せば

数万円&100個単位しか創れないので、ワンオフや

数が少なくて良い特注とすれば、破格値で承れる予定。

β(□-□ ) フムフム

コレは、真鍮1mm厚です。1mm厚と言っても

真鍮ですから素手では曲げられませんし、金切り

ハサミでは切り出せませんよ?

こー言う風に取付ビス位置も正確に施せて

長穴(調整穴)も正確に施せますし、コレは

単板ですが、コレに折り曲げ加工やロウ付けを

組み合わせれば、何でも創れるっちゃあ作れますね♪

(* ´艸`)ホホォ♪

バフ掛けすればピカピカ光沢にも出来ます。

真鍮は錆び褪せもエイジングの味になるし

硬さも丁度良いので、扱いやすいですね。

ただ、最終的にココまで上手く切削するのに

調整しながら高価なエンドミル2本折ってますw

Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン

例えば、今回の加工だと斜めライン切削する箇所。

(エンドミルの回転方向と)切削を進める向きと

負荷を減らす方向、彫り下げる方向が合わないと駄目

なんだけど、ロスを減らす為に後から形状を逆さまに

レイアウトし直した際にチェックしなかったら・・・

逆向きに斜めラインを切削をして負荷過多で折れる。

みたいな事。

エンドミルの切削回転方向と形状を彫り進める向きを

気を付けてチェックしてるけどセッティングを含めて

見直す箇所が多過ぎて・・見落としてしまうって事ね。

あと、送り速度(切って行くラインを追う速度)などや

スムーズに切削させる切削潤滑油の給油量とかね?

β(□-□ ) フムフム

まぁ・・・勉強と言うか授業料みたいなモノですが

プログラムミスなどの失敗が部材も工具もダメに

しちゃうので失敗のリスクはカナリ高い。(´~`ヾ)

でも学ぶ方が多いし2度と失敗しない独自ノウハウの

蓄積と考えたら(失敗率は下がるので)安いモノ。

っと言うか、そう割り切らないと高価なだけに凹むw

( ´,_ゝ`)プッ

こー言うのは、出来上がる品物よりも、それを

失敗無く上手く加工出来ないと駄目な一発勝負!!

なので誰でも、そりゃあ請け負うのを避けられるし

高額になって当然。加工屋さんってホントに凄いw

ただ、失敗する度に原因を探ったり、ノウハウは

蓄積され職人の勘と言うか範疇が広がるので、

面白がってやってるんですけどね?

(* ´艸`)ニャハハ

でも、切れ味が落ちた刃や残り材料で試せば良いんだけど

ホント、実際の部材で良く切れる刃で試さないと学べない

事が多くて、悩ましいトコロ。(* ´艸`)アマーイ

ちょっとバタバタ

えーっと・・・ちょっとバタバタしてて

更新が遅れておりますがぁ(´~`ヾ)ゴメーン

コチラは額装して・・・セッティング調整中。

φ(°ρ°*)チマチマ

透過する前提なので額縁と背面照明BOXの

バランスを合わせてドッキングを施してます。

φ(°ρ°*)チマチマ

あと、それなりに全体重量が増すので壁付けが

出来るように特殊ビスで取り付ける予定ですが

これ自体を上手く負担が掛からないように

(額では無く背面BOXで支える感じ)吊り金具も

専用に作らないとね♪

(≧∇≦)bガンバルルー♪

コレ、発光色が上手く撮影出来てませんが、

良い感じにそれぞれの色味にステンドグラスが

透過して面白い感じに(* ´艸`)オモシローイ♪

額装を着脱式にして、ステンドグラスを

入れ替えできるように出来ないかなぁ?

( ̄~ ̄;)ウムム

とか、考え中です。(* ´艸`)ムフフ