日別アーカイブ: 2026年2月23日

マーズ・エキスプレス

実は、攻殻機動隊の史郎正宗、アキラの大友克洋などの近未来アニメが

好きな私。

機動戦士ガンダムの冨野 由悠季やジブリの宮崎駿もそうなんだけど、

アニメって全て想像のフィクション。作り話の作画なのね。

つまり、実写のように神秘的な偶然やたまたま映り込んだりってのが

無く、全て作者の意図100%映像なのね。

だから、現実には無い世界観や常識、慣習などが全て事細かに設定で

決めてある。その細やかさが、詳細な説明が無くとも、まだこの世に無い

ギミックや技術や宇宙生活などが想像でき、あるように魅せてるのね。

あー、判りやすく言うと、アキラのような500階建て以上の超超高層ビル群、

電子ビーム銃や衛生ビーム攻撃やガンダムのモビルスーツや月面基地なんて、

現実には、まだ無い訳です。本来なら現実見が無く、専門知識が無いとナカナカ

理解しがたいモノ。本当だったらムチャクチャ長い説明や例える例が必要な筈。

でも・・・・いる筈もない猫バスって・・・

視聴者の殆どが想像してるモノは大体、同じ。機械では無く柔らかくて温そうw

宇宙生活も実際は殆どの人は経験無いし、見上げる大きさのロボットも現実には無く

まだまだ未来の話なんだけど・・・・現時点で何となく理解出来て受け入れられ、

想像出来てる。って事ね。

アニメのソコ(細かい設定や、その矛盾潰し)が奥深くて面白いと思う。

っで、同じようなインスピレーションで描いたフランス製の

近未来アニメの「マーズ・エキスプレス」!!

マニアックなんだけど、劇場に観に行ってきた。

アニメヲタク界隈では大注目な話題作なんだけど、

言っても超マニアックなので、和歌山や奈良の

イオンシネマやTOHOシネマどころか、近畿でも

大阪のビックステップか?梅田、2館しか上映が無く、

今回はビックステップ内のキネシネマだったけど、

「一日1本のみ」しか上映してない。

(* ´艸`)ドンダケ!

感想的には良かったけど、好きな人じゃないと意味が判り難いかも?

あと、日本アニメのような、ご都合主義的では無く、ある意味

フランス映画っぽく淡々と物語が進む。

っで、やはり途中途中の未来カーやロボットの使い方とかの設定部分が

良かった。「あー火星では、そうなってるのね?」って感じで

違和感なく読み取れる感じが小気味よかった。

それから・・・ブラブラ大阪ミナミを探索♪

30年ほど前に大阪ミナミのど真ん中で住み込み修業

してて、ミナミの隅々まで詳しかったですが、時代の

流れで大幅に変わってるのは当たり前。

懐かしくて新鮮で・・面白かった。

まだ長距離歩行は辛いが、なんとか頑張ってウロウロ散策。

ヾ(*´∀`*)ノ

ついでに法善寺横丁まで足を延ばし・・・・

昔、料理修行でお世話になった「なにわ割烹 㐂川」にも。

もうずいぶん昔の話でお店の古参でも知り合いは居ませんし・・・

仕込み時間でしょうから、玄関だけパシャッ!

Σp[【◎】]ω・´)✧

嬉しい事に、おやっさんの上野修三さんは、ご存命で、

息子さんが後を継いでるらしいです♪

ヾ(*´∀`*)ノナツカシー

海外観光客が増えてて、怪しい影の部分は削除されて

スッキリした街並みになってるw

当時は何処の細道や怪しい路地も知ってたのに・・・・

随分と様変わりで「浦島太郎気分」?街全体の雰囲気から

ガラッと全く変わってた(笑)

そそ、そー言えばビックステップの途中にある

湾曲エスカレーター。確か三菱製だったか?

バブル期の遺産で、もうこんな職人技&技術の結晶

みたいなのは希少な筈。エスカレーターの内部機構を

知ってれば、いまだ現実に動いてるのは奇跡で

如何に凄い事かと判るのですが・・・┐(´∀`)┌ヤレヤレ

久々のミナミ・・。

確かに外国人観光客が多くて色んな人種が入り混じりで

混雑してましたが、時期的に中国観光客が少なくて良い感じ。

私的には、長距離歩行が難しくなったので、昔みたいな散策は

無理だなぁ?っと思ってただけに・・・行けて本当に良かった。

ヾ(*´∀`*)ノ

まぁ・・・私がスグに疲れちゃうので、足手まとい?だっただろう

けど花子(嫁)が引っ張ってくれて「じゃあ!行こう!」っと連れて

行ってくれたので感謝♪感謝♪

大阪万博や旅行もそうだけど、不自由になって諦めてしまい

行動範囲は狭くなり気味の私をアチコチ連れ出してくれるのは

本当に有難い。

無理やり引き連れてくれるので一日歩き回ってクタクタだけど、

なんとか一日2万歩くらいは歩けるようになってるのは、日頃の

自主リハビリ、努力の賜物。

ありがたや。ありがたや。